イスラエル

2020年11月29日 (日)

イスラエルが戦争を挑発する中、イランのトップ核科学者が暗殺された

2020年11月27日
Moon of Alabama

 今日トップのイラン核科学者モフセン・ファクリザデが、テヘランのすぐ東にある小都市アブサルドの道路を走行中、複合テロ攻撃で暗殺された。爆発が彼の自動車を止めた。更に、彼は二方向から銃撃された。


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 2010年から2012年の間に、イランの他の四人の核科学者が類似方法で暗殺された。

 この攻撃の責任が誰にあるかは、ほとんど疑いようがない。

2018年、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、ファクリザデはイラン核兵器プロジェクトのトップだと指摘していた。

テヘランの倉庫からイラン核兵器計画を詳述する膨大な資料をイスラエルが持ち出したのをネタニヤフが明らかにした際、彼は言った。「この名、ファクリザデを忘れるな」。


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 IAEAによれば、イランは核兵器計画を持っていなかったし、持っていない。20年以上前、一部のイランの科学者が核兵器計画を作るため何をしなければならないかについて組織的な研究をした。だが政治が介入し、プログラムは決して開始されなかった。

 イラン・イスラム共和国は、建国以来、宗教的理由から、全ての大量虐殺兵器を拒絶している。指導者アヤトラ・ハメネイは、このような武器を開発し、生産したり、導入したりするいかなる試みも禁止するファトワを公表している。

 トップ核科学者に対するテロ攻撃は戦争行為として見ることができるが、イランはそのために公然復讐をすることはありそうもない。そのような行為は、対イラン攻撃にアメリカを駆り立てようと試みているネタニヤフの思うつぼでしかあるまい。

 モフセン・ファクリザデ暗殺はイランの核開発計画を標的にしていない。狙いは大統領に当選しれたジョー・バイデンの就任前に、イランとの核合意を暗殺するのが狙いだ。

 私はそう思わないが、バイデンはイランとの核合意に再度参加するだろうという期待がある。トランプ政権は合意を離脱し、イランに対する厳しい制裁を再導入した。トランプ大統領は今日の暗殺のニュースをリツイートした。バイデンが本当に合意を復活させたいと望むなら、彼は即座に今日の暗殺を非難すべきだ。他の科学者が殺された際、オバマはそうした。

 トランプが大統領の座を去るまで、まだ55日ある。ネタニヤフはその時間を更に多くの挑発を始めるために使うだろう。

記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2020/11/israel-tries-to-provoke-a-war-irans-top-nuclear-scientist-assassinated.html

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 コロナ蔓延に向けて、断固アクセルをふむ狂気の政権。

 昨日聞いた小三治の落語『長者番付』のまくらに驚いた。

お休みの日になると約束で海外旅行
女の子まで、ちょっとアルバイトして、ちょっと海外旅行に行くのは日常茶飯事。
いつごろからですかね。そんなわけはない。天が許しません。何かの間違いでこうなってるというだけで。別にとがめもしませんし。いけるときには行きましようよ。
そのうち、とんでもない仕返しがきますからね。どこも行けなくなりますよ。その時が楽しみですがね。

2020年11月13日 (金)

大イスラエルを強化する上でのサウジアラビアの役割

2020年11月7日
バレリー・クリコフ
New Eastern Outlook

 大統領選挙後に、サルマーン国王と彼の息子の出席を得て、イスラエルとサウジアラビア間の平和協定署名式典を開催したいと望んでいる事実に関するトランプ発言の中、モサド長官ヨリ・コーエンが、「イスラエルとの関係正常化は、ドナルド・トランプあるいはジョー・バイデンどちかが勝つかにかかわらず、リヤドからの新アメリカ大統領への贈り物だ」と既に述べている。

 前にIsraelinfoが報じた通り、2019年12月以来、イスラエルとサウジアラビアは、ドナルド・トランプ大統領の「世紀の取り引き」を実行して、神殿の丘の「Muslim Guardian Council for Holy Sites」にサウジアラビア代表を含めるため、密かにアメリカと交渉していた。アラブ外交界によれば、イスラエルとアメリカは、リヤドの(UAEとバーレーン)が、イスラエルの主権を西岸の一部地に拡張することを含め「世紀の取り引き」支援で、公然と関心を持っている。

 ユダヤ国家と最大のアラブ君主国家間のこれら協議の主目的の一つは、イスラエル・ハヨム紙によれば「Guardian Council」で、特にエルサレムの神殿の丘で、イスラム教の聖地保護の問題で、トルコがパレスチナ問題で、影響力を増やすのを阻止することだ。サウジアラビア外交官は、報道機関に、これら協議は「世紀の取り引き」という題のアメリカ中東和平構想の一環として、イスラエル、アメリカとサウジアラビアの外交官や特別職員の小さなチームによって行われていたのを確認した。よく知られているように、近年、サウジアラビアは、現在のトルコ当局と厳しい対立に直面している。

 神殿の丘のアル=アクサー・モスクは、メッカのマスジド・ハラームと、メディナの預言者のモスクに続く、三番目のイスラム寺院であることを指摘しなければならない。1994年、イスラエル-ヨルダンの講和条約調印後、ヨルダン国王は、エルサレムのイスラム・モクスの守護者という特別な地位を得た。ヨルダン国王は(当時 - フセイン・イブン・タラール)、彼らが市のその地域で、主権を復活させた時には、東エルサレムのイスラム・モスクを保護する権限をパレスチナ人に譲渡すると約束した。神殿の丘の「Guardian Council」評議会に、パレスチナ代表を含めるヨルダンの決定後、パレスチナ当局は、エルサレムのイスラム・モスクの領域での存在を保証するため、トルコ政府とオープンな関係を始め、イスラエルとサウジアラビアに、否定的に受け止められた。

 2017年12月、あらゆる国際基準、特にアメリカ自身かつて賛成投票した国連安全保障理事会決議に違反して、アメリカがエルサレム全体を、イスラエルの首都として認知した後、東エルサレムの地位と、その境界内にあるイスラム聖地についての論争は一層激しくなった。このため、アル=アクサー・モスクを巡る対立の解決を見いだすため、アメリカはテルアビブとリヤド間の秘密接触を実現するのを支援し、次にイスラエルとイスラム教国が「世紀の取り引き」を推進するよう、ワシントンに動かされたのだ。

 できるだけ早く、イスラエルとの平和協定に達するよう促す、リヤドに対するホワイトハウスの圧力は、ここ数カ月、特に強くなった。このような協定に署名して、ドナルド・トランプは、世界に、最も重要なことに、彼の支持者に、中東紛争を解決する上での彼の権限の効率を実証したいと熱心に望んでいた。二国のリーダー間の多数の電話や、サウジアラビアや周囲地域への数人のアメリカ特使訪問が、この問題解決のために行われた。9月6日の電話会話中に、ドナルド・トランプ大統領が、再度、サウジアラビアのサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王に、ユダヤ国家とアラブ首長国連邦の間の合意署名の後、イスラエルとの関係正常化に同意する次のアラブ指導者になるよう依頼した。だが、サウジアラビア君主は、イスラエルとパレスチナ間の対立を解決する上で、2002年、ベイルートでのアラブ首脳会議で提言されたアラブ平和イニシアチブに基づくことを、リヤドによる大きい進展を成し遂げるこの措置の条件にした。

 これまでのところ、サウジアラビアとイスラエル間関係正常化を、より緊密にできるリヤド唯一の公式決定は、サウジアラビア領空を通る、イスラエル人が搭乗した定期航空便を含め、ユダヤ国家とアラブ首長国連邦間の直行便承認だ。サウジアラビア領空使用は、必要となった場合、イラン攻撃が可能になるので、この問題解決は、イスラエルにとって極めて重要だった。更に、特にテロとの戦いに関し、二国間通信が、極秘環境で、ほとんど定期的になったことも指摘すべきだ。更に、イスラエルは既に、サウジアラビアで、南アフリカの仲裁によって、多くのイスラエル軍事技術(主にドローン)輸出に加え、電子無線偵察局配備を支援した。

 ムハンマド・ビン・サルマーンにとって、彼が国内エリートの大半を怒らせた環境では、イスラエルとの微妙な状況に関するどんな過失でも、重大な結果を招きかねず、そのため、国内の敵が、彼を危険な状況に陥れる最もわずかな機会を得るのも阻止しようと積極的に努力している。だから、最近サウジアラビアの皇太子ビン・サルマンと会ったイスラエル系アメリカ人のメディア界の大物ハイム・サバンが所有する多くのメディアで発表された、イスラエルとの関係改善は、彼の命への脅威になると、皇太子が恐れているという暴露は、ほとんど驚くべきことではなかった。彼自身によれば、皇太子は「イラン人、カタール人や、自身の同国人によってさえ、殺されかねない」と信じている。

 メディアは以前に、サルマン国王と息子が、この問題で意見が対立していると報じた。気付かれるように、ビン・サルマンはイスラエルとの関係を確立しようとしているが、父親は考えに反対だった。一種の補償として、皇太子はテルアビブに接近したいという願望のバーレーン当局とアラブ首長国連邦を支持した。

 少し前までは、イスラエルがサウジアラビアや他のアラブ諸国と関係を樹立するのは、信じ難いことに思われた。だがこれは、今や現実の可能性だ。共通の脅威が、頑固な敵を前にして、ユダヤ人とアラブ人を強いているのだ。増大するイランの影響力と、イスラム過激派とダーイシュ(ロシアでは禁じられている 編集部)テロリストとの戦いだ。

 バレリー・クリコフは政治評論家、オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2020/11/07/saudi-arabia-s-role-in-strengthening-greater-israel/

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 売国奴のあくどさは底知らず。常識的手段では対抗不可能。素人、良い対抗策、思いつけない。

 下記は長周新聞記事

住民投票の結果を覆す暴走 今度は府市統合の条例化企む維新 430の事務権限と財源を府に一元化

 強制降板の悪夢再び? LITERA

菅首相が生出演『ニュースウオッチ9』の質問に激怒し内閣広報官がNHKに圧力!『クロ現』国谷裕子降板事件の再来

 日刊ゲンダイDIGITAL 北海道は子分、大阪はお仲間。不倶戴天の敵?緑のタヌキ、感染者数を定例インタビューで語っているのだろうか。

新規感染1500人突破 第3波招いたしょーもない“スガ友”たち

 岩波書店の月刊誌『世界』12月号
 特集1 コロナ災害下の貧と困
 特集2 学術会議任命拒否問題

 メディア批評 第156回も、話題は、学術会議任命拒否問題(1)敵意がパージに変わるとき(2) 科学技術研究の国策への傾斜

 連載 片山善博の「日本を診る」も、学術会議会員候補六人の任命拒否事件を診る

 昨日のIWJインタビューの話題、深刻なのに、いや深刻ゆえに、テレビでは決して論じない。

<昨日の岩上安身によるインタビュー>米中戦争前夜における日本主体の安全保障論(3)バイデン政権でも米軍の戦略に変化なし?米中両国のミサイル戦略の狭間で日本列島全土が戦場になる!!

 デモクラシータイムス、昨日は二編拝見。

【山田厚史の週ナカ生ニュース】コロナ感染急拡大 無策の菅政権

【半田滋の眼】海上自衛隊が中国封じ込め 南シナ海、インド洋で共同訓練

2020年10月 6日 (火)

我々は本当の偉人を失った(スティーヴン・F・コーエンが亡くなった)!

2020年9月19日
The Saker

 平和をつくり出す人たちは、さいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。(マタイによる福音書5章9節)

皆様

 昨日、スティーヴン・F・コーエンが、81歳で、マンハッタンの自宅で亡くなったと報告しなければならないのは大きな悲しみだ。

 既にこれを報じた、いくつかのメディアがある。彼はソ連の歴史家だったから、彼らの大半がスティーヴン・F・コーエンの政治思想と彼の著書について論じているのは当然だ。だが私はここでは、そうしない。

 私がコーエンについて言いたいのは全く違うことだ。

 第一に、彼は計り知れない優しさと謙虚さの人だった。第二に、彼は全くの知的誠実な人だった。私は多くの場合我々がそうしたけれども、コーエンと私は、同じ考え、あるいは同じ歴史解釈をしているとは言えないが、この人物で、実に素晴らしいと私が思ったのはこういうことだ。彼の同時代人の大半と違い、コーエンはイデオローグではなく、皆が彼に同意するのを期待せず、人と友好的になる前に、人のイデオロギー的純粋さを吟味することはなかった。

 このような巨大な知性と誠実さの人物を何らかの一つのイデオロギー的範疇に押し込むのは不可能だが、この言葉の本来の高尚な意味で、スティーヴン・コーエンは本物のリベラル派だったと私は言いたい。

 スティーヴン・コーエンの計り知れない勇気にも私は言及しなければならない。そう、コーエンは彼の考えゆえに、グアンタナモ収容所には追放されなかったし、CIA秘密刑務所で拷問にかけられなかったし、どこか第三世界の国に移送されて、アメリカの名において、そこで拷問にかけられることはなかったことは知っている。スティーヴン・コーエンは異なる種類の勇気を持っていたのだ。世界が文字通り、中傷的非難で彼を扱った時でさえ、自身と自身の理想に忠実であり続ける勇気、彼らが擬似リベラル派に転じ、本当の自由主義が意味する全てを裏切った時に、彼の仲間のリベラル派に従わない勇気。コーエン教授は、あらゆる種類の部族主義や民族主義を拒絶し、それで、しばしば彼は、特に彼の仲間のアメリカ・ユダヤ人の、意地の悪い憎悪や中傷の標的となった(彼はなんと、プーチンの手先だと非難された)。

 コーエンは、この国の支配層全体と、連中のメシア至上主義イデオロギーと、独力で、ほぼ完全に一人だけで対決する勇気を持っていた。

 確実に、他に劣らず重要なことだが、私が引用した福音書の言葉の意味で、スティーヴン・コーエンは、正真正銘の和平調停者だった。彼は冷戦中、戦争挑発狂人に反対し、連中が、ソ連に対する狂ったような憎悪を、ロシアのあらゆるものに対する一層狂ったような憎悪に置き換えた時、彼は再び連中に反対した。

 ここで、私は、コーエンの考えや彼の歴史解釈に、常に同意したと主張するつもりはないし、彼も私が書いたものの多くに同意したわけではないと私は確信している。だが一つだけ、コーエンと私が決定的に同意するものがある。「絶対ナンバー1」優先事項、アメリカとロシア間で戦争が起きるのを可能にさせないこと。スティーヴン・コーエンは、この目標に生涯を捧げたと言っても過言ではあるまい。

 もしノーベル平和賞が何かを意味し、もし少なくとも多少とも信用できるとすれば、私は、この世界の誰よりも、スティーヴン・コーエンが、このようなノーベル賞に値したと私は言いいたい。代わりに、彼は天国で褒美を得るだろう。

 ロシアには旧約聖書を彷彿とさせる言葉がある。「город стоит, пока в нем есть хоть один праведник</font face>」大雑把に言えば「たとえ一人でも道義的に正しい人がいる限り、都市は成立する」という意味だ。アメリカの「都市」は、まさに、そうした道義的に正しい人を失ったばかりだと感じざるを得ない。そう、この「都市」には、まだ少数の道義的に正しい人々がいるが、同時代人の最良の一人を失ったことを我々全員確信している。

 私にとって実に遺憾ながら、コーエン教授に直接会ったことがないのだ。それにも拘わらず、私は今朝、彼の逝去のニュースを聞いた時、本当に心が痛むように感じた。私にとって大きな慰めは、11月と、それに必然的に続くものの前に、コーエンが亡くなったことだ。エセ・リベラル・ネオコンに繰り返される攻撃の下で、彼の国が崩壊するのを見る痛みを免れさせるため、神が我々から彼を奪い去ったのだと私は信じている。

 狂った醜いこの時代、コーエン教授は(アメリカのエセ・リベラル派がギンズバーグ裁判官の逝去について大声で叫ぶのに余りに忙しいにせよ)国内では、彼が本当に値する評価や感謝を得られないのはかなり明きらかだ。スティーヴン・コーエンはロシアの一部(彼はロシアに多くの友人がいた)では良く知られているが、大半のロシア人々にとって、ほとんど知られていない。だが人類がもう少し長く生き続けるとすれば、コーエン教授は、アメリカでもロシアでも、公正な人として認められるだろうと確信している。

 我々は、社会として、我々の中に、これほど公正な人物を持つに値しないと、私はどこかで信じている。今コーエンは、ずっと良い仲間たちと一緒だ。

 スティーブ、あなたの優しさと勇気を、ありがとう。私はあなたがいないのを心から淋しく思う!

記事原文のurl:https://thesaker.is/we-have-lost-a-real-giant-stephen-f-cohen-has-passed-away/

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 宗主国支配層、キリスト教徒だという。聖書の言葉の逆を実践しているのだろうか。

平和をつくり出す人たちは、さいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。(マタイによる福音書5章9節)

 学者排除の理由、毒饅頭オヤジの支離滅裂たわごとを聞かされる。日本人は、ウソつきを本当に支持しているのだろうか。身の回りの、おさななじみの数人以外、支持者を思いつかないのだが。「属国支配者として、宗主国戦争への全面協力の邪魔になる学者たちを排除するのだ」と本音が言えるはずもない。大本営呆導機関の速記者と怪見するだけ。

 LITERA

菅首相が「日本学術会議」問題で理由を説明せず! しかも記者会見でなく3社だけの「グループインタビュー」形式で追及封じ込め

 米国追従の愚、田岡氏が語っておられる。

【田岡俊次の徹底解説】イージス代替の裏に密約? 連戦連敗の米国追従の愚 
20200928

 コーエン氏の生涯は彼の学問的良心と、支配体制による思想弾圧の見本?

 ポール・クレイグ・ロバーツ氏やThe Saker氏らの翻訳記事も再三、スティーブン・コーエン氏に触れている。

 スティーヴン・コーエン教授の『ロシアとの戦争』書評 も訳してある。

 この記事を読んで購入した『ロシアとの戦争』の洋書、手元にあるが、恥ずかしながら未読。

 いくら世界一の属国とは言え、宗主国大統領の容態を延々報じる大本営広報部、正気ではない。傀儡首相は、人事支配で官僚を服従させ、様々な恫喝でマスコミを服従させ、同じ手口で、学界を服従させようとしている。これで、日本丸ごと、宗主国の侵略戦争の砲弾の餌食と化する。それを放置して、宗主国大統領の話題を延々と語る大本営広報部の愚かしさ。自分の頭のハエは追えない大本営広報部、アメリカ・日本支配層の走狗そのもの。テレビはほとんど期待できない。ネットのまっとうな番組を見るしかないのだろうか。たとえば下記。

学術会議への人事介入に抗議する

 学問、教育の自由が、どれほど大切か、宗主国、属国支配層は十分承知している。学問、教育の破壊は、その国の文明の破壊だ。十年前の古いものもある、下記翻訳をお読み願いたい。まともな研究をしている学者が弾圧されれば、当然、まともな教育は不可能になる。属国は、記憶を失った植民地になる。

(再掲載)アメリカの対イラク戦争-文明の破壊 09/8/31 隠蔽エンジンで、隠蔽されている。

アメリカの対イラク戦争-文明の破壊 隠蔽エンジンで、隠蔽されている。

アメリカ合州国は、なぜ教育制度を破壊しているのか

イラク: 高等教育における、大規模な不正行為と腐敗

2020年9月29日 (火)

バーレーン-イスラエル協定が新たな中東への鍵かもしれない理由

2020年9月28日
Salman Rafi Sheikh
New Eastern Outlook

 UAE-イスラエル協定は、歴史的で、中東に「正常化」の力を引き起こしたが、この協定は、イスラエル-パレスチナ紛争が解決し、和平合意が成立するまでは、サウジアラビアが拒絶しており、首長国政治エリート集団の単独飛行の結果のように見えた。そして、UAE-イスラエル協定は、「イスラム社会」のリーダー役につこうとするUAEの動きの一環と見られた。だが、バーレーン-イスラエル協定は、決して、だしぬけのものではないが、湾岸アラブ諸国の大半が、既にイスラエルとの和平に動いており、二国間、多国間関係の新しい領域へと向かっていることを象徴している。バーレーンは、あらゆる標準からして、湾岸の弱小国で、サウジアラビアに対する徹底的依存は、この小さな湾岸王国は、サウジアラビアの許しなしで、このような決定はしないはずなことを示している。

 ほぼ10年前に、サウジアラビアがバーレーンを、アラブの春蜂起から救う上で中枢的役割を果たした時以来ずっと、バーレーンの支配層エリートは、サウジアラビアにしっかりと依存してきた。蜂起以来、バーレーン支配者は、国内のシーア派多数派を牽制する上でサウジアラビア軍事力の脅威をあてにしている。従って、この地域中で、バーレーンは、サウジアラビア王宮の属国と見なされている。

 従って、バーレーン-イスラエル協定は、サウジアラビアが書いた脚本の上演という要素が強い。バーレーンをサウジアラビア領土と接続している物理的な橋は、両国の国内、外交政策の直接の関係をまざまざと象徴している。

 サウジアラビア王国は、イスラエルとの関係正常化を焦ってはいないが、既に、今後どうなるかを示すいくつかの具体的措置をとっている。キング・サルマン国王後のサウジアラビア・イスラエルの関係正常化。

 UAEがリーダー役を追求していても、サウジアラビアが最も重要なイスラム教国であり続けることは疑いようがない。サウジアラビアによる承認を勝ち取らない限り、イスラエルは半分受け入れられた国のままだ。だがサウジアラビアは、現在既に、イスラエル航空機のために領空を開放しており、二国間の正式外交関係のドアは割合早く開くだろうことを意味している。

 実際、サウジアラビアでは、この目的を実現するため、多くの下準備が行われている。メディアの報道が示しているように、最近、サウジアラビアのソーシャルメディアや電子メディアが、ユダヤ人に対する平等な待遇を促す宗教学者や、イスラエルとのより良い関係を盛り上けるが他の人々を、益々受け入れ始めているが、これはムハンマド皇太子の同意なしでは広めることができいメッセージだ。これは、テレビ番組さえ、新たな標準を広めるために使われていることに加えてなのだ。イスラエルは敵として描写されておらず、その存在そのものに異議を申し立てられることもない。

 サウジアラビアは、正常化を、いまだに、イスラエル-パレスチナ紛争の解決に関連づけてはいるが、ここで思い出す必要があるのは、バーレーンも当初は、ワシントンによる、イスラエルとの外交的協定追求を拒絶していた事実だ。実際、バーレーンの国営メディアが「パレスチナの大義」に対する継続的支持を報じた時、マイク・ポンペオ訪問は完全な失敗のように見えた。この姿勢が跡形もなく素早く消えた理由は、UAEとサウジアラビアを含め、主要アラブ諸国が、トランプ政権の元々の、パレスチナ領併合を伴う「和解策」を支持していた事実に根ざしている。これらの国々が、計画を完全に支持して、パレスチナ人に、それ以上の圧力を加えるのを阻止していたのは、再度の大規模アラブ蜂起の恐怖だった。これが、現状サウジアラビアに支配されているアラブ連盟が、なぜ、そもそもイスラエル-UAE協定を、非難するのを拒否したかの説明になる。

 サウジアラビアのエリートは、現在、既に大半が正常化賛成だ。インタビューで、ムハンマド皇太子がイスラエルとの正常化は地域における経済発展の鍵であり得ると言ったのは、実際、二年前だった。

 更に、より重要で、現在のサウジアラビア・エリートの政治的な考え方を本当に示しているのは、ムハンマド皇太子の中東構想と、それを二つの範疇に分ける彼の傾向だ。最初の範疇は、イランとムスリム同胞団から構成される「悪の三角形」だ。二番目の範疇は、サウジアラビアが率いる「穏健スンニ派諸国」集団で構成される。イスラエルは、現状、もはや「悪の国家」あるいは対処すべき問題や、解決が必要な数十年にわたる論争の相手でさえない。

 だから、バーレーン-イスラエル協定が示しているのは、イスラエルとの関係正常化は、中東の政治情勢において、既に新常態だということだ。数年前までは、まさにイスラエルの存在が問題だったが、問題は既に、基本的に変化した。それゆえ多くの湾岸アラブ諸国にとって、イスラエルと直接外交関係を確立し、外交官を交換し、最新軍事、技術ハードウェア取り引きが可能になるかどうかではなく、単なる時期の問題に過ぎない。

 Salman Rafi Sheikhは国際関係とパキスタンの外交、国内問題専門家。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2020/09/28/why-bahrain-israel-accord-may-be-the-key-to-the-new-middle-east/

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 録画しておいた「今夜も生でさだまさし」を見て、一つの疑問が解けた。「いのちの理由」が、哲学的な歌詞なのは、浄土宗が「宗祖法然上人800年大遠忌を記念し、シンガーソングライターのさだまさしさんに「法然上人をたたえる歌」の制作を依頼していたもの」だったからだ。納得。

 しかし、ここは、すごい連中を圧倒的多数が支持する悪夢のような国だ。支持者は、彼の露骨ないやがらせを支持していることになる。

 AERAdot.

菅氏がやり続けた東京新聞・望月衣塑子記者への露骨な嫌がらせは総理会見でも続くのか?

 日刊ゲンダイDIGITAL

アベノマスクやはり“バカ高”だった…黒塗り忘れで単価バレ

 植草一秀の『知られざる真実』

私たちはコロナにどう対応するべきか

 とんでもない人物が、とんでもないベーシック・インカムを言い出した。しかし驚くことはない。『未来への大分岐』のマイケル・ハートとの対談で、斎藤幸平氏が、111ページで言っておられる。

BIのアイデアを遡っていけば、その由来のひとつは、新自由主義の教祖とも言えるミルトン・フリードマンの「負の所得税」に行き当たるんですよね。

2020年9月28日 (月)

アメリカは石油のためでなく「イスラエルを守る」ため中東にいるとトランプ

2020年9月27日

 クリントン政権以来、アメリカが中東で、イスラエルの近隣諸国を破壊している本当の理由は、イスラエルを守るためだと、トランプは語った!

 石油ではなく、(我々による介入の結果の)「テロリズム」ではなく、地域でイスラエルを優位にするためだ。他のどの大統領が、これほど正直だっただろう。「対テロ戦争」はイスラエルのための戦争だったのだ。

https://mondoweiss.net/2020/09/u-s-is-in-middle-east-to-protect-israel-not-for-oil-trump-says/

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2020年9月12日、フィリップ・ワイス

 2020年9月8日、トランプはノースカロライナ州ウィンストンセーラムで講演。NBCニュース動画のスクリーンショット。

 四日前、ドナルド・トランプは、アメリカは石油のためにではなく、「イスラエルを守りたいと望む」から、中東に関与していると語ったが、この発言は主流報道機関ではほとんど報じられていない。

 9月8日、トランプはノースカロライナ州ウィンストンセーラムでの集会の際、アメリカのエネルギー自立について自慢して発言し、もしジョー・バイデンがホワイトハウス入りすれば(47分)、それを損なうだろうと述べた。

 私はエネルギーで自立しているのが好きだ。皆さんもそうでは? 私は皆さんの大部分が、自動車のタンクを満たしに行く際には、それが二ドル以下なのに気付いたと確信している。皆さんは、一体どうしてそうなったかご存じだろうか? トランプ大統領、ありがとう! 電気代や他の全てが、この連中では、4、5、6倍に上がるだろう。それがグリーンニューディールと呼ばれる緑の新しい悪夢だ。私が大統領である限り、アメリカは石油と天然ガスで、世界一の産出国のままでいるだろう。我々はエネルギー自給国のままでいるだろう。今後、何年間もだ。我々は、イスラエルを守ろうと望む以外、中東には、いなくてもよいというのが事実だ。我々はイスラエルに非常に親切にしている。それ以外、我々は中東にいなくてもよいのだ。皆様は、我々が絶望的に石油を必要としていた時期があったのをご存じだが、我々はもはやそれを必要としない。我々は必要以上に、多くのエネルギーを持っている。それは素敵ではないだろうか? 他の国々を再建した何年も後に、我々はとうとう、我が国を築いている。

 The American Conservativeのバーバラ・ボランドが、このトランプ発言を取り上げたように思われる唯一の記者だ。明らかに、他の誰も気にかけていない。

 アメリカがなぜ中東でそれほど多くの紛争に携わっているかについて、皆様は全ての議論を覚えておられるだろうか? 我々は、なぜイラクで戦争をしたのか? 主流派の基本的見解は、石油のためだということだ。我々は、イラクでは採掘権を失ったが。

 イスラエルをより安全にするために、イラクに侵略したという、秩序破壊者トランプの発言は、長いが、いかがわしい政策当局による分析の歴史と結び付く。イスラエルに対する脅威が、戦争の動機だったが「その名はあえて言えない脅威」だと言った911委員会の前委員長のように。あるいは、国防長官が、イスラエル圧力団体のユダヤ国家安全問題研究所に言及して、「JINSA連中」ネオコンの主張を受け入れたので、我々はイラクに侵略したというコリン・パウエル発言。

 トランプは、この地域全体の不安醸成を進めた、イスラエル創生という、より大きな現実政治の理解に軽く触れたのだ。1940年代に国務省が警告したのと同様に。だが、アメリカ・メディアの誰かが、このような考えを検討するなどと期待してはいけない。

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2020/09/27/u-s-is-in-middle-east-to-protect-israel-not-for-oil-trump-says/

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 大相撲も終わった。大本営広報部を見る気にはなれない。youtubeをみている。

【ニッポンの崖っぷち】「ゾンビ道路」が街を壊す~東京都杉並区(山岡淳一郎×西荻窪の道路拡張を考える会)20200923

 古くは田中正造が闘った谷中村遊水池化、現代では辺野古基地建設と同根。理不尽な権力の横暴。

 下記番組で、マルクスの思想を論じる若手学者を知った。

西谷文和 路上のラジオ 第35回 斎藤幸平さん「納得!コロナと気候危機から学ぶ
今後の社会構築」/小出裕章さんも登場!

 続けて、他の講演も聞いた。

斎藤幸平×白井聡トークイベント(斎藤幸平・編著『未来への大分岐』刊行記念)

「ベルリンの壁崩壊がもたらしたもの」(3) 冷戦終結30年 大分岐の時代に 斎藤
幸平・大阪市立大学准教授 2019.12.11

 それで『未来への大分岐』を読んだ。書店の棚に並んでいたが、手にとったことがなかった。『人新生の「資本論」』を読んでいる。

 『人新生の「資本論」』第二章の冒頭、トランプ発言とつながっている。

 ▼緑の経済成長というビジネスチャンス
 グリーンニューディールを掲げる人々のなかでも 以下略

2020年9月 5日 (土)

平和に暮らすことも、アメリカ帝国で暮らすことも可能だが、両立は不可能。

2020年9月1日
ケイトリン・ジョンストン

 イスラエルは絶え間ない軍事暴力に存在が依存している国なので、報道によれば、わずかここ数日で、イスラエルは南レバノンにクラスター爆弾と白リン弾を投下しガザを爆撃しダマスカスにミサイルを打ち込んだ

 帝国主義アパルトヘイト国家として、イスラエルが存在し続けるためには、近隣諸国に対しても、益々残忍に取り扱っているパレスチナ住民に対しても、常に四方八方で戦争をしている必要があるのだ。この地域の住民は、イスラエルの迫害や暴政や複数の不法占拠を決して許すまいから、爆撃が終われば、我々が知っているイスラエルも終わるのだ。

 だから、平和とイスラエルは、二つの相いれない概念なのだ。平和に暮らすことは可能で、今のイスラエルが存在することも可能だ。両方同時には実現不可能なのだ。

これまでの数日にわたり、イスラエルは南レバノンに白リン弾を発射した。野外刑務所のようなガザを砲撃した。そして今日#シリアの首都ダマスカスに爆弾を投下した。
そして、いつもの通り西洋メディアは沈黙しており「国際社会」はどこにもない。
- サラ・アブダラー(@sahouraxo) 2020年8月31日

 絶え間ない戦争なしで存在できない国は実際は国でない。それは、いくつかの郊外や学校が混じった一緒進行中の軍事活動だ。絶えざる戦争なしでは存在できない国は、絶えざる建築なしでは存在できない家のようなものだ。家が存在し続けるため、年365日週7日1日24時間建築工事が必要なら、人は完全に設計しなおすか、引っ越ししているはずだ。

 これはイスラエルにあてはまり、より大規模には、アメリカに緩く集中している地球規模の帝国風少数者支配世界秩序にもあてはまる。

 イスラエルが、その一部である、アメリカに集中したこの帝国は、生き残りのため、果てしない戦争に完全に依存している。軍事暴力が、この権力構造が、連中の狙いを実施するために使える手段であることを終えれば、世界舞台で諸国が主権を行使するのを阻止するものは何もなくなるので、この帝国は存在を停止するはずだ。通貨も資源も貿易も、全く違う経路を流れ始めるはずだ。

 これはアメリカ帝国だけではなく、我々が知っているアメリカにも終止符を打つだろう。自分の狙い通りになるよう、世界をいじめ、罰する能力なしに、アメリカが、何らかの程度、存在し続けても、全く、それとは、わかるまい。アメリカは、一部の資本主義カルト信者が考えたがるように「自由市場」によってではなく、人の血の川によって、経済覇権を獲得したのだから、残っている組織が何であれ、全く違う形の経済を開発するよう強いられるはずだ。

 アメリカの、そう呼ぶのが可能なら「経済」は、不可解な負債のクモの巣や官僚的な専断的命令だけでなく、果てしない大規模残虐行為や、兵器輸出と軍事同盟のオイルダラー合意や、これまでで最も洗練されたプロパガンダ機関によって維持されている。アメリカは、戦争を基盤に築き上げられており、戦争でできており、戦争によって維持されている。もし戦争が終われば、我々が知っているアメリカは終わるのだ。

 アメリカを中心とする帝国のどの地域に住んでいる人々も、我々が慣れている生活様式が、着実に積み上がりつつある人骨の山を元に作られているのを知っているべきだと言いたいのが理由の一つで、私はこれを指摘している。平和を願うと主張する人々に、彼らが一体何を求めているのか、はっきりさせておきたくて、私はこれを指摘している。

 平和に対する誠実な願望とは、個人的現状が維持されるのを望む以上に、世界の他の地域に暮らす人々の大虐殺の終わりを望むことを意味する。自身「反戦」と考えている多くの人々にとって、アメリカが世界中の問題に対する単極支配の立場を失いつつあり、アメリカ帝国主義なしの世界に賭けてみるという考え方は、実際、心地よくないのだ。平和とは本当は何なのか、それが本当に何を意味するかの核心となると、他国人の血の大洪水に生活が浮いている人々の多くは、実際それを欲していないのだ。

 だが彼らは少なくとも自分に正直であるべきだ。彼らは少なくとも反戦のうわべの下、大量殺人行為を「実体」とするパラダイムに必死にしがみついているのを認めるべきだ。

平和についての瞑想
「我々がこれをする最もばかげた最も破壊的方法は、空より色を優先する奇妙な認知的偏りのおかげ可能になっている戦争だ。"https://t.co/fl9kMiIWmR
- ケイトリン・ジョンストン⏳(@caitoz) 2020年8月31日

 平和は、必然的に、未知のものへの跳躍だ。人が平和を願う場合、今存在するものとは異なり、今まで存在したものとも異なる世界を願うのだ。もし人が本当に平和を欲するなら、実際、内面的に深い本能的レベルで現実に取り組み、それでも本当に平和を欲するなら、必然的に人間として変わるだろう。

 それは、人を良い方に変えるだろう。自分の状況の現実に正面から直面し、それでも最大の関心事を選んだのだから、必然的に、人は、全く正直な人になるだろう。

 我々の生活様式が果てしない戦争を元に築き上げられているのと同時に、平和に対する本物の願望を本気に考えることで、我々は生活を変えつつあるのだ。これは、自滅的な種から、人間同士でも、生態系とも調和して生きることへの転換は、我々の集団的運動の一環なのだ。この内的変容への参加は、人間として最も高尚な使命だ。

 我々は従来のまま続けることはできない。人類は劇的に行動を変えるか絶滅するかだ。未知の中へ跳躍し、平和に賭けてみる時期だ。思いきって踏み込む人々の一人になっていただきたい。

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 LITERA

“菅親衛隊”状態の田崎史郎が石破茂批判で「飲み食いの数が少ない」! 政界の「飲み食い接待」をメディアが正当化する異常

 工場勤務をしていた時期、東京から、ある後輩が来ると、同僚も上司も尻尾を振ってついていった。「どうして、彼がそんなにすきなのですか」と同僚に質問した。「おごってくれるからね」という答えだった。庶民とは財産の桁が違うのは知っていたが、自腹だったのか、交際費だったのか、もちろん知らない。日頃尊敬していた頭脳明晰な同僚による驚異的答えに日本文化の象徴を見た気がした。小生残念ながら、後輩におごってもらう機会皆無だった。理由は単純。小生におごっても、得るもの皆無。

 「安倍政権を「評価する」が71% 朝日新聞世論調査」というニュースを見ると、日本人の「眠度」は高い。世界の人々は、驚きに言葉もないかも知れない。

 『日本を開国させた男、松平忠固』の著者、関良基教授のブログで、youtubeでの彼の講義がみられる。

ポスト安倍に期待できない理由を150年の時間軸で捉える〜ゲスト企画第7弾関良基先生インタビュー(前半)〜

 当然のことながら、既に、様々な書評が書かれているそうだ。

『日本を開国させた男、松平忠固』の反響

 この本を読むまで、佐久間象山のことを、吉田松陰を育てた極右帝国主義者と思い込んでいた。佐久間象山が、外国を見るよう勧め、餞別?も与えていたのは事実だ。だが、吉田松陰は、渡航に失敗し、幽閉されて以来、佐久間象山の教えからすっかり離れ、逆方向に進んだことを知って、佐久間象山と横井小楠関連の本を読んでいる。佐久間象山も、吉田松陰の渡航失敗に連座し、長年蟄居を命じられていた。攘夷に反対し開国を唱えた佐久間象山も横井小楠も、尊皇攘夷派テロリストに暗殺され、尊皇攘夷派テロリスト集団がクーデターを起こし、侵略戦争を続けた結果が今の属国状態。

2020年8月21日 (金)

ベイルート港消滅怪事件

2020年8月18日
ゴードン・ダフ
New Eastern Outlook

 2020年8月4日午後、二つの爆発がベイルート港湾地域で起きた。 一つは小さかったが、もう一つは、幅167メートル、最新の報道によれば、深さ30メートル、おそらくそれ以上のクレーターを残した。

 事件に関する報道は、大規模なニセ情報キャンペーンや、大規模な検閲キャンペーンや、いつものように「代替の事実」会うよう歴史や科学や物理学の書き換えの対象だった。ここで、ドナルド・トランプ大統領はそれを正しく理解し、挑戦されても、自己の立場を固守している。

 事件に関する記者会見の際、ドナルド・トランプ大統領は次のように述べた。

「我々は支援するため現地に行くだろう。それはひどい攻撃のように見える。」

 彼は即座に、あらゆるマスコミに全面攻撃され、大統領発言と同様、彼の答えの投稿がフェースブックで禁止された。翌日の記者会見で、トランプ大統領は彼の答えを「強化した」。

質問:あなたはこれを攻撃と呼びました、あなたはこれが事故でなく、攻撃だったと確信していますか?

トランプ大統領:「それは爆発に基づいて、そのように思われる。私は何人かの偉大な将官と会い、彼らは、それがそうだったと感じているように思われる。それは何らかのしかけられた爆発風の出来事ではなかった。

これは、彼らによれば、彼らは私より良く知っているはずだが、彼らは攻撃だったと思っているようだ。

それはなんらかの爆弾だった。」

 その日、マイク・エスパー国防長官はトランプ大統領が間違っていると「思う」と述べた。数時間内に、エスパー国防長官は声明から後退した。CNNから。

「ワシントン(CNN) マーク・エスパー国防長官は、爆発は多分事故の結果だという彼の推測が、ホワイトハウスの抵抗に会った後、何がベイルートでの破滅的爆発を起こしたかに関して、ホワイトハウスの評価との、いかなる相違も軽視している。

マーク・メドウズ大統領首席補佐官は、爆発は、おそらく事故だったというエスパーの評価について問われて、更に踏み込んだ。「エスパー長官の立場では、彼は知らない。」

火曜、トランプは「将官」の何人かと話し、彼らが爆発を爆弾攻撃と評価していたと言った。」

 翌日、ホワイトハウスは、ドナルド・トランプが11月に再選されたら、エスパー国防長官は、新政権に参加するよう依頼されないだろうという短い声明を発表した。

 トランプがなぜ彼の発言をしたのか、エスパーがなぜ後退したのか、ソーシャル・メディアや主流マスコミが、なぜ代わりの物語を載せ、大統領が、国防総省と諜報機関を代弁して、決して彼が言ったことを、言わなかったふりをしているのかを検討しよう。

 トランプはもう攻撃されず、画策されたニセ情報キャンペーンで「ゆがめられた」だけだ。だが一体なぜだろう?

 起きたこと、皆が合意することを見て、そこから先に進もう。

 最初の爆発は小さく、倉庫の火事を起こした。二番目の爆発は、クレーターの大きさと、リヒタースケールで、3.5の記録に基づけば、6キロトンのTNT、典型的にTNTを使って、衝撃波でしか爆発させることができない硝酸アンモニウムと重油の混合物、アンホ爆薬の少なくとも12キロトンに等しい。

 これらの数値は核実験にも精通した本物の爆発物専門家のものだ。核爆発だけが典型的に複数キロトン・レベル爆発を起こし、このような爆発のクレーター形成や効果を検討する何らかの経験をも持っているのは核兵器専門家だけだ。

 肥料やロケット工場を爆発させるのを専門にする「通常爆発物専門家」などいない。このような職務明細書は存在せず、どんな専門家も存在しない。

 この話題を理解する鍵はこれだ。何百もの「事実」、ミサイル目撃、その目撃者とビデオ、飛行機目撃と、その目撃者と多くのビデオと「大きなウソ」プロパガンダによく似た一連の物語がある。

 よくあることだが、全てを見ると、何も解決していない。簡単に言って、ニセ情報キャンペーンは、レバノン政府内部の情報源を含め、必ずしも全員が満足していない物語である、六年前にレバノンに放棄された2750トンの肥料爆発を前提にしている。前内務大臣で、議員のノハド・マクヌークに関するミッド・イースト・モニター記事から始めよう。

「前レバノン内務大臣で現在議員のノハド・マクヌークは、先週ベイルート港における爆発を、イスラエルのせいにした初めての有力レバノン政治家になった。

記者会見の際、マクヌークは200人以上の人々を殺し、何千人も負傷させた大爆発は、「明らかに」イスラエルに責任があると述べた。

「ベイルートでのこの作戦は、明確な、明示的な方法でイスラエルに実行された」とマクヌークは述べた。「我々は人類に対する犯罪を目にしており、それゆえ誰も、あえて犯行声明を出さないのは明確だ。」

この高位の政治家は、2014年と2016年に、レバノン内務大臣を勤めている。彼はレバノンのスンニ派ブロックで、ヒズボラに反対する元首相サード・ハリーリーの「未来運動」の一員だ。爆発の余波の中、彼は述べた。「これは我々がベイルートに港を持っていないかったフェニキア時代以来、初めてのことだ。」

 個人的に、ある元国防長官が爆発の一時間後、Veterans Todayに連絡してきて、ドナルド・トランプ大統領が、国防総省情報源の言葉を引用して述べたと同様に、まず海上発射小型ミサイルで火事を起こし、次に、16による空襲で、ミサイル、情報提供者によれば戦術的核弾頭を発射したイスラエル攻撃のせいだと言った。

 同様に、これは肥料爆発だという主張に応えて、ヒズボラ報道官が、直接ダマスカスのVT支局長ナヘド・アル・フサイニーに下記の意見を述べた。

「肥料は爆発しない、燃えるだけだ。」

 そこで、我々の主張と、我々全員が合意できる唯一本物の事実を概説するが、これは自然科学であり、硝酸アンモニウム肥料は、極端な努力なしで、ベイルートで見られたような環境では、決して爆発できない。

 ニセ情報にあわせるべく、科学技術「改竄」の試みは進行中だが、まだ成功していない。これに関して書かれたもので最良の記事は、ベイルートの事件は「肥料爆発」だったという主張に答えて書いているレバノン人鉱山技師のものだ。

「私はこの紳士とは意見が違うと言わねばならない。彼に対して問われた、アンモニア硝酸塩の山の上に投げられたマッチが壊滅的爆発を起こすかどうかで「イエス」か「ノー」で答える質問を尋ねられた際に、彼は答える前に、数秒ためらった瞬間、彼が言おうとしていたことが何であれ、いささか曖昧で不透明だろうと私は即座に理解した。

私は測量技師と爆破技師として、一生露天掘り採鉱産業で働いた。最後の二年間はブリティッシュ・コロンビア山麓の丘での巨大石炭露天掘り事業で、私の仕事は爆発パターンの設計と、ドリル孔に、どの爆発性製品を充填するか決めることだった。

我々はアンホ爆薬ANFO、アンモニア硝酸塩とディーゼル燃料の混合物を使った。ANはアンモニア硝酸塩を表し、FOは燃料としての石油あるいはディーゼル燃料を意味する。我々はHANFFOと呼ばれる製品、重アンホと呼ばれるものを使った。混合物中のディーゼル燃料濃度がより高いので、Heavy anfoと呼ばれたのだ。

アンホ、重アンホのいずれも、乾燥した穴で使われなければならない。もし穴が濡れていれば、ディーゼル成分は洗い流され、アンモニア硝酸塩自身は火がつかない。

そういう場合は、我々はプラスチック・ライナーでドリル穴内側を覆い、次にanfoやheavy anfoをプラスチックライナーに詰めるのだ。余りに雨が激しいと分かったら、我々はMagnafracと呼ばれる非常に高価な製品を使った。それは、ほぼ耐水性のどろっとした乳濁液だったが、それでも、余りに長時間、現場におかれると、スラリーは分解し、点火しそこねるのだった。

重アンホは通常アンホより爆破力が強い。それは、より多くの出費に見合う、あるいは、より多くの爆発エネルギーを意味する。肝心なのは、常に、実際の爆薬の最小充填量で、最も多量の岩石を爆破することだった。これは火薬係数と呼ばれる。火薬係数をより低く維持して、母岩を爆破できれば、それだけ経費が安くなる。最も安いアンホ、より高価なhanfo、Magnafracは非常に高価で、火薬係数を押し上げる。目的はバランスを維持することだった。

私はこれら全ての製品を扱い、それらを充填し、爆発チームが起爆コードでパターンを結び、点火するのを手伝った。古い映画で、悪人がどこかで鉄道線路を爆破しようとしているので見るように、我々は起爆装置とつながる導火線を使った。90代初期、ワイヤーと起爆装置は、非電気式起爆と呼ばれるずっと効率的なシステムに置き換えられた。

黄色いケーブルを通って、起爆コードまで、起爆させるための電荷がなかった。

使われたのは「衝撃波管」と呼ばれる製品だった。それは、基本的なTNTの「ペントランダイト」という非常に小さい粉状のわずかな爆発物が入った直径3か4ミリの空洞プラスチック管だった。電気的なものではなかったので、衝撃波管と呼ばれた。それは基本的に、圧縮空気駆動か、爆発駆動の衝撃波発生器(衝撃波管)だ)。それは「爆発衝撃波」を作り出す。それが起爆コードを起爆し、爆発物を起爆する主要な激しい衝撃なのだ。

起爆するには、踏みつけることができる、うまい用語がないので、クラッカーと私が呼ぶ、小さなものがあった。クラッカーが踏みつけられると、放出された非電気エネルギーは、衝撃波管中の非常にわずかな量の粉末の爆発物に点火するのに十分で、製品が爆発パターンで使われている実際の爆発物が充填された、それぞれのドリルで開けられた穴の中に入り込んだ起爆コードを起動した。

さて、ここからが肝心なことだ。これまで我々は、組み合わせや、それ自体だけでは、クリネックスの箱も爆破できない不活性元素や成分の話をしてきた。

全ての鍵は、それぞれの爆発物ドリル穴の一番底に置いた500グラムのTNT起爆装置だった。我々は、おおむね、一つの穴に、500グラムのTNT起爆装置を二つ使った。

そこで点火がおきるのだ。注意深くお聞き願いたい。充填されたアンホ、重アンホ、Magnafracを起動したり、点火したりするには、TNT爆発が必要なのだ。私が意味するのは、アンホが爆発するには、それ自身実際に爆発する前に、TNT起動の威力が必要なことだ。アンホに火がつき、燃えるのを私は何度も目にしている。

アンホは爆発せず、燃えるだけだ。もしアンホにディーゼル燃料混合物が入っていなければ燃えさえしないだろう。アンモニア硝酸塩は業務用肥料だ。社員は、彼らの芝生に肥料をやるため、毎年春、それぞれアンモニア硝酸塩の20キロ袋を二つ与えられた。それは、まさに文字通り一夜にして、茶色の芝生を輝く緑に変える。この慣習は、1993年頃に中止されたが、私が雇用されていた鉱山では、少なくとも当時はそうだった。

自動車かトラックが多分スピードで走るという状態で、爆発することと、アンホなどのマウンドに激しくぶつかれば、爆発性製品を爆発させるのに必要な爆発力を与えることが可能かもしれない。あるいは必要な衝撃波。(あるいはミサイルか爆弾)

我々は、あらゆる爆発物を我々に供給していた爆発物メーカーが使っていた施設で、我々の現場用アンモニア硝酸塩顆粒を作ったものだ。それは世界規模の巨大爆発物メーカーだ。そして、彼らと働いて、彼ら/我々が使用する種々の製品を扱っていた間、彼らには最高の安全実績があったことを補足しておこう。

私はおそらく、多くの情報を見落とし、そして/あるいは、一部の情報を書き落としているかも知れないが、これは私が私の様々な文章やメモに言及せずに思い出せる全てだ。

もしポンプがあったら、この貯蔵場所に、長い間に、次第に吸収され、アンモニア硝酸塩を飽和状態にする燃料石油があったのだろうか?」

 答えは単純で、もし硝酸アンモニウムが、いくつかの主張の通り、12番倉庫に保管されていたとすれば、それは肥料であって、決して爆発し得ない。

 この説明の理論的根拠は単純で、いささかの詳細も不要で、鉱山技師向けの科目があるどんな大学でも、どんな化学者でも、確実にどんな爆発物専門家でも、核兵器に精通していない人々によってさえ再検討、確認可能だ。

 ベイルートには核クレーター規模の穴と、想像できないレベルの破壊がある。

 アメリカ大統領が、ベイルートは167メートルのクレーターを残した爆弾で攻撃されたと言った。アメリカはこのような通常兵器を保有していない。マーク84貫通型爆弾は、幅15メートル、深さ10メートル、面積約1889平方メートルのクレーターを残すはずだ。

 ベイルートのクレーターの面積は約213,360平方メートルだ。

 だから繰り返そう。トランプは爆撃だと言い、エスパーは事故だと言い、エスパーが公式に、トランプが何について話をしている全く分からないと述べた。

 我々は何を証明できるだろう? 肥料は、人々が彼らのガレージや納屋に持っている多くのものと同様、我々をあの世に吹き飛ばしはしないのだ。

 我々は主流マスコミを信じるのはばか者だけだと証明できる。

 我々はあり得ないことが起きたと証明できる。オッカムのかみそりは我々に何を語るだろう?

 ゴードン・ダフは、ベトナム戦争の海兵隊退役軍人で、何十年も退役軍人と戦争捕虜問題に取り組み、安全保障問題で政府に助言もしているベテランズ・トゥデイ編集長、取締役会長。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2020/08/18/the-strange-case-of-beirut-s-missing-port/

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 明石順平氏の『国家の統計破壊』で、国の様々な数値のデタラメさを思い知らされたが、東京のコロナ数値も。

 日刊ゲンダイDIGITAL

小池都政の欺瞞 重症者の計上方法コッソリ訂正&過少報告

 ポピドン氏も、こりない。

 LITERA

『バイキング』『報ステ』も吉村知事の「大阪は早めに人工呼吸器」発言のデタラメぶりを追及! 突っ込まれた吉村は遠い目で…

2020年8月19日 (水)

ベイルート 事故、それとも「新」爆弾爆発?

ピーター・ケーニッヒ
2020年8月14日
New Eastern Outlook

 「月曜日、先週のベイルート港での致命的な爆発を受けた、抗議行動と変更に対する要求の後、本物の変化と透明度に対する民意に従うと言って、レバノンのハッサン・ディアブ首相は、彼と閣僚の正式辞任を発表した。テレビ演説で、ディアブは、これまで七年間首都の港湾地域の倉庫で保管されていた大いに爆発性の材料の爆発は「構造汚職の結果」だったと述べた。ディアブは言った「今日我々は、7年間隠れていた大惨事に責任がある人々の責任を問い、実際の変化への要求という民意に従う。この現実に直面して、私は今日この政府の辞職を発表する。」

 内閣は、163人の人々を死亡させ、約6,000に負傷させ、約300,000人を住む家がない状態にした8月4日の爆発を巡って、既に退任の圧力を受けていた。

 首相が語らなかったのは爆発の特徴だ - 異様なキノ雲をもたらし、リヒタースケールで3.9を示した激しい衝撃を起こした爆発、半径10キロ以上で窓を粉々にし、産業や住宅用ビルを、めちゃくちゃにし、 1945年のアメリカ核攻撃後の広島に似た状態の画像。

 その代わり、今や前首相は、それは事故で「構造汚職の結果」だったとほのめかした。一体どうして? 構造汚職が、一体どのように、このような良く標的を定めた爆発を起こすのだろう? もしそうなら贈賄者と収賄者間に膨大な金の流れがあったことを意味するだろう。

 本当だ。これは排除できない。だが、一体誰が興味を持つだろう? 壊滅的打撃を受けた、港、空港や、その周辺という主要地域の買収を、破格の安値で購入し、事業やぜいたくな住宅のために、破壊された現場を新たに開発するのを望む銀行や、他の金融機関/金融業者などの巨大不動産投機家で、それは大惨事民営化と呼ばれる。大型ハリケーン「カトリーナ」が2005年8月29日に湾岸を襲った後、似たことがニューオーリンズで起きた。

 特に、ロスチャイルドの副官、フランスのマクロン大統領がベイルート爆発直後に被災地を訪ねたように、全く制限なしの乱闘の新自由主義世界では、もちろん全て可能だ。一体どういうことかはわからない。彼の「支援」の申し出の狙い、支援は、ほとんど常に、ひもつきで、フランス金融オリガルヒのため、港や周辺地域を買い上げるため、いわば下準備だったのかもしれない。まあ、いつものように破格の安値で。

 だが、ベイルート港「爆発」には、別の理由もある。よろしいか、彼らは決して相いれないわけではない。レバノン政府は、約250人の人々を死亡させ、千人を傷つけ、約300,000人の人々の住み処を破壊し、ベイルート北区域に壊滅的打撃を与えた爆発で、管理不十分に保管されていた大量の硝酸アンモニウムを原因とみなした。硝酸アンモニウムは農業肥料や採鉱用爆発物として世界中でよく使われる工業化学薬品だ。倉庫で管理不十分に保管されていた化学物質は少なくとも六年間存在していた - それがまさに広島75周年記念日に近い日に広島のような破壊を後に残して燃え尽きたのは全くの偶然の一致だろうか?

 これらの大いに爆発しやすい化学物質を保管していた倉庫は、どうやら、ヒズボラの弾薬庫だった。そこが仇敵の標的だった可能性があるだろうか? 2018年9月27日、ベンヤミン・ネタニヤフは、この倉庫、最終的に2020年8月4日に爆発した、まさに同じ倉庫を、ヒズボラ武器貯蔵庫だと、国連総会で指摘していた。

 2020年8月4日にベイルート港で爆発現場になると予測していたかのように、ヒズボラの武器貯蔵庫を示すネタニヤフの映像。

 これは可能性だ。だが奇妙な爆発については、どうだろう。ティエリー・メイサンを含め、数人のジャーナリストや観察者によれば、これは「新」爆弾だ。それは、2020年1月以来、主にひと気のない地域で、既にシリアで実験されていた。だが誰もそれについて語らなかった。なぜならそれを分析すれば、公衆に重大な驚愕を引き起こしかねないのだ。それは一つの説明だ。だが、この「新」爆弾の黒幕が、公表することを厳密に(脅迫で)禁止していた可能性が遥かに高い。

 2020年8月7日、ティエリー・メイサンが報じている。「どんな兵器が使われたかは不明だ。だが、それは既に2020年1月以来、シリアで実験されていた。それは弾頭に、核兵器に特徴的なキノコ雲をもたらす戦術的な核爆弾を搭載したミサイルだ。それは戦略的な意味では、明らかに核兵器ではない。この兵器は、シリアの辺鄙な田舎の平野で、次に、ペルシャ湾海上で、イラン軍艦艇に対して実験された。これは都市環境、衝撃波や振動が水や山に反射する特定環境での最初の使用だ。」

 シリアでの爆発とベイルート爆発の驚くほどの類似を示すビデオをご覧願いたい。

 これは、シリアでのような目的での、もう一つの実験だったのだろうか? 宿敵ヒズボラに対して? 同時に、ベイルートを破壊し、レバノンをそれ以上の混乱に陥れて、乗っ取りのために、いっそう脆弱にしたのだろうか?

 2007年3月2日のデモクラシー・ナウのエイミー・グッドマンと米軍将軍で、NATOヨーロッパ司令官ウェスリー・クラークのレバノン「打倒しなければ」ならない7カ国の一つにあげたインタビューを思い出す。ビデオを見る(2:30分頃から、七カ国を打倒する)。

 ベイルート爆発は、covid「密集行進シナリオ」後に来るべきもう一つの実験なのだろうか? 社会的距離を置かせて、人々を引き離し、いわゆる「接触追跡」で支配されるようにして、欧米政府の恒常的な、より強い抑圧で ご主人連中が、何らかの姿形でナノチップを挿入し、体に融合し、動きの永久監視から、医療から銀行預金口座までの記録を可能にすることを願っているワクチンを待ちながら。

 ベイルート爆発は、より重要な目的のための歯車の歯の一つにすぎないのだろうか? 単一、あるいは新世界秩序?念のために言っておくが、我々は既にそこにいる。「密集行進シナリオ」は微調整機構に過ぎない。

 集団抗議活動が予想される。2020年8月1日、ドイツ政府の一層抑圧的なコロナ対策と制約に抗議して、130万人の人々が街頭に出て、既にドイツ、特にベルリンで、それは始まっている。政府は「より上位」の政府に従っているかのように、同情的になるようには思われないので、このような抗議の数と規模は時間とともに増加するかもしれない。「新」兵器が、社会変動の激しい西欧都市に適用され、次に敵のロシアや中国の都市に広がるかもしれないと考えるのは可能だろうか?

 何百万人もの人々がいる大都市が、このような恐ろしい破壊の加害者のいずれも傷つかずに、ビデオゲームのように、リモート・ボタンのクリックで「新」兵器で破壊可能だ。地上の人々は、無力に、突然の、ゆっくり進行する死にさらされる。それが、1945年の広島と長崎ではなかっただろうか?

 忘れないようにしよう。アメリカは第二次世界大戦直後に、66のソ連の都市を核攻撃する計画を立てていた、念のために申し上げるが、これはアメリカとソビエト社会主義共和国連邦がまだ同盟国だった時のことだ。「地図からソ連を一層する」をご覧願いたい。このような計画の戦術はまだ無傷で、棚上げされ、いつ何時でも蘇生しかねない。もちろん、近代化された今日の技術で。

 ベイルートは悲しい悲しい攻撃だ。 話は、人々を信じさせたがる公認説明ほど単純なものではない。ご注意あれ!

 Peter Koenigは経済学者で、地政学専門家。彼は世界銀行で30年間働いた経験に基づいた経済スリラー「Implosion - An Economic Thriller about War、Environmental Destruction and Corporate Greed」の著者。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2020/08/14/beirut-accident-or-new-bomb-blast/

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 FBIが、原因調査に参加するという報道がある。911内部犯行を、見事に隠蔽し、ケネディ暗殺の真相を封印しているFBIが登場した以上、ベイルート港爆破は、確実に迷宮入りになる。あるいはオトリ犯人デッチアゲで終わる。

 8月24日で辞職して、別の上から目線男にかわるという説。一難去ってまた一難。

 LITERA

安倍首相“健康不安”説に乗じて側近と応援団が「147日休んでない」「首相は働きすぎ」…ならば「147日」の中身を検証、これが働きすぎか

 日刊ゲンダイDIGITAL

「休む必要ある」安倍首相に理解示す麻生財務相の“二枚舌”

 四度度書いたが、繰り返す。名家政治家といわれる買弁諸氏を見る度にこの言葉を思いだす。

貴方は豪勢な殿様というところから、御自分では偉い人間だと思っていらっしゃる!貴族、財産、勲章、位階、それやこれで鼻高々と!だが、それほどの宝を獲られるにつけて、貴方はそもそも何をなされた?生まれるだけの手間をかけた、ただそれだけじゃありませんか。

ボオマルシェ著・辰野隆訳『フィガロの結婚』(岩波文庫)193ページ

2020年8月16日 (日)

パレスチナを裏切ったアラブ首長国連邦UAE

2020年8月13日
Moon of Alabama

 アメリカのドナルド・トランプ大統領はアラブ首長国連邦と、イスラエルが国交の「完全正常化に同意し」「お互いの大使館を設置する」と発表した

 これと引き換えに、イスラエルは、事実上、既に併合し、支配しているヨルダン川西岸地域に対する「主権の宣言を停止する」。

 ここにトランプが投稿した条件規定書がある。アメリカ、イスラエルとUAEの「共同声明」という表題だ。


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 UAEとイスラエルは何十年も同盟しているが、決して正式関係は結んでいなかった。

 これはアラブ世界で波をおこすだろう。それはパレスチナの大義と、その支援者に対する裏切りだ。アラブのイスラエル・ボイコットで、イスラエルに、パレスチナの権利を認めるよう常に圧力を与えるはずだった。ネタニヤフは、パレスチナと和平を結ぶ前に、アラブ諸国と和平を結ぶことができると主張していた。UAEは今彼が正しのを証明した。

 これはネタニヤフにとって、巨大な政治的成功だ。以前のヨルダン川西岸地域を正式に併合する彼の動きは、決して本気ではなかった。だが彼は今回、彼にとって、ずっと大きな勝利である合意のために、それを「代償」に使ったのだ。

 これはトランプから見ても大成功だ。多くの親シオニストの支持者や寄贈者は、これに対して、恩返しをするだろう。

 この発表は、アラブ首長国連邦が、合意に対し、何を得ようと期待しているかを言っていない。それはヨルダン川西岸併合を止めたと主張するかも知れないが、併合は、そもそも実現していたはずがないのだ。

 UAE支配者ムハンマド・ビン・ザーイドは、トランプが発表した詳細と意見が異なるように思われる:

 محمد بن زايد@MohamedBinZayed - 15:00 UTC- 2020年8月13日

トランプ大統領とネタニヤフ首相の電話中に、これ以上のイスラエルによる、パレスチナ領併合を止める合意に達した。UAEとイスラエルも、協力して、二国間関係を確立するロードマップを設定することに同意した。

 「二国間関係を確立するためのロードマップを設定する」ことは、トランプの条件規定書の、双方が「完全正常化に同意した」主張とは違う。

 ネタニヤフも、トランプの宣言とは異なるように思われる。

avi scharf @avischarf - 15:36 UTC- 2020年8月13日

これはこっけいだ。イスラエル高官筋が、イスラエルは依然、併合に尽力しており、トランプは、UAEとの平和協定が署名されるまで、一時的凍結を求めただけだったと言っている。イスラエルが選挙を目指して進む場合に備えて、ネタニヤフは、入植者と彼の支持基盤を失うのを恐れているように思われる。

 この措置に対し、アラブ諸国で、抗議がおこなわれる可能性がありそうだ。パレスチナの大義に対する支持は、若い世代の中では弱まっている。だが多くの年長のアラブ人にとって、それはまだ非常に重大な問題なのだ。

 ネタニヤフやトランプに手渡そうとしている莫大な贈り物に対し、ムハンマド・ビン・ザーイドが得たと示せるものは皆無なのだから、激怒は彼に集中するだろう。

記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2020/08/united-arab-emirates-betrays-palestine.html#more

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 LITERA

終戦記念日に従軍慰安婦問題を改めて問う 慰安所をつくっていた中曽根元首相! 防衛省に「土人女を集め慰安所開設」の戦時記録

 しかし、植草一秀の『知られざる真実』の最新記事にもあるとおり、終戦記念日は世界的史実とは違う。

敗戦後日本の逆コース

 外国大本営広報部の方が辛辣なようだ。下記はガーディアン記事「日本がコロナ蔓延と闘う中、無許可離隊と非難される安倍晋三」と訳せるだろう。少し前に、知人が教えてくれたもの。

Shinzo Abe accused of going awol as Japan tackles Covid surge

2020年8月13日 (木)

破滅的打撃を受けたベイルート:新パラダイムは一触即発かもしれない

アラステア・クルック
2020年8月9日
Strategic Culture Foundation

 ニュースの周期と地政学の周期は、時々異なることがある。今回のベイルート港破壊は、そうした例の一つだ。そこで起きたことは、その後遺症が、どんな形で展開するにせよ、重要な地政学的事件で、未来を形成する定めだ。この岐路には、当然の歴史的理由がある。一つは(この地域が沈黙している理由)我々はまだ法科学鑑定を持っていないことだ。多数の衛星写真であっても、現地の基本的事実ではない。法科学鑑定ではない。

 主流マスコミは(8月18日予定の)ラフィーク・ハリーリー暗殺で、ヒズボラのメンバーを起訴すると予想されている特別法廷判決に先立ち、爆発の記事を「まとめよう」と急いでいる。それでも、まだ多くの未回答の疑問がある。これら法科学鑑定が現場から入手可能になるまでには更に数日かかるだろう。それらはもちろん争われ、ほんのわずかしか解決しないかもしれない。

 この沈黙に対し、主要当事者たちの言葉を待ち受けながら、欧米やイスラエル・マスコミは、ベイルートから「知る必要がある全てのこと」やら「要約」を大量に作り出している。だが、それらは要約からは、ほど遠い。日がたつにつれ、益々多くの疑問が生じている。そして、この地域はこのような地政学的転換点について共同記憶を持っている。

 MI6/CIAによるクーデターなのが明らかになっている1953年のモサデグ首相反対「大衆」蜂起は、その後、形勢を一変させるイラン革命の先駆となるはずだった。レバノンからのシリア撤退をもたらした、2005年のラフィク・ハリリ暗殺で、「家族」の携帯電話の通話(内容不明)のお粗末なコンピュータ・パターンは、ヒズボラに責任をおしつけ、同時に、この組織の活動を広範囲にテロリスト指名するよう画策されていた。(ヒズボラは、最初から、ハリリ暗殺に関する欧米/国際的言説に異議を唱えている)。

 それでも、ラフィク・ハリリに起きたことは、党派的な戦いの霧の中で覆い隠されたままなのが真実はだ(今週のベイルート破壊の運命も同じかも知れない)。アメリカ・トマホークミサイルの爆音のさなか、シリアのドゥーマでの化学兵器物語は、(アサドが化学兵器で、のけものにされる中)もう一つの「転機」となった。それでも、最近の化学兵器禁止機関書類が化学兵器主張はでっちあげだったことを示している。

 そう、この地域には休止する正当な理由がある。一方で、我々は港の爆発の法科学鑑定をまだ持っておらず、もう一方で、後に彼が繰り返したトランプの主張がある。彼は将軍連中にベイルートで起きたのは「攻撃」(爆弾)だったと言われたのだ。大統領はそれが攻撃だと「推測してはいない」。彼は将官連中が彼にそう言ったとはっきり述べた。

 この声明は、世界から、エアブラシで完全に消し去ることはできない。同様に、数カ月前、シリアでの類似の「説明できない爆発」と奇妙に良く似た「形」やベイルート大爆発のマッシュルーム効果の類似は軽視できない。最後に疑問がある。爆発は、三度あったのだろうか?

 だから、結果として、二つに一つの可能性が極めて高い。破壊は港湾警備当局による責められるべき過失に起因しか、言説を作り直し、根本的に地政学を作り直すため、現在の地域の力学を「打破する」大胆な試みだったかのいずれかだ。いずれも、あり得る。

 それなら何だろう? イスラエルの言説は、ベイルートでの破壊が、レバノンの住民をヒズボラ対して立ち上がらせ、弾薬を人口密集地から移動するよう要求するだろうというものだ。(イスラエルは、もちろん、その結果、ヒズボラの武器弾薬の露出度が高まるのを歓迎するだろう)。月曜日の緊急国連安保理事会会合予定と、レバノンを国際監督の下に置くという主張が、欧米諸国が、この危機を、更にヒズボラを弱め、拘束するために利用しようと努めていることを示唆している。

 親欧米の「3月14日運動」は、ヒズボラに対してレバノン人を動員するために、たまたま起きたことを利用しようと努めるだろうが、他の人々が予期するよう国内の反響を得ることはありそうにない。ベイルート港は歴史的に、スンニ派の世襲財産だ。そこには単一の警備機構はなく、スンニ派の人々はヒズボラの友人ではない。港町は、国連レバノン暫定軍による点検も受け入れている。港湾施設管理当局の特徴をあげるとすれば、腐敗と見境がない金銭ずくと言えよう。事故をもたらした重度の怠慢が、起きたことに対し、全面的、あるいは部分的に責任があり得る。

 もしそうであれば、大衆の怒りは、必ずしも、ヒズボラではなく、腐敗したザーイム(何十年間も自身の豊かさのために経済構造を破壊していた体制の「親玉連中」)に向けられるだろう。実際、現在の政府は生き残りに苦労するかもしれない - 何らかの怠慢が起きた際、在職してはいなかったかもしれないが。責任は守旧派にある。

 トランプがおおむね正しく、起きたことがある種の攻撃だったことが明らかになれば、cui bono誰の利益になるのかという疑問に答えるのは困難ではないはずだ。イスラエルのジャーナリスト連中が「出来事の縁起よいタイミングに得意になっている。「レバノンは[今や]崩壊するのは疑いがなく」、爆発の「衝撃波」は、とりわけ特別法廷判決に先立ち、今後長期間、ヒズボラを苦しめるだろう。

 あるイスラエル人ジャーナリストが、この「レバノン主要港での爆発は、わずか一カ月前、レバノンに、船舶と石油タンカーを送ると言ったイランへの警告メッセージでもあると補足した。ベイルートに電気を供給する発電装置を搭載した船についての協議さえあったが、とりわけ、イスラエルとアメリカは、これらの船がレバノンに到着すれば、石油や小麦粉や薬だけでなく、武器、弾薬やミサイル部品の補給線を始めると恐れていた」。

 多くが、法科学鑑定にかかっている。これは、2,700キログラムの硝酸アンモニウムの貯蔵という、ベイルート港における公的な脆弱性につけこんで、地域におけるヒズボラの戦略上重要な場所を破壊し、政治を(イスラエルに好都合な)予想外の新方向に移行させるべく戦略的現状をひっくり返すため、背後に隠れた大胆な(イスラエルがかつて自慢していた類の)「偽旗」戦略だったのだろうか?

 あるいは、自分たちのことだけ考え、国民の健康にはかまわないレバノン・エリートの無気力さと金銭ずくの更なる例なのだろうか?

 もし前者で、この出来事が、ヒズボラを押しつぶす新たな試みの前兆なら、この地域の新パラダイムは本当に一触即発かもしれない。

 アラステア・クルックは元イギリス外交官、ベイルートに本拠を置くConflicts Forumの創設者で理事長。

 個々の寄稿者の意見は必ずしもStrategic Culture Foundationのものを意味しない。

記事原文のurl:https://www.strategic-culture.org/news/2020/08/09/beirut-devastated-the-new-paradigm-may-be-explosive/

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 「不沈空母」は昔の話。今や日本丸ごと「不沈クルーズ船」。世田谷区は救命ボートを準備中?

 IWJ岩上氏が保坂展人・世田谷区長インタビュー

【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~
「『いつでも、どこでも、何度でも』!PCR検査を300件から2~3000件に爆上げする『世田谷モデル』!!岩上安身による保坂展人・世田谷区長インタビュー 」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

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