マスコミ

2022年10月 2日 (日)

最良のジャーナリストは迫害され嫌われる:物語のマトリックスの端からのメモ

2022年9月26日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く。

 最悪な連中が称賛される百万長者なのに、欧米最良のジャーナリストは圧倒的に嫌われている。欧米文明はウソを基盤に築き上げられ、ウソに依存し、ウソによって動かされている。広範囲な支持など求めるな。それは無価値だ。

 十分に長生きすれば、皆様を本当に傷つけ、だましている連中は明白な公然の怪物ではなく、皆様に微笑む狡猾で巧みな操縦者だと分かるだろう。アメリカ帝国は自身を公然の怪物と対比させて、微笑み、善人のふりをしている狡猾で巧みな操縦者だ。

 我々の意識が拡張するにつれ、大衆から公然の暴君と見られるのは許されなくなったが、それは一層卑劣な形の専制の出現を意味した。残虐な連中の時代は、操るのがうまい野郎の時代に取って代わられたのだ。帝国の操るのがうまい野郎は大規模に紛争を引き起こし、画策し、無比の物語体支配機構を駆使して、紛争を他の大国のせいにするのだ。そしてその挑発は益々攻撃的で、益々危険になるばかりだ。

 人類が最期を遂げるとすれば、それは公然の怪物ではなく、操るのがうまい狡猾な連中の手によってだろう。我々が急速に接近していると思われるぞっとする世界紛争に向かう弾道はアメリカに中央集権化した帝国の操るのがうまい野郎どもが設定したものだ。

 操るのがうまい狡猾な連中に嫌いなものがあるとすれば、それは、連中が巧妙に操る時に常に、そこにハイライトを当てる人々だ。それが帝国を批判する人々を沈黙させ、検閲し、のけものにする動きに対する圧力になる。操るのがうまい連中にスポットライトを当てたがゆえに、ジュリアン・アサンジは刑務所に入っている。

 操るのがうまい連中が操れるのは連中の操作が対象になる人々に見えない時だけだ。帝国の操作を大衆に気づかせる草の根の圧力が帝国を挫折させるはずだ。帝国はこれを知っているので、無数の方法で帝国を批判する人々を無力化するため圧力をかけるのだ。

 英語話者世界への念のためのお知らせだが、イランはあなた方に無関係で、あなた方の政府のどんな介入も文字通り常に事態を悪化させるだけだ。

 アメリカが標的に定めた国の国内反乱に、CIAが関与しているか、あるいは間もなく関与する可能性が高いと言うのは、ばかげていて陰謀論なのを想起願いたい。CIAは決して何もせず、職員全員ラングレーの事務所に座ってNetFlixを監視していると信じるのが健全な立場だ。世界中の国内反乱煽動で広範に実証されたCIAの役割は厳密に過去のもので、この政府機関は全く何もしないために毎年何十億ドルも得ているというのが責任ある正しい意見だ。

 常にものを盗む人と皆様が暮らしていて、皆様の貴重品のどれかがなくなれば、皆様は常に彼らを疑うはずだが、アメリカに標的に定められた国の中の反乱にCIAが関与しているかもしれないと思うと皆様は頭がおかしい陰謀論者だ。CIAが文字通り5年前にジュリアン・アサンジ暗殺をたくらんでいたのを我々は知っているのに、彼らが現在世界中で不快なことをしていると誰かが示唆すると、それはばかげて奇異なように人々は振る舞う。

 アメリカ政府の気に入らない国に不穏状態があると、人々が常にCIAの関与を想像するのがいやなら、皆様はCIA解体を要求すべきだ。そうでなければ連中がそれら蜂起を煽動するため働く中、皆様はCIAを支援し、それがいやな人々を怒鳴りつけているのだ。

 人々は軍に「服務せず」軍で働いているのだ。それは仕事だ。もしそれがアメリカや帝国属国のどれかとの仕事なら、誰でも就き得る最も道義に反する仕事の一つだ。





 批判からアメリカ帝国を擁護している人々は実際には帝国を擁護しておらず、自分の世界観を擁護しているのだ。連中は世界に関し信じている全てがプロパガンダに引き起こされたウソと分かったら味わうはずの認知的不協和の洪水を食い止めているのだ。

 それが彼らの実に多くが「もちろん我々の政府は良くないことをしている、だが」というようなことを言い、次に「あなたはプーチンが無辜の小さい花と思うか」の類いの途方もないたわ言をでっちあげる理由だ。彼らは帝国を愛してはいない、彼らは単に自分の世界観を振り回しているだけだ。地球規模の権力機構擁護には彼らが投資しないので(人々は通常金をもらわなければそうしない)連中の主張は終始信頼性に欠けており、彼らは自分の世界観を守る壁を急ごしらえしているだけなのだ。


 それでも。地球上最強力で破壊的政府を非難して過ごす少数の非主流派の人々がインターネットにいる事実に感情的に対処する能力がない恥ずかしい、追従的なおべっか者連中を想像願いたい。実際にそれを問題と見ているのを想像願いたい。オンラインで帝国を批判する人々の存在を解決する必要がある問題だと本気で考えている人々がいるのだ。そのような生き方をするには一体どれほど狂う必要があるのだろう? それが良識あることと思えるまでに、皆様の心に一体どれだけたわごとを注ぐ必要があるのだろう?

 大半の人々は核戦争では勝てないと理解しているが、こう着状態にある核問題を完全に制御し続けられないことは十分な数の人々が理解していない。余りに多くの小さな動く部品があり、間違った方に行きかねない余りに多くがあるのだ。もし皆様お疑いなら「nuclear close calls 核の間一髪事件」をグーグルで検索願いたい。

 我々の支配者は着実にエスカレートしつつある核問題に我々を導き入れるが、連中はその結果を決して、決して、決して制御できない。彼らは世界支配という賞を獲得しようと望んで全員の命を賭けており、連中のゲームは日ごと益々危険になりつつある。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2022/09/26/the-best-journalists-are-persecuted-and-despised-notes-from-the-edge-of-the-narrative-matrix/

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 日刊ゲンダイDIGITAL

 孫崎享氏記事

「日本沈没」に目を閉じる国民と、誤った方向に歩みを進める政府の行く末

 不思議な弔辞のおぞましい真実に納得。

 LITERA

菅義偉が国葬弔辞で美談に仕立てた「山縣有朋の歌」は使い回しだった! 当の安倍晋三がJR東海・葛西敬之会長の追悼で使ったネタを

 日刊IWJガイド

「ロシアによるウクライナ東部南部4州併合調印に猛反発するゼレンスキー大統領はNATOに加盟を申請!/10月もIWJをよろしくお願いします!」

はじめに~7ヶ月を経てロシアはウクライナ東部南部4州併合調印を達成! 猛反発するゼレンスキー大統領はNATOに加盟を申請! プーチン大統領による「30万人動員令」から激動の10日間! 最大規模の捕虜交換、ウクライナ東部南部4州住民投票実施、国連安保理でロシア非難決議否決、欧州政治共同体の会合発表、天然ガスパイプライン・ノルドストリームへの攻撃、米国、G7は追加制裁と追加支援、米国は台湾を「同盟国」とは明記せず!

2022年9月30日 (金)

大変恐縮だが、バイデンの*どの*外交政策??

2022年9月27日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く。

 全てのアメリカ戦争を終始支持しているニューヨーク・タイムズが「バイデンの慎重な外交政策が我々を危うくしている」という題のネオコン・シンクタンク論説を発表した。

 これは台湾を攻撃すれば中華人民共和国と戦争すると終始誓い、その政権が承知の上で挑発し、そこからの出口戦略がない世界を脅かすウクライナでの代理戦争に何十億ドルも注いでいるアメリカのジョセフ・バイデン大統領の話だ。この政権が二正面戦線の世界紛争に向かって加速しており、バイデンは実際、史上どの大統領より最も慎重でない外交政策を進めていると容易に主張可能だ。

 「最近のウラジーミル・プーチンによる核恫喝と補充兵召集の後、自由世界の指導者がひるまないことに元気づけられる」「論旨はともあれ、多数の方法でプーチンの恫喝がウクライナへの支援を制限したと政権は表明した。」と補足して記事の筆者コリ・シャーキーが書いている。

 核戦争の可能性がウクライナでのアメリカ代理戦争を制限してはならないかのように。アメリカ政府によるロシアとの核の瀬戸際外交ではなく、更に先に進むのを嫌がっていることこそ狂気の沙汰であるかのように。

 

 中華人民共和国の台湾攻撃は中国とアメリカの熱い直接戦争を意味するとバイデンは言うが、このような戦争に勝つことを可能にするには米軍には遙かに多くの資金と遙かに大きな拡大が必要な事実をシャーキーは批判し、だから第三次世界大戦に飛びつく代わりに、確実にそれらをすべきだと言う。

 「だが能力の実際のギャップは、アメリカは本当に台湾を守れるのかどうかという疑問を投げかける」とシャーキーは書いている。「船、太平洋の兵士数、飛行機やミサイル防衛は中国の能力に対しふさわしくない。アヴリール・ヘインズ国家情報長官は今から2030年までの台湾に対する脅威を「深刻」と評価したが、それでも2030年代半ばまでは防衛能力を改善する予算は調整されていない。より概括的に、バイデン政権はアメリカ軍に防衛誓約を十分実行できる資金を供給しておらず、大国にとって危険な状態だ。民主党支配下の議会は国防省概算要求に、去年290億ドル、今年450億ドルを加えたが、これはバイデン予算がどれほど不十分かの一つの目安だ。」

 台湾を守るためアメリカ軍事予算を爆発させる切迫した必要性をシャーキーが論じる中、我々にシャーキーの雇用主アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)が、アメリカ政府に台湾を武装させるため労をいとわないよう促す記事を大量に作り出しながら、事実上の台湾大使館からひと財産をもらっているのを捕らえられたことをニューヨーク・タイムズは我々に伝えるのを怠っている。2013年の「アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所の背後の秘密外国寄贈者」という題の記事で、AEIの申告ミスのおかげで、2009年、台北経済文化代表処がシンクタンクのトップ寄贈者の一人だったことが判明したとネイションのエリ・クリフトンは報じている。この書類整理ミスがなければ、我々は台湾論評でAEIの目につく利害衝突に関するこの重要情報を決して得なかっただろう。

 AEIは、ジョン・ボルトン、ポール・ウォルフォウィッツなどのブッシュ時代のネオコンとクリストルとケイガン家の大規模な結びつきで、アメリカで最も有名なネオコン・シンクタンクの1つで、アメリカ外交政策で更に多くの戦争と軍国主義を推進する上で非常に積極的な役割を演じている。ディック・チェイニーが評議会委員で、マイク・ポンペオは、そこのCIA部長として一周年記念日を祝った

 

 実際文字通りのレイセオン武器弾薬にはならずに、シャーキー自身軍産複合体に実に親密に組み込まれている。彼女の履歴書は、国防総省での仕事、大学勤務、戦略調査国際研究所、彼女の流れへの、米国陸軍士官学校、国務省、マケイン-ペイリン大統領選挙運動、フーバー研究所、国際戦略研究所IISS、現在のAEIでの外国・防衛政策部長という職は回転ドア沼モンスター生活の完ぺきな図解だ。彼女の経歴全体が、軍隊による集団虐殺でより多くの人々が殺されるのに役立つためできる限りのことをしている女性の物語で、そうすることで富と威信の報酬を与えられているのだ。

 そしてアメリカ軍国主義と帝国主義の敵には、発言の場を与えるのを首尾一貫して拒否している無比の影響力を持ったニュース・メディアであるニューヨーク・タイムズに、我々全員に、バイデン政権が非常識に無謀なタカ派ではなく、余りに「慎重」なことで我々を危険にさらしていると言うため場所を彼女が認められているのだ。

 今世界で起きている最もばかげたことの一つは、アメリカに中央集権化した帝国の非常に影響力を持ったプロパガンダによる極端な攻勢で我々は毎日たたかれているのに、欧米にほとんど存在しないロシア・プロパガンダについて幻覚症状を起こすよう欧米人が常に訓練される手口だ。世界で最も有力な新聞が第三次世界大戦プロパガンダをする中、真実や透明度や平和を要求する声は片隅に追いやられ、沈黙させられ、仲間外れにされ、投獄される非常に病んだ社会で暮らしていることを皆様はご存じだ。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2022/09/27/im-sorry-bidens-what-foreign-policy/

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 パイプラインを破壊しておいて、どこが慎重だろう?

 あなたの判断はいつも正しかったという真っ赤なウソが通る社会では石が流れて木の葉が沈む。正論を言うと処分される。

「国賊」発言の村上氏処分も

 デモクラシータイムス

<安倍国葬 軍国日本?>【山田厚史の週ナカ生ニュース】 1:36:45

台湾有事でどうなる沖縄・日本 米軍・自衛隊の展開【半田滋の眼 NO.65】22220927 44:45

 植草一秀の『知られざる真実』

連合統一協会松下政経塾

 日刊IWJガイド

「『部分的動員令』で混乱するロシア国内! 六辻彰二氏は『ウクライナ東部を「手放さない」とのメッセージ』と分析!」

ノルドストリームで4ヶ所目のガス漏洩! 英『スカイニュース』は「英国の防衛関係者はスカイニュースに、水中爆発物を使用した計画的な攻撃である可能性が高いと語った」と報道! ロシア外務省は「漏洩は米国の諜報機関が管理する地域で発生」と主張!!

2022年9月11日 (日)

ウクライナ・ナチス・ウェブサイト、ミロトヴォレツについて ファイナ・サヴェンコワ

2022年9月8日
Saker

 昨日、モスクワでミラ・テラダの反不正財団による会議が、ドンバスで活動している欧米ジャーナリストが出席して開催された。私と同様、参加したジャーナリストの詳細情報はウェブサイトmyrotvorets.center(ミロトヴォレツ=ウクライナ語で、仲裁人という意味)に列記されている。彼らの多くが私同様危険にさらされているのを知っている。私の国で何が起きているかについて彼らは真実を話しているためだ。一年前、私に関する情報が広く知れ渡り、私がウクライナの敵で、「クレムリン特別作戦」だと呼ばれた際、私は可能な最善の方法でメディアで反撃した。多くの人々が、私の行動は無効で無意味だと思った。

 それは、そうかも知れないが、私はこの話を世界に知らせるためにできる限りのことをしようとした。私はそれは長い難しい道だと知っていたが、国連が耳を傾けてくれ、人権活動家がそれを調査し、ジャーナリストがそれについて語り、ささやかな成功だ。そう、私は政治や広報について何も知らない十代の若者に過ぎないし、子供がそうするべきだとは思わないが、もし大人の言い分が聞かれないなら、子供が世界に真実を話そうとすべきなのだ。私には多くが実現されたかどうか分からないが、ドイツや、ヨーロッパやアメリカで、人々はそれについて話し始めている。

 彼の詳細情報がこのウェブサイトにあるオリバー・ストーンのプロデューサー、ユーリ・ロポテノクも彼のプログラムでそれについて話をしている。しかもそれは素晴らしい。「仲裁人=ミロトヴォレツ」(myrotvorets.centre)との戦いがどのように終わるのか私には分からないが、最も重要なのは、私はもう一人ではなく、子供の静かな声が大人にも聞いてもらえるということだ。だから全く無駄ではなかったのだ。子供が危険な状態にある親が、子供を守れるよう、個人情報の詳細がこのウェブサイトに掲載されている人々が堂々と話せばいいと私は思う。結局、人々が黙っていず、不正について公然と語る時にしか事態は変わらないのだ。

記事原文のurl:https://thesaker.is/faina-savenkova-about-the-ukronazi-website-peacemaker/

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 この件についてはRTのEva Bartlettt記事が詳しい。

Western media continues to ignore Ukraine's public 'kill list' aimed at those who question the Kiev regime

 すっかり忘れていた。今日は9/11 あのインチキ・テロから21年。

2022年9月 7日 (水)

人々が言うことをプロパガンダ屋連中が決めるなら言論の自由は無意味だ

2022年8月29日
ケイトリン・ジョンストン

 この記事を英語音声で聞く。

 誤って自分は自由だと信じている人々ほど絶望的に奴隷化された人々はいない。

 誤って自分は情報に通じていると信じている人々ほど絶望的に無知な人々はいない。

 自分が洗脳されているのことを知らない人々ほど絶望的に洗脳された人々はいない。

 リベラルな欧米民主主義国家に暮らすことは、自国政府の圧制的権力行使を批判する自由はあるが、その代わりに皆様の政府が嫌いな外国政府の圧制的権力行使を批判して時間を過ごすことを意味する。

 リベラルな欧米民主主義国家におけるの言論の自由は、皆様が政府の乱用について皆様が言いたいことは何であれ言う自由があることを意味し、報道機関は、皆様が決して、そうしないよう保証すべく、プロパガンダで皆様を攻撃する自由があるのだ。

 リベラルな欧米民主主義国家では、皆様は政府批判するのは自由だが、そうではなく、誰が選出されようと、皆様の政府が全く同じ不快なことをし続ける間、皆様は大統領官邸で交替する無力な操り人形を批判するよう洗脳されているのだ。

 リベラルな欧米民主主義国家では、人々は大統領を「Drumpf」やら「ブランドン」と呼ぶのは自由だが、国の公式政府で一体誰が実際に采配を振るっているのか皆様は自由に知ることはできない。

 リベラルな欧米民主主義国家で人々は言う。「人々が政府を批判するのを禁止されるロシアや中国のような国に暮らしていないの私は非常にうれしく思う。私は欧米に暮らしていて、好きなだけロシアや中国を自由に批判できる。」

 政権を握っている連中が皆様が何を言うか支配できるなら、皆様が言論の自由を持っているのは、どうでもよい。リベラルな欧米民主主義国家で、まさにこれが起きている。

 欧米で我々はアメリカ帝国プロパガンダに漬かって成長する。我々はその中にドップリ漬かっている。それは我々の意識の中にあふれている。だが、それが我々がこれまで知っている全てなので、我々の大半は、それに気付きさえしない。

 我々は我々の政府が、常に、あらゆる国際紛争で、本当に正しい、良い側にいると言われるのが当然だと思っている。我々は、外国政府の圧制的権力行使について常に聞くが、我々の政府が何年も前にした良くないこと(それは罪のない間違いで、それは再び決して起きない)を時折聞くのを当たり前と思っている。

 「もし我々がプロパガンダで洗脳されていれば、我々はニュースでそれについて聞くはずだと確信している」と我々は自身に言う。

 だがニュースはプロパガンダだ。ニュースは決して驚くべき物語を報じない。

 プロパガンダは我々の社会で、唯一最も見過ごされ、過小評価されている局面だ。それが、大衆がどのように考え、行動し、投票し、振る舞うかを支配しているのに、今まで、ほとんど誰もそれについて語らない。人々が情報を求めるよう教え込まれた情報源は、それについて、決して何も言わないので。

 どんな情報が人々の心に入るか意図的に支配する責任を負っている帝国言説支配者が操作した後で、人々は、心にあることを言うのだ。

 しかも彼らは全く自由に発言している。もし彼らが言っていることが欧米帝国の利害に反するなら、彼らの間違った思考が多数の群衆に伝染するかもしれないどんな巨大プラットホームでも話すのを許されず、彼らが言っていることが本当に不都合なら、彼らは、どの主要オンラインプラットホームでも話すことさえ禁止するのが確実だが、彼らは、それでも発言できる。誰も聞けない場所で一人で。できれば地面の穴に。

 そして他の全員は主流派の残飯を食べられる。伝統的メディアで、シリコンバレー・アルゴリズムによって展開される公認言説を。彼ら自身の政府の公認言説誇張しながら、帝国に標的に定められた政府の外国と国内での虐待を隠蔽する。

 それが帝国に対する私の反対を聞いた一部の人々が、なぜ「少なくとも私が住んでいるところでは、我々は我々の政府批判を許される!」と言う理由だ。

 そしてそれは「結構。でも皆様はそうではない。」と彼らに私が答える理由だ。」

 言論が自由でなければ、人々は自分が圧迫されていると悟るだろうが、人々が本当の権力について、本当の不満を発言するために言論を使い始めたら、彼らは直ぐさま、その言論が無視され、権力が好きなようにするのに気づくだろう。だから不都合な発言は、プロパガンダにより、検閲や、アルゴリズムによる操作により、メディアの社会的無視により抑制されるのだ。

 自分は自由だという錯覚を遮断するどんな声も、何であれ必要な手段で沈黙させることで、人々は絶望的に奴隷にしておかれるのだ。

 それが、リベラルな欧米民主主義国家において、言論の自由が意味することだ。支配者が好むものである限り、皆様は好きなことを言えるのだ。

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 洗脳呆導バラエティー「統一教会はもういい」というタレントなら出演できる。

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

米国政治動向、民主と共和と二分し対立激化、勢力はほぼ均衡。不透明に推移、①バイデン大統領支持率支持42.1%、不支持54.8、②バイデン好感41.9%、非好感52.9%、トランプ好感40.7%、非好感53.7%.背景に米国社会の劣化。下半分の生活の悪化→左右の過激化

 今朝のChris Hedges氏記事そのまま?

There is a fatal disconnect between a political system that promises democratic equality and freedom while carrying out socioeconomic injustices that result in grotesque income inequality and political stagnation.

 統一教会党は国会だけではない。国会は洗脳された地域の積み上げ。

 日刊IWJガイド

「国葬反対派に『黙ってろ』『統一教会と関わっている』とツイートした道議・道見泰憲氏、反日の統一教会を糾弾するメディアを「反日」呼ばわり!」

2022年8月17日 (水)

ウクライナ政府に批判的な報道をしたいとCBSが望んだが、ウクライナ政府はノーと言った

2022年8月10日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く。

 ウクライナ政府が反対した後、CBSニュースは、ウクライナに送られる大量の供給品が前線に届かないという多くの情報源の懸念を報じた短いドキュメンタリーを削除した

 それに反対するウクライナ当局者を指名し、好ましくないCBSニュースの情報源のそれぞれが、なぜ無視すべきか説明し、ウクライナ政府が、政府ウェブサイトで、この報道に対する反対を列挙した。該当報道が削除され、それに関するTwitter投稿が消された後、ウクライナのドミトロ・クレーバ外務大臣は、歓迎される第一歩だが、十分ではないと述べた。

 「歓迎される第一歩だが十分ではない」とクレーバがTwitterで書いた。「あなた方は確証がない主張を報じ、侵略と大量虐殺に抵抗している国への重要な軍事援助供給に対する信頼を損ない、膨大な人々を誤導した。一体誰がこれを可能にしたのか、理由は何かの内部調査が行われるべきだ。」

 

 ドキュメンタリーに関するCBSニュース記事は「ウクライナへの軍事援助は、なぜ必ずしも前線に到着するわけではないのか:30%が最終目的地に届く」から遙かに穏やかな「ウクライナの軍事支援は、なぜ必ずしも前線に到着しない可能性があるのか」に変更された。記事新版編集者メモは、変更に関し、ウクライナ政府の助言を取り入れたことを明示的に認め、下記のように書いている。

 「本記事はCBS報道ドキュメンタリー「ウクライナを武装する」撮影以降の変化を反映するため更新され、ドキュメンタリー自体も更新されている。4月下旬にCBSと映画を撮影して以来、送付は際立って改善したとヨナス・エーマンは言う。アメリカ防衛駐在官陸軍准将ガーリック・M・ハーモンが軍備管理と監視のため2022年8月にキーウに到着した」とウクライナ政府は述べている。

 CBSニュースは、なぜこの報告出版にそれほど長くかかったか、なぜ、報告を発表する前に、急速に進展している戦争が、これまでの数カ月で変化したかどうか調べなかったのか、その主張がキーウが反対を表明する後ではなく、前に、なぜ放送されるのふさわしいと感じたかを言っていない。

 誰かが、YouTubeの、ここに、旧版ドキュメンタリーをアップロードしたが、もしそれが削除されたら、Bitchuteで見ることができる。それはウクライナに好意的で、非常に反ロシアで、ウクライナに送られる軍事補給の多くが、行くはずの場所に着いていないと信じる理由があると多くの情報提供者が言っているのを取り上げていた。

 元記事は次のように上記ヨナス・エーマンの言葉を引用している。


 「この全ては国境を越えるが、そこで何かがおこり、30%程度が最終目的地に到達する」と、2014年にロシアが支援する分離主義者との紛争の始めから、ウクライナ前線部隊に軍事援助を供給しているリトアニアに本拠がある組織Blue-Yellow創設者でCEOのヨナス・エーマンが述べた。

 今年4月「30-40%が私の推計だ」と彼は言った。

 「アメリカは、何万もの対空砲、対機甲兵器、大砲砲弾、何百もの大口径火器、スイッチブレード無人攻撃機や、何千万もの小火器弾薬を送った」とCBSのアダム・山口が、このドキュメンタリーの14分15秒で言う。「しかし前線が、ばらばらで、状態が警告なしで変化する紛争では、そうした全ての供給品が目的地に到達するわけではない。一部の報道では、武器が退蔵されており、更に酷い場合には、ソ連後のウクライナの汚職下で繁栄している産業、闇市場に姿を消しているとを恐れている。」

 「これらは前線部隊に届いていないと確信を持って言える」とモーツァルト・グループのアンディー・ミルバーンが17:40に山口に言う。「ドローン、スイッチブレード無人攻撃機、応急処置キット。彼らは、うまくいっていない。防弾チョッキ、ヘルメット、その他もろもろ。」

 「これは、ちょっとしたブラックホールと言ってかまいませんか?」おそらく4月のCNN報道、送られる兵器が「巨大なブラックホールに落ちるが、しばらくすると、何がなんだかわからなくなる」に言及して山口は尋ねた。

 「こうしたものが、一体どこに行くのかわからず、あなたがそれを質問しているのであれば、それはブラックホールだと思う」とミルバーンが答えた。

 18分45秒で、アムネスティー・インターナショナルのドナテラ・ロヴェラは、ウクライナに送られる武器がどこに行くか知っているか尋ねられて「我々は知らない」と山口に言う。

 「武器がどこに行くか本当に全く情報がない」とロヴェラが言う。「一層心配なのは、武器を送っている国々の一部が、武器が今日どのように使われているか、武器が明日どのように使われるか必ず知ることができるよう保証する非常に強固な監督メカニズムを適所に配置するのを自分たちの責任と考えているように思われないことだ。」

 

 自国政府が気に入らないため、報道を取り下げる報道機関はジャーナリズム倫理の恥ずべき侵害だ。外国政府が気に入らないため、報道を取り下げる報道機関はなおさらだ。

 欧米メディアが、文字通りウクライナ政府のあらゆる主張を、ロシアが既に占領している原子力発電所に、ロケットを発射したという最近の報道のような突拍子もない例や、ロシア人が赤ん坊をレイプして殺しているという証拠のないレイプに関する主張を繰り返したため解雇されたウクライナ当局者の主張や、ウクライナ政府によるどんな主張でも無批判に報じるのを我々は既に見ている。今欧米放送局は、無批判にウクライナ政府のあらゆる主張を報じるだけでなく、ウクライナ政府が削除しろと言えば、彼らは自身の主張さえ撤回する。

 欧米報道機関をプロパガンダ屋と見なす私のような解説者だけではない。彼ら自身、自身をそう見ている。常に戦争の一方を助ける情報を報じ、それを妨げるかもしれない情報を省くのが自分の仕事だと思っているなら、人は自分をプロパガンダ屋にしているのだ。人は自分のことを、そうは呼ばないかもしれないが、言葉のどんな合理的定義によっても、そうだ。

しかも非常に多くの欧米のゼレンスキー支持者は、真面目に、これをメディアの役割と考えている。ウクライナに関するアメリカ帝国の言説を大半の人々の意識に植え込むことに懐疑を示す人を、彼らは怒って非難するが、それから、ウクライナについて我々は真実を語られていないと言えば、彼らは叫ぶだろう。彼らは、ウソを語られることを要求しており、それは、我々がだまされることを意味すると言えば、その人をウソつきと呼ぶ。

 

 二兎を追う者は一兎をも得ず。マスメディアに戦争プロパガンダ屋を演じるのを望むか、彼らが真実を話すことを望むかの、いずれかだ。人は同時に、その両方の立場につくことはできない。二つは相互排他的だ。そして多くの人々が、実際、前者を望んでいる。

 これでは良い結果には至れない。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2022/08/10/cbs-wanted-to-do-critical-reporting-on-ukraines-government-but-ukraines-government-said-no/

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 The Jimmy Dore Showも、この話題を取り上げている。彼女の記事に出てくる人々の動画もある。

CBS News Tells Truth About Ukraine & Gets In 10:52

 東京新聞朝刊 特報面

スパイ防止法で足並み
旧統一教会系団体「陰に陽に支援」
安倍氏「三代」背後に米国か
秘密保護法 足掛かり?
機関誌 時に促し 時に持ち上げ
「全ては朝鮮半島に通じる」

 植草一秀の『知られざる真実』

「聞く力」から「逃げる力」に転換

 昨日夜の【IWJ号外】

ウクライナのザポリージャ原発砲撃をめぐり、ゼレンスキー大統領が「原発から攻撃してくるロシア軍人はウクライナ軍の特別な標的」と警告! 原発に向けて攻撃するつもりか!?

 ロシアを破壊するため、アメリカはゼレンスキーにあらゆることをさせるはず。原発破壊による大惨事、ウクライナ、ロシアのみならず、ヨーロッパ中に及ぶだろう。それでも、アメリカは無傷。罪は全てゼレンスキーに負わせる。夢のシナリオ。

 IWJの神奈川大学教授 羽場久美子氏インタビューを拝聴。こういう方、決して電気洗脳機に呼ばれない。電気洗脳機連中は統一教会や自由統一教会党発展を幇助した犯罪集団。

 日刊IWJガイド

「萩生田自民党政調会長は統一教会イベントに参加! 本日午後6時半から、岩上安身による元・統一教会信者 榊あまね氏インタビュー第3弾!」

<昨日の岩上安身によるインタビュー報告>「ウクライナ紛争がエスカレーションの背景には、米国によるウクライナへの武器供与があります」「即時停戦を!『ウクライナ問題は少なくとも2004年と2014年の二つの革命から見ていく必要がある』ウクライナ紛争と米国の戦略 岩上安身による 国際政治学者・神奈川大学教授 羽場久美子氏インタビュー」をお送りしました!

ウクライナのザポリージャ原発からのロシア軍撤退を求めたG7とEUの声明にロシア外務省が反論声明!「西側諸国は真っ赤な嘘に走っている」!! 原発のバックアップ電力を担う下流の水力発電所も攻撃を受け、副所長が「核の大惨事の発生につながりかねない」と発言!

 今日の赤旗も、統一教会関連記事が盛りだくさん。

 政治面に

大臣・副大臣・政務官
統一教会との関係判明

無責任・支離滅裂 閣僚らの弁解

 総合面に

統一教会と自民党の「共闘関係」
ジェンダー平等反対"連携"

同性婚否定と異常な教義

 政治・総合面に

統一教会と深い関係
沖縄県知事選
自民・佐喜真陣営

「知らなかった」では済まない
宜野湾市長・県議時代から関わり

 社会・総合面に

徹底追求 統一教会 闇勢力編 中
勝共連合と公安

 これからゆっくり拝読する。

2022年8月13日 (土)

欧米人が自分を自由な考えの個人主義者と思っているのは、どえらく、かわいらしい

2022年8月7日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く。

 タイムズが「レディー・ガガは、中国が恐れる全てを体現している」という題の記事を掲載し「この歌手の妥協しない個性が、彼女を検閲による文化的体制順応という大規模強制に対する真剣な脅威にする」と副題を付けたが、中身は、まさに皆様のご想像同様、恐ろしいほど、ばかばかしい。

 私が読まなければならなかったのだから、皆様にもお読みいただこう。下記がベン・マッキンタイヤーによる記事の最初の三段落だ。


 赤い革で表面を張った地球外生物のカマキリのように見える女性が、トッテナム・ホットスパー・スタジアムの舞台を大またで歩くと、炎が30メートルもの高さに噴射し、50,000人の、とんでもない服装のファンが叫び、中国が、なぜそれほどレディー・ガガを恐れているか私は理解した。

 レディー・ガガほど声を限りに叫び、それほど激しく個人主義的で、慣習に実に反抗的で、管理され支配されるのを好まず、エロチックでエキゾチックな超名士でいながら、何とか隣の少女、ニューヨーク市のステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタでいようと企む人はいない。

 先週のレディー・ガガのクロマティカ・ボールは、この生肉ドレスを着た両性愛フェミニストが、彼女や全員が「ボーン・ディス・ウェイ」(このように生まれる)ので、自由、麻薬、中毒、精神衛生や自己表現の絶対の権利を歌う、この七年で最初のイギリス公演だった。同時にフレディマーキュリーとダイアナ妃と交信できる彼女は、極端なファッション・マニアで、挑戦的に平凡で、それが、彼女が史上最も強力なポップ・スターの一人で、北京の共産党指導部から見て、重大な脅威である理由だ。

 

 (我々の間では何十年もCIAから大量の支払いを得ていることが知られている)ダライ・ラマと会ったかどで、2016年に、レディー・ガガは中国出入り禁止にされ、彼女の大胆な反抗的態度と、両性愛のフェミニスト個人主義が、習近平を叫び声を上げる夜驚症にするほど重大な脅威になったのだとマッキンタイヤーは説明している。

 「レディー・ガガは、政治見解や、ダライ・ラマ訪問や、性的少数派の権利支持のためではなく、他の人々に人と全く違うよう奨励する彼女の決意こそ脅威になっているのだ」とマッキンタイヤーは結論している。「Do What U Want(あなたがしたいことをしろ)と彼女が歌い、北京が震えるのだ。」

 この記事が出版されたのを私は真面目に信じられない。どこでも。それが、インターネットの最もいかがわしい国の最も無名なクリックする気にさせるブログでさえ、まして、創立以来237年の有名なイギリス新聞が拾い上げるのを見て私は驚いた。

 だが私が今いるところから見て、一番興味深いのは、この記事が、欧米世界を、自由な思考と個性の要塞として描く手口だ。その事実だけで、この記事の筆者が、この自由の完全な象徴が、生肉ドレスを着て、気どって歩き回るレディー・ガガだと考えている事実のばか阿呆らしさを陰らせる。

 つまり我々が中国人と比較し、どれほど自由で独特かについて、マードック報道機関で我々が読みながら、アメリカに中央集権化した帝国の長期戦略の狙いを促進する反中国プロパガンダを取り込んでいる事実が、この主張がどれだけ奇異かを皆様に示している。

 独裁政権では、人々は、権力者が、人々にして欲しいと望んでいることをする。自由な民主主義国家™️では、人々は自分が好きなことをするが、人々が好きなことが、たまたま権力者が人々にして欲しいと望んでいることと常に完璧に合致するのは全く偶然の一致だ。

 欧米国内プロパガンダの洗脳効果について皆様が知れば知るほど、欧米人が中国のような国の国民と比較して、自由社会に暮らす自由思考の個人主義者として自身を話すのを見ると、皆様は愛らしいと思われるはずだ。国民は、子供時代から、息を引き取る間際まで、絶えず権力に奉仕する信仰体系に洗脳されている文明社会は、個人主義者ではなく、自由ではなく、考えてもいない。国民は、良かれと思うことだけするが、そうするようにプログラムされているので、それが良いことだと思っているのだ。

 思想の自由と言論の自由は、欧米社会の周辺に、何の相違も生じないような少数にしか存在していない。革命的変化をもたらすために、その人数を使える大多数の国民は、あらゆる機会に、既製権力を支持するよう意図された政治分派や、人々が、この機構に対するどんな意味ある抵抗をするのも阻止する、それに対応するメディアに追い込まれるのだ。

 全体として、我々は、ご主人の意思に完全に一致して行進している。連中が好む通りに投票し、連中が好む通りに考え、連中が好む通りに話し、連中が好む通りに働き、連中が好む通りに買い物をし、連中が好む通りに生活している。権力に奉仕する言説が、我々の教育制度と、我々は自由だと言うメディアによって、我々の心に注ぎこまれているのに過ぎない。我々を中国のような国の人々を鼻であしらうように訓練しているのは、権力に奉仕する、そうした言説だけだ。

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 名前しか知らない。

 こういうものは拝聴している。

「前川喜平さん」講演 1:44:43

 寺島メソッド翻訳NEWS

真実を追求することがロシアの喧伝行為というのであれば、喜んでその汚名を受けよう。スコット・リッター

 日刊IWJガイド

「10日発行『【号外】アムネスティが「民間人を『人間の盾』にするウクライナ軍は市民を危険にさらす」と報告書公表!』に反響がありました!」

 下記号外に対する反響

※【IWJ号外】国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが「ウクライナの戦闘戦術は市民を危険にさらす」との報告書を公表! ゼレンスキー大統領は「加害者と被害者を同じレベルに置く報告は容認できない」と猛反発! アムネスティのウクライナ支部トップは抗議の辞任! アムネスティ事務総長は「防衛する側にいるからといって、ウクライナ軍は国際人道法の尊重を免除されるわけではない」と言明! アムネスティが公開した報告書をIWJが全文仮訳!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509470

2022年8月10日 (水)

ニュー・メディアは、オールド・メディア同様、帝国権力と結びついている

2022年8月5日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く。

 ウクライナでの戦争に関し、プラットホーム上で人々が読める情報を規制するため、フェースブックが提携している独立が建前の「ファクト・チェック」組織の大部分が、実際には、いかに、アメリカ政府に資金供給されているか示す新記事をアラン・マクロードがミントプレス・ニュースに掲載した

 「ウクライナに関する情報を監視し、規制するためにFacebookが提携しているファクト・チェック組織の大半が、アメリカ大使館経由や、悪名高い全米民主主義基金(NED)から、直接アメリカ政府から資金供給されている」とマクロードは書いている。

 マクロードが説明する通り、帝国が標的に定めた国でのプロパガンダ流布や、外国での反乱への資金供給や、最終的に、今年二月、ウクライナへのロシア侵略を引き起こした出来事を始動させた、ウクライナでの2014年クーデター推進など、かつてCIAが密かに行なっていた工作の多くを、公然と行うため設立されたがゆえに、NEDは実際悪名が高いのだ。

 NEDや他のチャンネルを通して、アメリカ政府資金がFacebookの「ファクト・チェック組織」につぎ込まれ、その結果が、約30億人の活動的ユーザーがいるソーシャル・メディアプラットホームにおけるアメリカ政府が資金供給する言説支配事業だということをマクロードは示している。

 

 この記事は、年々益々明白に増えている主要シリコンバレー・プラットホームとアメリカに集中した帝国との間に見られる多くのつながりを文書化すべく、マクロードが過去数カ月間にわたりミントプレスで発表している連続記事の最新記事に過ぎない。

 先月、ソーシャルメディア・プラットホームが、どのような情報が、良く読まれるようにするかを決定するのを支援するために、CIAや他のアメリカ諜報機関の退職者が、Facebook親会社メタで幹部として雇用されていることに関する報告をマクロードは発表した。親会社メタの「プロダクト政策誤報上級マネージャー」は、2019年に直接中央情報局CIAから雇用され、今やFacebookや、InstagramやWhatsappが、誤報から情報を選別するのを支援している。

 YouTubeのようなGoogleが所有するプラットホーム上での検索で、どのような情報を見ることができるかGoogleが決めるのを支援するため雇われた多くのCIA退職者に関する記事を先月マクロードが発表した。大衆の情報アクセスという点で、Googleが、世界唯一、最も影響力がある企業なのは確実だ。

 6月、マクロードは「連邦Tweet局:twitterは脅威的な人数のFBI職員を雇っている」という題の記事を書き「巨大ソーシャル・メディアは、近年、安全保障や信頼、安全やコンテンツ分野の仕事のため、国の治安分野から多数の要員を採用している」と報じている。

 ロシアからのコンテンツに対する批判的政策で、他のシリコンバレー・プラットホームと協調し始めた時、コンテンツを取り締まるため、TikTokさえ、驚くほどの人数の元NATO従業員を雇い始めたと、マクロードは書いている

https://twitter.com/AlanRMacLeod/status/1551905373799563266?s=20&t=AWkW-r_IWnIMMKXUA1qgZg

 マクロードの重要な仕事は、情報への人類による未曾有のアクセスが、そもそも発端以来、アメリカ帝国権力といかに密接に関連し合っているかを説明するSurveillance Valley: The Secret Military History of the Internet(監視バレー:インターネットの隠された軍事的歴史)という本を書いたヤシャ・レヴァインのような記者の仕事への追加だ。

 シリコンバレーは、少なくとも伝統的メディアやハリウッドと同じぐらいアメリカ帝国言説支配の基本的要素で、更に益々そうなっている。彼ら一体となって、帝国の言説支配機構を構成しており、軍事力や経済力と同じぐらい帝国が機能するために不可欠だ。

 政治的、社会的公正の問題に関する人間意識の拡大が、専制や圧政に対して増大する大衆の不寛容をもたらし、現在の世界帝国が、我々に自由の錯覚を与えて、我々を支配するよう強いたのだ。人々が自身の運命を支配する民主主義国家に住んでいると我々は聞かされるが、実際は我々が生まれた瞬間から、我々が考え、行動し、投票する方法を心理的に操るよう意図されたプロパガンダであふれている。ノーム・チョムスキーは「民主主義国家にとってのプロパガンダは全体主義国家にとってのこん棒と同じものだ」と言った。

 主流ニュース・メディアが全てのアメリカ戦争を支援し、社会の異常な不正行為を絶えず、あたりまえのことにするのと同じ理由で、シリコンバレーはスパイとウソつきで満ちている。言説を支配する人は誰であれ世界を支配する。認識が現実なので、人々が現実をどう認知するか支配できれば、人々の行動に関する限り、現実そのものを支配する。

 我々がこの事実に目覚めるまで、現状の圧迫機構の乱用に閉じ込められたままだろう。

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 画像出典はWikimedia Commons (CC BY-SA 4.0), 大きさを調整。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2022/08/05/new-media-are-as-intertwined-with-imperial-power-as-old-media/

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 昨日、下記記事のリンクをご紹介するのを忘れてい。

長崎原爆投下70周年 : 教会と国家にとって歓迎されざる真実

 東京新聞朝刊 特報面を読んで、日の丸掲揚強要の背景に納得。

旧統一教会系団体
日の丸掲揚推進の歴史

石原慎太郎都政下の2003年、都教委が起立斉唱を義務づけ、従わないと処分する「10・23通達」を出した。
「都教委は通達前に人事考課制度を導入し、現場が言いなりにりるよう手を打った。都立高のリベラルな風潮は変わった。」

日の丸の掲揚を推進したのはどんな勢力だったのか。
ジャーナリストの青木理氏は「宗教勢力を中心とした『宗教右派連合体』だ」と解き明かす。

 耕助のブログ 小生が翻訳したものと同じMoon of Alabama記事

No. 1525 ペロシ来訪が台湾に与える悪影響

 植草一秀の『知られざる真実』

市民団体が国葬差し止め訴訟

 クリス・ヘッジズと元CIAテロ対策担当官ジョン・キリアコウがCIAを廃絶すべき理由を語る

The Chris Hedges Report Podcast: John Kiriakou, who was the CIA’s Chief of Counterterrorism Operations in Pakistan, and Chris Hedges discuss why the CIA needs to be abolished.

 今朝の孫崎享氏メルマガ

醜い動き。F.B.I. トランプ氏のフロリダ州マーアラーゴ邸を捜索(NYT)。前大統領捜査は前代未聞。容疑は秘密文書の処理。だが大統領は秘密文書を解除する権限を有する。トランプ優位の中、彼の大統領選出馬を阻止せんとする動き

 日刊IWJガイド

「『日本の植民地支配の償いを、あなたたち(日本人女性)が我が教団(統一教会)にしなさい』と主張する統一教会と癒着する自民党の異常!」

<インタビュー報告>「日本の植民地支配の償いを、あなたたち(日本人女性)が我が教団(統一教会)にしなさい」と主張する統一教会と癒着する自民党の異常!「統一教会との出会い、合同結婚式、23年間の信徒生活から『脱会』まで 『なぜ人々が統一教会に騙されるか』その理由を考える 岩上安身による元・統一教会信者、『となりのカルト』著者 榊あまね氏インタビュー 第2弾」をお送りしました。

2022年7月29日 (金)

あらゆる重要なことに関して、我々は一生だまされ続けている

2022年7月25日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く

 非常に重要な問題に関して、人生丸ごと間違った方向に導かれる主人公にまつわる物語が何世代も出現して、今日に至るまで映画館で観客を喜ばせている。

 乞食は本当は王子だった。ルークはダース・ベイダーの息子だった。キアヌ・リーブズはコンピュータ・シミュレーションの中で暮らしていた。ブルース・ウィリスは本当は幽霊だった。ジム・キャリーの世界は、全てテレビ番組のセットで、彼の人生の幼少期から、全員が彼にウソをついていた。

 人々の共感を呼ぶので、この主題は非常に頻繁に繰り返される。しかも、それは、まさに実際起きていることなので、大いに人々の共感を呼ぶのだ。

 権力者連中が、権力者連中にとことん奉仕するよう作った社会に適応するよう、我々は幼い時から訓練されている。政治体制制度は意図的なソーシャル・エンジニアリングの産物ではなく、社会で自然発生する現象事象者連中のためになるよう、権力者連中によって設計された社会に適合するよう我々は徹底的に訓練される。

 我々が世界や世界がどう機能するか知りたくなるほど十分成長するとすぐ、教育制度により、見聞きするメディアにより、同じように洗脳された親により、生まれて以来、我々が浸っている文化により、こうした問題に関するウソで我々の頭は満たされる。

 人生に関して、だまされている主人公を巡る、これらの物語は、我々全員、自分の生活でも、何らかのレベルで同様にあてはまるかもしれないと思うから共感を呼ぶのだ。そうした映画は、物事を認識する我々の方法には、どこかおかしな点があると常に感じていた我々の中の隠れた神聖なものに、常にささやくのだ。

 権力者連中に奉仕するウソにどっぷり浸かって、我々は一生を過ごす。政府が有権者の意志に従って行動する民主主義の中で暮らしていると思い込むようだまされている。我々の政治体制は、戦う二つのイデオロギー党派によって動かされていると思い込むようだまされている。政府は基本的に正しく、純粋な悪である外国政府に対して立ち上がっているのだと、思い込むようだまされている。物事の現状は存在可能な唯一の形なのだと思い込むよう我々はだまされている。

 情報を集め、世界に対する理解を形成する方法について、ウソを信じるよう思い込むよう我々はだまされている。起きている出来事について、報道機関が我々に真実を話すと思い込むよう我々はだまされている。政治的に異なる党派の支持する側から聞く全てが本当で信頼できると思い込むよう我々はだまされている。国内や、世界の出来事を認識する上で、適用されている党派的偏向が、情報を解釈し、結論を出す上で、洗脳が完全に信頼できる手段性だと思い込むよう我々はだまされている。

 我々自身に関するウソを、本当と思い込むよう我々はだまされている。支配的な資本主義者、裕福な出世主義者になれれば成功でき、産業のギアを回して、出世のために他人を登り越えて進まなければ、失敗だと信じるよう我々は思い込まされている。でっち上げられた、権力に奉仕する法や、文化や、宗教の支配を支持すれば正しく、それらを逸脱すれば、我々は正しくないと思い込むようだまされている。我々は、物事をなしとげ、実績を上げ、達成し続ける必要がある、金と人々の承認を獲得し続ける必要があると信じるように思い込まされていて、ある日、決して来ることのない未来における何らかの想像上の時点で、まずまずと感じられるかもしれない。

 我々に植え付けられたウソを根こそぎにする力を我々が本当に得られたら、我々は現実を経験する方法について自分をだましていたことさえ発見できる。世界から切り離された有限な個人という自己認識は、経験に関する誤った前提から生まれた役に立たない精神的習慣の誤った仮定に基づいていて、我々自身の意識という局面を見過ごしているのだ。自分が誰で、何者なのかに関する間違った思い込みで、自身を惨めにしているのだ。

 この文明社会はトルーマン・ショーの舞台装置で、我々全員トルーマンなのだ。

 だが我々全員がトルーマンなので、我々全員一緒に歩き去る時にだけ、我々は舞台装置から歩き去ることができるのだ。たとえ皆様が、それがすべてウソだとを知っているにせよ、依然、ウソによって行動が動かされている人々で一杯の世界の中で立ち往生しているので、個人として立ち去る選択肢はない。

 個人として、現実に目覚めるのは、全てインチキだと悟った後、脱出する前のトルーマンのように、この理由から、夢で眠っているままでいるより皆様は一層居心地が悪くなりかねない。時に、皆様は、母親役を演じて、何とかしてコマーシャル時間に切り変えようとする俳優にびびって、立ち往生する。それは皆様にとって、惨めであり得るし、まだ同じ立場にいない皆様の周囲の人々にとっても、惨めであり得る。

 トルーマン・ショーの舞台装置から我々が脱出する唯一の方法は、我々全員が作り上げたウソからお互いを目覚めさせるのに成功することだ。その時まで、我々は貧困、戦争、搾取、退廃、環境破壊や苦しみの世界から逃れられないだろう。十分な人数の人々が、ウソのマトリックスから我々の心を切り離すまで、我々は本当の変化を強いるために、自分たちの人数の力を使うことができない。

 その時初めて、我々は脱出が可能になるだろう。

 その時初めて、我々は舞台装置から歩き去ることが可能になるだろう。

 その時初めて、我々は観客に向かって「おはよう!会えない時のために、こんにちは、こんばんは、そしておやすみなさい!」と言うことが可能になるだろう。

 そして、そこで向きを変えて、ドアから外に歩き出て、現実に我々の冒険を始めよう。

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 日本人にも、ぴったりの題名。

 『トルーマン・ショー』確かに共感する映画。何かの機会に知りDVD購入、見て感動した。我々の人生そのもの。テレビ・新聞全て洗脳機関。

 さすが、バーナード・ショー。

 信仰を持つものが無神論者より幸せだという事実は、酔っ払いがしらふの人間より幸せだという事実と何も変わらない。信じやすさの幸せというものは、安直で危険な幸せの特質で、決して人生に不可欠なものではない。

アンドロクレスとライオン ジョージ・バーナード・ショー

“The fact that a believer is happier than a skeptic is no more to the point than the fact that a drunken man is happier than a sober one. The happiness of credulity is a cheap and dangerous quality of happiness, and by no means a necessity of life.”

― George Bernard Shaw, Androcles and the Lion

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

一教会問題の理解のために。 川邊 克朗記事「自民党・統一教会・公安警察、「三つ巴の暗闘」の恐るべき歴史 パンドラの箱を開けた「安倍銃撃事件」

 日刊IWJガイド

「本日18時半から『岩上安身による北海道大学 櫻井義秀教授インタビュー』を生配信!/期末まで残り3日! IWJに緊急のご支援を!!」2022.7.29号

【IWJ_YouTube Live】18:30~
安倍元総理殺害をきっかけに統一教会問題が再燃! 韓国最大の反日カルトと自民党とがズブズブの関係の不可解!!「多国籍企業」のような宗教組織の正体とは!?岩上安身による北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授インタビュー
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

2022年7月28日 (木)

最もいんちきで最もPR集約的な前代未聞の戦争

2022年7月27日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く

 ウクライナ大統領とファーストレディーが、ヴォーグ誌のロマンチックな写真撮影のためポーズを取り、そこで、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は愛しい妻に対する愛について詩的になっている

 今皆様が何を考えているか私は分かる。他の主要欧米組織向けPR出演の忙しい日程のさなか、ゼレンスキーは、どのようにヴォーグ誌写真撮影の時間を作ったのだろう?

 これは結局、グラミー賞や、カンヌ映画祭や、世界経済フォーラムや、おそらくビルダーバーグ会議のためのビデオ制作に多忙で、ベン・スティラーや、ショーン・ペンや、U2のボーノやジ・エッジなどの有名人と会談していた同じウォロディミル・ゼレンスキーなのだ。彼がセサミストリートでエルモと長射程距離砲の戦略上の重要性に関する議論をせずにできる可能性がある実に多忙な宣伝ツアーだ。

 そう、ウクライナでは、戦争か何か起きていないだろうか? 彼は、おそらくそれで、いくぶん忙しいだろうと皆様は思われるだろう。

 

 私は頭がおかしいと呼んで結構だが、ウクライナでの戦争に関する我々の考え方を操作する組織的協力があるかもしれないと私は思い始めている。実際、我々が今までに経験したことがあるものの中で、最も積極的に認識管理された戦争だとさえ私は言いたい。

 2月にロシアがウクライナを侵略して以来、今までロシア・メディアテレビ放送から追放される中、これまでに見たことがあるどれとも異なり、マスメディア・プロパガンダで我々が粉砕されているだけでなく、未曾有オンライン 検閲やアルゴリズムで押し上げたプロパガンダソーシャルメディア荒しという新たなメディア要素を目にしている。

 だから、戦争に関する大衆の考え方を操るため、これほど全体的な取り組みが投入されるのを、我々は文字通り一度も見たことがないのだ。普通の人々には、いかなる形であれ決して役に立たない非常に危険な代理戦争を考えれば、辻褄はあう。

 つまり、アメリカ政府が十分に認識し、承認し、財政的に彼らを傷つけ、何百万人も飢餓に押しやっているロシアに対する経済戦争について、人々が自身の考え方を許されるのを皆様は想像できるだろうか? あるいは、この代理紛争に注ぎ込んでいる何十億ドルもが、国内で、もっと有効に使うことができないのかとアメリカ人がいぶかしく思うのを許されたら? あるいは、核による全滅危険で、自分の命や知り合い全員の命を脅す戦略地政学支配のための不要な対立に人々が反対し始めたら?

 それは困る。

 

 何かに関し、人々に真実を話したいと望むのと、何かに関し、人々の認識を操りたいと望むことの間には天と地の差がある。本当の事実が、何らかの方法で人々の認識に影響を与えるために使うことが可能な時もあるが、もし皆様の思惑が、真実を語るのではなく、認識を操ることであれば、真実が、その思惑のためにならない場合には、必然的に、ウソや半面の真実や、わい曲や、重要な部分を故意に伝えないことに頼るよう強いられる。

 もし連中が、この戦争に関する真実を我々に話していたら、連中はロシア・メディアを検閲していないはずだ。連中はウクライナに関する公式説明と意見が違うオンライン意見を検閲していないはずだ。連中は、マスメディア認識管理を我々の顔めがけて絶えず吹き付けないだろうし、ヴォーグ誌の表紙にウクライナ「名士最高司令官」を決して掲載しないはずだ。

 我々は操られ、我々はだまされている。我々が自身で事態をはっきり認識すれば、帝国の権益に反するので、我々は操られ、だまされているのだ。人々の利益と帝国の利益が、常に真っ向から対立するがゆえに、連中は我々にウソをつくのだ。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2022/07/27/the-phoniest-most-pr-intensive-war-of-all-time/

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 いい気なものだ。

 宗主国とNATOの兵器産業の利益と、ロシアを疲弊させるため、自国民を犬死にさせて恥じない傀儡、相当狂っている。カルトが体中に巻き付いて、分離できな日本の傀儡政治家連中の頭も同じこと。

 The Jimmy Dore Showもこの話題を扱っている。

Zelensky & Wife Do A Vogue Magazine Photo Shoot 7:23

 櫻井ジャーナル

ダビデとゴリアテ的な演出に限界がきたのか、西側はラブ・ロマンスを打ち出した

 日刊スポーツ

ゼレンスキー大統領夫人がファッション誌ヴォーグに登場 戦場で撮影した写真には賛否の声

 この機会に、検索エンジンで隠蔽されているマイク・ホィットニー氏の文を翻訳した当ブログ記事『ウクライナを売った男』を一読願いたい。

2022年7月24日 (日)

タカ派が今までに売りこんだ中で最大のウソ:物語のマトリックスの端からのメモ

2022年7月19日
ケイトリン・ジョンストン

この記事を英語音声で聞く

 アメリカは、経済全体が、兵器製造と専制的湾岸諸国に対する安全保障を基盤に構築された地球上唯一の国だ。アメリカ帝国を比類無い悪の権力構造と呼ぶのは正しくなく、それ以外の形で存在するのは不可能だと言う方が正しい。

 サウジアラビアによるイエメン破壊と、シリアでの代理戦争は、一人の「ワシントン・ポスト」コラムニスト暗殺より何千倍も遙かに邪悪で恐ろしいが、帝国はその種類の流血を基盤に成立しているので、そうしたものへの注目は、ずっと僅かだ。

 サウジアラビアのご機嫌をうかがうという全ての大統領の伝統を続けるバイデンは、アメリカ価値観の裏切りではなく、そうした伝統の非常に正常な表現だ。アメリカ帝国の完全な解体を望むか、望まないかのいずれかだ。もし解体を望まないなら、舞台裏での汚れ仕事に不平を言うのはやめて頂きたい。

 

 民主党と共和党の相違は、共和党は、悪事を働くと言って、悪事を働き、他方、民主党は、悪事は働かないと言って、悪事を働くことだ。

 一方で、世論調査がアメリカ人がバイデンの再立候補を望まないと言うが、他方、民主党が、ぼけた帝国ミイラよりましな別候補を出す可能性は皆無だ。

 アメリカ諜報機関起源の心理作戦で長年アメリカ諜報機関が抱いている思惑を推進するため使われたロシアゲートが、今リベラル派が、ウクライナでのアメリカ代理戦争応援団になっている理由だが、これを偶然の一致と言うのは阿呆だけだと老婆心ながら申し上げる。

 このお決まりの笑いぐさを、いまだに信じている人は皆とんでもない馬鹿者だ。

 

 ウクライナの現在の代理戦争戦術がロシアに速い敗北をもたらす可能性はない。この戦術であり得るのは、ロシアにとって、金を食う軍事的泥沼を作る可能性と、軍需産業が膨大な利益を得る100パーセントの確実性だけだ。

 タカ派が今までに売りこんだ最大のウソは、連中の軍国主義政策が、それが実際作り出している問題を防ぐというものだ。ロシアに対し武装することが、この戦争を起こした。対テロ戦争が、テロ集団を作った。中国包囲を続ければ、おそらく、そこで不快な紛争を招く可能性が高い。などなど。

 モスクワと北京を破滅させようと努力するのは、ある種の世界的経済混乱と絶望を解き放ちながら、同時に、一極世界覇権をしっかり確保する方向へと動かす、ショック・ドクトリン資本主義策略家が、これまで夢見た素晴らしい方法のはずだ。

 この映像の最後で、彼が計画するのを手伝った他のアメリカ・クーデターを言わない理由として「情報の圧倒的多数は、国家安全保障ではなく、政治的安全を守るため機密扱いされる」とアサンジが言ったことを思い出してボルトンは「機密情報」を挙げた。


https://twitter.com/RonFilipkowski/status/1548322292375072768

 現在、欧米メディアの最も重要な仕事は、世界の諸大国が二つの益々敵対的な連合に分裂していることは、おそらく何の心配にも及ばないと大衆を説得することだ。

 名士連中が「政治的になる」のは、それ自体は問題ではない。彼らの大半が、有名になるまでは、政治的認識を高めることを始めず、現状を維持することに権益があるエリートの音響室の世界観を語っていることが問題なのだ。

 良い億万長者がいると信じるのは、良いアメリカ大統領がいると信じるより愚かで、良い主流メディア評論家がいると信じるのは、良い億万長者がいると信じるより更に愚かだ。

 ガーディアンは、世界最悪の戦争プロパガンダ新聞で、サイモン・ティズダルは、ガーディアンで最悪の戦争プロパガンダ屋だ。

 

 徹底的に全ての選択肢を調べて、心から最良と信じるがゆえに、主流の政治的世界観を支持している人は誰もいない。常に彼らが他の政治的世界観の存在を知らないか、あるいは、それらを良く知らないか、あるいは、そうしたことに関して、虚偽のことを信じるよう洗脳されているか、主流政治的見地に固執することで出世できる場所で働いているためなのだ。

 主流の政治的世界観は、人々を助け、良いことを起こすために存在していないから、これは本当で、それは金権政治と帝国を推進するために存在している。誰もその本質を深く調べず、それを代替物と比較せず、左翼、あるいは右翼支持者か、そのどこか中間かにかかわらず、それを最良と思って終わる。

 主流政治が主流である唯一の理由は、権力を持った巧みな操作者連中が、それを主流にするために、途方もなく大量の富とエネルギーを注ぐからだ。その分野に、本当の「考え方の市場」があれば、主流政治は死んでいるはずだ。

 帝国は依然大衆を恐れている。もしそうでなければ、あらゆる下劣な行動に先行して、それほど多くのプロパガンダをわざわざ展開するまい。ただ行動するはずなのだ。我々が同意しないと決めたら、我々が何をするかと恐れているので、連中は我々の同意をでっちあげるため、それほど懸命に働いているのだ。

 私が考えることも、時には思い浮かべる価値がある。

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 日刊ゲンダイDIGITAL 統一教会の名前変更を許可した本人、雲隠れ。大本営広報部、相撲しか見ていないが、呆導番組は自民党と統一教会の関係に触れない提灯持ちだらけ(らしい)。典型が、吉川美代子発言 共産党の旧統一教会追及は「パフォーマンス」。もちろん実物は見ておらず、ニュースで知った。彼女の発言こそパフォーマンス。

 

自民・下村博文氏がコロナ感染…統一教会の名称変更疑惑で「また雲隠れ?」と冷ややかな声

 Judge Napolitano - Judging Freedomの対談番組 ウクライナでの秘密の戦争・中東歴訪。属国大本営広報部とは全く違う

Phil Giraldi - Biden’s Secret War in Ukraine 20:51

Scott Ritter - Biden’s Mideast tour & Ukraine 23:40

 現役官僚の方から、正論を伺って驚いている。著書『日露エネルギー同盟』を拝読した記憶がある。

 日刊IWJガイド

「現役経産官僚の藤和彦氏が『米国によるウクライナでの「代理戦争」モデルが失敗することは日本・アジアの安全保障にとって有利』と指摘!」

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