Caitlin Johnstone

2024年5月28日 (火)

プロパガンダの劣化度合いは実際驚くべきほど

 どれだけ馬鹿げた話を人々に信じ込ませられるか見るために、連中が我々に実験をしているように感じることが時々ある。

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月26日

 物語のマトリックスの端からのメモ

 この英語記事の朗読を聞く(朗読:ティム・フォーリー)。

 進行中の大量虐殺に反対するのはユダヤ人差別だと誰かがあなたに言った際、正しい対応は、大笑いし、その後一生、その人の言うことを全て無視することだ。

 ユダヤ人シオニストはこうな風に言う。「申し訳ないが、あなたが大量虐殺に反対するのは私の宗教に反する。平和運動で私を宗教的に迫害するのはやめるべきだ。」

 イスラエルを支持し、二国家解決も支持していると実に多くの欧米人が言うが、イスラエルが二国家解決に強く反対しているので、これは無意味な立場だ。もしあなたが実際パレスチナ国家創設を支持するなら、あなたはあらゆる意味あるイスラエル権力構造と真っ向から対立しているのだ。

 バイデンを支持するが、選挙では負けてほしいと言うようなものだ。労働組合を支持するが、積極的な労働組合つぶしも支持すると言うようなものだ。これは完全に自己矛盾した立場で、二国家解決を本当に気にかけていない場合にしか、認知的不協和なしに両立できない。

 これまでにイスラエルはガザ地区のハマス戦闘員の30~35%しか殺害しておらず、一方、イスラエルの猛攻撃を受けて、ハマスは数千人の新たな戦闘員を募集しているとアメリカ諜報機関は推定している。

 7か月以上の計り知れない惨事後でさえ、自らが表明したガザでの目標実現にイスラエルは全く近づいていない。従って必然的にイスラエルは(A) 非常に長い間ガザに一層多く惨事を引き起こすか(B) 公式目標を修正するか、いずれかを取らねばならない。

 もちろん選択肢(C)もある。表明する目標について、イスラエルはこれまでずっと嘘をついており、実現しようとしていたことを、まさに実現しているということだ。

 人間並みの意識を持ったリーパー・ドローン、ニッキー・ヘイリーが「我々のチームに加わる」とドナルド・トランプは報道陣に語り、その理由は二人が「多くの点で同じ考え」を共有しているからだと述べた。

 次の任期で再び戦争を煽る沼の怪物連中と手を組むつもりだと、この男は公言しており、ウクライナとガザでのバイデンの戦争煽動を継続するつもりだと公言している。だが彼は戦争を終わらせ、ディープステートと戦うつもりだと、洗脳されたトランプ支持者連中が私に言うと確信している。

 プロパガンダの劣化度合いは実際驚くべきほどだ。子どもや病院を爆撃するのは正当防衛だ。極めて露骨な民族浄化作戦は、実際、戦争だ。キャンパスで危険を感じると言うごく少数のシオニスト系ユダヤ人は大量虐殺が実際行われていることよりも喫緊の問題だ。

 どれだけ馬鹿げた話を人々に信じ込ませられるか見るために、連中が我々に実験をしているように感じることが時々ある。

 「全く理由もなしてに、全く突然ハマスがイスラエルを攻撃したと人々に言おう。イスラエルはいらぬおせっかいをせず、そこにいただけなのに、テロリストの一団が彼らを邪悪でユダヤ人を憎んでいるがゆえに攻撃したかのように振る舞おう。」

 「何だって? おいおい、連中は絶対にそんなことを信じないぞ。イスラエル・パレスチナ紛争は全て公式記録になっているぞ!」

 「人々はそれを信じるさ。自信に満ちた権威ある口調でニュースで何度も巧みに示唆するだけで、うまく行くさ。」

 実際、帝国が我々に信じさせようとしている息を呑むほど馬鹿げた話の多くは、それを発言する人々自身さえ信じていない。イスラエルがパレスチナの病院を攻撃して、それについて嘘をつくかもしれないと示唆することが馬鹿げていると一体誰が本当に信じるだろう。我々の社会に恐ろしい反ユダヤ主義が蔓延しているなど一体誰が本当に信じるだろう。こういうことを信じていると主張する多くの人々は、実際は十分分かっているのに、政治目的を実現するため偽りのたわ言を信じているふりをしていると私は確信している。

 年々帝国は馬鹿げたことを信じるよう我々に要求するが、ガザで起きていることについての物語は全く異次元だ。人々の現実感覚に対する絶え間ない攻撃に過ぎない。

 幸なことに、今回連中は逃げおおせるより早く愚行を加速させているようだ。連中の嘘に益々多くの人々が目覚めつつあり、2024年にパッチリ開いた目は、帝国プロパガンダに対して余生ずっと開いたままだろう。

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 画像はアドビ・ストックより。

記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/26/its-actually-amazing-how-stupid-the-propaganda-is-getting/

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 Brian Rose

Campus Turmoil, Global Tensions & Ukraine's Uncertain Future - Colonel Douglas Macgregor 47:37

 デモクラシータイムス

小池vs蓮舫 自民敗退 静岡・目黒・岸田息子応援の町長選【横田一の現場直撃 No.269】 20240527 1:06:55

 寺島メソッド翻訳NEWS

アサンジ氏、米国への引き渡し審理で大勝利を収める

 植草一秀の『知られざる真実』

天に唾で知事選敗北リニア派

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

蓮舫氏を支持します。蓮舫都知事選へ出馬表明「裏金議員、政治とカネの自民党。自民政治の延命に手貸す小池都政をリセットしてほしい。その先頭に立つ」「『7つのゼロ』はどこへ」「改革が私の原点。都政にも同じ姿勢で臨む」小池学歴疑惑「文芸春秋記事高い信憑性があるのかなと思う」

 日刊IWJガイド

「5月は残りあと4日間で約216万円のご支援が必要です! どうか財政難のIWJに皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます!」

ロシアの治安機関トップがNATOのCIS(旧ソ連諸国から成る独立国家共同体)地域での工作を暴露! CISや元CISで欧米の工作をめぐる政治的駆け引きの焦点になっているのは、予算の20%以上を外国から提供されている団体に対し「外国の代理人」として登録することを義務づける「外国の代理人法」! これを批判して導入に反対している米国には、実は「外国代理人登録法」があり、幅広い網をかけている! 自国の「外国代理人登録法」は棚に上げて、CIS・元CISの「外国の代理人法」を非難する目的は、ロシア周辺での「カラー革命」による政権転覆!

【本日のニュースの一撃!】

【第1弾! 今年夏の東京都知事選に、蓮舫氏が「小池都政のリセット」を掲げ、立憲・共産の統一候補として出馬表明! 小池百合子都知事は、明日29日に3選出馬表明の見通し!】(立憲民主党、2024年5月27日)

<IWJ取材報告 1>蓮舫参議院議員が都知事選に出馬を表明!!「裏金議員、政治とカネの自民党。自民党政治の延命に手を貸す小池都政をリセットする。その先頭に立つのが私の使命だと感じている」~5.27 東京都知事選挙への立候補に関する記者会見―登壇:蓮舫 参議院議員

<IWJ取材報告 2>保坂展人世田谷区長らが、国の「指示権」拡大法案反対を訴え!「国がいつも正しいわけでない」「有事法制含む全分野で、国の関与認めるとんでもない法律!!」~5.23 STOP!地方自治法「改正案」~523国会へ~緊急アクション

 

2024年5月27日 (月)

我々がうそをつかれるのはままあることだが、人々がそれに気づいているのは希なことだ

ガザにおける欧米帝国の堕落や、それに関するマスメディアの絶え間ない嘘や歪曲は何ら珍しいことではなく、こうしたことを連中が毎年絶えず行っているのを理解することが重要だ。希なのは、人々がそれに目覚めつつあることだ。

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月22日

 物語マトリックスの端からのメモ

 この英語記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読) 。

 アメリカへの引き渡しに対する限定的控訴権をジュリアン・アサンジが勝ち取ったことに興奮せずにはいられない。彼らは依然彼を監禁し、口を封じている。既に彼はベルマーシュ刑務所に5年収監されており、猫がネズミをもてあそぶように帝国は彼を振り回している。5年というのは、良きジャーナリズムの罪に対する刑期としては、いずれにせよ不道徳なほど長いものだったはずだ。連中は、実際有罪判決を得る必要もなく、あらゆる方法で、できるだけ長く彼を締め付けているだけだ。

 ガザにおける欧米帝国の堕落や、それに関するマスメディアの絶え間ない嘘や歪曲は何ら珍しいことではなく、こうしたことを連中が毎年絶えず行っているのを理解することが重要だ。希なのは、人々がそれに目覚めつつあることだ。

 大量虐殺に反対する人々こそ将来の雇用可能性を心配する必要があるとイスラエル擁護者連中が若者を説得しようとし続けているのに私は驚かずにはいられない。阿呆め、未来はお前にやって来る。

 イスラエル当局者に対する戦争犯罪のかどで国際刑事裁判所が逮捕状を申請したことを非難する酷く偏向した長文論説をウォールストリート・ジャーナル編集委員会が書き「国際刑事裁判所は暗殺部隊と爆撃機パイロットの決定的違いを見失っている」と主張した。この論説の前提は、爆弾で人を殺すイスラエル国防軍パイロットは、ハマスに比べて高潔で正義だということだ。

 欧米文明の最も狂気じみたことの一つは、空から投下される爆弾で人を殺すのは、銃弾や刃物で人を殺すより道徳的かつ正義だという全く疑問の余地のない集団妄想だ。

 親イスラエル派には軍産複合体全体や、全ての職業戦争屋や、全ての主流メディアや、ワシントンの沼地全員が味方についている一方、親パレスチナ派には健全な未来を望む子どもと、もう殺されたくないパレスチナ人がいる。明らかにこれはどちらの側にも非常に優れた人々がいる複雑で微妙な問題だ。

 参考のため言っておくが、現民主党大統領と同じネオコンの戦争計画を公然と支持する共和党大統領候補を支持するのは革命的でも反体制的でもない。

 多くの右翼連中は心からイスラエルを崇拝しており、パレスチナ人を絶滅させるのは素晴らしいことだと考えているが、他の多くの人はこの問題について余り知らず、デモ参加者が左翼だという理由で反デモの流れに便乗しているだけなのが分かる。アメリカ合衆国を再び偉大な国にすると主張する(MAGA)群衆の多くは自分を反戦、反ネオコンだとさえ思っているが、ここで彼らが支持しているのは、ワシントンにいるあらゆるネオコン沼の怪物や職業戦争屋が支持する大量軍事虐殺行為を支持しているという理由だけで、彼らは反戦左翼連中の反対側に立つことになるためだ。

 これは、この連中がいかに無分別で無節操か、そして連中が主張する価値観が実際いかに全く空虚か物語っている。反対する人々が左翼だという理由だけで、あなたが軽蔑すると主張する全ての邪悪な沼の生き物と一緒に、世界最悪のものを支持するように導かれるなら、文字通り何でも支持するよう導かれる可能性がある。

 また主流派政治言説がいかに愚かで底の浅いものかについても多くを語っており、主流派の多くの党派が、自分の特定イデオロギー的観点から見た善悪に基づいて物事を支持したり反対したりするのではなく、相手が何を支持するか反対するかのみに基づいて物事を支持したり反対したりしているのだ。世界との二項対立的関係は非常に頭の悪いアメーバのように刺激に反応して人生を生きる方法だ。しかもそれに何百万人もの人々がいる。

 「アメリカが支援するガザの灰燼化は話すのに、なぜアフリカやアジアで起きているXYやZなどの悪いことは話さないのか」と言うのは「白人を批判するのはやめて、代わりに褐色人種を批判しろ」と言うのと同じだ。

 訓練に参加していたウクライナ兵士7人をナチス記章を身につけていたという理由で、ドイツは国外追放した。ドイツ当局によると、今後ドイツで訓練する際、ウクライナ兵士はナチス記章をつけることが明確に禁止されるという。

 ナチス紋章やナチス思想支持でスキャンダルを巻き起こし続ける軍隊に欧米諸国は資金と武器を注ぎ込んでいるが、それらナチスを心配する必要はなく、大量虐殺に大学キャンパスで抗議する学生こそ真のナチスだと我々は言われている。

 2022年から私の隣人たちはウクライナ国旗を掲げているが、風雨にさらされて見分けがつかないほどぼろぼろになってしまった。これは実に様々な意味で象徴的だ。

 戦争宣伝が始まるまでは全員反戦派だ。戦争は可能な限り避けるべき恐ろしいもので、権力と利益のために大規模軍事暴力を振るうのは国家が行う最も邪悪な行為の一つだと誰もが言う。しかし、権力と利益のために、自国が人々に大規模軍事暴力を振る段になると、今回、戦争は100%必要で、この戦争は高潔で真実に基づいた理由で起きていると説明する一連の物語が登場する。

 そして人々は毎回それを受け入れる。幸い今回受け入れる人はより少ないようだ。

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 画像はDiane Krauthamerから ( CC BY-NC-SA 2.0 DEED )

記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/22/its-not-unusual-that-were-being-lied-to-its-unusual-that-people-are-noticing/

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 イスラエルによるガザ虐殺へのアメリカ大学生反対運動を大学当局に弾圧させているのは大学への大量寄付者金持ちユタヤ人連中。ユダヤ人ロビー、金あれど議論で勝ち目なく、問答無用の弾圧しか手がないとミアシャイマー教授。

Prof. John Mearsheimer REVEALS Who Really Controls Politics 20:19

 Alex Christoforou 陸軍士官学校での演説で、拍手を要求するバイデン。ガザ沖の米軍浮桟橋、破壊?

Trump, No CBDC. Drone hits Russia nuclear radar. $320M pier breaks. Elensky, victim dictates terms 43:49

 Arc times 都庁記者クラブの悲惨な現状。広島からやってきた、おさわがせ知事候補者の正体。

5/26(日) 20:00~ プレミア配信(尾形×望月)【小池知事の「学歴詐称」許す大手記者/石丸氏と市議会、地方自治どこへ/東京都知事選、小池氏・石丸氏の対照的なメディア支配】1:33:19

 デモクラシータイムス

偽造マイナで携帯乗っ取り~マイナカードの犯罪①【荻原博子のこんなことが!】20240525  21:30

 植草一秀の『知られざる真実』

自民4戦全敗で岸田退陣論加速

 日刊IWJガイド

「5月は残りあと5日間で約240万円のご支援が必要です! どうか財政難のIWJに皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます!」

<岩上安身による、一水会代表・木村三浩氏インタビュー(その2)【ウクライナ紛争総まとめ!前編】>木村氏「2015年にクリミアに行ったら、日本の報道とは全然違い、『ロシアに還ってよかった』という人が多いんですよ」。2014年ユーロマイダン・クーデター以降の、ロシア系住民への迫害にメディアで言及しない小泉悠氏は、勉強会でミンスク合意のことを聞かれ、「『いや、それは、ううーん』とか言って逃げちゃった」!

【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

【第1弾! ICJ(国際司法裁判所)がイスラエルに、ガザ地区での攻撃をただちに停止するよう命令!】ICJのイスラエル人判事、バラク氏は意見書で、「イスラエルはジェノサイド条約を履行しているので、軍事作戦は妨げられない」と主張! イスラエル政府は「我々は大量虐殺を犯していないし、今後も犯すつもりはない」などと口先では言いながら、現実にはガザ全域であけっぴろげに大殺戮を続行!この残虐行為に対して、世界の誰も処罰できないことを、全世界に見せつけている!(『BBC』、2024年5月25日)

【第2弾! イスラエルのネタニヤフ首相の上級顧問を務める息子ヤイール・ネタニヤフ氏が、イスラエル国防軍の制服で「ガラント国防大臣、あなたはこの戦争に勝てない。辞任しろ」「ガザのパレスチナ人を絶滅させる」と語る覆面男の動画を拡散! 扇動罪で最長5年の懲役刑の可能性も!?】動画の中で、ネタニヤフ支持者と名乗る男は、パレスチナ人によるガザの戦後統治を拒否!「真のユダヤ人が、どう勝利するかを見せてやる」と宣言!(『タイムズ・オブ・イスラエル』、『ハアレツ』、『ミドル・イースト・アイ』、2024年5月25日)

2024年5月26日 (日)

問題は市民的不服従ではなく市民的服従だ

 問題は政府に対して人々が過激化し過ぎつつあることではなく、人々が十分過激化していないことだ。

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月21日

 この英語記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読) 。

 私たちの社会には反ユダヤ主義の危機はない。極左急進主義やイスラム過激主義やテロ支援や外国勢力による反対意見扇動などの危機はない。

 私たちの社会は道徳的危機を抱えている。残酷さの危機。帝国主義の危機。軍国主義の危機。プロパガンダの危機。不誠実さの危機。愚かさの危機。服従の危機。

 ユダヤ人への憎しみやハマスへの愛、あるいはその他のばかばかしいたわ言を含む恐ろしい実存的緊急事態が社会にあるふりを帝国経営者や帝国言論歪曲専門家連中はしようとしているが、それは帝国も危機状態にあるからだ。人々は帝国のプロパガンダ子守唄から目覚め、帝国の言説操作をかつてないほど拒否しつつある。それこそが、帝国によるガザ破壊を容赦せず受け入れるどころか、ガザに対する反対は強まるばかりの理由だ。

 そこで、我々が目にする全ての市民的不服従を、公認の帝国主義言説管理者連中は、解決すべき問題であるかのように見せかけ、なんとか支配力を取り戻そうと、あちこちで必死に手探りで奮闘している。しかしハワード・ジンが言った通り「市民的不服従は私たちの問題ではない。私たちの問題は市民的服従だ。」

 私たちの問題は、帝国が支援するイスラエルのガザでの残虐行為に益々多くの人々が益々積極的に反対していることではなく、人々が十分積極的に反対しないことだ。私たちの問題は、余りにも多くの人々が未だに主流世界観に心をとらわれ、現代で最も喫緊の問題を無視し、軽薄なガラクタに思考を奪われて、指導者連中が我々に最善のことをしてくれていると信じていることだ。

 主流文化は余りに浅薄で、空虚で、愚かなので、この未曾有の喫緊問題について、ある歌手がラップした際「停戦が必要だ、ドレイクの反応などクソくらえ」という一節を盛り込んだ。そして彼が何を言いたいのか全員分かった。彼が言いたいのは、億万長者ポップスター連中のエセ公然口論に主流文化が拘泥する中、子どもでいっぱいの巨大強制収容所に投下すべく、イスラエルにアメリカ帝国が絶滅兵器を送り込んでいることだ。このラップは我々が暮らしている詐欺的ディストピアについて言う必要がある実に多くのことを言っている。だが、本当にそうなのだ。

 問題は、人々が余りに不従順なことではなく、人々が余りに従順なことだ。問題は、人々が政府に対して過激になりすぎていることではなく、人々が十分過激になっていないことだ。問題は、我々を支配する変人が、我々を十分恐れていないことだ。問題は、我々の人数は彼らより遙かに多く、我々の目の前で連中が狂気じみた邪悪なことをするのを我慢する必要がないことに、我々がまだ集団的に気づいていないことだ。

 その代わり、終わりのない気晴らしに満ちた画面に目を釘付けにして、よだれを垂らしながら人々は座り、たまたま拙い民族集団に属しているという理由以外なしに、欧米諸国が供給する爆弾で、子どたちがズタズタに引き裂かれている。

 それが我々社会の本当の危機だ。危機は空想上の反ユダヤ主義蔓延ではない。当局に従わない大学生ではない。左翼ではない。アナーキストではない。イスラム教ではない。ハマスではない。

 我々社会の本当の危機は、切り刻まれ風に散らされるべき残忍で専制的な帝国に、余りにも多くの人々が未だ闇雲に従っていることだ。

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 画像はJoe Pietteから( CC BY-NC-SA 2.0 DEED )

記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/21/the-problem-isnt-civil-disobedience-its-civil-obedience/

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 Alex Christoforou NATO事務総長ストルテンベルグ、ウクライナがロシアを激しく攻撃する時が来た

NATO, time has come to hit Russia hard. Putin entourage. Reuters floats freeze with Elensky gone 38:52

 専制国家とされるロシアでは、大統領選挙が行われた。大本営広報部は「不正選挙だ」と非難した。
 民主国家とされるウクライナでは、大統領任期が5/20に切れたが無資格男が居すわっている。大本営広報部は全く触れない。

 耕助のブログ

No. 2158 アメリカの地政学的地位は崩れつつある

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

国際司法裁判所は12対3でイスラエルにラファでの軍事攻撃停止命令、米国には厳しい状況が続く①安保理で再度停戦決議が上提されるであろう。米国は拒否権を発動できるか、②米国には、国際人道法に違反している国に軍事援助を提供できないという法律がある。

2024年5月22日 (水)

中東で憎悪と暴力を意図的に煽るアメリカ帝国

 中東における軍事暴力によって引き起こされる急進主義をアメリカ帝国がどのように利用して、この地域での更なる軍事拡張主義を正当化し、更なる軍事暴力につなげているかをご覧になったことはないだろうか?

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月15日

 この英語記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読)。

 自分たちに対し中東地域を過激化させると知りながら、中東での大量虐殺をアメリカが支持することに人々が当惑を表明し、アメリカの戦略目標に反すると誤解しているのを私は時々目にする。

 私はいつも彼らに言いたくなる。ええー、あなた方はこの四半世紀眠っていたのですか? 中東での軍事暴力で引き起こされた急進主義をアメリカ帝国がどのように利用し、この地域での更なる軍事拡張主義を正当化し、更なる軍事暴力につなげているかをご覧になったことがないのだろうか?

 それが、9/11以来続いている、いわゆる「テロとの戦い」だ。「テロ」と戦うという名目での中東におけるアメリカ主導の軍事介入が、実際はより多くの人々をアメリカが指定するテロ組織に参加させ、更なるテロ攻撃を引き起こすのをこのデータが
はっきり示している。あなたの愛する人々を目の前で、彼らが殺害し追放するのを見ることほど、アメリカと同盟諸国に対して過激化させるものは他にないからだ。だが、ともあれ介入主義は続いている。一体なぜ? なぜなら資源豊富な中東は世界支配にとって重要な地戦略地域で、アメリカ帝国はそこでの軍事的存在の拡大を望んでいるからだ。

 実際、これは立派な自己強化詐欺だ。それはこのように機能する。

ステップ1:「テロ」との戦いという名目で中東で人々を殺害する。

ステップ2:これにより人々はあなたとあなたの同盟者を憎み、暴力で報復したくなる。

ステップ3:これらの人々を「テロリスト」に指定する。

ステップ4:「テロ」と戦うため、より多くの戦争機械を地域に送り込む。

ステップ5:「テロ」と戦うという名目で、中東で更に多くの人々を殺害する。

 このサイクルが何度も繰り返され、中東におけるアメリカの軍事拡張主義が、いかにして益々強まるかお分かりだろうか? まさにそれが我々が目にしてきたことであり、アメリカ帝国が望んでいることなのだ。

 アメリカ帝国は民主主義を支持すると主張しているにもかかわらず、なぜ中東中で独裁政権を支えるため、これほど多くのエネルギーを費やしているのかとお思いだろうか? それは地政学的支配という点で意味ある結果をもたらさずに、彼らが自らの意志を地域に押し付けられるようにするためだ。彼らは、同盟国やパートナーを失うことなく、西アジアに自由に爆弾の雨を降らせることができ、そして起きるのは、ともあれ彼らが望んでいる、一般大衆全体の過激化した憎しみの束だけだ。

 もし中東産油国に民主的統治があれば、自らの利益のために、アメリカやイスラエルとの公式・非公式同盟や提携関係から各国政府は速やかに離脱し、自国を支援する独自の強力な勢力圏を形成する可能性が高いはずだ。地域の人々の意志を抑圧するため、その代わりに帝国は独裁者を据え支援するので、自分たちの意志が実行されるため、しなければならないと一部の人々が感じる唯一の手段は「テロ」として知られる非国家暴力となる。

 ガザでの虐殺に対する報復として、いつかアメリカに大規模暴力攻撃が行われるだろうし、アメリカの反撃が中東での更なる軍事拡張主義となるのは絶対確実だ。これら全てがアメリカ帝国管理者にとっては、うってつけだ。彼らはそれを望んでおり、それを実現するため積極的に取り組んでいる。

 アメリカを中心とする帝国は、世界をより憎しみに満ち、より暴力的に、より危険に、より虐待的なものにしている。地球を支配するこの権力構造が歴史のゴミ箱に投げ込まれるまで、人類は平和を知ることはできない。

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 Alex Christoforou Youtube冒頭は国際刑事裁判所(ICC)カーン主任検察官

ICC Khan angers neocons. Baerbock in Kiev. Medvedev, hints capture & trial. Elensky kept in dark 38:08

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

20日「公開シンポジウム:小沢事件とは何であったのか」。この際私は「隷属的日米関係の中の小沢事件」で発表。米国は、米国に隷属する政治家は支援する。だが独自に行動する政治家は潰す。小沢事件はその典型例。キャンベル米国務次官補の動きを「ウィキリークス」が暴露

 日刊IWJガイド

「国際刑事裁判所が『国民を飢餓状態にした戦争犯罪』容疑でネタニヤフ首相らに逮捕状を請求! しかし、米国はまたもイスラエル擁護!!」

はじめに~国際刑事裁判所(ICC)がイスラエルのネタニヤフ首相とガラント国防相、ハマスの幹部3人に対する逮捕状を請求! イスラエルに対しては、「民間人を飢餓状態にした戦争犯罪」の容疑は追及しながら、3万5000人以上のパレスチナ人を殺害したジェノサイドやガザのインフラ大量破壊の罪は問わず!? 直前まで内紛が報じられていたネタニヤフ連立政権は、逮捕状請求への反発で団結か!? ICC非加盟のロシアのプーチン大統領に逮捕状が発行された際には、「正当だ」と表明していた米国は、今度は「ICCは非加盟のイスラエル・パレスチナ紛争について、管轄権を持たない」とイスラエルを擁護!

はじめに~国際刑事裁判所(ICC)がイスラエルのネタニヤフ首相とガラント国防相、ハマスの幹部3人に対する逮捕状を請求! イスラエルに対しては、「民間人を飢餓状態にした戦争犯罪」の容疑は追及しながら、3万5000人以上のパレスチナ人を殺害したジェノサイドやガザのインフラ大量破壊の罪は問わず!? 直前まで内紛が報じられていたネタニヤフ連立政権は、逮捕状請求への反発で団結か!? ICC非加盟のロシアのプーチン大統領に逮捕状が発行された際には、「正当だ」と表明していた米国は、今度は「ICCは非加盟のイスラエル・パレスチナ紛争について、管轄権を持たない」とイスラエルを擁護!

2024年5月17日 (金)

お忘れなく。このファシズムはトランプ政権下で一層ファシズムらしく感じられるはずだ

 トランプがこうした恐ろしいことを起こしたら、我々は憤慨し動揺するはずだ。立ち上がって彼がしていることに抗議しに行かなければならないとさえ我々は感じるかも知れない。誰もが知っている通り、そのせいでブランチを食べ損なうことがよくある。

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月1日

 この英語記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読) 。

 そう、そうなのだ。バイデン大統領が熱心に推進しているガザでの大量虐殺に反対するデモ参加者を「反ユダヤ主義的」だと攻撃するバイデン大統領による複数声明の後、現在、全米の大学キャンパスで、政治的反対意見を、警察が暴力的に弾圧している最中だ。そう、結構、現在、アメリカ政府のイスラエル支持に同調しない学生を、右翼暴漢の一団脅迫して回っている

 しかし、ちょっとした圧政や大量虐殺を理由に選挙の年にバイデン支持をやめるという突飛な考えを私の仲間のリベラル派が抱く前に、トランプが大統領だったら、この全てのファシズムは一層ファシズムらしく感じられたはずであることを皆に想起させるのは重要だと思う。

 お考え願いたい。略奪ファシストの群衆が何の罰も受けずに反体制派の若者を攻撃する一方、権威主義的弾圧をトランプ大統領が、それを高圧的に監督していたら、一層気分が悪くなるはずではないだろうか? 感情的に、もっと怖しく動揺するはずだと思われないだろうか? 政府の行動に抗議した若者を罰するため、コロンビア大学で警官が頭蓋骨を割っている時に、全く粗野で無礼な態度を大統領がとっていたら、頭蓋骨を割る音は一層酷く悪く聞こえるのではなかろうか?

 結局、アメリカでこのようなことが起きるのをトランプが許したとすれば、それは彼がアドルフ・ヒトラーの再来だからだろうが、バイデンがそれをする際は、彼が微妙なニュアンスや外交や何か政治的現実主義の紙一重を歩いているためだ。いずれにせよ、私が言いたいのは、それについてあまり難しく考えたり、あまり悪く感じたりする必要はないということだ。

 そして、過去7か月で私たちが学んだことが一つあるとすれば、重要なのはあなたとあなたの感情と、あなたの感情が心の中でどう感じているかだけだということだ。キャンパスの抗議活動に危険や脅威を感じておられるだろうか? 重要なのはそれだけだ。その感情が事実に基づくものかどうかについて詳細に立ち入る必要はない。「川から海へ」と誰かが言ったら、子どもを虐殺するためにアメリカの戦争機械が使用されるより不快な気持ちになるだろうか? 次に他のすべてを排除してそれに集中します。

 もしトランプがこうした恐ろしいことを放置していたとしたら我々は憤慨し動揺するだろう。立ち上がって彼のやっていることに抗議しに行かなければならないとさえ我々私は感じるかも知れない。誰でもが知っているように、そのせいでブランチを食べ損ねることがよくある。しかし、信頼できる民主党が政権に就いているので、我々はくつろいで、楽しいことを考え、浴槽でワインや風邪薬のNyQuil(ナイキル)を飲める。

 自国で起きていることを好きになる必要はない。注意を払う必要さえない。あなたがしなければならないのは、黙って大統領批判をやめて、11月にはバイデンの名前の横にある□に✔マークを入れるよう全員に言い続けることだけだ。オレンジ・ムッソリーニを倒すためには、ファシズムに慣れなければならないのは厳然たる事実なのだから。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/01/remember-all-this-fascism-would-feel-way-more-fascismy-under-trump/

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 Judging Freedom

Aaron Maté : What Freedom of Speech? 30:55

 デモクラシータイムス

バイデンの頭のなか~アメリカはイスラエルを捨てられるか【田岡俊次と山田厚史の徹底解説】20240514 1:08:29

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

米国、共和党支持者対民主党支持者、人種、年齢、教育水準各層で対立拡大。融和の動き見えず。4月発表世論調査(実施は二月)自分の住む州の独立につき、51%反対だが23%が独立を望む。テキサス州では31%、加州29%支持。大統領選挙の動向でこうした傾向一段と増幅される。米国分裂は夢物語ではない。

2024年5月16日 (木)

ガザ破壊は人々を過激化させるはずだ

 皆様の国の政治的現状で、いわゆる「穏健派」の立場が、ガザの人々に加えられつつある悪を受け入れ、当然のことだとし、支持し、擁護することなら、皆様はそのような「穏健な」立場からは極力遠く離れたいと思うはずだ。」

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月7日

 この英語記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読) 。

 ガザで起きていることは皆様を過激化させるはずだ。絶対そうするはずだ。

 自らの犯罪性が最高潮に達しているにもかかわらず、大学キャンパスでのデモやTikTokの情報や考え方の拡散により、若者が「過激化」し、政府に反抗するのではないかと今や欧米政治メディア支配層は益々甲高い声で懸念している。

 しかし、今こそ若者は過激化するはずだ。全員過激化するはずだ。

 イスラエルがハマスとの停戦を拒否し、長年脅迫していた(いわゆるガザ最後の「安全地帯」)ラファ攻撃を開始しつつあるのを見れば、皆様は過激化するはずだ。

 国際刑事裁判所がイスラエル当局を戦争犯罪で起訴したら許さないとアメリカ上院議員連中が公然と恫喝し、恐ろしい猛攻を支援するのを見れば、皆様は過激化するはずだ。

 この大規模残虐行為を開始する直前、その犯罪性に関する報道を無くすためにイスラエルがアルジャジーラを閉鎖したのを見れば、皆様は過激化するはずだ。

 恥ずかしいほど信用を失い偏向で悪名高く広く嘲笑されたガザ報道でニューヨーク・タイムズがピューリッツァー賞を受賞したのを見れば、皆様は急進化するはずだ。

 ガザでの虐殺行為に反対するデモ参加者に対する警察の暴力的弾圧をアメリカ大統領が公に支持し奨励するのを見れば、皆様は過激化するはずだ。

 皆様の国の政治的現状において、いわゆる「穏健派」の立場が、ガザの人々に加えられつつある悪を受け入れ、当然のことだとして、支持し、擁護するものであれば、皆様はそのような「穏健な」立場から極力遠く離れたいと思うはずだ。

 この明白な事が、急速に激化する熱狂で帝国と従者連中に激しく攻撃されている。

 ニューヨーク市で反虐殺大学キャンパス・デモを警察が暴力的に鎮圧した後、あたかも過激な政治意見の拡散阻止がアメリカの選挙で選ばれた市長の任務であるかのように「若者を過激化する動きがあり、それが終わるまで待つつもりはない。ニューヨーク市長として、それが起きるのを許すつもりはない」とエリック・アダムス市長は述べた

 「学生を過激化させている」「ある組織」が存在しており、ニューヨーク市警察は「それが誰か突き止める」つもりだとニューヨーク市警のカズ・ドートリー副本部長は不気味な口調で報道陣に語った。繰り返すが、これは許可されていない政治的意見拡散を制御するのが警察の仕事だということを意味する。

 「学生を過激化し、暴力を引き起こす『外部扇動者』が反イスラエル抗議行動に浸透」という信じられないほどプロパガンダ的な見出しの記事で、これら根拠のないニューヨーク市当局の主張を、都合の良い作り話ではなく、既成事実であるかのようにワシントン・タイムズは報じた。

 金曜マケイン研究所での講演で、イスラエルに対する人々の意見を変える情報をTikTokは共有しているので議会は禁止を支持すると述べ、そのような情報は「言説に対し極めて重大な影響を与える」とアントニー・ブリンケン国務長官にミット・ロムニー上院議員は言った

 ノー・ラベルズと呼ばれる「中道派」政治団体のキャンパス抗議行動参加者を捜査するようマイク・ローラー議員とジョシュ・ゴットハイマー議員がFBIに要請し、このデモには連邦警察が調査すべき極悪な支援体制があると示唆していることがインターセプトの新記事で明らかになった

 キャンパスの抗議行動で正気を失い「キャンパス抗議行動の何か月も前に、活動家集団が学生を訓練」や「急進派によるキャンパス支配、2024年 — 現在の大学紛争の背後にある計画と戦略をあるウェブサイトが暴露」などの見出しの記事をウォール・ストリート・ジャーナルは掲載している。この騒乱は「長年の活動家や左翼集団」の支援を受けており、これらのデモには邪悪で容認できないものがあると示唆している。

 先週の番組でアレックス・ジョーンズを全力で演じて、カタールが「中東研究に過激な影響を与えるため、アメリカの大学に何億ドルも注ぎ込んだ」ために、このような大学での抗議行動が起きているとMSNBCのジョー・スカボローが視聴者に語った。

 ワシントンとイスラエルに対する若者を急進化させるこの新たな抗議運動の背後に外国政府がいるという説を帝国経営者やプロパガンダ屋連中が推進しているが、最近我々が論じた通り、滑稽ななことに、それが一体どの外国政府か連中は依然同意できていない。

 過激化と極悪非道な支援に関する話題を、帝国の言論歪曲専門家連中が大量に作り出しているが、それは帝国がガザでの大量虐殺的残虐行為で生み出した急増する反戦運動を鎮圧するため連中が使おうとしている言説の武器だからだ。政治的反対意見を封じ込め、許さない政治的意見の拡散を阻止するのが政府の仕事だという物語を連中が確立できれば、このような動きを阻止するため、ほぼどんなこともするのを正当化できるだろう。

 これら全て、絶対に起きるべきことを封じ込めるためだ。政府が支援する明白な大量虐殺に反対して、急進的政治的立場を若者は培うべきだ。殺人性が益々狂気を増す中、帝国殺人機構に対して、反戦運動を形成するべきだ。この悪夢を人類に解き放つのを可能にしている、この政治的現状を、人々は積極的に拒否すべきだ

 今アメリカ中心の帝国に全員敵対すべきだ。この変化は、帝国がしていることに対する正しい適切な反応以外ものだと社会が信じるよう、巧妙な帝国操縦者連中に騙されてはならない。

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画像はTed Eytanから( CC BY-SA 4.0 DEED )

記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/07/the-destruction-of-gaza-should-be-radicalizing-people/

再び戦争機械反対が素晴らしいことになり、帝国は緊張し始めている

 アメリカのラッパー、マックルモアがこれは、ガザでイスラエル軍に殺害された6歳のヒンズ・ラジャブに敬意を表して反虐殺反対デモ参加者がコロンビア大学のハミルトン・ホールに付けた名前だ。

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月8日

 この記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読) 。

 「ヒンズ・ホール」という題名のシングルをアメリカのラッパー、マックルモアが発表した。これは、イスラエル軍によりガザで殺害された6歳のヒンズ・ラジャブに敬意を表して反虐殺反対デモ参加者がコロンビア大学のハミルトン・ホールに付けた名前だ。このシングルの収益を全てUNRWAに寄付すると彼は言っている。

 この曲とそれに伴う映像は、アメリカが支援するガザ破壊に対する痛烈な告発なので、Google所有のYouTubeは即座に年齢制限を設けた。「ナクバは終わっていない、植民地者は嘘をついた」など何日も頭から離れないセリフで、バイデンや抗議活動参加者に対する警察の残忍な弾圧や、反シオニズムと反ユダヤ主義の混同や、アメリカ政治家やイスラエル・ロビーをマックルモアは攻撃している。

 彼は広範囲に流通するのを狙う曲を使い、自分が選んだ媒体で、この問題に取り組んだ最初の本物の主流アーティストだ。おそらく最後ではないはずだ。ガザ虐殺反対は正しい行動から、素晴らしい行動へと急速に移行しており、これは帝国にとっては大問題だ。

 問題に関して間違った側に立たされていても帝国は対処できる。全てのメディアや主流文化製造機関を味方につけているため、反対意見を鎮める形で、その問題に対する国民の認識を形成できるのだ。帝国が絶対に対処できないのは、帝国の殺人機構は最悪で、それに反対するのは楽しいし素晴らしいと決めている若者の決定的人数だ。

 その場合、反対意見自体に勢いがつく。軍国主義や帝国主義に反対するのが道徳的に正しいことだが、それ自体に自然な磁力がほとんどないため、問題の正しい側にいるだけでは、権力者が管理する情報生態系では常に周縁的立場になる。だが、それが道徳的なものから楽しく素晴らしいものへと変わった瞬間、突然エネルギーが爆発し始め、通常自分たちに、さほど興味を持たないはずの膨大な数の人々を引き込むのだ。

 帝国にはこれに対する答えがない。真面目な話、そうなったら、ワシントンDCやバージニアの退屈な帝国経営者集団は、どうやって競争しようと思うだろう? ウォール・ストリート・ジャーナルに解説記事を書いて若者を取り戻すつもりなのだろうか? トニー・ブリンケンがギターを弾く間、シオニズムがいかに素晴らしいか、ネタニヤフ首相がラップするのだろうか? 連中には何もない。

 反戦抗議行動の背後にある、このはじけるような興奮は60年代以来起きておらず、帝国はベトナムから立ち直る前に尻尾を巻いてベトナムから撤退し、西洋文明を劇的に再構築せざるを得なかった。そして、問題解決に取り組んだ帝国経営者は全員亡くなり、今やもういない。現在それに取り組んでいる連中は、このようなことに対処する必要がなかったので心底びっくりしているのだ。今の帝国管理者連中は、これまで戦争機構に対する抗議行動に遭遇したことはあるが、それは非常に小規模か短期間で、容易にかわせるものだった。今回の動きは七か月経っても勢いは増すばかりだ。

 しかもそ北半球の夏はまだ始まっていない。それができなければ、学生が自分の犠牲を払って、大いに楽しむことになるため、夏が始まる前に、大学を閉鎖しようと沼地の怪物連中が懸命に画策しているのは確実だ。

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画像Markus Felixによる ウィキメディア・コモンズから( CC BY-SA 3.0 DEED )

記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/08/opposing-the-war-machine-is-cool-again-and-the-empires-getting-nervous/

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 Alex Christoforou 冒頭 Sky News スロバキアのフィツオ首相暗殺未遂を正当化。

Blinken, Rockin' in the Free World. Pavel, stop the war. Georgia Maidan vibes. King Charles portrait 38:06

 デモクラシータイムス

<こんな日本に誰がした>【山田厚史の週ナカ生ニュース】 1:49:25

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

相反する二つの指標 A政権交代望むかJNN(TBS系)の世論調査(4、5日実施)、「政権交代」支持48%、「自公政権継続」34%。JX通信社等13日比例投票先電話調査では立憲民主党が27.3%で、自民党の17.8%。他方政党支持ではNN自民23.4%、立憲10.2%、2009年次はほぼ拮抗。今10%差。

 日刊IWJガイド

「ガザと隣接している親米国のエジプトが、イスラエル批判に回った! 南アの対イスラエル『ジェノサイド』訴訟をエジプトが支持!」

ガザと隣接している親米国のエジプトが、イスラエル批判に回った! 南アの対イスラエル「ジェノサイド」訴訟をエジプトが支持! イスラエル軍のラファ侵攻以降、エジプトとイスラエルの関係は史上最悪!

<速報!>ウクライナ支援を停止した親ロ派のスロバキア首相ロベルト・フィツォ氏が襲撃され、生命の危機に! 銃撃犯は「野党進歩スロバキア党の支持者」だという情報も! ウクライナ紛争がロシアとEU・NATOとの直接対決へと緊張が高まる中、欧州議会選挙を来月に控え、政治的な暗殺である可能性も!

2024年5月14日 (火)

現在の戦争を除く全ての戦争に反対だ。公民権は支持するが、決して今ではない。

 ガザでのバイデンによる大量虐殺が長引けば長引くほど民主党の調子が悪くなるにつれ、@eyeballslicerというハンドル名のアカウントが11月に拡散したツイートを思い出す。「リベラルとは、現在の戦争を除く全ての戦争に反対し、現在行われているものを除く全ての公民権運動支持する人のことだ

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月3日

 この英語記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読) 。

 ガザでのジェノサイドに抗議する大学生デモへの残忍な弾圧を擁護する発言で、アメリカでは、事態を混乱させたり、誰かを動揺させたりしない限り、礼儀正しい抗議活動は認められるとバイデン大統領は主張した。

 「我が国は人々を黙らせたり反対意見を鎮圧したりする権威主義国家ではない」とバイデンは述べた。「アメリカ国民の声は届いている。実際、平和的抗議行動は、重大な問題にアメリカ人が対処する方法として最良の伝統になっている。」

 「しかし」と大統領は続けた「我が国は無法国家ではない。我々は市民社会で、秩序が優先されなければならない。」

 続いて、表現の自由の一形態として「暴力的抗議活動は保護されない」とバイデンは主張し、これら抗議活動で我々が目にした唯一実際の暴力が、頭蓋骨や骨を割るため送り込まれた警察や、キャンパス内のデモ参加者を襲撃した親イスラエル暴漢連中によるものである事実を無視した。その代わり「暴力」の虚偽告発に続けて、器物破壊や、破壊行為、不法侵入、窓ガラス破壊など無生物に対する犯罪をバイデンは列挙した。「キャンパス閉鎖」や「授業や卒業式の強制中止」という犯罪行為も彼は列挙したが、いずれもデモ参加者によるものではなかった。

 「人々を脅したり脅迫したり人々に恐怖を植え付けるのは平和的抗議行動ではない」とバイデンは述べ、ばかげた主張の具体例を一切挙げず「反対意見は決して混乱を招いてはいけない」とし「抗議する権利はあるが混乱を引き起こす権利はない」と補足した。」

 もちろん何の根拠もなく「反ユダヤ主義」についてしばらく大統領はしゃべり続けた。

 繰り返すが、この人物は自身の行動に抗議する平和的なデモ参加者に対する権威主義的な警察弾圧を擁護しているのだ。圧制も弾圧も同じアメリカ大統領に承認されているので、アメリカ大統領を批判する人々に対し見られる高圧的な圧制や弾圧を心配する必要はないとアメリカ大統領は言うのだ。

 それが皆さんにとっての民主党なのだ。存在するのはそれだけだ。礼儀正しさに包まれた暴力だ。口先だけ公民権支持を装うファシズムだ。

 先日、キャンパスでの反ジェノサイド・デモを鎮圧するためコロンビア大学が警察を導入する少し前、「キャンパス内の反ユダヤ活動家」排除を大学理事会に要求する書簡に下院民主党議員21名が署名した

 「大学が断固行動し、テントを解散させて、学生の安全と安心を確保する頃合いだ」とこの議員連中は宣言した。

 この党は、人々が公民権と社会正義への投票を行う主な理由として、常に公民権や社会正義への支持を挙げ、我々全員見習うよう努めるべき英雄として、いつもマーティン・ルーサー・キング・ジュニアやその他の公民権運動指導者を引き合いに出す党なのだ。

 今や自国政府の虐殺的で不当な政策に対する批判を封じるため、共和党と同じ横暴な措置を連中は公然と支持しており、批判する人々の言論や集会に対する憲法上の権利を無視している。「反ユダヤ主義」と闘い、平和を維持するためだと彼らは言い、自分を進歩的で合理的なように見せようとしているが、現実の行動は、60年代に反戦デモ参加者や公民権活動家を攻撃した暴君連中と何ら変わらない。

 ガザでのバイデンによる大量虐殺が長引けば長引くほど、民主党の調子が悪くなるにつれ、@eyeballslicerというハンドル名のアカウントが11月に拡散したツイートを思い出す。「リベラルというのは、現在の戦争を除く全ての戦争に反対し、現在起きているものを除く全ての公民権運動を支持する人々のことだ」

 以来、日に日に、あのツイートは重要性を増している。過去7か月間、欧米リベラリズムに掲げる横断幕を選ぶとしたら、横断幕にはこれらの言葉を入れる必要があるだろう。これは非常に長い間、主流リベラル派に当てはまったが、ガザに対して我々が見てきた反応を、素晴らしい完璧さで要約している。

 我々のディストピア的現状を当然のものとする責任負う言論歪曲専門家連中が、どのように時間を心理的武器として利用しているか気づいたことがおありだろうか? それは何とも驚くべきことだ。連中は革命的変化に対する全ての支持を過去か未来に追いやり、現状を維持しなければならないと主張する。

 一度この戦術に気づくと、それは至る所で目につく。ベトナムやイラクや人種差別など過去の犯罪には連中は拳を振り上げず、女性参政権や黒人公民権などの社会正義を求める過去の闘いを称賛する際、より多くの民主党員を大統領に選出すれば、望んでいる劇的な革命的変化は、将来全て手に入れられると主張する。

 様々な方法で、何度となく、次のようなメッセージを人々は吹き込まれる。革命や変革は素晴らしいが、それは今のことではない。過去の革命的感情は我々全員が祝うべき素晴らしいことを成し遂げたし、将来いつの日か革命的変化を我々は再び経験するだろうが、今我々は現状を支持し続け、静観し、我々を支配する権力者を困らせないよう懸命に努力する必要がある。

 この悪意ある操作には、時間と現在の瞬間に関し、ほぼ仏陀のような理解が必要で、実際それに気がつくと、ある種の感銘を受ける。存在するのは、今ここだけで、我々の記憶と想像の中以外に、過去と未来は存在しないことに、人々を操る連中は、ある時点で気づいたのだ。だから、革命を与えるのが過去か未来である限り、人々が望む全ての革命を与えることができる。」

 キリスト教の台頭とともに、こうした操作の初期的原型が見られたが、そこでは、支配者が享受している物質的な安楽は忘れ、その代わり、死んで天国に行くことが、どれほど素晴らしいかに集中するよう人々は奨励された。人々のあらゆる希望は想像上の目に見えない将来の報酬に託され、一方で、貧困や従順さや服従の美化や、何よりも、決して裕福な人々全員に対して立ち上がって、あなたから連中が盗んだものを取り戻してはいけないと言われたのだ。

 このように操られるのを我々が許し続ける限り、世界が切実に必要としている変化を見ることは決してあるまい。変化は起きる必要があり、変化は今しか起き得ない。革命が起こり得るのは今だけだ。時間の経過の中に革命を葬り去るのをやめて、実際に革命をもたらして頂きたい。

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 The Chris Hedges Report

Israel’s Willing Executioners

Hundreds of thousands of people are being forced to flee, once again, after more than half of Gaza's population took sanctuary in the border town of Rafah. This is part of Israel's sadistic playbook.

Chris Hedges
May 13, 2024

 植草一秀の『知られざる真実』

世間関心を自民裏金から逸らす策謀

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

ウクライ戦況はウクライナにとり一段と悪化。ロシア軍は南部の村を確保し、現在は焦点をウクライナ第二の都市ハリコフへ。近くの村々を確保。ハリコフへの砲撃は射程距離内。住民は逃亡開始。この攻防は今後のウクライナの戦う意思に大きい影響(NYT)

 デモクラシータイムス

【横田一の現場直撃 No.267】 ◆自民高揚?静岡知事選 ◆剥ぐぞ!緑の狸の化けの皮 ◆裏金根絶、骨抜き与党案 20240513 1:00:10

 日刊IWJガイド

「対ナチス・ドイツ戦勝記念日にラトビア兵を含む旧ソ連兵を追悼していた市民を逮捕! ドイツでも同様の出来事! 欧州は再ナチ化へ!?」

はじめに~ロシアの対ナチス・ドイツ戦勝記念日の5月9日、旧ソ連構成国のラトビアのナチス収容所跡地で、第二次世界大戦で戦死したラトビア兵を含む旧ソ連兵士に捧げられた曲を聞いていた男性が「大量虐殺、平和に対する犯罪、戦争犯罪を正当化した」容疑で警察当局に拘束される! ラトビアではソ連赤軍がナチス・ドイツを破ったことを祝うのは、犯罪扱いに! ラトビアは国をあげてナチス礼賛国家へ!! ドイツのベルリンでも、ロシアの対ナチス戦勝記念のシンボルを着けていた者など10人が勾留! ウクライナがネオナチを公然と認めた、その同じ波が2年遅れで欧州諸国へ!!

米英の覇権に距離を置き、国家主権と独自外交を追求したシャルル・ド・ゴール大統領のもとで樹立されたフランスと中国の国交60周年に、習近平国家主席が訪仏! 中国・フランス・EUの三者会談では、EUとフランス側から、中国に対してロシアへの援助の停止と、中国の過剰生産能力を筆頭とする貿易問題の解消が要請される! 中国はこれを拒否!! 一方、習主席とマクロン大統領との公式・非公式会談では、習主席は米国単独覇権に対抗し、「中国と欧州は多極世界の構築における二大勢力である」と、多極化を呼びかける! 中国とフランスは18の協力協定に署名!

ロシア軍がウクライナ北東部ハリコフ州の大規模地上攻撃で9つの集落を制圧! 目標はウクライナによるベルゴロド周辺へのテロ攻撃の拠点であるボルチャンスクの占領か!?「消耗戦で、ウクライナの防衛線が多くの地域で一度に崩壊し始める可能性が高い」との分析もあるが、ウクライナのゼレンスキー大統領は「占領者を必ず撃破する」と表明!

<IWJ取材報告>先行する秘密保護法でも「秘密指定の適正化」は果たされていない! 米国は35万ページを秘密指定解除したが、日本はゼロ!~5.7 経済情報秘密保護法案を廃案に!院内集会 ―講演:齋藤裕氏(弁護士・前日弁連副会長)「秘密とされる重要経済情報とは?」

2024年5月13日 (月)

ガザ救援桟橋という奇怪な離れ業

 こうしたこと全てが行われているのは、特別な出入り口を通して適切な量の援助物資をガザに直接搬入するのをイスラエルが許可していないために過ぎない。

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月3日

物語のマトリックスの端からのメモ

 この英語記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読)。

 2020年にトランプが負けて本当に良かった。さもなければ政治的反対派に対するファシスト的弾圧や、デモ参加者への警察による残虐行為や言論の自由に対する横暴な弾圧や人種差別主義やイスラム嫌悪政策の強化が見られたはずだ。あの精神病質者は今頃おそらく虐殺をしていたはずだ。

 それで、はっきり言っておきたい。人道支援物資を届けるために、ガザ沖数キロの場所に、アメリカが「浮き桟橋」を建設することになったが、ガザに送るために援助物資を直接桟橋に運ぶことは誰にもできるまい。その代わり、援助物資は空路か海路でキプロスに届けられ、キプロスから320キロ離れた桟橋に輸送されることになる。そこで援助物資パレットは小型米軍船舶に積み込まれ、桟橋からガザ海岸にある長い土手まで援助物資を運ぶことになる。これらパレットは、その後、土手道を通って港から海岸まで運ばれ、中身を慎重に検査し承認した後、おそらくイギリス軍かイスラエル軍に運ばれ、イスラエル国防軍によりガザに持ち込まれることになる。これらは全て1日あたりトラック90台から150台分の援助物資を届けるためで、国連がガザに必要だと言うトラック500台分に遙かに及ばない。

 そして、これら全てが行われているのは、単に特別な出入りを通って、直接適切な量の援助物資をガザに送り込むのをイスラエルが許可しないためだ。アメリカ政府は、このような自明の行動を許可するよう、どんな圧力もイスラエルにかけたくないので、代わりに情けないほど不十分な量の援助物資を送付するために、この非常に複雑で高価な作業が実施されている。イスラエルが全く何のお咎めも受けずに実行している大量虐殺爆撃作戦でガザを破壊しているからこそ必要な援助だ。

 素晴らしい。実に当然で素晴らしい。

 木曜の演説で、ガザでの大量虐殺に反対する大学生抗議活動に対する全米での警察の暴力的弾圧を擁護し「反対意見は決して無秩序を招いてはいけない」とバイデンは述べた

 そう、ジョー、あなたにしては実に進歩的だ。反対意見は常に完全に無害で従順であるべきで、いかなる形でも破壊的であってはならない。マーティン・ルーサー・キング・ジュニアはこう述べている。「私たちの最も重要な価値は、常に法律を遵守し、誰にも迷惑をかけないことだ。なぜなら反対意見が無秩序につながることがあってはならないためだ。それが我々の公民権運動が法執行機関と一度も衝突しないことで有名な理由だ。」最も影響力ある著作の一つの『バーミンガム・キャンディー・ショップからの手紙』の中で彼はこう述べていた。

 「ガザで当局は死者数を数えられなくなった」という題の記事をウォール・ストリート・ジャーナルが掲載したが、これは何か月も明らかだったことを裏付けるものだ。イスラエルが殺害している人数を追跡するインフラがガザ保健省にないのだ。これはイスラエル軍の猛攻による公式死者数が、ほぼ確実に大幅に過少集計されていることを意味する。

 「皆さん、大学キャンパスでのヘイトスピーチを私は心から懸念している」と褐色肌外国人の大量殺害を推進して経歴を築いたこの男は、あらゆる機会に語った。

 新しい軍事基地を建設する際に、アメリカ戦争機構が、現地の動植物を不都合な障害物とみなしたり、海軍のソナー探査が鯨の聴力を損傷したり死亡させたりすることに対する国民の懸念から、クジラを不都合な障害物とみなしたりするのと同様に、パレスチナ人のことを中東における軍事計画にとって不都合な障害物とみなしているのだ。パレスチナ人は帝国戦争機構の邪魔をする迷惑な在来動物としてしか見なされておらず、連中は迷惑な連中が完全排除されるのを喜んでいるはずだ。

 トランプの方がバイデンより酷いと主張するため、ガザでの虐殺を支持するより1月6日の事件は悪かったと複数のバイデン支持者が本気で私に言った。主流リベラル世界観は皆様の内面をひどくねじ曲げ、パレスチナ人を人間として見ることさえできなくする。

 トランプ政権下で起きるとアメリカ人が警告されたことの全てがバイデン政権下でも起きるはずだ。これに対して民主党が唯一反論できるのは「そう、トランプ政権下では全てもっと酷かったはずだ」というものだが、この主張は(A)文字通り何も根拠がなく、(B)完全に反証不可能だ。

 以前も述べた通り、ここでの教訓は、トランプがバイデンより優れているとか、共和党を支持すべきだということではない。誰に投票しても、アメリカ国内では権威主義が台頭し、海外では戦争や軍拡主義や瀬戸際政策が台頭するのだから、この体制は廃止しなければならないというのが教訓なのだ。

 起きていることを見て誰に投票すべきかあれこれ議論していると現実に起きている教訓を完全に見逃すことになる。つまり、この体制は、残忍な専制帝国主義者だけに皆様が投票するよう操作されているので、皆様が誰に投票するかは問題ではないのだ。この体制は普通の人でなく、金権政治家や帝国経営者の権益に奉仕する。皆様を現状維持政治の枠組みに閉じ込め、ゼネストや革命思想の醸成や強力な革命派の出現や直接行動など実際の変化をもたらす可能性がある手段に目を向けるのを阻止するため、皆様が誰に票を投じるべきかという議論は、まさに金権政治家や帝国経営者連中が皆様に望んでいることだ。

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 画像はアメリカ中央軍CENTCOMより。

記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/03/the-bizarre-gymnastics-of-the-gaza-aid-pier/

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 Alex Christoforou YouTube PoliticoのNuland記事紹介。ロシア、ハリコフ攻撃開始

Russia; Kharkov strategic ambiguity. F16s will capture Crimea. Nuland hints at return. Swiss win 38:30

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

随想⑳随想⑲幸せになる方法―約80年間のハーバード大学の幸せの追跡調査、「驚くべき発見は、私達の人間関係とその関係における幸福度が私達の健康に大きな影響を与えていること」「体のケアは大切ですが、人間関係に気を配ることもセルフケアの一種」「お金や名声よりも親密な人間関係」

 日刊IWJガイド

「習近平国家主席の欧州外遊! セルビア、ハンガリーは、中露の橋頭堡となるのか? フランスは米中どちらに与するのか!?」

<IWJ取材報告 1>「市民を戦争体制に動員する法改悪が、国会に出されている!」「憲法を逸脱し、自衛隊員を戦争で犠牲にすることを米国と約束してよいと、いつ岸田首相に委任したのか!?」~5.3 武力で平和はつくれない!とりもどそう憲法いかす政治を~2024 憲法大集会

<IWJ取材報告 2>ガザ停戦の申し入れ書をイスラエル大使館に渡す予定が、警察に阻まれ果たせず!「なぜイスラエル大使館に忖度するのか?」~5.1反戦メーデー・イスラエル大使館前行動

<IWJ取材報告 3>日本平和委員会が憲法記念日の5月3日に、渋谷・ハチ公前広場と、大阪、愛知で、若者100人を対象に憲法アンケートを実施! IWJの独自取材に「憲法は権力者や公務員が守るもの」と正しく答えた若者はゼロ!~「5・3若者100人に聞く憲法アンケート」の取材

2024年5月12日 (日)

事実に関しては語れないため、感情ばかり語るイスラエル擁護者連中

 彼らの立場はあまりに酷く弁護の余地がなく、一部の人々が動揺した感情を抱き、その感情の方が、明白な虐殺を止めることよりも重要だと考えている場合、彼らに残されているものは、くどくどおしゃべりすることだけだ。

ケイトリン・ジョンストン
2024年5月4日

 この記事の朗読を聞く (ティム・フォーリーによる朗読) 。

 「イスラエル人、アメリカの大学キャンパスでのガザ抗議行動に悲しみと反抗の声」と題する記事をガーディアン紙が掲載し、副題を「反戦デモ参加者に、エルサレムの人々はほとんど同情を示しておらず、イスラエル憎悪を非難する人もいる」としている。

 それはまさにその通りだ。地球の裏側の他国での抗議活動について一部のイスラエル人が感じている感情に関するニュース報道だ。ガーディアン紙のジェイソン・バークは、エルサレムの劇場前で何人か無作為な人々に感情を尋ね、この奇妙で意味のないものを重要なニュースとして報じたのだ。

 「これほど多くの人がイスラエルを憎んでいるとは知らなかった」とある警備員が言ったという。

 「そのような感情は、攻撃で約1,200人(ほとんどが民間人)が殺害され、250人が人質となったハマスによるイスラエル南部への奇襲攻撃によって引き起こされ、戦争勃発から7か月後、そのような感情はイスラエルの大多数のユダヤ人に広まっているようだ。」とバークは書いている。

 「今週ガーディアン紙がインタビューしたユダヤ系イスラエル人は、海外での怒りの原因は、誤った情報や無知や国連などの国際機関からの歴史的敵意や、世界的『二重基準』や、根強い反ユダヤ主義のせいだとしている」とバークは報じた。

 皆様が漫然とテレビを見ているだけなら、自国が実行している明白な虐殺に対する外国での抗議活動について一部のイスラエル人が感じる感情を大手報道機関が報じるのは奇妙に思えるかもしれない。結局、これはニュース記事ではない。一部の人々の感情に関する記事はニュースではなく、ジャーナリズムでもない。

 しかし、それこそが、まさに過去7か月、帝国メディアで見られたものであり、事実ではなく感情へのひっきりなしの執着だ。反虐殺抗議活動に対して、イスラエル人は動揺した感情を抱いている。欧米のユダヤ人は大学キャンパスのデモ参加者に対し動揺した感情を抱いている。バイデンはネタニヤフに対し感情を害している。昨年10月、突然帝国メディアは、イスラエルとガザに関する現地の事実報道にさほど関心を持たなくなり、代わりに一部の人々がそれをどう感じているかの報道に非常に興味を持ち始めた。

 欧米の記者や専門家や政治家や当局者は、このことについて話すのをやめられないのだ。イスラエル人や欧米のユダヤ人の感情は、パレスチナ人や他の集団の感情より重要視されているだけでなく、パレスチナ人の命より重要視されている。アイビーリーグ大学のキャンパスで「脅威」を感じるふりをしている一部シオニストの師弟が、人口密度の高いラファ市で毎日起きている虐殺よりも多く報道されることになるだろう。

 この行為の好例として、親パレスチナ活動家に「目を刺された」と偽ったシオニスト活動家に対する、甘やかし、冷やかしメディア報道が殺到したことに関するマット・オルファレアの最新映像をご覧願いたい。

 イスラエルは人々の感情を最重要事項として欧米政治メディアが扱う唯一の話題だ。

 皆様がストレスを抱えて請求書支払いや子供たちの住処を守るのに苦労しているシングルマザーなら、連中は皆様の気持ちなど気にしない。

 皆様が医療費のせいで極貧やホームレスに陥っているアメリカ人なら、連中は皆様の気持ちなど気にも留めない。

  皆様が家族全員が暮らしている集合住宅を丸ごと爆撃されたパレスチナ人なら、連中は確実に皆様の気持ちを全く気にかけない。

 しかし、皆様が反虐殺反対デモ参加者との遭遇に伴う認知的不協和を好まない欧米シオニストであるにせよ、あるいは皆様が地球の裏側の国の虐殺反対デモに腹を立てているイスラエル人であるにせよ、連中は皆様の感情に実に大きな関心を持っている。

 これはもちろん、欧米諸国のイスラエルに対する無条件支持を事実によっては擁護できないためで、それで、代わりに、言説を支配するため、ひっきりなしの感情の錯誤への訴えに焦点を当てる必要があるのだ。彼らの立場は余りに酷く弁護の余地がなく、一部の人々が動揺した感情を抱いて、明白な虐殺を止めることより、その感情の方が重要だと考える場合、彼らに残されたものは、くどくどおしゃべりするだけだ。

 プロパガンダ屋や帝国管理者連中は、事実を味方にしておらず、道徳心を味方にしていないため、同情や思いやりを使って心の琴線に触れて人を操ろうとする。我々の心にある最も健全な衝動に連中は訴え、我々をだまし、これまで世界が見た中で最も邪悪な行為を支持させようとしているのだ。

 当然これは、なんとも、うんざりなことだ。繰り返すが、それこそ変人連中が残したものだ。

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 私の記事は全て読者のご支援によるものなので、この記事を良いと思われた場合、必要に応じて私のチップ入れにお金を入れる選択肢がいくつかあります。私の記事は全て、自由にコピーでき、あらゆる方法、形式で利用可能です。皆様が望むことは何であれ、記事を再発行し、翻訳し、商品に使えます。私が公開している記事を確実に読む最良の方法は、Substackメーリングリスト購読です。全ての記事は夫のティム・フォーリーとの共著。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2024/05/04/israels-defenders-talk-so-much-about-feelings-because-they-cant-talk-about-facts/

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 Scott Ritter

Ask the Inspector Ep.158 2:01:34

 耕助のブログ マイケル・ハドソン記事“Have You No Sense of Decency?”翻訳

No. 2145 あなたに良識はないのか?

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

米国が5年以内に内戦に陥る可能性があると答えた有権者は41%。保守系世論調査機関「ラスムセン社」ら発表。米国では政治や社会の分断が先鋭化し、両極化した人々がお互いを非難し合う。半年後に控える11月の大統領選を受けて、互いへの不満が爆発するのではないかの危惧(毎日)

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