911事件関連

2020年5月22日 (金)

大英帝国は、いかにしてジョージ・オーウェルを生み出し、殺したか

マーティン・シーフ
2020年5月20日
Strategic Culture Foundation

 ロシア経済の混乱とされるものや、想像上のロシア国民の惨めな状態について英国放送協会(BBC)は、いつものがらくた記事を報じ続け、アメリカの放送局、公共放送システム(PBS)が楽しげに、BBCワールド・ニュースを流して増幅している。

 もちろん、それはすべてウソだ。当ウェブサイトに掲載される記事を含め、パトリック・アームストロングの信頼できる毎回の記事は、こうした露骨なプロパガンダへの必要な是正策だ。

 だが他のあらゆる分野ででの、彼らのあらゆる無数の失態や失敗の中(Covid-19による、ヨーロッパで、百万人当たり最高で、世界中でも死亡率が最高の国の一つ)イギリスは世界的ニセ・ニュースで世界的リーダーのままだ。調子を控えめにし、気品のあるふりをしている限り、文字通り、どんな中傷でも、だまされやすい人々は、鵜呑みにし続け、あらゆる不愉快なスキャンダルや不名誉は、しっかり隠蔽され続ける。

 これらで、偉大な故ジョージ・オーウェルは決して驚いているはずはない。最近は、ニューヨークとロンドン金権階級が支配していない、あらゆる世界中の報道機関とロシアに対する(死んでいて、彼自身は事実関係を明確にすることができず、生きていることにされている)ゾンビ批評家として、際限なく彼を持ち出すのが流行だ。オーウェルの共産主義に対する憎悪と恐怖は極めて本物で、亡くなる前の時期、彼がイギリス国内治安機関のMI-5に、情報提供者として奉仕していたのは確かに事実だ。

 だが「オーウェルをオーウェルにした」のは、英米の社会通念が言うような、ソ連邦でのスターリンの見せしめ裁判や、スペイン内戦中のバルセロナとカタロニアにおけるトロツキー派POUM集団での彼の経験ではなかった。それは最終的に、彼がそれで辞職したBBCのための胸がむかつくような仕事のおかげで、第二次世界大戦の間に増大した、大英帝国に対する彼の本能的な嫌悪だった。

 そして彼の忘れ難い偉大な古典『1984年』の「真実省」のモデルをオーウェルに与えたのも、彼のBBC経験だった。

 ジョージ・オーウェルは、全世界のフェイク・ニュース・センターの最大のものの一つで働いていたのだ。そして彼はそれを知っていたのだ。

 より重大なことは、ジョージ・オーウェルの人生の大きな秘密は、彼が亡くなって以来70年間、ありふれた光景の中に隠れていたのだ。オーウェルはビルマ、現在のミャンマーで、当時の大英帝国の仕事について、加虐的拷問者になった。そして基本的にまともな人間として、彼は自分がしていたことに非常に嫌悪の念を抱き、単に償うだけでなく、まだ40代での何とも切ないほどの早過ぎる死に向かって、ゆっくり意図的に自殺して人生の残りを過ごしたのだ。

 オーウェルのこの基本的な再評価で最初の重要な解明は、彼に関する最良の本の一冊にある。2005年に刊行された『ミャンマーという国への旅』(英語原題はFinding George Orwell in Burma)は、私が長い間、その正体は私の旧友で、深く尊敬している同僚だろうと想像し、匿名性を維持していることを評価している、アジア在住の傑出したアメリカ人ジャーナリストの偽名エマ・ラーキンが書いたものだ。

 「ラーキン」は抑圧的な軍事独裁権の中、わざわざ広くビルマを旅行し、彼女の素晴らしい研究はオーウェルの重要な真実を明らかにしている。彼自身の著書で大いに自叙伝的な小説『ビルマの日々』によれば、オーウェルは、ビルマ、現代のミャンマーでのイギリス植民地の警官としての自分の全ての暮らしを酷く嫌っていた。彼がその小説や彼の著名なエッセイ『象を撃つ』で体系的に与えている印象は、仕事のばかばかしい失敗で、世間の仲間のイギリス植民地主義者に嫌悪され、ひどく嫌われ、大いに孤独な疎外された非常に不幸な男だ。

 だが、それは「ラーキン」が暴露した現実ではなかった。生き残っている全ての証人が、オーウェルは、当時そういう人物だったエリック・ブレアとして、植民地の警察業務で高く評価されたいたことに同意した。彼は幹部の能率的な士官だった。実際、まだ20代での、植民地警察業務で、犯罪、悪徳、殺人や人間社会の全般的な裏面についての彼の知識が、その後の生涯を通じて、彼に、ヨーロッパ全体主義と同様、アメリカ資本主義やイギリス帝国主義の都会で生きていくための知識や経験、右翼や左翼のあらゆる無数のウソを見抜く道徳的権威を与えたのだ。

 当時オーウェルがしなければならなかったことに光を当てる二つ目の暴露は『1984年』で最も有名な、ぞっとするような場面の一つにある。実際、ほとんどナチ集団虐殺収容所生存者の自叙伝さえ、それほどの記述はない。秘密警察士官の「オブライエン」が、もしそれが開けば、餓死しそうなネズミが飛びついて、彼をむさぼり食う準備ができている檻に、彼の顔を固定して「主人公」(もしそうと呼ぶことができるなら)ウィンストン・スミスを拷問にかける場面だ。

 私が画期的な北アイルランドの学校で最初に『1984年』の力にさらされた際に、思ったことを覚えている「一体どんな種類の心がそれと同じ位、恐ろしいものを発明できるだろう?」)答えは非常に明白だったので、私は他の生徒同様それを全く見過ごしていた。

 オーウェルは、それを「発明したり」架空の筋書きとして「思いついたりした」のではない。それはイギリス植民地警察によって、ビルマ、現代のミャンマーで使われていたお決まりの取り調べ手法に過ぎなかった。オーウェルは決して「聡明に」文学的手段として、そのような邪悪な拷問手法を発明したわけではない。彼はそれを想像しなくて良かったのだ。それは年中、彼自身や同僚が使ってていたのだ。それこそが、大英帝国が、いかに、なぜそれほど長い間、それほどうまく機能したかの理由だ。彼らは自分たちが何をしているか知っていたのだ。そして、彼らがしていたことは、全く素敵ではなかった。

 終生、そして今も、その作品を畏敬してきたオーウェルに関する私の悟りの最終段階は、 約10年前、危険なほど賢い長女が、同様に授業の一部として読むよう『1984年』を与えられた際に起きた。ある日それについて彼女と話していて、私はオーウェルは、小説の中で、ウィンストン・スミスだと、何気なく言った。

 アメリカで育った十代の長女は、そこで当然私の間違いを直した。「違うわ、パパ」と彼女は言った。「オーウェルはウィンストンじゃない、というか彼はウィンストンだけじゃない。彼はオブライエンでもあるわ。オブライエンは実際、ウィンストンが好きなの。オブライエンは彼を拷問にかけたいとは思っていない。オブライエンは彼を称賛さえしている。でも、それが彼の職務だから、オブライエンはそうするの。」

 彼女は、もちろん、正しかった。

 だが、圧制的権力やウソや拷問の偉大な敵オーウェルが、一体どうして、それほど良く拷問をする人々に共感し理解することができたのだろう? それは彼自身が、その一人だったからだ。

 「エマ・ラーキンの」素晴らしい本は、現代のウクライナやコロンビアやメキシコの連中と同じぐらい邪悪で無情な麻薬や人身売買犯罪カルテルに対し、1920年代、イギリス帝国主義当局が行った無情な戦争で、植民地の幹部警官のオーウェルは主要人物だったことを明らかにする。「仕事を完了するため」には、何であれ全てが許されるようにしたのは「対テロ戦争」だった。

 若きエリック・ブレアは、自分の経験に極めて強い嫌悪感を抱き、帰国した際、彼が常に享受していた、まともな中産階級の生活様式を放棄し、当時多くの人々がそうしたように理想主義の社会主義者になっただけでなく、無一文の餓死しそうな浮浪者になった。彼は名前や正体さえ放棄した。彼は急進的な人格崩壊を起こした。彼はエリック・ブレアを殺した。彼はジョージ・オーウェルになった。

 オーウェルの初期の有名な本『パリ・ロンドン放浪記』はビルマから戻った最初の数年、文字通り、彼がどれほど自身を拷問し侮辱したかの証言だ。その後の生涯も。

 彼は惨めなほど酷い食事で痩せ、結核や他の健康問題でボロボロになり、ひどくたばこを吸い、どんな適切な診療も拒否した。彼の容貌は常に全くひどいものだった。友人で作家のマルコム・マガリッジは、オーウェルは、自身を浮浪者のマンガとして作り直したいと望んでいたと推測している。

 オーウェルは、ビルマで帝国の若き代理人として彼がしたことについて決して自身を許さなかったというのが明らかな真実だ。亡くなる前に、『1984年』を完成するため、スコットランドからほど遠い離島、実に原始的で、寒く、湿った、貧困に苦しむへき地に行くという、文字通り自殺的な決定さえ、彼がビルマを去って以来、一生自身に与えていた無情な処罰として一貫していた。

 結論は明確だ。スペインでのジョージ・オーウェルの経験の激しさ、真実と品格への彼の情熱の全ての強烈さ、権力乱用に対する彼の憎悪は、スペイン内戦の彼の経験に起源していない。それは全て、1920年代、ビルマでの大英帝国の代理人としての彼自身の行動から直接流れ出ている。彼が創造した「真実省」が、1940年代初期、獣のはらわたBBCで働いた彼の経験から直接流れ出たのと全く同様に。

 ジョージ・オーウェルは、大英帝国のための拷問者としてビルマで行ったひどい犯罪のため、ゆっくりした自殺をして、20年以上生きた。だから、ジョージ・W・ブッシュ大統領の下「対テロ世界戦争」で、CIAがしたことに対しても、彼の恐怖と嫌悪が当てはまるのは確実に思える。彼が1930年代と1940年代にしたのと全く同様に、現在、ニューヨークやアトランタやワシントンやロンドンから流れ出る本物のフェイクニュースを、オーウェルは即座にためらいなしに識別するはずだ。

 だから、本物のジョージ・オーウェルを取り戻し、受容しようではないか。第三次世界大戦を防ぐための戦いの大義は、それに依存しているのだ。

 マーティン・シーフは海外特派員として、24年間、ワシントン・タイムズとUPI通信社で70以上の国から報道し、12の戦争を担当した。彼はアメリカとグローバル経済問題専門。

 個々の寄稿者の意見は必ずしもStrategic Culture Foundationのものを意味しない。

記事原文のurl:https://www.strategic-culture.org/news/2020/05/20/how-the-british-empire-created-and-killed-george-orwell/

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 『ミャンマーという国への旅』残念ながら、邦訳は品切れ(英語版は買える)のようだが他の本は皆入手可能だろう。なお、父リチャードはインド高等文官でアヘン担当、オーウェルはイギリスで母親に育てられた。

 コロナが一時的に小休止するかも知れない夏、ペストかコレラ、選択を迫られる?すごいネオリベ競争。

 日刊ゲンダイDIGITAL

都知事選が無風一転 官邸の“隠れ刺客”ホリエモンの破壊力

コロナ対策1兆円 大盤振る舞いでも隠せない小池知事の強欲

 LITERAには、優等生風御用子芸能人の記事がある。

検察庁法改正問題でダダ漏れした指原莉乃の“政権批判だけを封じたい”本音! 松本人志と安倍ヨイショの過去を棚に上げ…

 売国傀儡政権は、国民の命ではなく、政権の延命ファーストであることがわかる記事をみた。

玉川徹氏、岡田晴恵氏らの発言を官邸が監視 文書は922枚に

 週刊ポスト2020年6月5日号

2020年4月15日 (水)

彼らは人々を恐れているがゆえに、圧政のための機構を導入している

2020年4月11日
ケイトリン・ジョンストン

 「独裁主義が広がり、緊急事態法が広まるにつれ、我々が権利を犠牲にする中、それほどリベラルではない、それほど自由でない世界に下落するのを抑える能力を我々は犠牲にしている」とNSAの内部告発者エドワード・スノーデンが最近のインタビューで述べた。「コロナウイルスの最初の波、2番目の波、16番目の波が、遠い昔の思い出になった時に、こうした権力は継続されないと皆様は本当に信じておられるのだろうか? これらのデーが維持されないと? それが使われる方法が、どんな方法であれ、作られるのは圧政のための機構です。」

 「アップルとグーグルは、ユーザーがCovid-19に感染した人と交流した際、ユーザーに警告する技術をスマートフォンに加えるため、稀有な協力を明らかにした」とブルームバーグの新報道にある。「個人情報を収集・利用するシステムを、ユーザーは事前承認して利用するが、それは世界人口の約3分の1を監視する可能性がある。」

 「世界保健機構WHO部長のマイケル・ライアン医師は、生涯にわたる監視は、ワクチンが無い世界で正常に戻るために必要なものの一部だと述べた。だが人権専門家は、差し迫った脅威が終わった後、大衆には、これらデジタル権力の行使に対抗する策は、ほとんどないと警告している」と「コロナウイルス後の、我々の新たな正常で、AIが中核になりかねない」という題の最近のVentureBeat記事が書いている。

 彼は間違っていない!

「スノーデンは、政府は、圧政機構を強化するためにコロナウイルスを利用していると警告している」https://t.co/7Bkhr52U1U

- ルーク・ルコウスキ (@Lukewearechange) 2020年4月10日

 「この議論に詳しい四人によれば、ホワイトハウス上級顧問ジャレッド・クシュナーの作業部会は、患者がどこに治療を求めているか、どの病院が患者を受け入れられるのかどうかについて政府がほぼリアルタイムで状況を把握できるよう、全国コロナウイルス監視体制の立ち上げに関し、広範な医療技術企業と連絡を取った」とポリティコの最近の記事は報じ、更にこう付け加えて「しかし機微な可能性が高い医療情報全国データベースを作る構想は、一部の批判者が、9/11攻撃後に施行された愛国者法を、それになぞらえて、コロナウイルスの脅威が薄らいだずっと後、人権への影響に関する懸念を引き起こしている」と書いている。

 「大量監視手法は、前回の世界的流行時には不可能だった速度と正確さで、当局が新型コロナウイルスの蔓延を追跡し抑制するのを可能にし、世界中の生命を救うことができる」とインターセプトのサム・ビドルが先週書き、こう補足している。「ここには顕著な問題がある。この全てを我々は聞いたことがある。9月11日攻撃後、アメリカ人は、より大規模な監視とデータ共有で、テロが始まる前に、国が阻止するのを可能にすると言われて、議会が、しばしば、大して何も阻止できずにいる未曾有の監視権力を認めるよう仕向けたのだ。以来ほぼ20年間、このスパイ活動の持続や拡大やスノーデンや他の人々に暴露された乱用は、緊急時の権力は緊急事態が終わった後も生き残れることを想起させる。」

 我々が最近論じたように、権力構造が、普通の人々の保護を装って、圧制的権威主義の狙いを拡張する機会を最大限利用するのは揺るぎない事実で、実際、連中は危機を理由として利用するずっと前から、そうした狙いの推進に努めていた。それは9/11事件で起きたが、それは今も確実に起きているのかもしれない。

 理由は単純だ。権力を持った連中は大衆を恐れている。連中は常にそうだった。政府権力がある限り、人々が自分たちの数の力を実感し、政権を掌握している政府を打倒する恐れがあるのだ。それは、もっともだ。それは、歴史上何度も起きている。

 これまで以上に、これはあてはまる。圧制的な搾取的なネオリベの本質は不満を引き起こし、情報をネットワークで結んで共有する、歴史的に未曾有の人類の能力と相まって、世界中で反政府抗議の動きが起きている。フランスで、黄色いベスト抗議に対するマスコミ報道管制が長く続いているにもかかわらず「これよりささいなことで我々は首を切った」という言葉がデモ初期に凱旋門になぐり書きされ、指導者連中は目を丸くし、ハッとして動きを止めたのかもしれない。

 たまたまちょうど世界舞台で、勃興する中国が、超大国としてアメリカを越えようと、多極世界を本当に作るため、ロシアや他の吸収されない国々と協力しており、既に、この世界秩序が、この数十年で最も脆弱な状態の時に、現在の世界秩序に対するこの不満が起きた事実で、指導者連中は一層大いに恐れ、びくびくしているのだ。一極帝国の国民が、帝国の崩壊を要求して街頭に出れば、一極支配から離脱するこの移行を凍結し、反転させるのに必要な侵略のための同意を効果的に作り上げるのが可能な形で、支配的言説を支配するのがずっと困難になるのだ。

 だから、もちろん、インターネット検閲は、コロナウイルス「ニセ情報」と戦うため更に多くをするよう、富豪が所有するハイテク企業にマスコミが要求し政府と提携している、これらハイテク巨大企業は全社嬉々として応じている。デイビッド・アイクが、ユーチューブで、物議をかもすビデオで、コロナウイルスと5Gは関係があると言った後、ユーチューブは規則を変え、ビデオを削除し始めた。ユーチューブは、そもそも発端から、CIAとNSAとのつながりがある軍・諜報機関の請負業グーグルに所有されている。アイクや、彼の意見のようでなくとも、人々のやりとりを益々強権的に操る、この体制の考えによって、誰でも拒絶され得るのだ。

 インターネット検閲のエスカレーションと、監視のエスカレーションは、いずれも、支配が永久に失われる前に大衆を支配する土壇場の試みで、ウイルスの脅威が終わった際、縮小するつもりもないのだ。通信を制限され、ポケットで持ち運ぶ装置が益々差し出がましく監視される状態で、人々は今街頭デモを止めている。もちろん、9/11事件後、人々をテロから守ろうと望んだ誠実な人々が多少いたのと全く同様、人々を合法的にウイルスから守りたいと望む誠実な人々が多少はいるが、権力と大衆不安があるところには、大衆の自由を制限しようとする狙いが常に存在するのだ。

 「支配者連中は恐れている。ウイルスではなく、我々を。」と言うジャーナリスト、ジョナサン・クックの言葉は至言だ。

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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2020/04/11/they-are-rolling-out-the-architecture-of-oppression-now-because-they-fear-the-people/

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 「これよりささいなことで我々は首を切った」という凱旋門の落書きは、パンがないなら、ケーキをたべれば良いのにと言った王女がフランス革命でギロチン台に登ったという、まことしやかな流言とつながっているのだろう。

 未曾有のサイコパス、本人は真っ赤なウソをついている意識皆無、彼の頭の中だけでは全て真実なのでは?許しがたいのは、そういう人物を盾に暴虐の限りを推進する与党、官僚。

安倍首相が「休業補償は世界に例がない」「わが国の支援は世界で最も手厚い」と強弁! その嘘を改めて徹底検証

 インスタグラムに映る優雅な森羅万象氏、権力者が、いくら無茶をしても、民衆が喜んで支持する日本の状況だけは、しっかり理解している。もりかけ、強姦、サクラ、コロナ。何でもあり。外国では、暴君には、その報いが待っていた。古くは、マリー・アントワネット、近くは、チャウシェスク夫妻。もちろん彼らのような運命を期待しているわけではない。黙って退任さえすればよい。残念ながら、この列島では、それさえ、ありえず、庶民の苦難は永遠に続く。

 間もなく、伝染病による計画的な大量死、そして緊急事態条項導入による宗主国侵略戦争への日本軍派兵。現在の政府による無為政策の必然の結果はニューヨーク州やイタリア並の惨事。それこそ、本当の狙いではないかと疑っているが。
 政治家、議員、医者を含めた御用学者ら、支配者連中の無能さが、国民の目の前で、これほど赤裸々に暴露されつつあるのは、日本史始まって以来始めての出来事だろう。

 森羅万象連中は、コロナのおかげで、サクラや、特に森友の新事実から世間の目を逸らせるのには、まんまと成功しているとほくそえんだろう。ところが一方では、全く逆に、マスコミ報道から、政治から目を逸らすためのどうでも良い話題報道が消えた。すべてコロナ。そこで、支配層の優先事項が国民の命ではなく、財政や、大資本、宗主国への貢献だということが、国民の目に明らかになった。しかも、次々のコロナ対応で、政治家も、体制派医師、医学者、太鼓持ち評論家の絶望的な無能さが、次々暴露されている。明治150年始めて、王様が裸である事実の暴露に、支配層、驚嘆しているのではあるまいか。

 植草一秀の『知られざる真実』の最新記事は目から鱗。

コロナで目から鱗安倍暴政に気付いた

 レベッカ・ソルニットの『災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか』を思い出した。

 辺野古のでたらめな基地建設。あれは、日本の建設業界の利権のためだという小生の妄想が、現地の一流専門家に裏付けられた?鼎談がある。マヨネーズ地盤で、工期が長引けば、それだけ嬉しいのだ。核ミサイル備蓄は全く別問題。興味深い鼎談。

2019年9月22日 (日)

真実がない国、アメリカ

2019年9月20日
Paul Craig Roberts

 四年間にわたる土木技術者たちによるワールド・トレードセンター第7ビル崩壊の研究がメディアに提供されてから17日たった。研究は、火事は47階建ての建物の崩壊原因ではなかったと結論した。研究は、"WTC第7ビルの崩壊は、建物のあらゆる柱のほぼ同時に近い破壊がからむ全体的崩壊"だとも結論している。https://www.paulcraigroberts.org/2019/09/04/the-official-story-of-the-collapse-of-wtc-building-7-lies-in-ruins/ 日本語翻訳

 言い換えれば、研究は建物が意図的な制御解体によって破壊されたと結論している。制御解体とは、建物を破壊する計画があり、多くのアメリカ治安機関が入居している建物に、解体用配線をするためにアクセスが認められていたことを意味する。この調査結果は、ワールド・トレードセンター所有者シルバースタインが、建物を「pullする」決定がなされたとテレビで言ったのと辻褄が合う。

https://www.youtube.com/watch?v=WlE8iIa5OUs

 pull a building(建物を解体する)というのは、制御破壊によって建物を破壊することを意味する。後に、シルバースタインは発言を撤回しようとして、消防士を建物から撤退させる決定を意味だったと主張したが、報道によれば、火事は決して深刻なものとは見なされていなかったので、建物に消防士はいなかった。

 17日後、土木工学チームの報告書は、アラスカのローカル・テレビ局と、アラスカのローカル新聞以外のアメリカ・メディアでは言及されないままだ。報告書は記録を抹殺するメモリー・ホールに直接放り込まれたのだ。アメリカ人の圧倒的多数は、情報が彼らから隠されていることを決して知るまい。

 アメリカ人の認識を構成しているウソの山は実に高い。実際それは百階建てツインタワーと同じぐらい高い。カダフィとリビアについての嘘、サダム・フセインの「大量虐殺兵器」、「アサドの化学兵器使用」、タリバン、オサマ・ビンラディン、イエメン、パキスタン、中国、ロシアの侵略、第二次世界大戦、第一次世界大戦、ベトナム戦争、中南米諸国政府の打倒、ウクライナ、米西戦争、等々。

 これら全ての嘘は暴露されたのに、圧倒的多数のアメリカ人に対して事実は隠されたままだ。『民衆のアメリカ史』を書いたハワード・ジンのような歴史学者や、『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』で、オリバー・ストーンとピーター・カズニックが、彼らが暮らしている偽りの現実を、アメリカ人に意識させようと試みたが、真実の側のわずかな声は、大規模プロパガンダ機関に、ひたすら圧倒されている。

 アメリカが暗い未来に直面している理由は、支配層エリートの狙いのため、言説が、彼らに支配されているからだ。インターネット以外に独立メディアは存在せず、そうしたメディアも、支配層が資金提供する無数のウェブサイトに圧倒されている。

 2001年9月11日の出来事が、アメリカ国民には隠された狙いのために計画された偽旗攻撃だった可能性に取り組むには、多くのアメリカ人は精神的、感情的に余りに弱い。彼らは証拠を見るより、それを「陰謀理論」だと切って捨てる方がずっと気楽なのだ。

 ツインタワーで亡くなった人々の遺族は、アメリカ国家安全保障の原因不明の完全な失敗を騒ぎたてた。誰も、驚くべきセキュリティー違反や国家安全保障の機能障害のかどで責任を問われなかった。ワシントンは金で家族を買収しようとしたが、部分的にしか成功しなかった。犠牲者の未亡人団体「ジャージー・ガールズ」は遺族の組織化を進めた。彼らの捜査要求を一年はぐらかした後、ホワイトハウスは、最終的に政治的調査に同意して、9/11委員会を任命したが、委員会は科学捜査を避けた。

 ツインタワーで家族を失った遺族の会とは対照的に、ハイジャックされた旅客機で亡くなった人々の遺族会について私は全く何も聞いたことがない。おそらく彼らは9/11家族会に入っているのだ。もしそうであれば彼らは静かなメンバーだったに違いない。彼らが説明を要求している様子を私は見たことがない。彼らはほとんど存在していないかのようだ。

 2001年9月11日についてウソをつかれていると知っている人々は、依然誠実な答えを得ようとしている。彼らの最新の取り組みに関する記事はここで読める。https://www.globalresearch.ca/911-truth-justice-18-years-after-the-attacks/5689203

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

 ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/09/20/america-a-land-without-truth/

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 宗主国のためなら、イージス・アショアや欠陥戦闘機やトウモロコシや大豆は進んで爆買いするが、自国民は平然と棄民する。わずか13億円の支援金。誠意がない国。また台風がやってくるだろうか。

日刊IWJガイド・日曜版「大型台風17号で沖縄県は一時約3万4690戸が停電!台風15号により大きな被害を被った千葉県にも、断続的やや強風、降雨の予想!復旧活動には十分留意を!!」2019.9.22日号~No.2565号~(2019.9.22 8時00分)

2019年9月16日 (月)

アメリカの運命を支配し続けている9/11詐欺

2019年9月13日
Paul Craig Roberts

 9/11の18周年記念日は終わったが、9/11は終わっていない。2001年9月11日、21世紀アメリカの決定的な出来事だ。ネオコンは、連中の偽旗事件を、権利章典を破壊し、アメリカ人を警察国家に引き渡すのに使い、イスラエルの利益のために中東を再編する目的で、中東で彼らが侵略戦争を開始するため画策した新しい真珠湾を使ったのだ。時間がたつにつれて、新しいアメリカの警察国家は益々圧制的になるだろうし、イスラエルが言うことを聞かなくなっている今、アメリカは、おそらく、核ハルマゲドンをもたらす戦争に追い込まれるだろう。

 イスラム教諸国に対するワシントン攻撃に固有の悪が、ワシントンが中東で20年にわたって蒔いた混乱に脅かされている他の強力な国々による介入をもたらした。ロシアはシリアに介入し、ネオコンが画策したシリア政府打倒を阻止し、アメリカの単独覇権主義が終わったことを世界に知らしめた。ワシントンから出る絶え間ない嘘の流れと恫喝は世界中でアメリカの影響力に悪影響を及ぼし、ワシントン帝国の分裂をもたらすだろう。

 エドワード・カーティンは、無頓着なアメリカ人が、9/11の全く信じ難い公式説明を受け入れさせるため、ある種の言語的マインド・コントロールを通して、どのように前もって準備されたかを説明している。実際、9/11という言葉それ自体、マインド・コントロールの一環だ。カーテンはそれを使うことを否定している。私は彼と同じ意見だ。あの出来事に名前をつける別の方法が我々には必要だ。私は皆様の提案をお受けする。

 21世紀のアメリカにおける決定的出来事の公式説明を受け入れさせるため事前にアメリカ人を準備するため、言語がどのように使われたかのカーティンの説明が説得力があることに私は気がついた。私は皆様にかれの説明をお勧めする。

私がもはや「9/11」フェイク・ニュースについて語らない理由

エドワード・カーティン

2019年9月11日

この記事は去年発表したが、いまでも適切なので再掲載することにした。

 2001年9月11日火曜日は、私の授業のない日だった。午前9時に電話が鳴ったとき私は家にいた。それは未来の夫と一緒に、一週間休暇をとっていた私の娘だった。「TVをつけて」と彼女が言った。「なぜ?」私は尋ねた。「聞いてないの?飛行機が世界貿易タワーに衝突したの。」

 私はTVをつけて、飛行機がタワーに衝突するのを見た。私は「彼らは再生している。」と言った。彼女は直ぐさま「いいえ、それはもう一機の飛行機よ。」と私を正した。今回は南タワーだったことを知って、ぞっとして見つめながら、我々は話をした。娘の隣に座っていたのは私の将来の義理の息子だった。彼は一年間、休暇をとっていなかった。とうとう彼は、二人でケープコッドに行けるように一週間の休暇をとっていた。彼は南タワーの100階で仕事をしていた。偶然彼は同僚の176人を襲った死から逃れたのだ。

 それが攻撃との私の出会いだった。17年が過ぎたが、まだ昨日のことのように思われる。そしてまた遠い遠い昔のことのようにも思われる。

 続く数日間、政府とメディアは、攻撃に責任があると言ってオサマ・ビンラディンと19人のアラブ人を非難した際、聞いていることが信じられないと、ある友人に私は言った。公式説明は穴だらけだった。私は生粋のニューヨークっ子で、わが家は長年ニューヨーク市消防署と警察署で働いており、一人の祖父は消防士としては最高位の消防署副所長、もう一人はニューヨーク市警の警官で、姪と彼女の夫は、あの日の攻撃への対応に深く関与するニューヨーク市警捜査官だった。ばかばかしい公式説明と、何百人もの消防士や警官や救急隊員を含め、実に多くの人々の死を聞いて、私は疑念で激怒した。私には十分に説明できない反応だったが、それで私は真実の追究を始めた。間欠的に進めていたが、2004年秋には、デイビッド・レイ・グリフィンやマイケル・ルパートや他の早期の懐疑論者による素晴らしい仕事のおかげで、私は最初の直観の理由を明確に表現できるようになった。私は9/11と呼ばれるようになったものに関する講座をつくり、教え始めた。

 だが私はもはや、あの日の出来事には、あの数字では言及しない。なぜか説明させて頂きたい。

 2004年には、私は、アメリカ政府の主張(そして9/11委員会報告)が架空だと確信するのに十分な確かな証拠を持っていた。主張は見えすいて虚偽に見えたので、私は攻撃は、その目的が、婉曲的に「対テロ戦争」として知られている侵略戦争を正当化すべく、全国緊急事態を始めるための闇の国家の諜報作戦だと結論した。攻撃の精巧さと、政府の主張を裏付けるいかなる証拠もないことが、非常に多くの計画が関係していることを示唆していた。

 ケネディ大統領暗殺以来、最も重要な世界的な出来事を問題にし、研究することに対する関心が、実に多くの人々には無頓着にも欠如しているのを私は残念に思い、驚いていた。私はこの否認、恐怖、認知的不協和の様々な心理的次元はわかるが、何か他のものも感じたのだ。実に多くの人々にとって、彼らの心は、初めから「作られていた」ように思われた。私は、多くの若い人々が例外だったことに気付いたが、他方、年長者の大半は公式説明をあえて問題にしなかった。こうした人々にはアメリカ外交政策に対する多くの著名な左翼的批判者のノーム・チョムスキーやハワード・ジンやアレクサンダー・コックバーンや他の連中がおり、政府公式説明やメディア説明(彼らはひどく擁護した。しばしば彼らは、コックバーンの言葉を引用すれば「9/11陰謀マニア」として懐疑論者を切り捨てた)に対する彼らの擁護は、いかなる科学的、論理的な厳しさも、事実の知識さえ全く欠けていた。17年経過した今、これは一層真実に思える。今日に至るまで、この問題の検証を拒否する左翼連中の長いリストがある。最も興味深いことに、連中は現代アメリカ史上、もう一つの重要な影響力がある事件、JFK暗殺でも同じことをしているのだ。

 2001年のあの恐ろしい日と、その後の数週間、何が起きたか記述するために使われている言語と論理について私は考え続けた。何らかの秘密マニュアルから抜き出された慣用句であるかのように、全て実に陳腐でシュールに思われたが、歴史的共鳴をするような慣用句は、まるで集団催眠のように、大衆に呪文をかけた。事件について、大衆は与えられた公式説明で話すにつれ、人々は催眠術をかけられたように見えた。

 グレイム・マックィーン、ランス・ディヘイヴン・スミス、T.H.メイヤーや他の人々に鼓舞され、多くの研究と調査の後、私は最初の直観的な懐疑が正しく、言葉によるマインド・コントロール・プロセスが、攻撃前、攻撃中と攻撃後に行われていたと結論した。すべての良い宣伝と同様、そうした言語は、仲介人を通して、長期間に徐々に植えつけられなければならなかった。それは「自然に」見え、事件より先にではなく、事件から流れ出てるものでなければいけなかった。それは何度も繰り返されなければならなかった。

 要約の形で、私は9月11日の攻撃と、それに続いた炭疽菌攻撃に関する政府の主張を調べるのを拒否している人たちを「決心させた」と思われる言葉を列記しよう。

1. 真珠湾。デイビッド・レイ・グリフィンや他の人々が指摘しているように、この用語は2000年9月のアメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)レポート「アメリカ防衛再建計画」(p.51)で使われた。そのネオコン著者連中は、「新しい真珠湾のような、何らかの壊滅的な事件がなければ」アメリカはイラクやアフガニスタンやシリアなどを攻撃することができないだろうと主張した。そして2001年1月11日、ドナルド・ラムズフェルド国防長官の「宇宙委員会」が、もし宇宙の安全保障に注意を払わず、強化しなければ、アメリカ合は「宇宙の真珠湾」に直面しかねないと警告した。ラムズフェルドはロシアと中国が反対するアメリカの全国ミサイル防衛システムと、宇宙の軍備強化のための大量資金支出に対する支持を促した。同時に、彼は、ランド社でほぼ20年働いて、真珠湾はアメリカ指導部に衝撃を与えた奇襲攻撃だったと主張したロバータ・ウォルステッターによる『パールハーバー ――警告と決定』(1962年)を推薦して配ってまわっていた。真珠湾、真珠湾、真珠湾。その単語とイメージは、2001年9月11日の前の何カ月もの間、もちろん後も、国民の意識を支配した。映画『パールハーバー』は、国防総省の援助と大規模予算で制作され、2001年5月25日に公開され大当たりだった。それは夏中上映された。攻撃の60周年記念日、より相応しい公開日の2001年12月7日は、まだったにもかかわらず、真珠湾攻撃という考え方(アメリカ政府にとっては驚きではなかったが、そういうものとして提示された)は夏中ニュースだった。なぜそれほど早く公開されたのだろう? 9月11日の攻撃が起きた途端、社会的雰囲気に真珠湾の比喩が即座に「でっちあげられ」、常に使われた。メディアと政府当局者が、もう一つの「屈辱の日」もう一つの奇襲攻撃を大宣伝した。新たな真珠湾攻撃! 何らかの理由で、彼がフロリダの教室にいたのを忘れていたテロリストを避ける為、あちこちに飛んで忙しかった一日の後、ジョージ・W・ブッシュは、その夜、「21世紀の真珠湾攻撃が今日起きた。オサマ・ビンラディンのせいだと思う。」と日記に書いたと広く報じられた。12月7日の真珠湾攻撃50周年記念日のすぐ後、9月11日の攻撃に言及して、アメリカはABM条約から離脱するとブッシュは発表した。この真珠湾の/ 9月11日の比喩は多種多様だが、私は要約しているので、それら列挙することは省略する。どんなちょっとした研究者でもこれは確認できる。

2.祖国。この奇妙なアメリカ的でない用語、もう一つの第二次世界大戦用語、もう一つの敵、ナチスドイツと結び付く単語も、「アメリカ防衛再建計画」のネオコン著者に何度も使われていた。私はどんな平均的アメリカ人も、以前は、この用語で、この国を読んだことはあるまいと思う。もちろんこれは、元気づけられる名前を構成し、同時かつ無意識にヒトラーのような外部からの悪に対する防衛を示唆する、家と安全保障を結び付けて、国土安全保障省の名称となった。ヒトラーが、1934年のニュルンベルグ大集会でナチの宣伝言語にそれを導入したのは偶然の一致ではない。いずれの利用も、国の破壊に余念がない外国勢力に包囲された祖国のイメージを想起させるのだ。それで先制的行動は合法になる。今大規模予算を持つ国土安全保障省は永久に国民の意識にくぎ付けになっている。

3. 爆心地。これは、フォックス・ニュース記者リック・レーベンタールによる路上インタビューで(彼がハーレーダビッドソンTシャツを着ていたので「ハーリー・ヒー」としても知られる)マーク・ウォルシュに、9月11日午前11時55分に最初に使われた三つ目の第二次世界大戦(「良い戦争」)用語だ。フォックス・フリーランスと分かったウォルシュは、後に政府によって行われたのと同じ非論理的、反科学的説明で、正確な良く稽古された形で、ツインタワー崩壊も説明した。「火事が余りにも強烈だったので、主に構造的欠陥のため。」 爆心地、1945年、ニューメキシコで最初の原子爆弾が爆発した場所を意味するためアメリカ人科学者が最初に使った核爆弾用語は、もしアメリカが行動しなければ、核攻撃が起きていたか、将来起きるかもしれないことを示唆するメディアが採用したもう一つのミームとなった。9月11日攻撃に関しては、確実に的外れだったのに、核の恐怖は確実に、おどし戦術としてではなく、12月に発表予定のABM条約脱退計画の一部として、攻撃後、日々、数カ月、ジョージ・W・ブッシュとアメリカ当局者が繰り返した。けれども「核」と「爆心地」との結合は、恐怖要因を劇的に盛り上げるのに役立った。皮肉にも、原子爆弾開発プロジェクトはマンハッタン・プロジェクトと呼ばれ、ワールド・トレードセンターの数ブロック北、ニューヨーク市、ブロードウェー270に本部があった。

4.考えられないこと。これは言葉によるマインド・コントロールと宣伝としての使用法が、グレーム・マックィーンにより、彼の非常に重要な本、The 2001 Anthrax Deception(2001年の炭疽菌ぺてん)の最後から二番目の章で、あざやかに解析されているもう一つの核用語だ。彼は9月11日の前後のこの用語のパターンにはまった使用を指摘して言う「このパターンは壮大な計画を意味しないかもしれないが、調査と熟考に値する。」彼はそれでこの用語の使用が偶然であるはずがない説得力ある例をあげている。彼は2001年5月1日、主要な外交演説で、ジョージ・W・ブッシュが、どのように「アメリカが一方的にABM条約から離脱するつもりだという非公式の告知をした」かに注意を払っている。ブッシュは、アメリカは進んで「考えられないことを再考」しなければならないと言ったのだ。これはテロと「大量虐殺兵器」を持ったならず者国家のために必要だった。PNACはアメリカが条約から離脱すべきであるとも主張していた。条約署名国は、6カ月の通知をした後、「至高の権益を危険にさらす」「驚くべき出来事」のため離脱することができるだけだった。9月11日攻撃が起きた途端、ブッシュは考えられないことを再考し、前述のとおり、12月13日にABM条約からアメリカが脱退する公式告知をした。マックィーンは2001年10月に、様々なメディアが炭疽菌攻撃への言及で「考えられない」という用語を何度も使ったのを特定している。彼は炭疽菌手紙の一通での 「Unthinkabel考えられない」の使用を詳細に説明している。彼はこの用語を非常に頻繁に使ったメディアは、手紙の内容がまだ明らかにされていなかったので、炭疽菌手紙での使用に気が付かない状態にあったこと、メディアがこの単語を使い始める前に、手紙の筆者がどう手紙を郵送していたかを説明している。彼は炭疽菌攻撃と、それゆえ9月11日攻撃でのアメリカ政府の共謀を示す絶対確実な主張をしている。その全ての反復での「考えられない」という用語の使用を「問題」と見なしながら、彼は「アメリカ戦略関係者でのこの用語の意味、2001年の用語の他の関連する使用を重視すれば、この手紙の中の「考えられない」の使用は、米軍と諜報界の方向を指し示している。」と書いている。私は『1984年』のオーウェルの指摘を思い出す。「異端の考え、すなわちイングソックの原則から逸脱する考えは、思考が言葉に依存している限り、文字通り、考えられないはずだ。」それで政府とメディアの「考えられない」の使用は「ダブルシンク2重思考」の典型例になる。考えられないことは考えられないのだ。

5.9/11。これは長年、他のものがそれを中心に回って反響している重要な使用だ。それは歴史的事件や、明らかに緊急通報専用電話番号にも使われる特異な数字表記だ。アメリカ史の重要な事件にとって、別の数値名称を思い出して頂きたい。それは不可能だ。しかしもし歴史を良くご存じなら、真珠湾攻撃の三カ月前、1941年9月11日に、国防総省の礎石が置かれたことや、1973年9月11日には、CIAがチリでアジェンデ政府に対するクーデターを画策したことを覚えておられるだろう。単なる奇妙な偶然の一致だろうか? 後にニューヨーク・タイムズ編集者となり、イラク戦争を促進したビル・ケラーは、9月12日の朝ニューヨーク・タイムズ論説記事「アメリカの緊急電話番号:911。」で緊急電話との関係をもちこんだ。ケラーはイスラエルに9回、テロリストの標的として、イスラエルと比較してアメリカの状況を7回言及し、あの攻撃を永久国家緊急事態とのつながりを潜在意識として導入した。彼の書き出しはこうだ。「相応しい日付のアメリカへの警鐘に対するイスラエルの対応は「分かったろう」ということかもしれない」と、9月11日を9/11と呼び、ヒトラーのようなテロリストが、もう一つの爆心地や大虐殺を実現できる核兵器で我々を壊滅させるのを阻止するのを目指す果てしない対テロ戦争に果てしない国家的緊急事態の恐れが埋め込まれたのだ。(「アメリカは世界の中でイスラエルの最も親密な同盟国で親友であることを誇りに思っている」というジョージ・W・ブッシュのイスラエル国会演説)に言及して、実に何度もイスラエルに触れて、ケラーは複数の意味で、さほど遠回しではない手品を演じている。9月11日攻撃被害者をイスラエルの「被害者」と比較することで、彼は、とりわけ、アメリカが狂信的イスラム教徒に威嚇されているように、イスラエルはテロには関係しておらず、パレスチナ人に威嚇されている無辜の被害者であることをほのめかしていた。パレスチナ人/アルカイダ。イスラエル/アメリカ。有罪の人々と罪がない人々の明示的、暗黙の類似。ケラーは我々に実際の殺人者が誰かを語る。彼の9/11という用語の使い方は、果てしない社会的恐怖と不安を呼び起こす、あらゆる右のボタンを押す用語だ。それは妖術としての言語だ。それは最高のプロパガンダだ。アメリカ政府説明に対する尊敬されている批判者たちさえ、果てしない反復を通して国民意識に定着した用語を使っている。ジョージ・W・ブッシュがサダム・フセインを「9/11」と結びつけ、イラク戦争を執拗に要求して、後に表現したように「我々は決定的証拠がキノコ雲であることを望まない」。言葉によるマインド・コントロールをする口先のうまい連中ため、全ての成分がブレンドされていたのだ。

 このようなプロパガンダ技術の性質上、決定的に証明することは不可能だが、これらすべての単語/数の使用は、何億という人々の心にしっかり焼き付け、除去することが非常に困難な言説を作るために行われた大いに洗練された言葉によるマインド・コントロール作戦の一部だと私は結論した。

 それが私が今や「9/11」という単語で話さない理由だ。私は出来事を、言いにくい長い言葉で、Twitterテキスト・メッセージを送る時代には馴染まないが、2001年9月11日の攻撃と呼んでいる。だが私はどのようにすれば、簡明になるのか、私がここで書いていることを除いて、どのようにすれば被害を元どおり修復できるかよくわからない。

 ランス・ディヘイヴン・スミスは、著書Conspiracy Theory in America(アメリカにおける陰謀論)でそれをうまく表現している。

 対テロ戦争の新しい単語が現れ、定着した速度、用語と第二次世界大戦の術語とそれらの相互関係の相乗作用、そしてな何よりも、多くの用語間の全てのつながりと、「9/11」と「9-1-1」の緊急という主題、これらのどの一つだけでも、それら全てが一緒にまとまると、確実に、この言語的構築の作業が9/11のずっと前に始まっていた可能性が出てくる。エリートの政治犯罪、反逆罪さえもが実際、公式政策であるかもしれないことが分かるのだ。

 言うまでもなく、厳密な経験主義に固執すれば、彼の「可能性」と「かもしれない」という単語の使用は妥当だ。だが全文を読めば、彼がこれら「偶然の一致」を陰謀の一部とみなしているのは私には明白だ。私もその結論に至った。ソローが過小に正当に評価されているユーモラスな形で言った通り「ミルクの中で鱒を見つけた場合のように、若干の状況証拠は非常に有力だ」。

 言葉によるマインド・コントロールの証拠は、このエッセイの主題だが、もちろん、それだけではない。それは9月11日の実際の出来事に関連して続いた炭疽菌攻撃も実証している。これらの出来事についての公式説明は、それ自身、基本的論理に耐えず、何千人ものあらゆる職業・地位の尊敬される専門研究者、すなわち技術者、パイロット、科学者、建築家や多くの分野の学者に証明されている通り、明らかに虚偽だ(デイビッド・レイ・グリフィンとエリザベス・ウッドワースにより2018年9月11日刊行予定の『9/11 Unmasked:国際調査委員会調査』をお読み願いたい)。政府によるケネディ大統領暗殺に関し、ずっと前に言っていた先見の明あるヴィンス・サランドリアの言葉を言い替えれば、2001年の攻撃は「国家犯罪を隠蔽するニセ・ミステリー」だ。もし2001年の攻撃を、それを説明し、社会的記憶として維持するため採用された言葉と共に客観的に調査すれば、「ミステリー」は考えられないものの領域から出て、言い表すことができるものになる。「謎はなくなる。」 真実は明白になる。

 主流商業メディアが、同じ言葉で、同じ物語を繰り返し、繰り返し、繰り返し、(モッキンバード作戦でのように)政府のモノマネドリ役を演じている時に、これをどうすれば伝えられるだろう。それは我々が直面する困難な仕事だが、現在、益々多くの国際的な学者が、学界での仕事に、2001年9月11日を取り巻く公式宣伝の分析を取り入れようと取り組むにつれ、何年にも及ぶ一般的な沈黙からの転換で、急展開が起きている兆しがある。益々多くの人々が、9月11日についての公式の嘘が、今世紀のフェイク・ニュースの最大例であることを悟るようになっている。果てしない戦争と、世界中でそれほど多くの無邪気な人の大虐殺を正当化するために使われたフェイク・ニュースだ。

 言葉には、人を魅了し、催眠術をかける力がある。言葉によるマインド・コントロールは、とりわけ、9月11日や炭疽菌攻撃のような衝撃的な事件と結びつくと、人を沈黙させ、物を見えなくしてしまえる。それはしばしばいくつかの話題を「考えられず」、「口に出せない」ようにする(ジェームズ・ダグラスは著書JFK and the Unspeakable:(JFKと口に出せないこと)でトーマス・マートンの言葉を引用している。口に出せないものとは「言葉が言われる前でさえ、話される全てを否定する空虚だ」.).

 これらのひどいことについて話すためには、我々は新しい語彙が必要だ。ジョゼフ酋長が言ったように、まっすぐな舌で、敵によるマインド・コントロールの手伝いはせず、世界中で何百万人も虐殺するために使われた2001年9月11日大量殺人の真実に、世界をハッと目覚めさせる言葉を話すことを学ぼう。

http://edwardcurtin.com/why-i-dont-speak-of-the-fake-news-of-9-11-anymore/

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

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 サウジアラビア精油所攻撃、本当にイエメンによるものなのだろうか?

大半のアメリカ人が9/11について決して聞いたことがない多くのことの一部

2019年9月11日

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Paul Craig Roberts

 イスラエルのモサド工作員であることが判明した「踊るイスラエル人」はツインタワー崩壊を撮影し、祝っている所を見つけられた。彼らは警察に逮捕され、捜査なしで解放されたが、911委員会報告書では言及されなかった。後にイスラエルのテレビで、彼らはツインタワー崩壊を撮影するためニューヨークに派遣されたと語った。出来事の事前警告はなかったとされているが、明らかにイスラエル人は知っていたのだ。

 殉教者として死ぬ用意を調えていたはずの狂信的原理主義イスラム教徒とされる連中は酒を飲み、薬物を摂取し、フロリダでストリッパーや売春婦と暮らしていた。彼らは飛行訓練学校をパレードしたカモで、大いに目立つ公開記録を残した。彼らは全員落第退学し、小型飛行機さえ操縦できなかったのに、軍や民間の航空会社パイロットが自分たちの技能を越えていると言うWTCタワーとペンタゴン攻撃で、奇跡的飛行の偉業を遂げた。これらのサウジアラビア人は、偽旗攻撃を隠蔽するのに使う平行するカモ作戦として実績を作るべく、アメリカかイスラエルの諜報機関に操られていたのだ。

 国防総省で爆発したものは、多数のビデオカメラが全てを記録したが、FBIは18年間それらを公表するのを拒否している。映像が公式説明を裏付けていないのは明らかだ。

 ハイジャック犯と名指された連中のおよそ半分が生きて元気でいることが判明し、彼らはこれまで国を出たことはないと否定している。

 2001年、電話会話が報告された高度では航空機からの携帯電話は可能でなかった。

 ツインタワーに突入したとされる旅客機はタワーの鉄鋼とコンクリートと比べて脆かった。旅客機は構造物に激突して、下の道路に落ちたはずだ。

 9/11の事前情報は蔓延していた。乗っ取られたとされる航空会社の株は、事件前に空売りされ、ハイジャックの知らせで、株が下落した際、大きい利益をもたらした。空売り投資家連中はうやむやにされ、調査されなかった。

 9/11の、それに対する証拠皆無のエセ公式説明をかばう上で、ロバート・マラーFBI長官は大いに尽力した。

 諜報機関や国家の支援がないひと握りの若者が、アメリカと同盟NATO諸国やイスラエルの国家安全保障組織の全てを破り、衝撃的な結果で、ニューヨークと、アメリカの軍事的優勢の象徴、国防総省自身の両方を成功裏に攻撃できるなら、ソ連は、探知されずに、アメリカとヨーロッパの全てを全滅できていたはずだ。「偉大な超大国アメリカ」がそれほど容易に、ひと握りの若いサウジアラビア人に打ち破られた際、一体どのように我々がソ連を切り抜けて生き残れたのか不思議に思われないだろうか?

 ハイジャックされた四機の旅客機は、全てイスラエル警備会社が担当する空港でハイジャックされたとされている。四機全ての旅客機が墜落したとされている。WTCタワーに二機、ペンシルベニアの野原に一機と、ペンタゴンに一機。ところが旅客機の残骸は存在しないのだ。国防総省の芝生には引っかき傷さえない。

 アメリカ大統領は、調教師のチェイニー副大統領が同伴しない限り、9/11委員会の前で証言することを拒否している。二人とも宣誓の下で証言するのを拒否している。9/11委員会は優れた大統領と副大統領に大いに敬意を表している。

 9/11委員会のメンバーの一人、アメリカ上院議員が「結論は決められている」と言って委員会を辞任した。委員会報告発表後、委員長と副委員長と法律顧問は本を書き、その中で、委員会への情報提供は抑制され、委員会はウンをつかれ、偽証を告発すべく司法省に参照することを考え、「委員会は失敗すべく設置された」と書いた。巨大政治力を持ったひと握りの支配集団がアメリカ人の心に埋め込みたがっている言説を報じるのが唯一の機能である支配された売女メディアは、うんともすんとも言わない。

 WTCビルの入居者が、絶え間ない騒音や階の封鎖やサービス途絶があったと言っているが、これに対する口実は光ファイバー・ケーブルの設置だったとされている。もしビルが、アスベスト耐火材使用のかどで危険判定されていたら、危険判定された建物のインターネット能力を改良するための光ファイバー・ケーブル設置に一体誰が金を出すだろう?

 制御解体で使われる反応済みと未反応のナノサーマイトや他の成分を科学者たちが発見した。彼らはこれら成分の存在を証明した。彼らの調査結果を証明するか、誤りを立証するためテストをするように、彼らは科学者や政府に、残されたWTCの埃の試料提供を申し出ている。受取人は皆無だ。

 その代わり、WTCビルは指向性エネルギー兵器と核爆弾によって破壊されたという途方もない主張が現れている。これらの途方もない主張は、公式ウソ説明から目を逸らし、何が建物を崩壊させたかについての意見の相違でそれを埋没させるため意図的に虚報を作り出すのが目的だ。

 アメリカ政府の外交政策に批判的で、アメリカとロシアのあらゆる武器システムの進展を監視している兵器専門家たちに私は確認した。以下は彼らが私に語ったことだ。「ツインタワーのような構造物を破壊できる指向性エネルギー兵器は2001年には存在しなかったと私は自信を持って言える、それは現在も存在していない。」

 配備された兵器ではなく、指向性エネルギー兵器の実験室での実験がロシアで行われていると別の人が報じている。彼はこの空想物語を信じる人々は、武器と主張されているものが使った高エネルギーの源と、それがどのように発見されずに現場に運ばれ、取り去られたか説明すべきだと提案した。更に、指向性エネルギー爆発は、電磁気スペクトルを監視する探知器で表示されるはずだ。このようなどの証拠も存在しない。このようなどの兵器も超高層ビルを破壊するため実験されたことがないのだから、何がまずくなり得るか誰にもわかず、説明しなければならない初めての公的なシナリオで、政府がなぜこのような武器を使うリスクをおかすだろう? なぜこのような武器の存在を外国諸大国に見せるだろう? 制御解体は古くからの、お馴染みの有効な技術だ。そしてそれは効いたのだ。

 私はいくらでも続けられる。

 私が前のコラムに書いたように、アメリカ人が9/11欺瞞にだまされた時、彼らは国を失い、7カ国の国民が生命や手足や家族を失ったのだ。

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

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記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/09/11/some-of-the-many-things-most-americans-never-heard-about-9-11/

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 山田正彦元農水大臣の新刊『売り渡される食の安全』を読了。冒頭を拝読して、いささか気力が萎えたので、後半を先に拝読して元気を回復して読み終えた。帯にこうある。

農薬基準400倍に緩和、遺伝子組み換えもゲノム編集も表示なしでOK
なぜ日本だけが世界と逆走するのか。

 六章、七章を読んで、マーガレット・ミードの言葉を思い出した。

“世界を変えようと決意を固めた思慮ぶかい市民たちからなる小さなグループの力を決して否定してはいけません。実際、その力だけがこれまで世界を変えてきたのです。”

 フランス紙ルモンドは三十一日付で、日仏両国が共同研究を進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」について、フランス側が開発計画を停止すると報じた。「アストリッドは死んだ。資金やエネルギーをもうつぎ込まない」

 当然、核燃料サイクルは絵に描いた餅になる。原発で保管している使用済み燃料は、プルトニウムを取り出す資産ではなく、厄介なゴミとなる。いつもの通り、あらゆるコストは国民が負担させられる。

 『論座』に詳しい記事がある。
 絵空事の核燃料サイクル、今やニュース価値なし?

 植草一秀の『知られざる真実』 15日の記事 日本を歪める権力癒着マスメディアの罪 全くお説の通り。

 内閣改造には熱心でも、国民の窮状は放置する連中は、権力癒着マスメディアのおかげで人生を享受。

日刊IWJガイド「 千葉停電、東京電力の復旧見込みにさらなる遅れ!『16日までにおおむね復旧』とされていた一部地域が27日まで!熊谷俊人千葉市長『市民の疲労は限界に達しつつある 』 」2019.9.16日号~No.255

 

 

2019年9月12日 (木)

アメリカ人は9/11事件の欺瞞にだまされた時、国を失った

2019年9月11日

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Paul Craig Roberts

 今日は、21世紀に、かつて自由だったアメリカを、国内の警察国家と国際戦争屋に変えた出来事9/11事件の18周年だ。アメリカの評判は、憲法や国際法や、7つの国丸ごと、あるいは一部とともに粉々になった。権利章典と7つの国の国民に対する大規模犯罪は9/11 事件の直接の結果だ。

 Global Researchは、アメリカ人のみならず、世界中の人々があの出来事について大規模にだまされたことを示すいくつかの記事を集めている。https://www.globalresearch.ca/where-was-osama-bin-laden-on-september-10-2001-one-day-before-911-he-was-in-a-pakistani-military-hospital/5607143

 長年私は公式説明がウソであることを示す科学者、エンジニアや建築家の調査結果を報じている。私は二つの理由から、偏見にとらわれずにいる。一つは、工学部の学生だったので、構造上の非対称な損傷のために崩壊する建物と建物の制御解体の相違が私にはわかるのだ。もう一つは、四半世紀の間ワシントンで政策問題に関与していたので、世界唯一の超大国が、このようなごく少数のイスラム教テロリストの手による屈辱的な敗北は、ある朝、どのようにアメリカの国家安全保障機関の全部門が同時にしくじったかについて、ホワイトハウスや議会やマスコミから即座の調査要求があるはずなのを知っているのだ。ホワイトハウスは、そうではなく、9/11犠牲者家族による調査要求に一年間も抵抗し、法医学捜査を決して行わなかった。代わりに、国民は、何が起きたかという政府公式説明に過ぎない9/11事件委員会報告を与えられた。誰の首も飛ばなかった。誰も解雇されたり、非難さえされたりしなかった。もし公式の9/11事件説明が本当であれば、これほど大規模な失敗と屈辱的敗北に対して誰も責任を問われないのは信じられる対応とは言えない。

 政府は公明正大ではないのを人々が知っている独裁国家より、人々が全ては公明正大だと想定している民主主義国家での方が、政府が人々をだますのは遥かに容易だ。

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

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記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/09/11/when-americans-fell-for-the-9-11-deception-they-lost-their-country/

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 早速、国連総会の機会に、アメリカ・イラン首脳会談?

2019年9月11日 (水)

WTC第7ビルに関する技術報告に対するメディアの反応

2019年9月10日
Paul Craig Roberts

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 WTC第7ビルに関する技術的報告に対するメディアの反応

 WTC第7ビルが制御倒壊で崩壊したという結論の研究に関する売女マスコミ報道をご覧になったかどうか知らせて欲しいというお願いに多くの読者が答えて下さった。現時点で、唯一のアメリカ・メディアの例は、アラスカ、アンカレッジのテレビ局とフェアバンクスの地元紙だけだ。( https://www.ktva.com/story/41015153/fire-did-not-cause-world-trade-center-building-7-collapse-uaf-study-suggests )( Fairbanks Daily News-Miner )

 イギリスの新聞エクスプレスのオンラインサイトが、これを報じている。https://www.express.co.uk/news/world/1175375/9-11-world-trade-center-twin-towers-September-11-conspiracy-theories

 他の読者も、知らせてくださった。

 「カナダでは、どの新聞でも、この報告についてのニュースを見ていません。」

 「TVニュースでは一つも報道を見ておらず、私は毎日それを監視しています。」

 研究に関する報道はごく少数の代替インターネット・サイトに限定されている。

 だから、専門家たちによる衝撃的なニュースがあるのに、それは報道管制をされているのだ。人々が知っていることは、権力者が民衆に知って欲しいと思っていることに過ぎない「マトリックス」で我々が生活しているのだという証拠が、これ以上必要だろうか?

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

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記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/09/10/media-response-to-engineering-report-on-wtc-7/

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 タマネギ大行進。

 植草一秀の『知られざる真実』2019年9月10日の記事

日本の孤立もたらす安倍内閣反知性主義

 

9/11事件から18年

皆様のウェブサイトを支援されるのは皆様しかおられない。

Paul Craig Roberts

 WTC第7ビル崩壊に関する極めて専門的な四年間の調査について、印刷、TV、NPRメディアの報道をご覧になったかどうか、読者の皆様から伺えたらありがたい。土木技術者の国際チームが、第7ビル崩壊の公式説明は完全にウソだと結論したのだ。私は彼らの所見をこの記事で報じた。https://www.paulcraigroberts.org/2019/09/04/the-official-story-of-the-collapse-of-wtc-building-7-lies-in-ruins/

 この専門家報告は、記録を抹殺するメモリー・ホールに既に投げ込まれたのではと私は疑っている。雑誌ポピュラー・メカニックスやウィキペディアやCNNは、卓越した専門家チームに「陰謀論者」というレッテルを貼ることはできない。だから、アメリカに対する9/11偽旗攻撃事件のための売女マスコミや、様々なもみ消し名人連中は、あたかも、このような報告など存在しないかのように振る舞うはずだ。世界中の圧倒的多数の人々は報告を決して聞けまい。9/11事件の本当の犯人連中が、報告に「反論して」報告書が、犯人連中がそこに登場するのを一番望まないことであるニュースにするため、わざわざ自身のチームを雇うことはするまいと私は思う。

 9/11事件委員会報告は、調査ではなく、全ての法医学的証拠を無視している。国立標準技術研究所NISTによる第7ビル崩壊のシミュレーションは、望ましい結果を得るために不正操作された。唯一本当の調査は、科学者、エンジニアと建築家が個人的に行ったものだ。彼らはツインタワー崩壊でのナノサーマイト利用の明きらかな証拠を発見した。旅客機がタワーにぶつかったとされる時間の前に、地下室での大規模爆発を含め、タワーの中で多数の爆発を経験したと100人以上の初動要員が証言している。多数の軍・民間パイロットが、WTCと国防総省攻撃への飛行操縦は彼らの技量を越え、ハイジャック犯とされる連中の技能を越えるのは確実だと言っている。驚くべきことに、突入現場に旅客機の残骸が無いのだ。その他その他。第7ビルが制御解体だったのは、もはや議論の余地がない。

 周知の証拠を基に、見識ある情報に通じた人々が、9/11事件はイスラエルの利益になるよう中東を再編し、その過程でアメリカ軍安保複合体を儲けさせる目的で、ディック・チェイニー副大統領と彼のネオコン仲間とイスラエルに仕組まれた内部犯罪だと結論した。

 FBI長官として、9/11事件公式説明を、証拠から守るロバート・マラーの役割に、ほとんどの人々は気が付いていない。議会や大衆から事実を隠すため、FBI長官としてマラーが行った多くの行為をポール・スペリーがニューヨーク・ポストで報じている。https://nypost.com/2019/09/07/robert-mueller-helped-saudi-arabia-cover-up-its-role-in-9-11-attacks-suit/?utm_source=facebook_sitebuttons&utm_medium=site+buttons&utm_campaign=site+buttons

 フランス人著者パトリック・パサンは、公式のウソを守るため、マラーが自分の職位を悪用した更なる証拠を提示している。パサンの著書の英語版、The FBI Accomplice of 9/11(9/11の共犯者FBI)はアイルランド、ダブリンのTalma Studios社が刊行している。https://www.amazon.com/FBI-Accomplice-11-Documents-ebook/dp/B07TRXKNG2/ref=sr_1_1?keywords=Patrick+Pasin&qid=1567967650&s=books&sr=1-1

 パサンの本は、9/11事件の虚偽説明をするために抑圧された周知の証拠を、偽旗攻撃が、一体どのように暴露から守られたかを説得力ある説明になるよう配列したものだ。彼は「FBIがいかなる犠牲を払っても、政府の陰謀言説を証明しようとした」計画を詳述している。マラーは、闇の国家がトランプ大統領にけしかけた男であることを念頭において頂きたい。汚れ仕事はマラーの専門なのだ。

 パサンは証拠を集め、説得力ある物語の中に組み込んでいる。本には全てが書かれている。旅客機ハイジャックに先行するインサイダー取り引き、2001年には旅客機からの携帯電話通話がありえなかった事、愛国者法への道を開いたトム・ダッシュルとパトリック・リーヒ上院議員に送られた炭疽菌入りの手紙、炭疽菌が米軍研究所室固有のものだったことが表面化し、手紙は米軍科学者連中によるものだとする取り組み、火事が非常に熱かったとされ、鋼鉄を融かしたツインタワーの瓦礫中に無傷のパスポートが見つかるという全く信じ難いこと。

 こうしたことの一言でも人が信じることができるとは驚くべきことだ。鋼鉄を融かす大変な熱がパスポートを燃やすのに十分ではないことを想像願いたい!

 パサンの本は読みやすい。彼はひたすら嘘に次ぐ嘘、偽造に次ぐ偽造を明らかにして説明している。明らかに偽りの言説が世界に流され、それを間違っていると指摘する専門たち家は、彼らの本を読むには余りに愚かで無知な連中に「陰謀論者」と呼ばれる。

 これが21世紀のアメリカで、どうやら世界の他の人々も決してより明るくはない。

 あと3日で9/11事件18周年だ。我々はこの18年で何を学んだのだろう? 確かな証拠を持った何千人もの専門家が、あからさまな公式のウソに勝てないことを知ったのだ。

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

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記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/09/09/9-11-after-18-years/

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 ボルトン補佐官解任。

 パサンとした姓、原文ではPasin。正しい発音をご教示いただければ有り難い。

 櫻井ジャーナル記事「マラー特別検察官の正体」も、この話題。

なぜ日本の検察にはロバート・モラーがいないのか?

 という記事を目にした時は驚いた。いないのは残念だというのだ。記事を読んでも、意味が理解できない。

 民営化推進派は学生の敵。後釜の加計学園関係者とて、方針は変えるまい。

柴山文科相が入試改革を批判した現役高校生を晒し上げ公選法違反と恫喝!「学校の昼休みに政治の話」とツイートしただけで

 日刊IWJガイド

日刊IWJガイド「本日午後8時より『2012年に「公正放送争取」を求めてストに突入した韓国MBCの局内で、岩上安身が全国言論労働組合広報局長イ・ヨンマ記者にインタビュー! 2017年映画「共犯者たち」出演で注目されたイ・ヨンマ氏は2019年8月に若くして癌で逝去!』を全編フルオープンで再配信!」2019.9.11日号~No.2554号~(2019.9.11 8時00分)

 イ・ヨンマ氏、映画『共犯者たち』の中で、微笑みながら、「子供たちに書いて残そうかと思って」のような趣旨のことを言っておられた方だろう。これは拝見しなくては。

2019年9月10日 (火)

核兵器による9/11は、もはや無視できない、それは我々全員を殺しつつある

2019年9月3日
ゴードン・ダフ
New Eastern Outlook

 ウソがすべてだ。ウソが消えるまで、ほとんどの人は隠された真実が何か知ることができない。

 実際、つらい例を見つけるには、何年も昔に遡らずとも、2019年8月だけでも我々が対処すべきたくさんの材料がある。イスラエル軍の司令車列とされるものへのヒズボラ・ミサイル攻撃を見よう。ヒズボラは将官に命中したと主張している。

 これがヒズボラ攻撃で、彼らは何マイルも先の煙しか見えない低質映像を公開した。

 イスラエルは、起きたのはこれが全てだとして、ミサイルが「イスラエルの村近くに」着弾し、イスラエル国防軍が、冗談に、想像上のミサイル命中現場で負傷者のニセ救出を演じたと発表した。この話は、イスラエル国防軍最高司令部と、イスラエルのネタニヤフ首相が直接の情報源だとして、主流メディアが報じた。うそつきの時代には、これでも他のもの同様に役立つのだ。

 レバノンの報道機関アルマナールは、ベテランズ・トゥデイも掲載したジム・W・ディーンの解説つきの実際の映像を発表した。ヒズボラはイスラエル基地のすぐそばまで行っており、我々は司令車両を非常に近くで見ることができる。車は更に進み、それが起きる。二発のミサイルの一発が発射され、二発とも破壊的効果で命中したのが見える。

 ほとんどの人は知らないが、イスラエル諜報機関モサドに匹敵するヒズボラの諜報機関が何日間もイスラエル軍トップ司令官が本部を去るのを待っていたのだ。彼は暗殺された。

 ヒズボラは二発のロシアのコルネット・ミサイルをウルフ型地雷に耐えられる司令車を破壊するのに使ったと言う。我々の情報提供者は、これはロシア設計からコピーされ、イランで生産された、イランのDehaliviehミサイルだと言う。

 もちろんヒズボラは数日前ベイルートへの二機の無人機暗殺攻撃に対しイスラエルに報復したのだ。イスラエルは、2006年と同様、ヒズボラがイスラエル防衛を思うまま打ち破れること示す真実を報じるのではなく、例の通り国民にウソをつくと決めたのだ。

 イスラエルは、二隻のドルフィン級潜水艦潜水艦の沈没や、イエメン領空での戦闘機一機の撃墜を含め、あらゆる「まずいニュース」を伏せる。

 ウソは、大衆から真実を隠蔽し、確かに、何であれ、犯罪的テロ共謀さえも可能にするが、我々はイスラエルのことだけを言っているわけではない。

 2001年に時計を戻そう。

 今頃、ロシアのせいにされたMH17撃墜であれ、シリアでの毒ガス攻撃やスクリパル親子の「中毒」であれ、あるいは実に多くの他の話題であれ、公式捜査はでっち上げに過ぎないことを世界中の大衆は理解しているはずだ。全ての公式捜査はインチキだ。今「歴史」として教えられる何百ものインチキ捜査がある中、最もインチキな捜査は9/11事件だ。

 まず、読者に対して、これを重要にする出来事は、これだ。言葉の壁なり、科学者の怠惰や近視眼のせいから、アメリカ・メディアが全く情報を得ることができないドイツ人物理学者が9/11事件に関する研究をしたのだ。

 フランス人物理学者のフランソワ・ロビーと、ジェフ・プラーガーという名の強い科学に強いアメリカ人活動家の仕事をもとに、彼は研究をした。2017年、ポンマーは、ワールド・トレードセンターは建物の下に設置された核兵器により破壊されたという調査結果の初版を公開した。そして2019年、彼は反論の余地のない物理学と映像プレゼンテーションで裏付けられたスライド・プレゼンテーションを発表した。どんな科学者にも反論の余地のないこの情報は、ポンマーの要請によりVeterans Todayで公開されている。

 飛行機がビルに突入したか否かにかかわらず、何カ月間も信じ難い熱を発した溶けた花こう岩と鉄で満たされた巨大洞窟を含む破壊を科学的研究は、疑いようもなく記述し、原因は、一連の地下核爆発だとしか説明できないことを示している。

 我々が知っているのは、9/11が全てを変え、戦争に継ぐ戦争で何百万人もが亡くなったことだが、多くの人が理解していないのは、それが新段階のウソを可能にしたことだ。

 現代世界では、証拠がそれを裏付けておらず、あらゆる本当の証拠が逆のことを裏付けているのに、イランには核兵器計画があることになる。屈服しようとしないどんな国であれ、体誰が本当に支配しているのか我々は、おそらく決して分かるまいが、たとえばベネズエラのことを話しているのだが、インチキ主流メディアによれば、そうした国の指導者は「自国民を殺害したり」、ある種禁止された武器を使い始めたりするだろうから「衝撃と畏怖」にさらされて良いことになるのだ。

 我々全員を殺つつあるウソの大洪水には、9月11日のウソを終わらせることでしか対決できない。

 とにかく我々の話に戻ろう。私は単純な理由でハインツ・ポンマーと連絡を取る必要があると考えた。独自に行われた彼の仕事は、ベテランズ・トゥデイ・チームが五年も前にした仕事と全く同じなのだ。ポンマーは決してそれのどれも見ていない。だからポンマーの仕事は、は9/11事件の核事件の「確認」にあたるのだ。

 ベテラントゥディー報告書を書いたチームには下記の人々もいたので、私はポンマーと、後にフランソワ・ロビーには、当初、多少失望を感じたことを指摘しておこう。

  • 素粒子物理学者、IAEA検査官で、最も重要な専門家のジェフ・スミス
  • アメリカの核兵器設計集団であるサンディア国立研究所のチーム(匿名)
  • ジェームズ・フェッツアー博士、調査ジャーナリストとしてイアン・グリーンハルジ、ドン・フォックスと私自
  • アメリカ法執行機関と諜報機関内部の情報確認源(匿名)

 話のこの部分は、膨大な文書が添付された私宛て電子メールが、検閲して公表しないことに決めたCNNや他のメディアにも送ったので、私が真実を公表する「最後のチャンス」だ書いてきた、2014年5月4日に始まった。引用もしたが、書かれていた理由は私が「本物の海兵隊員」だということだった。それらが明らかに意味していたのは、私は結果に対処するのをいとわず、有力な友人がいるということだ。ある程度、これは事実だ。

 爆弾設計に関わる複雑な計算、爆発の特徴や、ワールド・トレードセンターの実際の調査を含んだ私が受け取った全てが、数カ月にわたり、ジャーナリスト・チームや、語るべき非常に奇妙な物語を持った科学者達と論じられた。

 9/11事件の実際の研究によれば、何十万トンもの鋼鉄を埃にするだけでなく、一マイル以上離れた自動車を破壊しながら、すぐ近くの紙のような可燃物が無事な兵器、金属を破壊するよう設計された特別な核兵器が作られたのだ。

 全員IAEA(国際原子力機関)そして/あるいはアメリカ・エネルギー省いずれか所属の科学者が9月11日でニューヨーク核事件を調査するため接触があったとVTに語った。

 ジェフ・スミスは公益事業労働者の身なりをしてガイガーカウンターを持って残骸に入って撮った彼自身の写真を供給してくれた。若干名が「爆心地」という用語が使われたことがその証明だと一部の人は推測している。それは本当だろう。

 私が経歴に関してジェフ・スミスに質問すると、彼は国連事務総長が署名したビザのある彼の国連パスポートの写しを送ってくれた。彼は核査察官として、ロシアを含め、イラン、シリアやイスラエルなど多くの国々を訪問していた。彼は彼の個人写真を他の国連検査官にも提供していた。

 オーケー、ここに最も重要なことがある。我々が2014年の調査、あるいは後に、抑圧された2003年のエネルギー省による9/11事件調査だと知ったものの結果は、ハインツ・ポンマーが我々のデータを入手せずに、何年も後に到達した結果と全く同じだったのだ。

 これは「確認」と呼ばれる。これはつまり、それが全て本当であることを意味し、アメリカは、9月11日「核攻撃を受けたのだ」。それは放射線被害者がいたのに、アメリカ政府がそれを隠蔽し、シリアの毒ガス使用や、MH17や、仕組まれた可能性がある大量射撃のような他の事件のような、大規模犯罪を隠蔽するため、亡くなった何千人もの初動要員が適切でない医療をされたことを意味する。

 もしある国がその最大都市の真ん中で何発かの核兵器を爆発させるつもりなら、彼らは何をしないだろう?
 それにジェフの話もある。ジェフ・スミスによれば、彼はFBI、CIAI、AEAや他組織の人間を含むエイブル・デンジャー(有能な危険)と呼ばれるチームの一員だった。調査は1990年代、START合意の一環として、アメリカとソ連両方の何百発もの兵器が、分解され、保管されるのではなく、核物質が行方不明になり始めた際に始まった。

 それからジェフは、全ての記録が、偶然ではなく、エネルギー省長官本人を含め、首脳に破壊され、調査がクリントン政権幹部の逮捕を命ずるほどにまで達した時、大統領命令によって止められたと我々に言った。クリントン大統領は恐喝されていたと考えられていた。

 それからジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ前大統領が個人的に資金を供給して、調査が再開されたと言われた。そのチームのメンバーには、殺害されたCIA職員ロラン・カーナビー、9月11日に死亡したジョン・オニール、殺されたジョン・ウィーラー3世、殺人未遂を生き延びたFBI捜査員マイク・ディック、緘口令のもとで生きているジェフ・スミスなどがいた。

 サウジアラビアとイスラエルの諜報機関による策謀、隠れ家写真や住所、モハンメッド・アタとイスラエル諜報機関職員の会議や、計画に資金を供給し、管理した高位、そして/あるいは有力な多数の個人の要点を示す詳細な捜査資料が作成された。

 ポンマーはこの情報のどれも持っていなかった。

 一瞬後に下がってみよう。2014年の報告書は6百万人に読まれたのに、ベテランズ・トゥデイと抑圧された2003年調査の書類を含む数十の記事以外どこにも存在していない。

 結論

 我々はなぜこの物語を話しているのだろうか、我々はなぜ気にかけるべきなのか、我々は平均的アメリカ人や他国の国民が、事件に対し、わずかな影響力、あるいは全くないのが明確な時、このようなことに何をすることができるだろうという疑問が常にある。

 答えは単純で、もしウソが根づくのを我々が許してしまえば、そこから育つものが我々全員を破滅させかねないのだ。 9/11 事件はこのようなウソで最大きいものの一つだが、大部分の人が気付いているように、実に多くの他のウソが毎日リストに加わっている。

 重要なのは、かつてなされた想定は、壊す必要があるということだ。

  • 学校で教えられたことは本当だったが、今や我々はずっと良く物事を知っている。
  • 主流ニュースの報道は公正で真実だといわれたが、我々はそれが全くでっち上げの可能性が高いことを知っている
  • 我々のリーダーがすることは我々のためなのだといわれたが、もちろん我々のリーダーは今や我々の中の最悪最低連中で、我々が「エリート」にではなく、劣った連中に支配されているのを歴史が示していることを除けばだ。

 それで最後の課題は単純で、我々は、もちろん民主主義の本質たる同意によって支配されるのを認めるが、ウソをつかれたり、ウソの陰に隠れる犯罪者に支配されたりすることに我々は決して同意しない。

 答えは、遥かに単純で、我々は抵抗する。

 ゴードン・ダフはベトナム戦争の海兵隊退役軍人で、何十年間も退役軍人と戦争捕虜問題に取り組んで、安全保障問題で政府に助言もしているベテランズ・トゥデイの編集長、取締役会長。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2019/09/03/nuclear-9-11-can-no-longer-be-ignored-it-is-killing-us-all/

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 この国は世界最大のATM

日刊現代DIGITAL 在日米軍基地から430億円 日本の税金がメキシコの壁建設に

 国民から自民党を守る会党首、脅迫で任意事情聴取の後、記者会見。

 今日の孫崎享氏のメルマガ題名は、韓国の法相任命。

文大統領、疑惑のチョ・グク氏を法相任命。韓国・朝鮮日報「文大統領がチョ国氏の法相任命を強行 政界や社会への波紋必至」韓国東亜日報「?国氏の長官任命に「適しない」48%、「適している」18% 中央日報「任命を強行」韓国教授196人が撤回要求。

 今回の翻訳記事、英語原文リンクで彼のプレゼンをご覧頂きたい。建物の地下の途方もない溶解穴、飛行機燃料でできるはずはないだろう。これまでWTC7ビルも崩壊したのを知っているかと尋ねて、知っている方にあったことがない。飛行機の衝突もないのに突然崩壊した事件。公式説明を信じる方の心理がわからない。

 昔、大手書店で、ドストエフスキー入門書をみかけてふと手にし、「9・11に触れ、『悪霊』の一節に思いをはせるとともに、「神は死んだ」と感じ、TVを見ているわれわれ全員が神になった錯覚に囚われた」という下りを読み、余りの飛躍に驚いたことがある。本は買わなかったので、この部分、内容うろおぼえ、ネットにある文章をコピーさせて頂いた。短時間の立ち読みゆえ、本論とされるドストエフスキー新解釈とされる部分は読み損ねた。

 日刊IWJガイドで下記の面会を初めて知った。

れいわ新撰組の舩後靖彦参議院議員が、首相官邸を訪問して安倍総理と面会!! 政権に対する批判はなく、安倍総理側がどんな発言をしたかは不明!! 舩後議員の思想や発言や政権との距離について、引き続き検証が必要!!

 

2019年9月 9日 (月)

瓦礫と化したWTC7ビル崩壊の公式説明

2019年9月4日
Paul Craig Roberts

 リロイ・ハルシー博士、Zhili Quan博士と、南京科学技術大学土木工学学科の肖鋒Feng Xiao教授が率いるアラスカ大学の土木・環境工学部の研究チームが、昨日公式コメントとして、2001年9月11日のワールド・トレードセンター第7ビル崩壊に関する彼らの四年にわたる研究の調査結果を発表した。これは建物崩壊に関する初めての科学的調査だ。以下が結論だ。

 「我々の研究の主要結論は、崩壊を調査した国家規格研究所や民間エンジニアリング企業の結論に反して、火事は、9月11日にWTC7の崩壊を起こしていないということだ。我々の研究の第二の結論は、WTC7の崩壊が、建物の全ての柱のほぼ同時の崩壊を伴う全体的崩壊だったということだ。」

 三点に注目願いたい。(1)イスラム教テロリストのせいにされた建物の破壊の本当の調査には18年を要した(2)「建物の全ての柱のほぼ同時の崩壊」が起こり得る唯一の方法は制御倒壊だ、そして(3)この注目に値する調査結果は売女メディアは報じない。

 言い換えれば、研究は記憶抹消穴に放り込まれたのだ。これはマトリックスが機能する手口だ。これは皆様がこのウェブサイトを必要とする理由だ。印刷とTVニュースの唯一の目的は、皆様を無頓着に、皆様を支配する連中の狙いに賛成するようにプログラムすることだ。TVニュースの前に座ったり、NPRに耳をかたむけたり、新聞を読んだりする人々は無分別な自動人形になるようプログラムされる。

http://action.ae911truth.org/o/50694/t/0/blastContent.jsp?email_blast_KEY=1403010

 フランクリン・スクエア・マンソン消防区域のこの決議に注目願いたい。

 2001年9月11日の攻撃は、フランクリン・スクエア・マンソン消防署と、密接かつ永久に結びついている。

 2001年9月11日に、ニューヨーク市のワールド・トレードセンターで活動する中、ニューヨークのフランクリン・スクエア・マンソン消防署フック・アンド・ラダー第一部隊、バッジ番号290の消防士トーマス・J・エッツェルが、他の2,976人の緊急時応対者や一般人とともに、業務遂行中に死亡した。

 フランクリン・スクエア・マンソン消防署のメンバーは、ワールド・トレードセンター現場で、救出と復旧作業と清掃を支援するよう要請されたが、現場にあった致死毒素を吸い込んだ結果、彼らの多くが生命にかかわる病気で苦しんでいる。

 フランクリン・スクエア・マンソン消防区域の消防審査会は、2001年9月11日のワールド・トレードセンターでの訴追されない連邦犯罪を訴えるニューヨーク南地区連邦検事への請願の重要さと切実さを認め、連邦検事に対し、アメリカ憲法と合州国法典18.SS3332(A)に従い、特別大陪審に請願書を提出するよう要求する。

 当該請願書で提出された確かな証拠は、飛行機とその後の火事だけでなく、事前に仕掛けられた爆発物、および/あるいは発焼剤が、当日亡くなった被害者の圧倒的多数を殺害した、三棟のワールド・トレードセンタービル崩壊を引き起こしたことをいかなる疑いの余地もなく明示している。

 9/11犠牲者、彼らの家族、ニューヨーク市民と我が国は、2001年9月11日攻撃に関連するあらゆる犯罪が完全に調査され、責任ある全員に公正な裁きを受けさせるに値する。

 よって、フランクリン・スクエア・マンソン消防区域消防審査会は、あの恐ろしい日の出来事をめぐる完全な真実を調査し、暴露する他の政府機関によるあらゆる努力と同様、完全に包括的な連邦大陪審調査の全面的支持と、2001年9月11日の攻撃に関連する全ての犯罪の起訴を決議する。

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

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 台風一過。東京新聞の朝刊一面、カジノ利点 都が強調 「五輪後の起爆剤の可能性」という見出し記事。緑のタヌキお前もか。東京と横浜が、カジノ招致を競い合うシナリオが用意されているのだろうか。

 玄関に生えた雑草、むしろうとおもったが、やめたら小さな青い花が咲いた。ツユクサ。別名螢草。そういう題名の連続テレビ・ドラマをたまたま見ていた。現実世界と逆の、夢の勧善懲悪物語。

 埼玉県知事に続いて、岩手県知事選挙も、与党に打撃。東京や横浜や大阪でも起きて欲しいもの。

 しごくまともな抗議行動のニュースを知った。

「大学入試改革に絶対反対」「柴山文科相は辞職を」文科省前で反対集会

 カルト宗教団体、香港デモ首謀者の守護霊が自衛隊を待っているなどと言う暇があったら、こういう抗議行動に行けばよいだろう。いつもの連中の「改革」のかくれみので実態は酷い入試改悪。企業を儲けさせるため、入試を私営化する暴挙。

 高安、嘉風休場。嘉風は「葛藤してると思う」と尾車親方。若手力士は二度目の暴力沙汰。内紛の自動車会社幹部の醜態、被害を訴えた本人が不祥事の貴の岩事件を思い出す。

 大統領の名前を呼び捨てにして、駆けて、駆けて、駆けぬこうではありませんか。正気とは思えない。一度も読んだことのない月刊誌に、あの台本を書いたとおぼしき連中の記事が載っているという。

 横浜市長発言なら十分理解できる。賭けて、賭けて、賭けぬこうではありませんか。

 掲示板に、ロバーツ氏の記事が勝手に掲載される。それに有象無象の誹謗コメントがぞろぞろ。ロバーツ氏がコメントを認めない理由がわかるものばかり。ということは、掲示板の本当の狙いもわかろうというもの。ロバーツ氏のおっしゃる通り、真実を語る人々に対する人身攻撃ツール。

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