コカイン中毒のゼレンスキー大統領が「ロシア病の治療法」を世界に宣言

2026年9月25日
Strategic Culture Foundation
ロシアが病気なのではない。ロシア恐怖症に感染した欧米帝国主義体制こそ病気だ。
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今週の国連でのウクライナ傀儡指導者の振る舞いは憂慮すべき腐敗ぶりを示している。
腐敗はウォロディミル・ゼレンスキー個人だけの問題ではない。欧米諸国の戦争扇動体制全体と、ゼレンスキーのような人物を悪質な狙いのために利用している嘘つきメディアの問題だ。
この人物の腐敗ぶりは隠しきれないほど明白になりつつあり、彼を生み出した腐敗した体制も同様だ。
欧米メディアというバブルの外では良く知られているが、ゼレンスキー大統領が薬物を使用していることは周知の事実だ。彼が好んで使用する薬物はコカインで、大量に鼻から吸い込んでいる。このことは、元報道官のユリア・メンデルをはじめ多くの情報源から明らかになっている。今年初め、アメリカ人ジャーナリスト、タッカー・カールソンのインタビューで、上司が記者会見の前に必ず15分間トイレにこもり、その後、まるで戦闘モードに入ったかのように、ハイになった状態で出てくる様子をメンデルは語った。(ちなみに、メンデルが欧州議会で発言を禁じられた理由は、先週の論説を参照願いたい。)
ここでの要点は、ゼレンスキーという哀れな個人の欠点だけではない。真の問題は、彼が欧米諸国の戦略的権益と利潤を促進する組織的茶番劇の一員であることだ。欧米諸国は、歴史上の多くの場所や時代で見られる通り、まるで芸能事務所が選んだ俳優のように、独裁者、殺人者と手先を常に呼び出して自分たちの意のままに動かしているのだ。
今週ニューヨークで開催された国連総会で、ゼレンスキー大統領の不安定な言動は薬物乱用の影響を如実に示していた。彼の虚ろな目、顔の痙攣、絶え間なく鼻をすする仕草は、今回以前よりも顕著になっていると観察者たちは指摘した。これらは「鼻のキャンディ」と揶揄されることもある白い粉末麻薬への依存を示す典型的兆候で、鼻組織の壊死などの病理を引き起こす。
ゼレンスキーの経歴上、虚構と現実の区別は曖昧だ。アメリカの調査ジャーナリスト、ベン・スワンが画期的ドキュメンタリー『Zelensky Unmasked(ゼレンスキーの正体)』で明らかにした通り、大統領になった元俳優は常にメディアが演出する存在だった。彼の名声の背後には、ウクライナの犯罪オリガルヒと欧米諜報機関がある。2019年、ウクライナに平和をもたらすという公約を掲げて選出された彼は、最終的に、ロシアとの5年にわたる戦争と数百万人のウクライナ人の犠牲者を招いた。2022年初頭、ロシアとの間で合意が成立する可能性があったが、アメリカとイギリスに阻止された。戦争の起源は、2014年のキーウでのCIA支援によるクーデターと、その前の2004年のカラー革命に遡る。
いずれにせよ、選挙によるゼレンスキーの任期は二年前に終了しているが、彼は戒厳令下で「大統領」の地位を維持し、選挙や、あらゆる野党、メディアを禁止している。現状では、彼を、独裁者、あるいはNATOの傀儡指導者と表現する方がより正確だ。
変わらないものもある。昔も今も、ゼレンスキーはただの役者だ。彼は勇敢な戦時指導者を演じ、表向き平和を訴えているが、実際は戦争を継続させている。数十億ドル規模のこの取り引きは欧米兵器産業に莫大な利益をもたらし、ゼレンスキーを取り巻くキーウ政権への賄賂になっているためだ。更に奇妙なことに、名ばかりのユダヤ人で、コカイン中毒の彼は、生き延びるためにネオナチ連隊に頼っている。
ゼレンスキー大統領も腐敗した政権もウクライナの平和を望んでいない。欧米諸国の納税者から金を横領する連中の計画は、紛争がいつまでも続くことを前提としている。
だがゼレンスキー大統領とその政権が衰退しているのは明らかだ。
ウクライナ傀儡は疲れ果てているように見える。顔はむくみ、声はかすれている。これは戦争の苦難やストレスによるものではなく、この忌まわしい茶番劇を続けるために絶え間なく麻薬を摂取し続けていることによるものだ。
今年、彼が国連総会で演説した際、例年のように総立ちの拍手喝采では迎えられず、代表たちの拍手がなかったことは注目に値する。今年は、演説は陳腐で退屈で信憑性に欠けるものになったという印象が静まり返った聴衆から伝わってきた。NATO情報担当官が、ロシアのプーチン大統領を「世界を戦争で蝕む病人」と呼んで演説を盛り上げようと試みたにもかかわらず、このような結果になった。
彼は芝居がかった口調でこう言った。「紳士淑女の皆様、ロシア大統領で、最初の感染者、この戦争の発端となり、世界中に広がり、第二次世界大戦以来ヨーロッパ最大の戦争をもたらした人物は、いずれこの世を去るでしょう。しかし、プーチンが戦争を続けることができればできるほど、彼がこの世に残す悪は増えるばかりです。」
その通り。ウクライナの男女を路上から引きずり出し、最前線の肉挽き機に送り込む悪党の手下を率いる腐敗した麻薬中毒者には、ロシアと、その指導者を根絶すべき病気と呼ぶ厚かましさがあるのだ。
卑劣な売り込み文句で、ウクライナは「安全保障の提供者」で、ロシアを打倒して世界を救う存在だとゼレンスキーは喧伝した。ウクライナへの軍事援助として、より多くの資金を送るよう彼は各国に呼びかけたが、これはつまり、彼と取り巻き連中の賄賂用資金を増やすことを意味する。
世界の注目を浴びる中で、ロシア人を殺害し、ロシアのエネルギー・インフラを破壊したことをゼレンスキー大統領は得意げに語った。戦場でロシア人死傷者を捉えた映像をウクライナ政権は持っていると彼は主張した。それはまるで、ウクライナのドローンやミサイル製造への投資を誘致するための残虐な映画の宣伝文句のようだった。
国連の目的を歪曲する形で、国連総会出席中、多数の国々と武器取り引きをしたと彼は主張し、誇らしげに語った。彼はフィンランド、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスなどを挙げた。
ゼレンスキーは、グロテスクな投影で、プーチン大統領は飽くなき欲望を持ち、自らの卑劣な狙いのために人命を冷酷に犠牲にし、戦争という病をアジア、アフリカ、アメリカ大陸に広めようとしていると主張した。そして、暗殺を暗に示唆しながら「プーチン大統領を止めなければならない」と宣言した。
これは、モナコやスペインや他のヨーロッパ諸国で反対派を殺害し、ブチャのように偽旗作戦プロパガンダのために自国民を殺害し(SCFのラファエル・マチャドによる記事を参照)、ハンガリーやスロバキアなど他のヨーロッパ諸国をテロの恫喝で脅し、アフリカなどに渡る武器を闇市場で売りさばき、その一方で、自らを厚かましくも「安全保障の守護者」と称する人物の口から出た言葉だ。
こんな話は作り話に思えるかもしれないが、事実だ。ゼレンスキーとその政権という茶番劇は、世界に対する悪質な冗談だ。それが延々と続いている唯一の理由は、欧米の好戦主義者連中とメディアが、彼らの意のままに動く犯罪者で、麻薬中毒者という現実ではなく、民主主義を守る戦争の英雄という幻想を維持し続けているからに他ならない。
ロシアが病気なのではない。ロシア恐怖症に感染した欧米帝国主義体制こそが病気だ。ゼレンスキーは、その忌まわしい症状に過ぎない。
一つ良い点は、この忌まわしい茶番劇が終わりを迎えつつあるように見えることだ。西側諸国の権力やゼレンスキーのようなその傀儡たちの醜い現実を覆い隠してきたベールの裏側を世界中の人々が見抜き始めている。
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2026/09/25/cocaine-addict-zelensky-tells-the-world-he-has-a-cure-for-russian-disease/
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デモクラシータイムス
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