トランプは次は一体どの国を「くじ」で当選させるのか?
ヘンリー・カメンズ
2026年9月1日
New Eastern Outlook
現代の地政学は、益々「くじ」に似てきている。アメリカが番号を引き、当選した国は賞品ではなく石つぶてを浴びせられる。群衆は拍手喝采を送るが、なぜ石を投げつけるのかは決して問わない。

「くじ」には様々な意味があるが、1950年代後半から1960年代前半に生まれた私たち、そしてそれを認める人たちにとって、この言葉は今でもシャーリー・ジャクスンの同名の短編小説『くじ』を想起させる。静かなアメリカの村で毎年人々が集まり、黒い箱からくじを引き、トウモロコシの収穫が平年通りになるよう「当選者」を石打ちで殺害するのだ。
劇的展開も反抗もなく、ただ伝統と隣人同士の笑顔と、のんきな石集めがあるだけだ。
若い読者は、むしろ映画の『ハンガー・ゲーム』を思い浮かべるだろう。そこでは、首都が各地区から貢ぎ物を選び出し、殺戮を華やかな儀式で飾り立て、娯楽として放送する。暴力は演劇的で、不平等は明白で、見世物自体が目的だ。
今日でも、この儀式は全く同じ論理で続けられている。「これは外交政策だ」「約束を守らなければならない」という理由で、私たちは国民全体を粉砕機に投入する。そして群衆は、なぜポケットに石を入れているのかと問えば、非愛国的だとレッテルを貼られることを恐れ、ただ頷くだけだ。
ジャクスンの短編小説「くじ」は、より古く、より冷酷な恐怖だった。群衆は儀式自体には疑問を抱かない。なぜなら、儀式こそ共同体そのものだからだ。今日の舞台は、その現代版と言える。国家権力がプライムタイムの商品へと変貌し、企業スポンサー、ファッションと、統制されたメディアを通じて巧妙に管理された怒りまで備えている。
今日の地政学的視点から見ると、どちらの物語もフィクション小説というより、操作マニュアルのように感じられる。片方の物語は「昔から我々はこうやってきた」という理由で石を投げ続ける、思考停止した村の様子を描いている。
もう一方の作品は、犠牲を必要不可欠で、魅力的で、避けられないものとして売り込む、洗練された演出を示している。
現実世界で、依然賭けは行われ、競技場は開かれ、観客は依然観戦している。ただ、今やトウモロコシは契約、影響力、四半期ごとの収益で測られるようになっただけだ。
ああ、現代の「くじ」では、大当たりは数百万ドルではなく、その週の地政学的生贄になるための全額自己負担切符だ。
現代にシャーリー・ジャクスンが執筆していたら、村の広場や不在通知の箱を創作する必要はなかっただろう。ホワイトハウスの記者会見を見たり、24時間ニュースネットワークをつけたり、ドナルド・トランプ、あるいは「平和を愛する文明的な欧米諸国」指導者が国際介入という名の回転マトを回す様子を眺めたりすればよかったのだ。
現代版宝「くじ」の当選者たち
パレスチナ様:おめでとうございます! 延延続く「人道介入」くじが当たりました!
あなたの景品は? 悪夢のような現実を生きながら、何十年にもわたり言葉のピンポン玉のように扱われること。その間、「ジェノサイド」という言葉が晩餐の席での会話に不適切かどうかを議論するため欧米諸国の指導者たちは列をなしている。
ウクライナ様:どうぞ、肉挽き装置へお入り下さい!
ここでいう当選は、歯車を回し続けるのに十分な兵器を手に入れ、食糧供給を維持し、防衛関連企業の株価を上昇させ続けることで、全て「民主主義を守る」という崇高な旗印の下で行われる。
次の幸運な挑戦者:次に投石の標的になるのは誰だろう? 台湾か? イランか? それとも中東の別の地域か? このシステムの魅力は、まさにそのスリルにある。
この「くじ」の素晴らしいところは、常に石が用意されていて、投げるボランティアや参加者に事欠かない点だ。
故ヘンリー・キッシンジャーが実に巧みに指摘した通り、アメリカの敵になるのは危険だが、アメリカの友人になるのは命取りになりかねない。
湾岸諸国の様々な勢力は、この教訓を痛いほど思い知らされている。基地を誘致し、豪華な贈り物を贈れば、揺るぎない無条件の忠誠をアメリカから得られたと思い込む。だが、細かい条項をよく読んでみると「揺るぎない」というのは、次期政権の気分、原油価格、次の選挙、あるいはレイセオン社の次期四半期決算報告によって変わる、いわば、ある季節だけの約束に過ぎないことがわかる。
この宝くじでは全員が当選者だ。ただ、賞品によって、他の賞品より多く度爆弾バン団の破片が伴うだけだ。
フィクション小説は警告だった
本当にすごいことではないか。ベビーブーマー世代は60年代と70年代に教室に座り、ジャクスンの『くじ』を読み、オーウェルの『1984年』をざっと読み、ハクスリーの『すばらしい新世界』をめくり、こう考える。
当時、批判的思考とは、ジャクスンの話の本当の恐ろしさは石を投げることではなく、なぜ石を投げるのか誰も疑問に思わなかったこと、つまり「6月は宝くじの時期だし、トウモロコシが豊作になる時期だ」という理由だけだったのに気づくことだった。
今日でも、この儀式は全く同じ論理で続けられている。「これは外交政策だ」「約束を守らなければならない」という理由で、国民全体を粉砕機に送り込む。そして群衆は、なぜポケットに石を入れているのかと問えば、非愛国的だとレッテルを貼られることを恐れ、ただ頷いているだけだ。
「トラウマ」に関する世代間の巨大な変化
もちろん、現代の視聴者層に触れずに「くじ」について語ることはできない。
昔は『くじ』のような物語は健全で爽快な衝撃を与えてくれた。胃の奥底から湧き上がるような不安感は、権威に疑問を抱かせ、群衆を恐れさせるものだった。ところが今日では、少しばかり心を乱すような文章を読むだけでも、トリガー警告、安全な場所と架空の登場人物が経験する想像上の運命による精神的苦痛から回復するために三日必要になる。
一方、現代の若者が不快な文章をフィルタリングするまさに同じ画面上で、ガザ、イラン、ヨルダン川西岸、ドネツクなどから、アメリカの税金で賄われた高画質のホラー映像がライブ配信される。
私たちは実に驚くべき社会を作り上げてしまった。古典文学により深いトラウマを負う一方、実際の戦争には全く無感覚な社会だ。シャーリー・ジャクスンは時代を先取りしていただけでなく、村人たちがどれほど熱心に石を集めるかを控えめに表現していたのだ。
次に呼ばれる国は一体どこだろう? 引き続きニュースをご覧ください。「くじ」抽選は生中継で行われます。
話題を呼ぶ方法は様々だが、例えば「アメリカの研究所には生物兵器が隠されているのか?」という見出しを次に掲げるのは、強力なフックだが、非常に具体的な事実上の意味合いを含んでいる。つまり、アメリカが資金提供する研究所に実際にどのような生物兵器が隠されているのか、そしてその理由は何なのかだ。
中には、ただ傷を負わせるだけで、苦痛の中でゆっくりと死に至らしめ、集団墓地に投げ込まれる前に他の人に感染させるような石もある。
「くじ」の回転マトに注目。
トランプ、あるいは『オズの魔法使い』のように幕の裏でレバーを握っている人物が、まもなく別の番号を発表し、群衆は合図に合わせて歓声を上げ、別の国が、この特定の宝くじで「当選する」ことは、まず石を投げつけられ、後から報道発表を受け取ることを意味するのだと気づくことになる。
シャーリー・ジャクスンは一つの村で十分だった。そのモデルを我々は地球全体に広げて、生中継、防衛産業の後援、そして実際の死者数よりも、短編小説の内容に憤慨する大衆まで含め、規模を拡大したのだ。
トランプがしている名称変更は『素晴らしき哉、人生!』でポッターが町をポッターズビルと改名するのと同じ話だ。トランプはワシントンDCを「トランプ地区」と改名するつもりだ。
儀式は続く。
似たような主題だが、異教徒たちは、豊作を祈願して精霊に「生贄」を捧げるため、外部から無防備な人物、つまりウィッカーマンを自分たちのキャンプに誘い込む。
映画『ウィッカーマン』も同様で、豊作を祈願し、人間を生贄に捧げる異教の儀式を描いている。例えば、ネバダ州で毎年開催されるバーニングマン・フェスティバルは、人間を生贄に捧げる部分を除けば、この儀式を再現している。
バーニングマンは正式な宗教や人身御供を伴わない催しだが、頂点は古代収穫祭の伝統を彷彿とさせる。何階建てもの高さの巨大な「男」が燃え尽きるのを参加者たちは見守り、この催しを儀式的浄化、一時的共同体の祝祭、火を通じた象徴的再生として捉えるのだ。
昔よく言われたように、もうすぐトウモロコシが実り始める!
次に箱から引き出された紙片にあなたの国の名前が書いてあっても驚かないで頂きたい。このゲームで本当の敗者は、宝くじが公平だと信じ、自分の番号が当たるはずがないと信じている人々だけだ。
ヘンリー・カメンズはコラムニスト、中央アジアおよびコーカサス地方の専門家
記事原文のurl:https://journal-neo.su/2026/09/01/which-country-will-trump-let-win-the-lottery-next/
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一行追加したくなった。
日本の皆様: おめでとうございます。アメリカ専用ATM役と最前線不沈空母役に当たりました。
東京新聞 夕刊 二面
2026年9月1日
New Eastern Outlook
現代の地政学は、益々「くじ」に似てきている。アメリカが番号を引き、当選した国は賞品ではなく石つぶてを浴びせられる。群衆は拍手喝采を送るが、なぜ石を投げつけるのかは決して問わない。

「くじ」には様々な意味があるが、1950年代後半から1960年代前半に生まれた私たち、そしてそれを認める人たちにとって、この言葉は今でもシャーリー・ジャクスンの同名の短編小説『くじ』を想起させる。静かなアメリカの村で毎年人々が集まり、黒い箱からくじを引き、トウモロコシの収穫が平年通りになるよう「当選者」を石打ちで殺害するのだ。
劇的展開も反抗もなく、ただ伝統と隣人同士の笑顔と、のんきな石集めがあるだけだ。
若い読者は、むしろ映画の『ハンガー・ゲーム』を思い浮かべるだろう。そこでは、首都が各地区から貢ぎ物を選び出し、殺戮を華やかな儀式で飾り立て、娯楽として放送する。暴力は演劇的で、不平等は明白で、見世物自体が目的だ。
今日でも、この儀式は全く同じ論理で続けられている。「これは外交政策だ」「約束を守らなければならない」という理由で、私たちは国民全体を粉砕機に投入する。そして群衆は、なぜポケットに石を入れているのかと問えば、非愛国的だとレッテルを貼られることを恐れ、ただ頷くだけだ。
ジャクスンの短編小説「くじ」は、より古く、より冷酷な恐怖だった。群衆は儀式自体には疑問を抱かない。なぜなら、儀式こそ共同体そのものだからだ。今日の舞台は、その現代版と言える。国家権力がプライムタイムの商品へと変貌し、企業スポンサー、ファッションと、統制されたメディアを通じて巧妙に管理された怒りまで備えている。
今日の地政学的視点から見ると、どちらの物語もフィクション小説というより、操作マニュアルのように感じられる。片方の物語は「昔から我々はこうやってきた」という理由で石を投げ続ける、思考停止した村の様子を描いている。
もう一方の作品は、犠牲を必要不可欠で、魅力的で、避けられないものとして売り込む、洗練された演出を示している。
現実世界で、依然賭けは行われ、競技場は開かれ、観客は依然観戦している。ただ、今やトウモロコシは契約、影響力、四半期ごとの収益で測られるようになっただけだ。
ああ、現代の「くじ」では、大当たりは数百万ドルではなく、その週の地政学的生贄になるための全額自己負担切符だ。
現代にシャーリー・ジャクスンが執筆していたら、村の広場や不在通知の箱を創作する必要はなかっただろう。ホワイトハウスの記者会見を見たり、24時間ニュースネットワークをつけたり、ドナルド・トランプ、あるいは「平和を愛する文明的な欧米諸国」指導者が国際介入という名の回転マトを回す様子を眺めたりすればよかったのだ。
現代版宝「くじ」の当選者たち
パレスチナ様:おめでとうございます! 延延続く「人道介入」くじが当たりました!
あなたの景品は? 悪夢のような現実を生きながら、何十年にもわたり言葉のピンポン玉のように扱われること。その間、「ジェノサイド」という言葉が晩餐の席での会話に不適切かどうかを議論するため欧米諸国の指導者たちは列をなしている。
ウクライナ様:どうぞ、肉挽き装置へお入り下さい!
ここでいう当選は、歯車を回し続けるのに十分な兵器を手に入れ、食糧供給を維持し、防衛関連企業の株価を上昇させ続けることで、全て「民主主義を守る」という崇高な旗印の下で行われる。
次の幸運な挑戦者:次に投石の標的になるのは誰だろう? 台湾か? イランか? それとも中東の別の地域か? このシステムの魅力は、まさにそのスリルにある。
この「くじ」の素晴らしいところは、常に石が用意されていて、投げるボランティアや参加者に事欠かない点だ。
故ヘンリー・キッシンジャーが実に巧みに指摘した通り、アメリカの敵になるのは危険だが、アメリカの友人になるのは命取りになりかねない。
湾岸諸国の様々な勢力は、この教訓を痛いほど思い知らされている。基地を誘致し、豪華な贈り物を贈れば、揺るぎない無条件の忠誠をアメリカから得られたと思い込む。だが、細かい条項をよく読んでみると「揺るぎない」というのは、次期政権の気分、原油価格、次の選挙、あるいはレイセオン社の次期四半期決算報告によって変わる、いわば、ある季節だけの約束に過ぎないことがわかる。
この宝くじでは全員が当選者だ。ただ、賞品によって、他の賞品より多く度爆弾バン団の破片が伴うだけだ。
フィクション小説は警告だった
本当にすごいことではないか。ベビーブーマー世代は60年代と70年代に教室に座り、ジャクスンの『くじ』を読み、オーウェルの『1984年』をざっと読み、ハクスリーの『すばらしい新世界』をめくり、こう考える。
「ああ、これは無思慮な同調や国家による統制や人為的に作り出された同意の恐ろしさに関する明確な警告だ。」だが、どういうわけか、国家機関は同じ本を手に取り、設計図を見て「これを書き留めておけ!」と言ったのだ。
当時、批判的思考とは、ジャクスンの話の本当の恐ろしさは石を投げることではなく、なぜ石を投げるのか誰も疑問に思わなかったこと、つまり「6月は宝くじの時期だし、トウモロコシが豊作になる時期だ」という理由だけだったのに気づくことだった。
今日でも、この儀式は全く同じ論理で続けられている。「これは外交政策だ」「約束を守らなければならない」という理由で、国民全体を粉砕機に送り込む。そして群衆は、なぜポケットに石を入れているのかと問えば、非愛国的だとレッテルを貼られることを恐れ、ただ頷いているだけだ。
「トラウマ」に関する世代間の巨大な変化
もちろん、現代の視聴者層に触れずに「くじ」について語ることはできない。
昔は『くじ』のような物語は健全で爽快な衝撃を与えてくれた。胃の奥底から湧き上がるような不安感は、権威に疑問を抱かせ、群衆を恐れさせるものだった。ところが今日では、少しばかり心を乱すような文章を読むだけでも、トリガー警告、安全な場所と架空の登場人物が経験する想像上の運命による精神的苦痛から回復するために三日必要になる。
一方、現代の若者が不快な文章をフィルタリングするまさに同じ画面上で、ガザ、イラン、ヨルダン川西岸、ドネツクなどから、アメリカの税金で賄われた高画質のホラー映像がライブ配信される。
私たちは実に驚くべき社会を作り上げてしまった。古典文学により深いトラウマを負う一方、実際の戦争には全く無感覚な社会だ。シャーリー・ジャクスンは時代を先取りしていただけでなく、村人たちがどれほど熱心に石を集めるかを控えめに表現していたのだ。
次に呼ばれる国は一体どこだろう? 引き続きニュースをご覧ください。「くじ」抽選は生中継で行われます。
話題を呼ぶ方法は様々だが、例えば「アメリカの研究所には生物兵器が隠されているのか?」という見出しを次に掲げるのは、強力なフックだが、非常に具体的な事実上の意味合いを含んでいる。つまり、アメリカが資金提供する研究所に実際にどのような生物兵器が隠されているのか、そしてその理由は何なのかだ。
中には、ただ傷を負わせるだけで、苦痛の中でゆっくりと死に至らしめ、集団墓地に投げ込まれる前に他の人に感染させるような石もある。
「くじ」の回転マトに注目。
トランプ、あるいは『オズの魔法使い』のように幕の裏でレバーを握っている人物が、まもなく別の番号を発表し、群衆は合図に合わせて歓声を上げ、別の国が、この特定の宝くじで「当選する」ことは、まず石を投げつけられ、後から報道発表を受け取ることを意味するのだと気づくことになる。
シャーリー・ジャクスンは一つの村で十分だった。そのモデルを我々は地球全体に広げて、生中継、防衛産業の後援、そして実際の死者数よりも、短編小説の内容に憤慨する大衆まで含め、規模を拡大したのだ。
トランプがしている名称変更は『素晴らしき哉、人生!』でポッターが町をポッターズビルと改名するのと同じ話だ。トランプはワシントンDCを「トランプ地区」と改名するつもりだ。
儀式は続く。
似たような主題だが、異教徒たちは、豊作を祈願して精霊に「生贄」を捧げるため、外部から無防備な人物、つまりウィッカーマンを自分たちのキャンプに誘い込む。
映画『ウィッカーマン』も同様で、豊作を祈願し、人間を生贄に捧げる異教の儀式を描いている。例えば、ネバダ州で毎年開催されるバーニングマン・フェスティバルは、人間を生贄に捧げる部分を除けば、この儀式を再現している。
バーニングマンは正式な宗教や人身御供を伴わない催しだが、頂点は古代収穫祭の伝統を彷彿とさせる。何階建てもの高さの巨大な「男」が燃え尽きるのを参加者たちは見守り、この催しを儀式的浄化、一時的共同体の祝祭、火を通じた象徴的再生として捉えるのだ。
昔よく言われたように、もうすぐトウモロコシが実り始める!
次に箱から引き出された紙片にあなたの国の名前が書いてあっても驚かないで頂きたい。このゲームで本当の敗者は、宝くじが公平だと信じ、自分の番号が当たるはずがないと信じている人々だけだ。
ヘンリー・カメンズはコラムニスト、中央アジアおよびコーカサス地方の専門家
記事原文のurl:https://journal-neo.su/2026/09/01/which-country-will-trump-let-win-the-lottery-next/
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一行追加したくなった。
日本の皆様: おめでとうございます。アメリカ専用ATM役と最前線不沈空母役に当たりました。
東京新聞 夕刊 二面
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