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2026年8月14日 (金)

ジョー・バイデンはハーグで癌で死にかけているべきだ



ソーシャルメディアで、バイデンの状況に関するニュースに悲しみや嘆きを表明する人が多数いるのを目にしたが、このような事態が起きているのは非常に悲しいことだと私も思う。ジョー・バイデンは自宅で癌で死にかけてるのではなく、ハーグの拘置所で癌で死にかけているべきだ。

ケイトリン・ジョンストン
2026年8月12日

 ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。

 ジョー・バイデン元大統領の息子ハンターによると、バイデンの癌は進行期に入っているという。

 AP通信はこう報じている。  
「前アメリカ大統領ジョー・バイデンの前立腺がんは体の他の部分に転移しており、痛みを伴っているにもかかわらず、彼は公的問題について発言を続けている」と、息子のハンターがインタビューで語った。
 
金曜夜に放送されたBBCの広範囲にわたるインタビューで、ハンター・バイデンは父親の容態について語る際、感情的になり、見ていてとても悲しいと述べた。
 
「癌は転移し、骨にも広がっています」と彼は言った。「非常に痛みを伴い、多くの面で非常に衰弱させています。」
 ソーシャルメディアでバイデンの状況に関するニュースに悲しみや嘆きを表明する人々が多数いるのを目にするが、このような事態が起きているのは非常に悲しいことだと私も思う。ジョー・バイデンは自宅で癌で死にかけるのではなく、ハーグの拘置所で癌で死にかけているべきだ。


 ジョー・バイデンのような男が癌で自宅で安らかに死ねるからこそ、世界が混乱しているのだ。

 連中は自らの残虐な行為に対する報いを受けることなく、長生きする。

 連中は戦争犯罪のかどで牢獄で最期の日々を過ごすわけではない。

 連中は行いの責任を取ろうとしない。

 地球上で最も悪質な人間が、資本主義帝国により、あらゆる分野の最高権力層に上り詰め、皆の生活を悪化させた後、愛する人々に囲まれ安らかに老衰で死んでいく。

 それが我々の問題の本当の原因だ。移民でもなければ、「意識高い系」でもなければ、間違った政党が選挙で勝利することでもない。問題の根源は、殺人鬼のような精神病質者に支配されているにもかかわらず、数の力を使って彼らを権力の座から引きずり下ろそうとしないこと、暴君が大量虐殺をしても罰せられないようにしていることなのだ。


 ジョー・バイデンは、全世界が見守る中で生中継されるホロコーストを支持したが、今や何の咎めも受けずにこの世を去ろうとしている。我々全員、彼がそうするのを見ていた。 10月7日に赤ん坊が斬首されて殺害されるのを見たとか、ガザの死者数は偽りだとか嘘を広め、自らの虐殺行為を正当化しようとするのを、我々全員が皆見ていた。そして、我々の人数は大勢だ。しかし、我々は彼を止めなかった。彼に償わせなかった。彼の行いを誰も真似してはならないことを示す見せしめにしなかった。

 これは至るところで起きている。権力者連中が戦争や大量虐殺を仕掛け、生態系を破壊し、AIを押し付け、専制的監視技術で我々を包囲するのを、我々は目の当たりにしている。しかも彼らはそれを堂々と行い、基本的に我々はそれにただ従っているだけだ。

 ユタ・フィリップスが言った通り「地球は死にかけているのではなく、殺されているのだ。そして、地球を殺している連中には名前と住所がある。」

 革命が実現していないというだけでなく、実現に全く近づいていない。我々は気を紛らわすためのパンとサーカスだけ与えられ、世界が燃え尽きようとしているのに、ドリトスをむしゃむしゃ食べながらNetflixを見ている。

 自然は、この状況を長くは許すまい。我々自身の中に潜む自然の猛威を呼び覚ますか、さもなければ自然の猛威でこの惑星は間もなく住みにくい場所になってしまうだろう。

 我々はこの試練に合格するか失敗するかどちらかだ。そして、ジョー・バイデンのような連中が何の責任も問われず長生きしている限り、我々は失敗していると言える。

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画像は、キャメロン・スミス撮影によるホワイトハウス公式写真(パブリックドメイン)。

記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2026/08/12/joe-biden-should-be-dying-of-cancer-in-the-hague/

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明日は8月15日 下記発言をした人物、何を言うだろう?

「少なくとも私自身は、(戦争の)当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもない」

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