キア・スターマー政権は、なぜあれほど不人気だったのか?
彼はウクライナを断固支持し、パレスチナ・アクションを非合法化し、国防費増額、福祉改革、税負担の軽減という約束を破った。
公開日:2026年5月8日 18:47 | 更新日:2026年6月22日 09:51
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2026年5月8日、イギリスのキア・スターマー首相は、地方選挙期間中にロンドンのキングスダウン・メソジスト教会ホールで労働党員と会談した。© Getty Images ; Stefan Rousseau
イギリスのキア・スターマー首相は、ここ数十年で最も不人気な政治家として退任する。彼は反ユダヤ主義を助長していると非難したジェレミー・コービンから労働党党首の座を奪い、2024年の総選挙で党を圧勝に導いた。
それ以来、彼の支持率は急落し、次々と敗北を喫し、最終的にはイギリス議会選挙で1400議席を失う壊滅的敗北に至った。しかし、スターマー政権がこれほどまでに不人気になったのは、一体何が原因だったのか?
2024年の総選挙における労働党の勝利は、同党にとって20年以上ぶりの最高の結果となった。14年間続いた保守党政権に終止符を打ったこの選挙で、スターマーは174議席の過半数を獲得し、歴代の保守党党首が誰も享受できなかったほどの国民の支持を得て、首相官邸へ躍り出た。
キア・スターマーはどれほど不人気だったのか?
蜜月期間は短かった。選挙から1か月以内に、スターマーの純支持率はプラス7からゼロに落ち込み、イプソス世論調査では、イギリス人の52%が、国は「間違った方向に向かっている」と感じていると答えた。YouGovによると、彼の純支持率は世論調査スケール(パーセンテージではなく)で-48となり、近年の歴史上最も人気のない首相となった。
昨年イングランドで187の地方議会議席を失った労働党は、ナイジェル・ファラージの改革UKが劇的に躍進する中、2026年5月の選挙で1400議席以上失った。
スターマーはなぜ辞任を決意したのか?
スターマーの辞任要求は、勝利を収めたナイジェル・ファラージ率いる改革UKを含む野党だけでなく、彼自身の党内からも上がっていた。彼の所属する議会党は、彼を支持しないと明言した。
タイムズ紙によると、エド・ミリバンド・エネルギー相は4月にスターマーに「辞任の準備を始める」よう促したという。複数閣僚が週末にスターマーに支持しない意向を伝えたと報じられており、スターマーは月曜朝、ダウニング街での記者会見で辞任を発表した。
失敗に終わったスターマーの減税と緊縮財政
2024年の就任後初の国民向け演説で、スターマーは、政権が「財政に220億ポンド(299億ドル)の巨額赤字を発見した」と発表し、それを解消するため「不人気な決断」を下さなければならないと述べた。OECDによると、減税を約束していたにもかかわらず、先進国の中で最も速いペースで税率が上昇する結果となった。
訳注:原文では、ここに辞任発表するスターマーX映像がある。長さ6:17。コピー方法がわからないため、お手数ながら記事原文からたどって頂きたい。
スターマーは所得税と配当税を2%引き上げ、雇用主が支払う国民保険税を増額し、不動産税も引き上げた。納税者同盟によると、2024年7月から2025年11月までの間、スターマー政権は10日ごとに、新しい税金を課すか、既存の税金を増額した。
保守党の前任者たちは、イギリス生活水準の歴史的な低下とエネルギー費用とインフレの上昇を招いた。これらは、イギリスが2022年にロシアの化石燃料を断った後、急騰した。しかし、スターマーがこの負担を軽減してくれると期待していた有権者は、首相が昨年、大規模福祉削減を発表したことで失望させられた。国民の抗議により、スターマーは年金受給者向けの冬季燃料手当の大幅削減を含む、これら削減の一部を撤回せざるを得なくなった。
「我々は14年間保守党の緊縮財政を経験した」と緑の党のザック・ポランスキー党首は5月に記者団に語った。「キア・スターマーは変革を約束して当選したが、実際にはほとんど変化がなく、多くの点で状況は悪化している。」
二層構造のキア:言論の犯罪化
スターマーの増税と福祉削減策が左派の怒りを買ったとすれば、2024年後半に相次いで発生した反移民暴動への彼の対応は右派を激怒させた。数百人のイギリス市民が反移民的なソーシャルメディア投稿をしたかどで逮捕され、暴徒やオンラインで彼らを支持した人々を投獄するために凶悪犯が早期釈放されたのだ。
スターマーは、X社のオーナー、イーロン・マスクとの公然とした論争に巻き込まれた。マスクは、スターマーが実際の犯罪よりも言論犯罪を優先しているように見えるとして、彼を「二枚舌のキア」と呼んだ。更に、スターマーが推進したオンライン安全法案は、イギリスにおける言論の自由を更に抑圧するものだと批判者たちから指摘されており、アメリカ副大統領JD・ヴァンスの怒りを買った。「言論の自由の侵害はイギリス人だけでなく、アメリカのハイテク企業、ひいてはアメリカ国民にも影響を与えている」とヴァンスはスターマーに直接告げた。
これらの問題に加え、スターマーが不法移民削減に失敗したことが、金曜日の選挙で改革党UKが大勝し、少なくとも1200議席を獲得する要因となった。
パレスチナが投票対象に
2020年にジェレミー・コービンを労働党党首の座から引きずり下ろした後、スターマーはコービンの親パレスチナ政策を全て撤回し、党は「反ユダヤ主義」から浄化されたと主張し、親イスラエル派の職員やジャーナリストや擁護団体による党への浸透を認めようとしなかった。 コービンはパレスチナ連帯キャンペーンのメンバーで、占領下パレスチナ領土からの商品のボイコットを支持していたのに対し、スターマーは2023年末に党内からガザ地区での停戦を求める声があったにもかかわらずこれを拒否し、ガザ地区200万人の住民への電力と水供給をイスラエルが遮断する権利を公然と認めた。

2026年4月11日、イギリス、ロンドンで行われたデモで、イギリス警察が「パレスチナ・アクション」支持者を逮捕した。c Getty Images; Dan Kitwood
スターマーはその後、立場を転換し、イスラエル・パレスチナ紛争の停戦と二国家解決を支持するようになった。しかし、これは彼が「パレスチナ・アクション」をテロ組織に指定したこと、同組織への支持を表明した数千人の抗議者が逮捕されたこと、そして「言葉の取り締まり」や反イスラエル抗議活動の禁止を呼びかけたことに対し、左派やイスラム教徒の有権者が彼の党から大量に離脱した後のことだった。
緑の党はパレスチナ問題を党綱領の中心に据え、今年初めに行われたマンチェスターでの重要な補欠選挙では、イスラム教徒有権者の支持を得て勝利を収めた。木曜日の選挙を前に「パレスチナは投票用紙に記載された要素の一つだ」と述べた。「多くの人々は、当然ながら、自分たちの地域のサービスについて強い思いを抱いていると同時に、非難されるべきジェノサイドが起きていることについても同様に強い思いを抱いていると思う」とポランスキーは語った。
エプスタインとの繋がり
スターマーの評判をマンデルソン事件ほど徹底的に傷つけたスキャンダルはほとんどない。ピーター・マンデルソンは2025年2月から9月までスターマーの駐米大使を務めたが、小児性愛者の金融家ジェフリー・エプスタインとの長年の関係を理由に解任された。スターマーはマンデルソンを大使に任命した時点でエプスタインとの関係を認識していたようだが、マンデルソンがエプスタインを「親友」と呼び、2008年に刑務所からの「早期釈放のために闘う」よう促すメールが明るみに出た後、彼を解任せざるを得なくなった。
マンデルソンは2月に逮捕され、2000年代後半エプスタインのためにロビー活動を行ったこと、および悪名高い性犯罪者に機密情報を漏洩した容疑で現在捜査を受けている。
スターマーの首席補佐官モーガン・マクスウィーニーは、エプスタインの知人として知られる人物を任命した責任を取り、2月に辞任した。
結論
スターマーの政策実績は金曜日に左右両派の代替候補への支持が急増した理由を十分説明できる。労働党政権の二年で、イギリス民は貧しくなり、自由を失い、分断が深まった。
だが彼の政策の失敗は彼の不人気の一面に過ぎない。労働党党首の彼は、現代イギリス政治では見られないほど本能的で根深い憎悪を掻き立てている。評論家からは「役に立たず、カリスマ性に欠ける」「空虚で脆く、無感情だ」と評され、右派と左派双方の群衆から「キア・スターマーはろくでなしだ」という罵声を浴びせられてきた。
労働党内では、エド・ミリバンドなどの人物は、スターマーから距離を置き、新たな象徴的人物を任命して自分たちのメッセージを広めることで支持を取り戻せると考えている可能性が高い。
先日行われたマンチェスター補欠選挙における労働党のアンディ・バーナムの圧勝は、権力に染まっておらず、左右両派の支持者から激しく非難されるようなロンドンのエリート層の一員ではない新たな指導者への支持が急速に高まっていることを示した。
ポランスキー、ファラージ両者は、伝統的な労働党と保守党の二大政党制の時代は終わったと考えている。
ファラージは記者団に対し、5月の選挙結果は「あらゆる面でイギリス政治の完全な再編を意味する」と述べ、ポランスキーは「新たな政治は緑の党対改革党だ」と語った。
月曜、自身のSubstackに投稿した新記事で、労働党の実績を非難した上で「スターマーは私が失脚させた最初の首相ではないし、最後でもない」とファラージは主張した。
記事原文のurl:https://www.rt.com/news/639688-labour-starmer-unpopular-election/
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公開日:2026年5月8日 18:47 | 更新日:2026年6月22日 09:51
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2026年5月8日、イギリスのキア・スターマー首相は、地方選挙期間中にロンドンのキングスダウン・メソジスト教会ホールで労働党員と会談した。© Getty Images ; Stefan Rousseau
イギリスのキア・スターマー首相は、ここ数十年で最も不人気な政治家として退任する。彼は反ユダヤ主義を助長していると非難したジェレミー・コービンから労働党党首の座を奪い、2024年の総選挙で党を圧勝に導いた。
それ以来、彼の支持率は急落し、次々と敗北を喫し、最終的にはイギリス議会選挙で1400議席を失う壊滅的敗北に至った。しかし、スターマー政権がこれほどまでに不人気になったのは、一体何が原因だったのか?
2024年の総選挙における労働党の勝利は、同党にとって20年以上ぶりの最高の結果となった。14年間続いた保守党政権に終止符を打ったこの選挙で、スターマーは174議席の過半数を獲得し、歴代の保守党党首が誰も享受できなかったほどの国民の支持を得て、首相官邸へ躍り出た。
キア・スターマーはどれほど不人気だったのか?
蜜月期間は短かった。選挙から1か月以内に、スターマーの純支持率はプラス7からゼロに落ち込み、イプソス世論調査では、イギリス人の52%が、国は「間違った方向に向かっている」と感じていると答えた。YouGovによると、彼の純支持率は世論調査スケール(パーセンテージではなく)で-48となり、近年の歴史上最も人気のない首相となった。
昨年イングランドで187の地方議会議席を失った労働党は、ナイジェル・ファラージの改革UKが劇的に躍進する中、2026年5月の選挙で1400議席以上失った。
スターマーはなぜ辞任を決意したのか?
スターマーの辞任要求は、勝利を収めたナイジェル・ファラージ率いる改革UKを含む野党だけでなく、彼自身の党内からも上がっていた。彼の所属する議会党は、彼を支持しないと明言した。
タイムズ紙によると、エド・ミリバンド・エネルギー相は4月にスターマーに「辞任の準備を始める」よう促したという。複数閣僚が週末にスターマーに支持しない意向を伝えたと報じられており、スターマーは月曜朝、ダウニング街での記者会見で辞任を発表した。
失敗に終わったスターマーの減税と緊縮財政
2024年の就任後初の国民向け演説で、スターマーは、政権が「財政に220億ポンド(299億ドル)の巨額赤字を発見した」と発表し、それを解消するため「不人気な決断」を下さなければならないと述べた。OECDによると、減税を約束していたにもかかわらず、先進国の中で最も速いペースで税率が上昇する結果となった。
訳注:原文では、ここに辞任発表するスターマーX映像がある。長さ6:17。コピー方法がわからないため、お手数ながら記事原文からたどって頂きたい。
スターマーは所得税と配当税を2%引き上げ、雇用主が支払う国民保険税を増額し、不動産税も引き上げた。納税者同盟によると、2024年7月から2025年11月までの間、スターマー政権は10日ごとに、新しい税金を課すか、既存の税金を増額した。
保守党の前任者たちは、イギリス生活水準の歴史的な低下とエネルギー費用とインフレの上昇を招いた。これらは、イギリスが2022年にロシアの化石燃料を断った後、急騰した。しかし、スターマーがこの負担を軽減してくれると期待していた有権者は、首相が昨年、大規模福祉削減を発表したことで失望させられた。国民の抗議により、スターマーは年金受給者向けの冬季燃料手当の大幅削減を含む、これら削減の一部を撤回せざるを得なくなった。
「我々は14年間保守党の緊縮財政を経験した」と緑の党のザック・ポランスキー党首は5月に記者団に語った。「キア・スターマーは変革を約束して当選したが、実際にはほとんど変化がなく、多くの点で状況は悪化している。」
二層構造のキア:言論の犯罪化
スターマーの増税と福祉削減策が左派の怒りを買ったとすれば、2024年後半に相次いで発生した反移民暴動への彼の対応は右派を激怒させた。数百人のイギリス市民が反移民的なソーシャルメディア投稿をしたかどで逮捕され、暴徒やオンラインで彼らを支持した人々を投獄するために凶悪犯が早期釈放されたのだ。
Two Tier Keir
— Elon Musk (@elonmusk) January 2, 2025
No justice for severe, violent crimes, but prison for social media posts pic.twitter.com/QcK4o74Yla
スターマーは、X社のオーナー、イーロン・マスクとの公然とした論争に巻き込まれた。マスクは、スターマーが実際の犯罪よりも言論犯罪を優先しているように見えるとして、彼を「二枚舌のキア」と呼んだ。更に、スターマーが推進したオンライン安全法案は、イギリスにおける言論の自由を更に抑圧するものだと批判者たちから指摘されており、アメリカ副大統領JD・ヴァンスの怒りを買った。「言論の自由の侵害はイギリス人だけでなく、アメリカのハイテク企業、ひいてはアメリカ国民にも影響を与えている」とヴァンスはスターマーに直接告げた。
これらの問題に加え、スターマーが不法移民削減に失敗したことが、金曜日の選挙で改革党UKが大勝し、少なくとも1200議席を獲得する要因となった。
パレスチナが投票対象に
2020年にジェレミー・コービンを労働党党首の座から引きずり下ろした後、スターマーはコービンの親パレスチナ政策を全て撤回し、党は「反ユダヤ主義」から浄化されたと主張し、親イスラエル派の職員やジャーナリストや擁護団体による党への浸透を認めようとしなかった。 コービンはパレスチナ連帯キャンペーンのメンバーで、占領下パレスチナ領土からの商品のボイコットを支持していたのに対し、スターマーは2023年末に党内からガザ地区での停戦を求める声があったにもかかわらずこれを拒否し、ガザ地区200万人の住民への電力と水供給をイスラエルが遮断する権利を公然と認めた。

2026年4月11日、イギリス、ロンドンで行われたデモで、イギリス警察が「パレスチナ・アクション」支持者を逮捕した。c Getty Images; Dan Kitwood
スターマーはその後、立場を転換し、イスラエル・パレスチナ紛争の停戦と二国家解決を支持するようになった。しかし、これは彼が「パレスチナ・アクション」をテロ組織に指定したこと、同組織への支持を表明した数千人の抗議者が逮捕されたこと、そして「言葉の取り締まり」や反イスラエル抗議活動の禁止を呼びかけたことに対し、左派やイスラム教徒の有権者が彼の党から大量に離脱した後のことだった。
緑の党はパレスチナ問題を党綱領の中心に据え、今年初めに行われたマンチェスターでの重要な補欠選挙では、イスラム教徒有権者の支持を得て勝利を収めた。木曜日の選挙を前に「パレスチナは投票用紙に記載された要素の一つだ」と述べた。「多くの人々は、当然ながら、自分たちの地域のサービスについて強い思いを抱いていると同時に、非難されるべきジェノサイドが起きていることについても同様に強い思いを抱いていると思う」とポランスキーは語った。
エプスタインとの繋がり
スターマーの評判をマンデルソン事件ほど徹底的に傷つけたスキャンダルはほとんどない。ピーター・マンデルソンは2025年2月から9月までスターマーの駐米大使を務めたが、小児性愛者の金融家ジェフリー・エプスタインとの長年の関係を理由に解任された。スターマーはマンデルソンを大使に任命した時点でエプスタインとの関係を認識していたようだが、マンデルソンがエプスタインを「親友」と呼び、2008年に刑務所からの「早期釈放のために闘う」よう促すメールが明るみに出た後、彼を解任せざるを得なくなった。
マンデルソンは2月に逮捕され、2000年代後半エプスタインのためにロビー活動を行ったこと、および悪名高い性犯罪者に機密情報を漏洩した容疑で現在捜査を受けている。
スターマーの首席補佐官モーガン・マクスウィーニーは、エプスタインの知人として知られる人物を任命した責任を取り、2月に辞任した。
結論
スターマーの政策実績は金曜日に左右両派の代替候補への支持が急増した理由を十分説明できる。労働党政権の二年で、イギリス民は貧しくなり、自由を失い、分断が深まった。
だが彼の政策の失敗は彼の不人気の一面に過ぎない。労働党党首の彼は、現代イギリス政治では見られないほど本能的で根深い憎悪を掻き立てている。評論家からは「役に立たず、カリスマ性に欠ける」「空虚で脆く、無感情だ」と評され、右派と左派双方の群衆から「キア・スターマーはろくでなしだ」という罵声を浴びせられてきた。
労働党内では、エド・ミリバンドなどの人物は、スターマーから距離を置き、新たな象徴的人物を任命して自分たちのメッセージを広めることで支持を取り戻せると考えている可能性が高い。
先日行われたマンチェスター補欠選挙における労働党のアンディ・バーナムの圧勝は、権力に染まっておらず、左右両派の支持者から激しく非難されるようなロンドンのエリート層の一員ではない新たな指導者への支持が急速に高まっていることを示した。
ポランスキー、ファラージ両者は、伝統的な労働党と保守党の二大政党制の時代は終わったと考えている。
ファラージは記者団に対し、5月の選挙結果は「あらゆる面でイギリス政治の完全な再編を意味する」と述べ、ポランスキーは「新たな政治は緑の党対改革党だ」と語った。
月曜、自身のSubstackに投稿した新記事で、労働党の実績を非難した上で「スターマーは私が失脚させた最初の首相ではないし、最後でもない」とファラージは主張した。
記事原文のurl:https://www.rt.com/news/639688-labour-starmer-unpopular-election/
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