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2026年4月 8日 (水)

対イラン戦争:―トランプ大統領、大量虐殺で恫喝―更なる報復爆撃

2026年4月7日
Moon of Alabama

 イラン破壊の恫喝をドナルド・トランプ大統領が撤回するのを世界が待つ中、彼はイラン国民の大量虐殺で恫喝して、狂気じみた戦略を更にエスカレートさせた。  
今夜、一つの文明が滅び、二度と復活することはない。そんなことは起きてほしくはないが、おそらくそうなる。だが、今や完全な政権転覆が実現し、より賢く、過激でない人々が台頭する時代になった今、もしかしたら革命的に素晴らしいことが起きるかも知れない。誰にも分からない。今夜、世界の長く複雑な歴史の中で最も重要な瞬間のひとつが訪れる。47年間の恐喝、腐敗、そして死が、ついに終わりを迎える。イランの偉大な人々に神のご加護がありますように!
(TS: 07 Apr 08:06 ET)
 こうした恫喝を解釈しようとするのはもはや無益だと私は考える。これらは恐らくイスファハン作戦の失敗に対する対応だ。

 上記恫喝が投稿された後、イランはアメリカとの外交的、間接的連絡経路を全て凍結した

 一方、戦争は激しさを増しながら続いている。

 昨日、イスラエルは再び、サウス・パルス油田にあるイラン最大の石油・ガス産業施設を攻撃した

 報復はすぐに訪れた。ネゲブ砂漠のネオト・ホバブにあるイスラエル施設が攻撃され、サウジアラビアのアル・ジュバイル工業地帯炎上し、アラブ首長国連邦の少なくとも三つの主要石油・ガス施設も炎上した。

 今朝、アメリカは(またしても)カーグ島にある約50の標的を攻撃した。これは今夜にも起き得る差し迫る侵攻に向けた準備だと私は考えている。

 イスラエルはテヘラン周辺のイラン鉄道駅10カ所を攻撃して、テヘランを孤立させた

 「ユダヤ国家」はテヘランのRafi Niaシナゴーグも攻撃した。これは意図的な標的だったようだ。

 イランは戦争終結に向けた非常に理にかなった10項目の計画を発表した。

 イランの10項目計画には以下の内容が含まれる。

 1. イランが二度と攻撃されないことを保証する
 2. 停戦ではなく、戦争の恒久的終結
 3. レバノンにおけるイスラエル攻撃停止
 4. イランに対するアメリカの全制裁解除
 5. イランの同盟者に対する全ての地域紛争の停止
 6. その見返りとして、イランはホルムズ海峡を開放する
 7. イランは船舶1隻あたり200万ドルのホルムズ通行料を課す
 8. イランはこの通行料をオマーンと折半する
 9. イランはホルムズ海峡の安全な航行のための規則を提供する。
 10. イランは賠償金ではなく復興のためにホルムズ通行料を使用する。
 イランはこれまで戦争による損害に対する賠償金全額をアメリカに要求していた。それに対し、ホルムズ海峡通過資金の活用を主張するのは強硬姿勢からの賢明な撤退と言える。

 イランの同意を得て、より多くの船舶がホルムズ海峡を静かに通過している

 何が起きようとも、十分な理由から、ホルムズ海峡の封鎖ではなく、支配をイランは決して諦めるまい。

 アメリカは中東に追加のHIMARSを配備した。

記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/04/war-on-iran-trump-threatens-genocide-tit-for-tat-bombing.html

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 東京新聞 朝刊 総合 二面  
 トランプ流交渉

 対イラン 誤算だらけ

 袋小路

 関与せずから一変したが 攻撃してもしなくても、原油高続く
 「石器時代の思考回路の人」戯画が良い。

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