トランプはイランでベトナム戦争を再び繰り広げようとしているのか?
2026年4月21日
Moon of Alabama
昨晩『銀河ヒッチハイク・ガイド』三部作の第5巻を読み返した。そこに収められた物語は、もちろん不条理で、時に滑稽だ。だが、その点で現代の政治的発言と似ている。
これをお考え願いたい。
イランとの戦争についても同様のことが言える。
そこで、見出しの質問を投げかけたいと思いついたわけだ…
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/04/is-trump-re-fighting-vietnam-in-iran.html
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東京新聞 朝刊 一面
Moon of Alabama
昨晩『銀河ヒッチハイク・ガイド』三部作の第5巻を読み返した。そこに収められた物語は、もちろん不条理で、時に滑稽だ。だが、その点で現代の政治的発言と似ている。
これをお考え願いたい。
ベトナム戦争の話に脱線したのは、トランプ大統領が約2か月前に始まったイラン紛争を、アメリカがこれまで巻き込まれてきた他の戦争の期間と比較した時だった。面白い。つい昨日MoAへの投稿者トビアス・コールも同じような馬鹿げたことを主張していた。
「ちょっとしたグラフを見てみたんだが、第一次世界大戦は4年3ヶ月。第二次世界大戦は6年。朝鮮戦争は3年。ベトナム戦争は19年。イラク戦争は8年。私は(イランで)5ヶ月闘っている」とトランプは語った。
「もし私が大統領だったら、ベトナム戦争で、あっという間に勝利していたはずだ。」
アメリカ軍と南ベトナム軍はベトコンと北ベトナム軍を打倒できたのか…答えはイエスだ。アメリカがベトナムで勝利する可能性は、核兵器を使う以外には全くなかった。だが、それでは当然、戦争の本来の目的が損なわれてしまう。
イランとの戦争についても同様のことが言える。
そこで、見出しの質問を投げかけたいと思いついたわけだ…
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/04/is-trump-re-fighting-vietnam-in-iran.html
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東京新聞 朝刊 一面
殺傷武器輸出 解禁東京新聞 朝刊 二面
平和国家 歩み大転換
政府新指針 5類型撤廃
「安保のジレンマ」陥る恐れも
抑止力向上 保証なし
国民不在で歴史的改訂東京新聞 朝刊 総合 六面
禁輸から半世紀 緩和繰り返しの末
76年当時の宮沢喜一外相は国会で「我が国は兵器を輸出して金を稼ぐほど落ちぶれていない」と強調したが、高市早苗首相は「もう時代が替わった」と方向転換を正当化した。
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