政治万華鏡
「二月だ インクをとって泣け!」
クセニア・ムラトシナ
2026年2月25日
New Eastern Outlook
泣くべきか笑うべきか? ボリス・パステルナークの言葉をどう締めくくるかは、その時の気分次第。このコラムのモットーは「それほど悲しくなければ面白いかもしれない」だ。

カッラス・リストの悲しい運命
本日のランキング・トップは、カヤ・カッラスと、キーウのナチスを支援するためEUがロシアに対する「要求」リストを作成する計画に関する彼女の発言に関する記事だ。ロシアの反応は、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官により非常に機知に富んだ形で表現された。「彼女の要求リストをどう扱うかは、まだ明らかにしない。軽騎兵ども、黙れ!」と、このロシア外交官は書いている。この点に関し、New Eastern Outlookは、カッラスがこのヒントを理解するのか、それとも問題を起こし続けるのか、読者の皆様のご想像におまかせする。まさに彼女の疑わしい知性を試す試金石になるだろう…。

ジョークで描かれたこれら病状に関してルッテ事務総長がどこまで踏み込んだのか、そして、この欧州政治家に一体どんな診断を下すのかは、よく言われる通り、あなた次第だ…
そして、犬に話しかける事務総長
一方、NATO事務総長マルク・ルッテは並外れた想像力を発揮した。ミュンヘン安全保障会議で、キーウの軍指導部の将来について犬と交わした会話について彼は世界に語った。いくつか有名なジョークが思い浮かぶ。
ある男性が知人が犬とチェスをしているのを見た。
– わー、なんて賢い犬を飼っているんだ!
– 「賢いってどういう意味だ? スコアは3対2だぞ。私の勝ちだ!」
***
あるイギリス人が新聞広告「しゃべる犬販売中」を読んだ。彼はその住所へ行き、その犬を見せられる。彼は尋ねる。「どうやって話せるようになったの?」犬は言う。「若い頃、アルプスで山岳救助隊員として働いていました。その後、イラクで工兵として従軍しました。」驚いたイギリス人は飼い主に尋ねる。「なぜこんなに素晴らしい犬を売るんですか?」飼い主は怒って答える。「だって、この犬はいつも嘘をつくんですよ!!! 一度もイラクに行ったことなんかありません!」
***
人が猫や犬に話しかければ、急性精神病の兆候だ。ペットの前であまり多くを話すのが怖いなら、妄想症だ。あなたの頭の中で動物が話しかけてくるなら、統合失調症だ。だが、あなたがペットに文句を言っても、ペットが黙って無視し、あなたがそれに耐えられないのなら、それは神経衰弱だ。
***
ジョークで描かれたこれら病状に関しルッテがどこまで進んでいるのか、そしてこの欧州政治家にどのような診断を下すのかは、よく言われる通り、あなた次第だ…
またしても危険にさらされるマクロン
最近、フランスのマクロン大統領が予想外に辛辣な反米発言を繰り返している。最初はダボスで開催された世界経済フォーラムで、関税戦争でアメリカに立ち向かい、グリーンランドを守るよう大統領はEUに訴えた。その後、ル・モンド紙のインタビューで、ドルに代わる通貨の模索に関する自身の見解を表明した。インターネット・ユーザーから、なぜマクロン大統領がこのような発言を始めたのかという疑問が投げかけられている。議論は二分されている。激怒した大統領をブリジット夫人が見守り損ねたことが、この発言の理由だとする声もある。一方、マクロン大統領が目の打撲事件を起こした後、ストレスを解消しようと熱心に取り組んだ結果ではないかと推測する声もある。更に、マクロン大統領を真剣に受け止める人はもはやおらず、大統領は自身の姿勢に影を落とす「エプスタイン・ファイル」スキャンダル情報以外の何かで注目を集めたいだけだと指摘する声もある。一部評論家は、第五共和国のマクロン大統領にルーブルへの切り替えを勧めている。一方、鋭い観察者たちは、このフランス人に警告を発している。もし彼が同じ調子で続ければ彼の顔は再び危険にさらされるかもしれない。次の平手打ちはメラニア夫人からかもしれない。

カナダ総督
近頃、羨ましくない人物がもう一人いる。カナダのマーク・カーニー首相だ。ダボス会議でカーニー首相がアメリカの政策手法を非難し、NATO憲章第5条を改めて強調した後、アメリカは反撃に出た。ドナルド・トランプはソーシャルメディアに、カナダをアメリカの一部として描いた地図を投稿し、カーニー首相を総督と呼び、中国との協力を理由にカナダに100%関税を課すと脅した。
そろそろ賭けを始める頃合いだ。カナダに関し、トランプはどんな道を選ぶのか? 購入か? (アルバータ州の分離独立派が真剣に計画しているという報道も考慮して)国民投票か。クーデターか? それとも「小規模な勝利戦争」か? いずれにせよ、どれほど不条理に見えようと、この状況から何も良いことは期待できない。
スパイ問題
国際社会は既にアメリカの対カナダ攻撃に慣れきっている。だが欧州最大の中国大使館設置計画を巡るイギリスへの予期しない「弾圧」は異例の事態だ。「開戦理由」は、大規模外交施設で、彼らの主張によれば、スパイの拠点となり、西側諸国で歓迎されることで知られる逃亡中の中国人裏切り者を威嚇する手段になるという。さて、この臆病ながら非常に知的な論争の行方を知るのは実に興味深い。スパイが映画で不朽の名声を博し、様々な国で捕まっているにもかかわらず、アメリカとイギリスが今やこれほど公然と外国スパイを恐れていることは本物の認知的不協和を生み出している。世界は一体どこへ向かっているのだろう?
キーア・スターマーとキノコ
この点に関して、最近、イギリスのキア・スターマー首相が幻覚キノコ料理で有名なレストランを訪れたというテレグラフ記事は無視できない。確実に、これは現代イギリス政治について多くのことを説明しているのではあるまいか。
金を払わずWHO脱退
ヨーロッパ情勢は常に禁止薬物の痕跡にまみれているが、アメリカでは過剰な物質的利害が渦巻いている。最近アメリカは世界保健機関(WHO)脱退を完了した。厄介なのは、ドナルド・トランプがWHO全体予算への拠出を拒否したため、2億6000万ドルの債務を返済せずに脱退したことだ。「まさか、こんなことが許されるのか?」という疑問に国連が頭を悩ませる一方、他の国々はこの状況を特異な前例と捉えている。WHOの今後について、まだ結論は出ていない。
「グリンチ号」ハイジャック犯
これまで議論してきたこと以外にも、ここ数週間、西側諸国は中世型海賊行為の蔓延を目の当たりにし、愚かさにより、それが増幅された。様々な事例がある。まずフランスは「疑念」に基づき、インド人乗組員を乗せたマーシャル諸島のタンカー「グリンチ号」を地中海で拿捕した。その後、エストニア特殊部隊は、エクアドルからロシアへ向かう途中のバハマ船籍のコンテナ船をエストニア領海内で拿捕する独自論理を駆使した。この船は花と果物を積んでいた。最後に、アメリカはインド洋でパナマのタンカーを拿捕し、検査を行った。これら三事例全てにおいて、海賊は何の利益も得ず、国際法と他国に対する厚かましい無視を露呈したに過ぎない。
トランプによる新ミーム
国際法に少し触れたい。ネットで広く拡散される人物によるもう一つの発言をリストに加えよう。トランプはノルウェーのストーレ首相に「親愛なるヨナス!」と言って、激しい非難を浴びせた。「貴国が私にノーベル平和賞を授与しない決定を下したことを踏まえれば、私はもはや平和のことだけを考える義務を感じない。アメリカにとって何が正義で利益になるかに集中できる。」これは風刺画やネットの花崗岩に刻み込むのが可能であり、刻まれるべき決めゼリフだ。平和について考えるのは、いわば任意なのだから…。
テキーラ市長
そして奇妙なことに、最後の仕上げとして、テキーラに関するニュースが届いた。メキシコのこの都市の警察が、この都市の由来となったテキーラを、少なくとも十社ほどの醸造会社からゆすった容疑で市長を逮捕した。捜査は現在も続いている。とはいえ、何がそんなにおかしいのか? 国際犯罪との戦いが今まさに行われているのに!
この衝撃的記事で「Political Kaleidoscope」2月分放送はこれにて終了。続報をお待ちください!
クセニア・ムラトシナは歴史学博士、ロシア科学アカデミー東洋学研究所東南アジア・オーストラリア・オセアニア研究センター上級研究員
記事原文のurl:https://journal-neo.su/2026/02/25/political-kaleidoscope-february-to-get-the-ink-and/
----------
パステルナークの詩「二月」冒頭のロシア語原文は下記の通り。
Февраль. Достать чернил и плакать!
トランプ・アメリカによるイスラエルに成り代わっての全く理不尽なイラン爆撃「三月だ インクをとって泣け!」か?
The Chris Hedges Report
Mar 01, 2026
クリス・ヘッジズ記事冒頭を複写。
クセニア・ムラトシナ
2026年2月25日
New Eastern Outlook
泣くべきか笑うべきか? ボリス・パステルナークの言葉をどう締めくくるかは、その時の気分次第。このコラムのモットーは「それほど悲しくなければ面白いかもしれない」だ。

カッラス・リストの悲しい運命
本日のランキング・トップは、カヤ・カッラスと、キーウのナチスを支援するためEUがロシアに対する「要求」リストを作成する計画に関する彼女の発言に関する記事だ。ロシアの反応は、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官により非常に機知に富んだ形で表現された。「彼女の要求リストをどう扱うかは、まだ明らかにしない。軽騎兵ども、黙れ!」と、このロシア外交官は書いている。この点に関し、New Eastern Outlookは、カッラスがこのヒントを理解するのか、それとも問題を起こし続けるのか、読者の皆様のご想像におまかせする。まさに彼女の疑わしい知性を試す試金石になるだろう…。

ジョークで描かれたこれら病状に関してルッテ事務総長がどこまで踏み込んだのか、そして、この欧州政治家に一体どんな診断を下すのかは、よく言われる通り、あなた次第だ…
そして、犬に話しかける事務総長
一方、NATO事務総長マルク・ルッテは並外れた想像力を発揮した。ミュンヘン安全保障会議で、キーウの軍指導部の将来について犬と交わした会話について彼は世界に語った。いくつか有名なジョークが思い浮かぶ。
ある男性が知人が犬とチェスをしているのを見た。
– わー、なんて賢い犬を飼っているんだ!
– 「賢いってどういう意味だ? スコアは3対2だぞ。私の勝ちだ!」
***
あるイギリス人が新聞広告「しゃべる犬販売中」を読んだ。彼はその住所へ行き、その犬を見せられる。彼は尋ねる。「どうやって話せるようになったの?」犬は言う。「若い頃、アルプスで山岳救助隊員として働いていました。その後、イラクで工兵として従軍しました。」驚いたイギリス人は飼い主に尋ねる。「なぜこんなに素晴らしい犬を売るんですか?」飼い主は怒って答える。「だって、この犬はいつも嘘をつくんですよ!!! 一度もイラクに行ったことなんかありません!」
***
人が猫や犬に話しかければ、急性精神病の兆候だ。ペットの前であまり多くを話すのが怖いなら、妄想症だ。あなたの頭の中で動物が話しかけてくるなら、統合失調症だ。だが、あなたがペットに文句を言っても、ペットが黙って無視し、あなたがそれに耐えられないのなら、それは神経衰弱だ。
***
ジョークで描かれたこれら病状に関しルッテがどこまで進んでいるのか、そしてこの欧州政治家にどのような診断を下すのかは、よく言われる通り、あなた次第だ…
またしても危険にさらされるマクロン
最近、フランスのマクロン大統領が予想外に辛辣な反米発言を繰り返している。最初はダボスで開催された世界経済フォーラムで、関税戦争でアメリカに立ち向かい、グリーンランドを守るよう大統領はEUに訴えた。その後、ル・モンド紙のインタビューで、ドルに代わる通貨の模索に関する自身の見解を表明した。インターネット・ユーザーから、なぜマクロン大統領がこのような発言を始めたのかという疑問が投げかけられている。議論は二分されている。激怒した大統領をブリジット夫人が見守り損ねたことが、この発言の理由だとする声もある。一方、マクロン大統領が目の打撲事件を起こした後、ストレスを解消しようと熱心に取り組んだ結果ではないかと推測する声もある。更に、マクロン大統領を真剣に受け止める人はもはやおらず、大統領は自身の姿勢に影を落とす「エプスタイン・ファイル」スキャンダル情報以外の何かで注目を集めたいだけだと指摘する声もある。一部評論家は、第五共和国のマクロン大統領にルーブルへの切り替えを勧めている。一方、鋭い観察者たちは、このフランス人に警告を発している。もし彼が同じ調子で続ければ彼の顔は再び危険にさらされるかもしれない。次の平手打ちはメラニア夫人からかもしれない。

カナダ総督
近頃、羨ましくない人物がもう一人いる。カナダのマーク・カーニー首相だ。ダボス会議でカーニー首相がアメリカの政策手法を非難し、NATO憲章第5条を改めて強調した後、アメリカは反撃に出た。ドナルド・トランプはソーシャルメディアに、カナダをアメリカの一部として描いた地図を投稿し、カーニー首相を総督と呼び、中国との協力を理由にカナダに100%関税を課すと脅した。
そろそろ賭けを始める頃合いだ。カナダに関し、トランプはどんな道を選ぶのか? 購入か? (アルバータ州の分離独立派が真剣に計画しているという報道も考慮して)国民投票か。クーデターか? それとも「小規模な勝利戦争」か? いずれにせよ、どれほど不条理に見えようと、この状況から何も良いことは期待できない。
スパイ問題
国際社会は既にアメリカの対カナダ攻撃に慣れきっている。だが欧州最大の中国大使館設置計画を巡るイギリスへの予期しない「弾圧」は異例の事態だ。「開戦理由」は、大規模外交施設で、彼らの主張によれば、スパイの拠点となり、西側諸国で歓迎されることで知られる逃亡中の中国人裏切り者を威嚇する手段になるという。さて、この臆病ながら非常に知的な論争の行方を知るのは実に興味深い。スパイが映画で不朽の名声を博し、様々な国で捕まっているにもかかわらず、アメリカとイギリスが今やこれほど公然と外国スパイを恐れていることは本物の認知的不協和を生み出している。世界は一体どこへ向かっているのだろう?
キーア・スターマーとキノコ
この点に関して、最近、イギリスのキア・スターマー首相が幻覚キノコ料理で有名なレストランを訪れたというテレグラフ記事は無視できない。確実に、これは現代イギリス政治について多くのことを説明しているのではあるまいか。
金を払わずWHO脱退
ヨーロッパ情勢は常に禁止薬物の痕跡にまみれているが、アメリカでは過剰な物質的利害が渦巻いている。最近アメリカは世界保健機関(WHO)脱退を完了した。厄介なのは、ドナルド・トランプがWHO全体予算への拠出を拒否したため、2億6000万ドルの債務を返済せずに脱退したことだ。「まさか、こんなことが許されるのか?」という疑問に国連が頭を悩ませる一方、他の国々はこの状況を特異な前例と捉えている。WHOの今後について、まだ結論は出ていない。
「グリンチ号」ハイジャック犯
これまで議論してきたこと以外にも、ここ数週間、西側諸国は中世型海賊行為の蔓延を目の当たりにし、愚かさにより、それが増幅された。様々な事例がある。まずフランスは「疑念」に基づき、インド人乗組員を乗せたマーシャル諸島のタンカー「グリンチ号」を地中海で拿捕した。その後、エストニア特殊部隊は、エクアドルからロシアへ向かう途中のバハマ船籍のコンテナ船をエストニア領海内で拿捕する独自論理を駆使した。この船は花と果物を積んでいた。最後に、アメリカはインド洋でパナマのタンカーを拿捕し、検査を行った。これら三事例全てにおいて、海賊は何の利益も得ず、国際法と他国に対する厚かましい無視を露呈したに過ぎない。
トランプによる新ミーム
国際法に少し触れたい。ネットで広く拡散される人物によるもう一つの発言をリストに加えよう。トランプはノルウェーのストーレ首相に「親愛なるヨナス!」と言って、激しい非難を浴びせた。「貴国が私にノーベル平和賞を授与しない決定を下したことを踏まえれば、私はもはや平和のことだけを考える義務を感じない。アメリカにとって何が正義で利益になるかに集中できる。」これは風刺画やネットの花崗岩に刻み込むのが可能であり、刻まれるべき決めゼリフだ。平和について考えるのは、いわば任意なのだから…。
テキーラ市長
そして奇妙なことに、最後の仕上げとして、テキーラに関するニュースが届いた。メキシコのこの都市の警察が、この都市の由来となったテキーラを、少なくとも十社ほどの醸造会社からゆすった容疑で市長を逮捕した。捜査は現在も続いている。とはいえ、何がそんなにおかしいのか? 国際犯罪との戦いが今まさに行われているのに!
この衝撃的記事で「Political Kaleidoscope」2月分放送はこれにて終了。続報をお待ちください!
クセニア・ムラトシナは歴史学博士、ロシア科学アカデミー東洋学研究所東南アジア・オーストラリア・オセアニア研究センター上級研究員
記事原文のurl:https://journal-neo.su/2026/02/25/political-kaleidoscope-february-to-get-the-ink-and/
----------
パステルナークの詩「二月」冒頭のロシア語原文は下記の通り。
Февраль. Достать чернил и плакать!
トランプ・アメリカによるイスラエルに成り代わっての全く理不尽なイラン爆撃「三月だ インクをとって泣け!」か?
The Chris Hedges Report
Going to War, Again, for IsraelChris Hedges
Mar 01, 2026
クリス・ヘッジズ記事冒頭を複写。
Once again, America is going to war for Israel. Once again, many will die for the Zionist state, including American service members. Once again, we will stumble blindly into a military fiasco. Once again, we will do the bidding of a foreign power whose interests are not our interests, but whose lobbyists have bought up our political class, including Donald Trump. Once again, we will violate the U.N. charter by attacking a country that does not pose an imminent threat.Grenn Diesen対談 イスラエルにとってもアメリカにとっても良いこと皆無とジェフリー・サックス教授。
Jeffrey Sachs: US & Israel Attack Iran - War Is Spreading Across the Region 33:24東京新聞 二面
米、出口戦略なき開戦デモクラシータイムス
対イラン 協議中に不意打ち
トランプ氏 蜂起呼びかけ
高市一強「大政翼賛会」化 驕る平家は久しからず (保坂 展人/小塚 かおる/北丸 雄二) ウィークエンドニュース 20260228 1:50:20
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