支配者連中は精神病質者で、あらゆることを酷いものにしている

狂った精神病質者連中に我々が支配されている証拠がこれだけあれば、彼らに対抗しようと団結するはずだと皆思うかもしれないが、そうではない。人々は、かつてないほど怒り、激しく分裂している。
ケイトリン・ジョンストン
2026年2月1日
英文記事のティム・フォーリーによる朗読を聞く。
今日は何を言えば良いのか分からない。我々は虐待的な怪物に支配されている。
アメリカはイランとの戦争準備をしつつある。
彼らはキューバに致命的打撃を与えようとしている。
最新の大量エプスタイン電子メールは、とんでもないもののようだ。
ICEが人々を殺し続けているおかげで、アメリカ中、抗議行動だらけだ。
イスラエル大統領の長期滞在受け入れをオーストラリアが準備する中、イスラエルは依然ガザ地区の民間人を虐殺し続けている。
2024年初頭、ガザが悪夢のような地獄絵図に化しているというUSAID内部報告書配布をバイデン政権当局者が強力に妨害していたことをロイター通信が確認した。
残酷なことが多すぎる、虐待が多すぎる。
狂った精神病質者に我々が支配されている証拠がこれだけあれば、彼らに対抗しようとして我々は団結するはずだと皆思うかもしれないが、そうではない。人々は、かつてないほど怒り、激しく分裂している。
現職の権力乱用大統領をトランプ支持者が支持し、現状維持の好戦主義と暴政を全力で擁護する中、政治論争がかつてないほど激烈化するのを私は目にしている。近頃、ソーシャルメディアで政治を議論するのは、感情の溶鉱炉に足を踏み入れるような感覚だ。
我々を分断して征服するのに連中は実に長けている。連中の巧妙さは実に信じがたいほどだ。もし、これほど連中が邪悪で破壊的でなければ、畏敬の念を抱いていたはずだ。
最近、どうも私は時代の流れに乗っている気がしない。いつもなら反体制派の政治意識の波に乗っているような感覚で、集団として、これから起きることの洞察や情報をお話できるのだが、最近は何もかもが混沌としていて、まるで暴れ回る雄牛に乗ろうとしているような感じだ。私以外にはピンとこないかも知れないが、とにかくそんな感じだ。
今のところ、特に付け加えるべきことはない。毎日何か書こうとしてはいるのだが、今日は「残酷なことが山ほどあって辛い」という弱々しい言葉しか出てこない。
マジで辛い!
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画像はWikimedia Commons/The White House より。(パブリック ドメイン)
記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2026/02/01/our-rulers-are-psychopaths-and-theyre-making-everything-awful/
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Dr. David Oualaalou Larry C. Johnsonとの対話
NO MORE LIMITS: US & Russia Unleashed" 49:06UIチャンネル 東アジア共同体研究所:East Asian Community Institute 最新番組 孫崎氏新刊『米国一極支配の終焉と日本の選択: 対米隷属NO、戦争回避の外交政策へ』が愉しみ。2/24刊行。
孫崎氏がスパイ防止法案について簡潔に説明されたが、「あいつはスパイだ」といほほれたらおしまい、という。
選挙後の外交・経済・政治を分析 時事放談(2026年2月)孫崎享 × 鳩山友紀夫 1:11:10
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