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2026年1月 4日 (日)

マドゥロ拉致後、次のアメリカの行動は何か?

2026年1月3日
Moon of Alabama

 昨夜、アメリカはベネズエラの複数の場所を爆撃した。爆撃は防空システムを狙ったものとみられる。だが標的となったのは、もっぱら行政機関施設で、ウゴ・チャベスの遺体が安置された霊廟もその一つだった。

 防空軍の攻撃が失敗に終わったため、米軍特殊部隊はニコラス・マドゥロ大統領とシリア・フローレス夫人の住居付近にヘリコプターで着陸した。二人は国外に拉致されたとされている。マドゥロ大統領は居住地を頻繁に変更することで知られていた。CIA情報筋が関与していたとニューヨーク・タイムズは報じているアーカイブ)。  
作戦について説明を受けた人物によると、ベネズエラ政府内のCIA情報筋は、ニコラス・マドゥロ大統領が米軍特殊部隊に捕らえられる数日前から直前まで同大統領の位置を監視していたという。

 関係者によると、アメリカ諜報機関は、ベネズエラの情報源から提供された情報に加え、ベネズエラ上空をほぼ常時監視するステルス・ドローン部隊でマドゥロ大統領の位置と動きを監視し、マドゥロ大統領の拘束につながる情報を得たという。
 人間が情報源の主張はもっともらしい。(ステルス・ドローン艦隊はそうではない。)

 だがマドゥロ大統領を24時間体制で守るはずだったボディーガードは一体どこにいたのか? なぜ米軍ヘリコプターは一機も撃墜されなかったのか? これは大失敗か反逆行為かのどちらかだ。軍に発砲を控えるよう命令したのは一体誰なのか?

 マドゥロはアメリカに連行され投獄される。今のところ彼は表舞台から姿を消している。

 たが、ベネズエラでは依然チャベス派が支配している。ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領が大統領職を務め、ディオスダド・カベジョ国防相もその職に就いている。政府は厳しい声明を発表した。  
この攻撃の狙いは、ベネズエラの戦略的資源、特に石油と鉱物資源を奪取し、国家の政治的独立を強制的に破壊すること以外にない。だが彼らは成功しないだろう。独立から200年以上が経った今も、国民とその正当な政府は、主権と自らの運命を決定する奪うことのできない権利を揺るぎなく守り続けている。ファシスト・オリガルヒと結託して共和制国家を破壊し「政権交代」を強制するため植民地戦争を仕掛けようとする試みは、これまでの試みと同様に失敗するだろう。
 彼らは国民に国を守るよう呼びかけた。

 次にアメリカが一体どんな措置を取るつもりなのか疑問に思う。ベネズエラに侵攻する兵力はない。またベネズエラを封鎖しても政権転覆にはつながらない。国内革命が成功する可能性は低い。

 アメリカ人専門家連中が下着を盗んだ。次は第二段階だ。そして儲けだ。良い計画に思える。

 だが、今のところ第二段階が一体何かは誰も知らないようだ。

記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/01/whats-the-u-s-follow-up-action-after-taking-maduro-out.html

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 The Duran 41:46 最新Youtube ベネズエラ軍は事前にアメリカに買収されていたと二人は言う。

 東京新聞 朝刊 一面  
 首都に大規模攻撃

 トランプ氏発表 「夫妻を国外連行」

 日本政府、米支持か対応難題
 どう考えても対応は難題ではありえない。宗主国による侵略と大統領拉致の無条件支持一択。支持しなければ、次は自分だと、属国傀儡は知っている。

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