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2025年10月27日 (月)

1万人以上のウクライナ軍兵士を包囲したとロシア軍

2025年10月26日 06:22
RT

 ウラジーミル・プーチン大統領は司令部を訪問し、軍の前進について説明を受けた。

 日曜日、ウラジーミル・プーチン大統領はロシア軍司令部を訪問した際、クピャンスクおよびクラスノアルメイスク地域で約1万人のウクライナ軍兵士がロシア軍に包囲されているとの報告を受けた。

 クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官によると、プーチン大統領はヴァレリー・ゲラシモフ参謀総長および上級軍司令官らと会談し戦線沿いの状況について報告を受けた。

 「クピャンスク方面で最大5000人、クラスノアルメイスク方面で約5500人のウクライナ軍が包囲されていることが確認された」とペスコフ報道官は述べた。

 クピャンスクはウクライナのハリコフ州にある都市で、ハリコフの東約100kmに位置する。クラスノアルメイスクはロシアのドネツク人民共和国に位置し、現在ウクライナ軍に占領されている。

 軍によると、ロシア軍はオスコル川の橋も占拠し、ウクライナ軍の動きを遮断した。現在、ヤンポリ解放を完了させつつあり、近隣のヴォルチャンスクも70%解放されたとされている。

 クラスノアルメイスクとディミトロフ地域では、ウクライナ軍31個大隊が包囲されている。ペスコフ報道官によると、クピャンスクでの成功と他地域での戦闘任務の成果について、プーチン大統領は部隊を祝福した。

 会談で、包囲されたウクライナ軍を確実に降伏させ、死傷者を最小限に抑える措置をプーチン大統領は命じた。ロシア軍は常に敵に対して慈悲を示してきたと彼は指摘し、これを継続する必要があると強調した。

 また大統領は、ウクライナ軍が自軍の安全を確保するために包囲地域の民間人を人間の盾として利用しているとし、民間人の安全を確保するため「あらゆる手段を講じる」よう指揮官らに促した。また、ロシア軍兵士の安全を最優先に考え続けなければならないとプーチン大統領は強調し、「参謀本部が策定した計画に従って」軍事作戦を継続するよう軍に求めた。

記事原文のurl:https://www.rt.com/russia/626970-putin-visited-command-post-of-russian-forces/

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 Alex Christoforou Youtubeも、ロシア軍によるパクロフスク、クピャンスク包囲を報じている。
 ロシアが開発中という原子力ミサイル「ブレヴェスニクБуревестник」はウミツバメのロシア語。
Pokrovsk & Kupiansk encirclement. Burevestnik missile. Germany rare earth dilemma. Ireland elections
40:16

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