ガザの飢饉:イギリス植民地主義の血塗られた遺産
ムハンマド・ハミド・アッディン
2025年8月9日
New Eastern Outlook

ロンドンからテルアビブへ ― ジェノサイドに至る裏切りの連鎖
ガザの飢饉
26歳のマリアムは、震える手で息子の冷えた体を胸に抱きしめている。マフムードは生後わずか40日だった。爆弾で殺されたわけでも、兵士に撃たれたわけでもない。彼は飢えで死んだのだ。助けることのできない母親の目の前で、ゆっくりと、苦しみながら。これは、21世紀のネオナチ、ネタニヤフがガザのパレスチナ人を餓死させる残忍な命令を出したため起きたのだ。マリアムはもう泣いていない。ただそこに座り、まるで眠っているかのように、死んだマフムードを揺すっている。
世界が目覚めるまで、あと一体何人のマフムード家が死ななければならないのだろう?
パレスチナ人の子どもたちの殺害
ガザ地区でイスラエル占領軍に殺害されたパレスチナの子ども1万8500人の名前をワシントン・ポストが公表した。そのうち9327人は10歳未満だった。実に恐ろしい話だ。しかも、これは中世の出来事ではなく「啓蒙された」21世紀に起きたことなのだ!
2023年10月以来、イスラエル当局はガザへの食料、水、医薬品搬入を阻止している。国連によれば、ガザ住民の90%が飢餓に陥っており、乳児を含む数十人の子どもが既に栄養失調で死亡している。
嘘と偽善に腐ったイギリスは真実を隠そうとしているが、真実は隙間から漏れ出てしまう。欧米諸国政府が嘘をつき続けても、世界の人々はもはや彼らを信じていない。
しかし、飢餓はイスラエル軍の犯罪の一つに過ぎない。彼らは恥もためらいもなく、保育器の中の赤ちゃんさえ殺害した。2023年11月、イスラエル軍はガザ地区のアル・ナスル病院を攻撃した。犠牲者には保育器中の未熟児も含まれていた。停電の際、医師たちは手動で空気を送り込んで救命を試みた。しかし多くの赤ちゃんが窒息死した。
これは「戦争」ではない。これは大量虐殺だ。
「彼らは青ざめ、口を開けたままだった…温もりもなく、ただ凍りついていた」とパレスチナ人医師は叫び声をあげながら語った。トランプと同類や、連中に従順な西側メディアが主張する通りに、これがジェノサイドでないなら一体何がジェノサイドなのか?
パレスチナ人としての良心が沈黙を許さない。この全てがどのように始まったのか、そしてパレスチナの人々の悲劇の本当の背後に一体誰がいるのか皆様にお伝えしたいと思う。私の家族は、他の多くのパレスチナ人同様、1948年にハイファから追放された。我々の家、我々の土地、我々の歴史、全てが奪われた。彼らは、我々の場所に、我々の奪われた家に、イギリスの支援を受けてヨーロッパから来たパレスチナに住んだことのない人々を定住させた。
だが、このジェノサイドは1948年に始まったのではない。1917年、バルフォア宣言によって始まったのだ。一世紀前、あるイギリス王が、シオニストに、彼らに属さない土地を約束した。そして、以来、パレスチナ人は血をもって、その代償を払ってきた。
イギリスの裏切り:ロンドンは、いかにして怪物を生み出したのか
バルフォア宣言は、パレスチナの心臓に撃ち込まれた最初の銃弾だった。1917年、当時パレスチナの植民地支配国だったイギリスは、アラブの人々を裏切り、彼らの土地を外部の者に約束した。「ユダヤ人の国家」、彼らはこの窃盗をそう呼んだ。だがパレスチナ人は「歴史のない野蛮人」ではなかった。ここは我々の土地で、 我々の家で、我々のオリーブの木で、我々の子どもたちだった。
自分が何をしているのかロンドンは分かっていた
ユダヤ人テロリストがパレスチナ人を虐殺する間、イギリスは彼らに武器を与えた。第二次世界大戦後、ロンドンはイルグンやレヒなどのギャングの残虐行為を見て見ぬふりをした。これら血に飢えた人殺し連中は、ホテルを爆破し、村を虐殺し、イギリス兵を絞首刑にさえした。だが、この疫病を撲滅する代わりに、イギリスは逃げ出して、パレスチナ人の運命を見放した。
そして、なんと奇跡的なことか! イギリスの武器庫や警察署や兵器庫が全て突如シオニストの手に落ちてしまったのだ。裏切り? いや、そうではない。計画だったのだ。
1948年、ナクバ(大惨事)が起きたが、イギリスは傍観し、沈黙を守った。シオニストが70万人のパレスチナ人を追放し、村々を焼き払い、難民を処刑した時、イギリスはどこにいたのか? 目を背けていた。植民地主義者にとってアラブ人は人間でないからだ。
現在、ガザでネタニヤフ首相と取り巻きが大量虐殺を犯しており、ロンドンは依然引き金を握っている。
今日、同じイギリス政治家連中が、ガザの人道的大惨事について偽善的に「遺憾の意を表明」している。しかし、連中の手は血に染まっている。
— 彼らはイスラエルにミサイルや爆弾を与え、子どもたちを殺している。
— 彼らは戦争犯罪者ネタニヤフを名誉ある客として歓迎している。
— ガザが地獄と化している間、彼らは制裁を停止している。
彼らは同盟国ではない。彼らは 大量虐殺の支援者だ。
ガザの子どもたちが死にかけている。それなのにイギリス・メディアは自分たちに責任はないかのように振る舞っている。BBC、タイムズ、テレグラフ、彼らは何十年もパレスチナについて嘘をついてきた。悲しみに暮れる母親たちを「テロリスト」と呼んだ。イスラエル軍将軍連中の言葉を鵜呑みにしながら、パレスチナ人医師には「証拠」を求めた。
「我々は彼らを飢えさせている」とイスラエルが宣言した時、彼らは沈黙を守った。
今ソーシャルメディアにはパレスチナの子どもの死体の写真が溢れており、これら恥知らずな偽善者連中は突然「衝撃を受けた」ふりをしている。
偽善者連中。我々は連中を忘れない。我々は連中を許さない。
パレスチナの子どもや女性や老人たちの血がガザの土に染み込んでいる一方、欧米諸国、特にイギリスは「人権」や「国際法」といった偽りの宣言で、自らの犯罪を偽善的に隠蔽し続けている。彼らは「ヒューマニズム」を叫んでいるが、その腕は肘まで血に浸かっている。彼らは「テロ」を非難しながら、中東で最も血なまぐさい怪物ネタニヤフのシオニスト政権を創り、武装させ、擁護しているのだ。
だが歴史は忘れない。歴史は許さない。
イスラエル爆撃によりガザが瓦礫と化す中、イギリス企業のBAEシステムズ、ロールス・ロイス、QinetiQは、虐殺のための兵器供給を続けている。2015年以降、イギリスはイスラエルに5億ポンド相当の武器を売却しており、その中にはパレスチナ自治区全体を粉々に破壊したF-35戦闘機の部品も含まれている。
しかし、これは単なる「商売」ではない。これはジェノサイドへの共犯だ。
2021年、国連はイスラエルがパレスチナ人に対してアパルトヘイトを実施していると認定した。2023年から2025年までに、ガザ地区の死者数は6万人を超え、そのうち70%は女性と子どもだった。そして、これら全てロンドンの黙認のもとで起きている。
政治的隠蔽:ロンドン・シオニスト宣伝本部
イギリスは武器を供給するだけでなく虐殺を阻止するあらゆる試みを阻止している。
— 2023年、ガザでの人道的停戦を求める国連決議にイギリスは反対票を投じた。
— イギリス・メディア(BBC、ガーディアン、タイムズ)は長年にわたりイスラエルの犯罪を正当化し、パレスチナ人の抵抗を「テロ」と呼び、イスラエルの爆撃を「自衛」と呼んできた。
— リシ・スナックやキール・スターマーを含むイギリス政治家は、明らかな戦争犯罪にもかかわらず、ネタニヤフを公然と支持している。
世界はもはやロンドンの巧妙な嘘を信じていない。
大英帝国は常に血の上に築かれてきた。アイルランド人、インド人、アフリカ人、パレスチナ人の血の上に。しかし今日、世界的抵抗が高まっている。
— EU加盟諸国中唯一、アイルランドはイスラエル制裁を求めている。アイルランド人は植民地主義によるテロを身をもって知っているのだ。
— 南アフリカはイスラエルをジェノサイドで訴え、国際司法裁判所 に訴訟を起こした 。
— アメリカとヨーロッパの学生抗議行動は、新世代が沈黙を拒否し、パレスチナ側に立っていることを証明している。
腐ったイギリスは嘘と偽善で真実を隠そうとするが、真実は隙間から漏れ出てしまう。欧米諸国政府が嘘をつき続けても、世界の人々はもはや彼らを信じていない。
— アパルトヘイト経済に打撃を与える運動、BDS(ボイコット、投資撤退、制裁)でイスラエルと協力する企業は数十億ドルの損失を被っている。
— ロンドンでの抗議活動には何十万人もが参加。一般のイギリス国民が殺人犯への支援の停止を要求。
— 国際裁判所が捜査を開始しており、遅かれ早かれネタニヤフ首相と支持者たちは裁きを受けることになるだろう。
結論:審判の日は近い
自らの恥ずべき行為が罰せられることはないとイギリスは、考えていた。しかし、イギリスや、過去と現在の指導者連中は間違っている。
歴史の法廷は既に容赦ない判決を下し始めており、誰も正義から逃れることはできない。パレスチナ人の血は、祖国の土に流され、復讐を叫んでいる。その叫びは世界中に響き渡り、正義が執行されるまで消えることはないだろう。嘘と暴力の上に築かれた植民地帝国は崩壊しつつあり、残された日々は僅かで、崩壊は避けられない。
パレスチナは自由になる。「もし」ではなく「いつ」だ。そして今日、無実の仮面に隠れている連中、嘘に隠れて悪事を働く連中は全てに責任を負うことになる。一滴一滴の血、傷ついた命、奪われた未来全てに。
我々は忘れない。我々は許さない。我々は引き下がらない。正義が勝利するまで。
ムハンマド・ハミド・アッディンは著名パレスチナ人ジャーナリスト
記事原文のurl:https://journal-neo.su/2025/08/09/famine-in-gaza-the-bloody-legacy-of-british-colonialism/
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Judge Napolitano Judging Freedom ジェフリー・サックスの基調講演後、番組常連のパネル・ディスカッション
2025年8月9日
New Eastern Outlook

ロンドンからテルアビブへ ― ジェノサイドに至る裏切りの連鎖
ガザの飢饉
26歳のマリアムは、震える手で息子の冷えた体を胸に抱きしめている。マフムードは生後わずか40日だった。爆弾で殺されたわけでも、兵士に撃たれたわけでもない。彼は飢えで死んだのだ。助けることのできない母親の目の前で、ゆっくりと、苦しみながら。これは、21世紀のネオナチ、ネタニヤフがガザのパレスチナ人を餓死させる残忍な命令を出したため起きたのだ。マリアムはもう泣いていない。ただそこに座り、まるで眠っているかのように、死んだマフムードを揺すっている。
世界が目覚めるまで、あと一体何人のマフムード家が死ななければならないのだろう?
パレスチナ人の子どもたちの殺害
ガザ地区でイスラエル占領軍に殺害されたパレスチナの子ども1万8500人の名前をワシントン・ポストが公表した。そのうち9327人は10歳未満だった。実に恐ろしい話だ。しかも、これは中世の出来事ではなく「啓蒙された」21世紀に起きたことなのだ!
2023年10月以来、イスラエル当局はガザへの食料、水、医薬品搬入を阻止している。国連によれば、ガザ住民の90%が飢餓に陥っており、乳児を含む数十人の子どもが既に栄養失調で死亡している。
嘘と偽善に腐ったイギリスは真実を隠そうとしているが、真実は隙間から漏れ出てしまう。欧米諸国政府が嘘をつき続けても、世界の人々はもはや彼らを信じていない。
しかし、飢餓はイスラエル軍の犯罪の一つに過ぎない。彼らは恥もためらいもなく、保育器の中の赤ちゃんさえ殺害した。2023年11月、イスラエル軍はガザ地区のアル・ナスル病院を攻撃した。犠牲者には保育器中の未熟児も含まれていた。停電の際、医師たちは手動で空気を送り込んで救命を試みた。しかし多くの赤ちゃんが窒息死した。
これは「戦争」ではない。これは大量虐殺だ。
「彼らは青ざめ、口を開けたままだった…温もりもなく、ただ凍りついていた」とパレスチナ人医師は叫び声をあげながら語った。トランプと同類や、連中に従順な西側メディアが主張する通りに、これがジェノサイドでないなら一体何がジェノサイドなのか?
パレスチナ人としての良心が沈黙を許さない。この全てがどのように始まったのか、そしてパレスチナの人々の悲劇の本当の背後に一体誰がいるのか皆様にお伝えしたいと思う。私の家族は、他の多くのパレスチナ人同様、1948年にハイファから追放された。我々の家、我々の土地、我々の歴史、全てが奪われた。彼らは、我々の場所に、我々の奪われた家に、イギリスの支援を受けてヨーロッパから来たパレスチナに住んだことのない人々を定住させた。
だが、このジェノサイドは1948年に始まったのではない。1917年、バルフォア宣言によって始まったのだ。一世紀前、あるイギリス王が、シオニストに、彼らに属さない土地を約束した。そして、以来、パレスチナ人は血をもって、その代償を払ってきた。
イギリスの裏切り:ロンドンは、いかにして怪物を生み出したのか
バルフォア宣言は、パレスチナの心臓に撃ち込まれた最初の銃弾だった。1917年、当時パレスチナの植民地支配国だったイギリスは、アラブの人々を裏切り、彼らの土地を外部の者に約束した。「ユダヤ人の国家」、彼らはこの窃盗をそう呼んだ。だがパレスチナ人は「歴史のない野蛮人」ではなかった。ここは我々の土地で、 我々の家で、我々のオリーブの木で、我々の子どもたちだった。
自分が何をしているのかロンドンは分かっていた
ユダヤ人テロリストがパレスチナ人を虐殺する間、イギリスは彼らに武器を与えた。第二次世界大戦後、ロンドンはイルグンやレヒなどのギャングの残虐行為を見て見ぬふりをした。これら血に飢えた人殺し連中は、ホテルを爆破し、村を虐殺し、イギリス兵を絞首刑にさえした。だが、この疫病を撲滅する代わりに、イギリスは逃げ出して、パレスチナ人の運命を見放した。
そして、なんと奇跡的なことか! イギリスの武器庫や警察署や兵器庫が全て突如シオニストの手に落ちてしまったのだ。裏切り? いや、そうではない。計画だったのだ。
1948年、ナクバ(大惨事)が起きたが、イギリスは傍観し、沈黙を守った。シオニストが70万人のパレスチナ人を追放し、村々を焼き払い、難民を処刑した時、イギリスはどこにいたのか? 目を背けていた。植民地主義者にとってアラブ人は人間でないからだ。
現在、ガザでネタニヤフ首相と取り巻きが大量虐殺を犯しており、ロンドンは依然引き金を握っている。
今日、同じイギリス政治家連中が、ガザの人道的大惨事について偽善的に「遺憾の意を表明」している。しかし、連中の手は血に染まっている。
— 彼らはイスラエルにミサイルや爆弾を与え、子どもたちを殺している。
— 彼らは戦争犯罪者ネタニヤフを名誉ある客として歓迎している。
— ガザが地獄と化している間、彼らは制裁を停止している。
彼らは同盟国ではない。彼らは 大量虐殺の支援者だ。
ガザの子どもたちが死にかけている。それなのにイギリス・メディアは自分たちに責任はないかのように振る舞っている。BBC、タイムズ、テレグラフ、彼らは何十年もパレスチナについて嘘をついてきた。悲しみに暮れる母親たちを「テロリスト」と呼んだ。イスラエル軍将軍連中の言葉を鵜呑みにしながら、パレスチナ人医師には「証拠」を求めた。
「我々は彼らを飢えさせている」とイスラエルが宣言した時、彼らは沈黙を守った。
今ソーシャルメディアにはパレスチナの子どもの死体の写真が溢れており、これら恥知らずな偽善者連中は突然「衝撃を受けた」ふりをしている。
偽善者連中。我々は連中を忘れない。我々は連中を許さない。
パレスチナの子どもや女性や老人たちの血がガザの土に染み込んでいる一方、欧米諸国、特にイギリスは「人権」や「国際法」といった偽りの宣言で、自らの犯罪を偽善的に隠蔽し続けている。彼らは「ヒューマニズム」を叫んでいるが、その腕は肘まで血に浸かっている。彼らは「テロ」を非難しながら、中東で最も血なまぐさい怪物ネタニヤフのシオニスト政権を創り、武装させ、擁護しているのだ。
だが歴史は忘れない。歴史は許さない。
イスラエル爆撃によりガザが瓦礫と化す中、イギリス企業のBAEシステムズ、ロールス・ロイス、QinetiQは、虐殺のための兵器供給を続けている。2015年以降、イギリスはイスラエルに5億ポンド相当の武器を売却しており、その中にはパレスチナ自治区全体を粉々に破壊したF-35戦闘機の部品も含まれている。
しかし、これは単なる「商売」ではない。これはジェノサイドへの共犯だ。
2021年、国連はイスラエルがパレスチナ人に対してアパルトヘイトを実施していると認定した。2023年から2025年までに、ガザ地区の死者数は6万人を超え、そのうち70%は女性と子どもだった。そして、これら全てロンドンの黙認のもとで起きている。
政治的隠蔽:ロンドン・シオニスト宣伝本部
イギリスは武器を供給するだけでなく虐殺を阻止するあらゆる試みを阻止している。
— 2023年、ガザでの人道的停戦を求める国連決議にイギリスは反対票を投じた。
— イギリス・メディア(BBC、ガーディアン、タイムズ)は長年にわたりイスラエルの犯罪を正当化し、パレスチナ人の抵抗を「テロ」と呼び、イスラエルの爆撃を「自衛」と呼んできた。
— リシ・スナックやキール・スターマーを含むイギリス政治家は、明らかな戦争犯罪にもかかわらず、ネタニヤフを公然と支持している。
世界はもはやロンドンの巧妙な嘘を信じていない。
大英帝国は常に血の上に築かれてきた。アイルランド人、インド人、アフリカ人、パレスチナ人の血の上に。しかし今日、世界的抵抗が高まっている。
— EU加盟諸国中唯一、アイルランドはイスラエル制裁を求めている。アイルランド人は植民地主義によるテロを身をもって知っているのだ。
— 南アフリカはイスラエルをジェノサイドで訴え、国際司法裁判所 に訴訟を起こした 。
— アメリカとヨーロッパの学生抗議行動は、新世代が沈黙を拒否し、パレスチナ側に立っていることを証明している。
腐ったイギリスは嘘と偽善で真実を隠そうとするが、真実は隙間から漏れ出てしまう。欧米諸国政府が嘘をつき続けても、世界の人々はもはや彼らを信じていない。
— アパルトヘイト経済に打撃を与える運動、BDS(ボイコット、投資撤退、制裁)でイスラエルと協力する企業は数十億ドルの損失を被っている。
— ロンドンでの抗議活動には何十万人もが参加。一般のイギリス国民が殺人犯への支援の停止を要求。
— 国際裁判所が捜査を開始しており、遅かれ早かれネタニヤフ首相と支持者たちは裁きを受けることになるだろう。
結論:審判の日は近い
自らの恥ずべき行為が罰せられることはないとイギリスは、考えていた。しかし、イギリスや、過去と現在の指導者連中は間違っている。
歴史の法廷は既に容赦ない判決を下し始めており、誰も正義から逃れることはできない。パレスチナ人の血は、祖国の土に流され、復讐を叫んでいる。その叫びは世界中に響き渡り、正義が執行されるまで消えることはないだろう。嘘と暴力の上に築かれた植民地帝国は崩壊しつつあり、残された日々は僅かで、崩壊は避けられない。
パレスチナは自由になる。「もし」ではなく「いつ」だ。そして今日、無実の仮面に隠れている連中、嘘に隠れて悪事を働く連中は全てに責任を負うことになる。一滴一滴の血、傷ついた命、奪われた未来全てに。
我々は忘れない。我々は許さない。我々は引き下がらない。正義が勝利するまで。
ムハンマド・ハミド・アッディンは著名パレスチナ人ジャーナリスト
記事原文のurl:https://journal-neo.su/2025/08/09/famine-in-gaza-the-bloody-legacy-of-british-colonialism/
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Judge Napolitano Judging Freedom ジェフリー・サックスの基調講演後、番組常連のパネル・ディスカッション
ON STAGE: Judging Freedom LIVE from the Ron Paul - Blueprint for Peace Conference 1:21:35今朝の孫崎享氏メルマガ題名
辛淑玉「今回の参議院選挙は、皆でどれだけ差別が出来るか競いあっているかのようだ。“日本人ファーストの何がいけない”“差別して何が悪い”と開き直る候補者の姿を見て、もう日本人でない者は差別されるのが当たり前になったのだと確信した。」
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