パレスチナの飢饉 - 既に40万人以上死亡
2025年7月25日
Moon of Alabama
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シオニスト国家の狂信的植民地開拓者連中は、他の全ての人々にとって危険になっている。彼らは追い払われなければならない。
ガザは飢餓への転換点を過ぎた。
道徳的優位性を政府が主張しながら、この問題に対して何もしようとしない「欧米」の国に暮らしているのを恥ずかしく思う。
追加:
2月、ガザに180万人残されているとトランプ大統領が発言した。
私は次のような見出しを書いた。
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蛇足ながら、戯画の吹き出し翻訳を書いておく。 「歴史はくりかえすんだよな?」と言っている二人の兵士。左側はアウシュビッツの門衛、右側はガザの門衛。
Alex Christoforou Youtube
英語に「kill the messenger 伝令を殺す」という慣用句がある。その実例。
戦線の悪い真実を伝えたかどで殺される伝令はつらい。
彼自身への興味でなく、なぜこんな人を国民が選ぶのか知りたくて、岩波新書の
『ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く』
『ルポ トランプ王国2: ラストベルト再訪』を読んだ。
報告自体は素晴らしいが、彼を支持する人々の心理、結局全く分からない。続編を書いて頂きたいと思う。
植草一秀の『知られざる真実』
Moon of Alabama
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シオニスト国家の狂信的植民地開拓者連中は、他の全ての人々にとって危険になっている。彼らは追い払われなければならない。
ガザは飢餓への転換点を過ぎた。
この転換点を超えると、飢饉は破滅的自己強化パターンを辿る傾向があり、既にこれはガザで見受けられる。ゆっくり忍び寄る死は、臓器不全や免疫システム崩壊や生存意欲の喪失により急速な大量死に転じる。飢饉が始まると、死者数は指数関数的に増加する傾向があり、対策を講じるための技術的限界を超えたことの確認は、何千人もの人々、特に幼い子どもを死に追いやる可能性があることを意味する。もし何もしなければ、ガザでは数千人どころか数十万人死亡することになるだろう。
道徳的優位性を政府が主張しながら、この問題に対して何もしようとしない「欧米」の国に暮らしているのを恥ずかしく思う。
追加:
2月、ガザに180万人残されているとトランプ大統領が発言した。
私は次のような見出しを書いた。
ガザ占領を企むトランプ大統領、死者50万人と発表スティーブン・ドンジガーの計算により、その範囲が確認された。
2023年時点で、国際的に認められているパレスチナ中央統計局のガザ地区人口は222万6544人だった。ガザ地区からパレスチナ人全員を追放したいとトランプ大統領は考えており、その数を170万人または180万人としている。
記者:ガザから撤退する必要がある人はどれくらいいるとお考えですか?
トランプ:「全員だ。おそらく100万人、あるいは170万人、もしかしたら180万人だろう。彼らは美しい生活を送れる地域に定住する。」(動画)
これは大量虐殺を行うシオニストがガザで最大50万人殺害したことをアメリカ大統領が認めたものだ。
衝撃:イスラエルはガザ地区住人の20.7%を殺害した。43万4000人。 -ドンジガー・オン・ジャスティス、2025年7月22日記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2025/07/famine-in-palestine.html
昨日(7月21日)更新の最新データはこちら。権威ある医学誌「ランセット」が開発した統計モデルによると、イスラエル軍が2023年10月8日にガザ地区攻撃を開始して以来、イスラエルは同地区で約43万4800人殺害した。これは紛争前のガザ地区全人口の20.7%に相当し、その半数以上が女性と子どもだ。
紛争の594日間にガザで起きたと同じ水準の殺害と間接的な死が、人口に比例してアメリカで起きたとすると、約7000万人のアメリカ人が殺害されたことになる。
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蛇足ながら、戯画の吹き出し翻訳を書いておく。 「歴史はくりかえすんだよな?」と言っている二人の兵士。左側はアウシュビッツの門衛、右側はガザの門衛。
Alex Christoforou Youtube
Nuclear Sub warning to Russia. Trump informed Russia losing. Putin, Oreshniks ready. Ghislaine moved 43:32トランプ、労働統計局長をクビ 雇用統計悪化に激怒?jというニュースを見た。酷い話。
英語に「kill the messenger 伝令を殺す」という慣用句がある。その実例。
戦線の悪い真実を伝えたかどで殺される伝令はつらい。
彼自身への興味でなく、なぜこんな人を国民が選ぶのか知りたくて、岩波新書の
『ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く』
『ルポ トランプ王国2: ラストベルト再訪』を読んだ。
報告自体は素晴らしいが、彼を支持する人々の心理、結局全く分からない。続編を書いて頂きたいと思う。
植草一秀の『知られざる真実』
米国経済変調始動の兆候今朝の孫崎享氏メルマガ題名
ウォールストリート・ジャーナル紙「成長と雇用は明らかに打撃を受けており、今後の見通しは依然として不透明。今年上半期の経済生産と消費者支出が大幅に減速。消費者と企業向けの最終売上高はわずか1.2%増。鉱業・林業、製造業、卸売業、小売業の雇用者数は減少
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