あえて希望を持つ

つい最近まで、アサンジの顔を再び見られる日が来るのだろうか、まして公の場で、シドニーで、ましてオーストラリア史上最大級の親パレスチナ集会を率いる日が来るのだろうかと心から不安に思っていた。勇気を出して頂きたい。光は差し込んでいる。
ケイトリン・ジョンストン
2025年8月4日
物語マトリックスの端からのメモ
この英語記事の朗読を聞く(朗読:ティム・フォーリー)。
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日曜日のデモで、ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジを含む少なくとも10万人のオーストラリア人が土砂降りの雨の中、シドニー・ハーバー・ブリッジを渡り、ガザのために行進した。
つい最近まで、アサンジの顔を再び見られる日が来るのだろうか、まして公の場で、シドニーで、ましてオーストラリア史上最大級の親パレスチナ集会を率いる日が来るのだろうかと心から不安に思っていた。勇気を出して頂きたい。光は差し込んでいる。
Julian Assange & Craig Foster help carry banner & march on the Sydney Harbour Bridge. Thank you to them both. Thank you to all who marched, who called for peace & an end to the genocide. The world is watching. #FreePalestine pic.twitter.com/0lDENqnqs4
— stranger (@strangerous10) August 3, 2025
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酷く衰弱したイスラエル人人質の画像に欧米諸国の政界やメディアは激怒しているが、これは、パレスチナ人が欧米社会でいかに人間性を奪われているかを如実に物語っている。飢餓に苦しむ何十万人ものパレスチナ人のことなど、もう気にする必要はない。二人のイスラエル人人質も同じ理由で、同じように飢えていることが明らかになったのだ。
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「ハスバラ」という用語が嘘やプロパガンダと結び付けられるようになったため「広報文化外交」の取り組みを改善するためる、この用語は今後使わないとイスラエル外務省が発表した。
イスラエル・タイムズは下記のように報じている。
「イスラエルに関する広報とプロパガンダ両方を指す言葉で、長年ハスバラと呼ばれてきたものは、近年否定的イメージを持たれているが、現在、イスラエル外務省は、その用語を「認識」や「意識」を意味する「toda’a 」としており、より広範でより積極的なメッセージ発信への転換が明らかだ。「否定的イメージ」とは、もちろんイスラエルと擁護者連中がジェノサイドを正当化するため二年間絶え間なく吐き出してきた嘘の洪水に対する国民の嫌悪感を指すだろう。愛するアパルトヘイト国家に関する世論を操作する行為を、イスラエルや擁護者連中が特別な用語で表現しているのに欧米人が益々気づき始めているために用語を換えつつあるのだ。
ジェノサイドを止めることだけが選択肢ではない。嘘をつくのをやめることだけが選択肢ではない。連中は自分達によるジェノサイドに関する嘘を語る言葉を換えているに過ぎない。
This position only makes sense if you believe Israel just spontaneously became bat shit crazy and genocidally evil on October 7 2023. That's the only way you can see Israel's depravity as a response to October 7 instead of seeing October 7 as a response to Israeli depravity. https://t.co/yv5FpEAeAJ
— Caitlin Johnstone (@caitoz) August 2, 2025
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彼らを批判する人々に、反ユダヤ主義という非難をイスラエル支持者が浴びせるのが好きな理由の一つは、それが何の証拠もなしに主張できるせいだ。事実に基づく非難ではなく、目に見えない個人の思考や感情に関する主張だ。イスラエル支持は、事実や論理や道徳に基づく議論には役に立たないために、証明も反証もできない他人の頭の中で起きていることへの攻撃的主張に彼らは大きく依存している。
これは全く反証不可能だ。現在進行中のジェノサイドに反対する私の考えが、実は少数派のアブラハム宗教への強迫観念的憎悪から来ているのではないと証明はできない。子どもで一杯の巨大強制収容所に爆弾を降らせるのは悪いことだと思っているだけで、ユダヤ人を迫害する奇妙な中世的衝動に駆られているわけではないと、私の頭のてっぺんを開けて皆に見せることもできない。だから、私が決して反証できない、私の頭の中で起きていることに、イスラエル支持者は自由に非難を浴びせられるのだ。
長年にわたり、それはかなり効果的な武器であり続けている。キャンパスでの抗議活動は鎮圧され、表現の自由は抑圧され、政治運動全体が潰されてきた。それは全て、パレスチナ人が人権に値すると人が言うと、その人物のユダヤ人に対する個人的考えや感情について、証拠なしに言い立てることが常態化しているためだ。
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ハーバード大学のユダヤ学教授ショール・マギッドが最近、以下のような逸話を披露した。
「かつて、たまたま知り合いで熱心なシオニストに『イスラエルが何をしたら、あなたはイスラエルを支持しなくなるのですか?』と尋ねたことがある。彼はしばらく黙っていたが、私を見て『何もない』と言った。」これは恐ろしいこだが、事実が示す通り、シオニストの間では非常に一般的な立場だ。もし現時点で、あなたが依然イスラエルを支持しているなら、あなたの支持を無くすためにできることは、おそらく何もないだろう。
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画像はABCニュースのスクリーン・ショット (フェア ユース)。
記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2025/08/04/dare-to-hope/
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日本とは反対の真冬のシドニーでの、Free Palestine大行進ニュース、例えば下記がある。
Historic Pro Palestine Protest Takes Place On Sydney Harbour Bridge | 10 News+ 11:21属国劣島呆導機関、首席卒業詐称知事でなく市長学歴問題しか扱わない。都庁記者クラブ、都庁速記者クラブに改名すべき。
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