アメリカ軍艦に危険なほど国を近づける中国
2023年6月5日
ケイトリン・ジョンストン
インド太平洋軍
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週末、米軍は台湾海峡でアメリカ駆逐艦の進路を横切る中国海軍艦船の映像を公開し、衝突を避けるため米軍艦船を減速させたとされている。
アメリカ・インド太平洋軍のこの事件に関する声明は、台湾海峡を南から北への定期的航行中の米海軍に、中国艦艇がアメリカとカナダ軍艦の前方、アメリカ艦船に150ヤードも接近し「危険な方法で操船した」と述べている。
今私は皆様が何をお考えか知っている。アメリカとカナダの軍艦が平和的に定期的な航行演習を行っている台湾海峡で中国海軍艦船は一体何をしたのだろう?
このニュースが私にとってと同じくらい皆様にも衝撃的かどうかはわからないが、中国はどういうわけか台湾海峡のすぐ隣に自国を配置でき、現在は台湾自体からわずか100マイルだ。この狭い水路は、アメリカとカナダの海軍が中国軍艦と中国に危険なほど接近して通過するため使える唯一の場所だ。
戦艦と地理的位置での危険な操船で米海軍を脅かしたことに関し中国はまだ正式な謝罪を発表していない。
BREAKING: The Navy has released video of a Chinese warship sailing dangerously close to a Navy destroyer in the Taiwan Strait on Saturday pic.twitter.com/jA0YNEgsnM
— Dave Brown (@dave_brown24) June 5, 2023
声明で、この出来事当時「国際法に従って」行動しており、通過は「自由で開かれたインド太平洋に対するアメリカとカナダの共同コミットメントを示している」と米インド太平洋軍は述べ、米軍は「国際法が許す限り、どこでも安全かつ責任を持って飛行、航行、活動している」と付け加えた。
もちろん、これは本当だ。結局ここは公海で、従って、中国海軍がカリフォルニア海岸沖数マイルや、ハワイ諸島間を通過して航行する際、アメリカ海軍艦船が中国軍の邪魔をしないの全く同様、中国海軍は、そこを航行するアメリカ軍艦艇の邪魔をしないようにすべきなのだ。アメリカは誰にでも与えられる航行の自由を求めているに過ぎないのだ。
5月26日、アメリカ偵察機の南シナ海上空での平和的監視活動中、中国戦闘機が急接近する中国の攻撃的で危険な飛行という別の出来事があった。この事件を偵察機の「安全な日常的作戦」を妨害する「不必要に攻撃的な作戦」だと米インド太平洋軍声明は述べた。
#USINDOPACOM Statement on #PRC Unprofessional Intercept: "We expect all countries in the Indo-Pacific region to use international airspace safely and in accordance with international law."
— U.S. Indo-Pacific Command (@INDOPACOM) May 30, 2023
Read more⬇️https://t.co/jeAEg1lHXz pic.twitter.com/AvPKRZHCZB
ここで一体何が起きているのだろう? 中国戦闘機は南シナ海で一体何をしているのだろう?
明らかに中国戦闘機は、そこで平和的任務を遂行しているアメリカ偵察機を彼らの動きで危険にさらして、その地域で活動する筋合いではない。だが台湾海峡と同様、中国共産党の帝国主義的侵略は本質的に非常に拡張主義的だったため、現在南シナ海は中国本土のすぐ横に位置しているのだ。
台湾海峡や南シナ海で他人に干渉していない米軍に対する露骨な攻撃を中国は止め、そもそも中国が入るべき筋合いでない水域や領空を通って、哀れな無防備な軍艦やスパイ航空機を危険にさらすのを止め、アメリカ合衆国のルールに基づくグローバル主権に敬意を払い始めるよう期待する。
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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com/2023/06/05/china-places-country-dangerously-close-to-us-warship/
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話題のタッカー・カールソンのtwitter
Ep. 1 pic.twitter.com/O7CdPjF830
— Tucker Carlson (@TuckerCarlson) June 6, 2023
何と日本語字幕版まである。
タッカー・カールソン on twitter 10:27
成立させるべきでない改悪入管法が成立。可決すべきでないLGBTQ法 修正案可決
寺島メソッド翻訳NEWS
今朝の孫崎享氏メルマガ題名
トランプはマール・ア・ラーゴ機密文書捜査で起訴される。これまでに起訴された唯一の元大統領である。共和党は起訴後、トランプ氏の弁護に駆けつける。この動きは司法の 選挙戦での「武器化」。民主党の動きは、トランプを大統領選不出馬を意図し、あまりにも醜い。
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「カホフカ・ダム破壊について、その犯人をロシアだと決めつける『情報操作』が進行中!」
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