バフムート陥落-アルチョモフスク解放
バフムート陥落-アルチョモフスク解放
2023年5月20日
Moon of Alabama
21世紀でこれまで最大の戦いが今日終わった。
バフムートが陥落した。アルチョモフスク(ロシア/ソ連の都市名)が解放された。これは今日ワグネル軍の名誉ある指導者エフゲニー・プリゴジンがテレグラムに投稿したビデオで発表した。
状況が既に非常に不利になってから数か月も、この都市を確保するとウクライナ指導部が決定した理由は私の理解を超えている。戦いはロシア砲撃の数的優位性で決定しており、ウクライナにはそれを超える機会がなかった。
そこでのウクライナの損失は、過去5か月間、一日あたり300人から500人に達していた。合計死傷者数は60,000人になる。1日前ファシスト・アゾフ旅団を含むウクライナ部隊は、バフムートの北と南のロシア側面を包囲し、市内のウクライナ軍が西に逃げるのを可能にした。1から2キロメートルの深度の攻撃だけで、1,600人以上の兵士と50輌以上の装甲車両が犠牲になった。
市内での戦闘はロシア側では主にワグネル軍が行った。だが彼独力ではできなかった。ロシアの軍事諜報機関、大砲、兵站はすべて戦いで重要な役割を果たした。
街は破壊されたが、いくつかの鉄道と道路が通っている重要な物流ハブであるため存在し続ける。
一年前に倒れた/解放されたマリウポリは既に再建中だ。一ヶ月か二ヶ月で、最前線がアルチョモフスクから離れたとき、再建もそこで始まる。
しばらくの間、ウクライナの最前線は比較的静かに見える。
新しい作戦上の動きが、何時どこで開始されるか私にはわからない。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2023/05/bakhmut-has-fallen-artyomovsk-has-been-liberated-.html
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外出していたため公開が遅れた。
もちろんG7や大本営広報部大政翼賛会、ロシア側発表を否定している。
Alex Christoforouも同じ報道。極めて重要な都市が陥落する中、大統領は世界行脚で資金兵器戦闘機ねだり。G7サミットにぶつけて日本に来た。ウクライナ軍司令官ザルジニー、ここしばらく消息不明。その不思議さをテレビ・バラエティーや、たいこ持ち軍事評論家触れただろう。小生、全く見ていないので確認できない。
Bakhmut under Russian control. Elenksy in Japan. Millie calls Zaluzhny. F16, new wonder weapon. 20:31
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