ロシア支配下にあるリシチャンシク
2022年7月2日
Moon of Alabama
今戦争でリシチャンシクはロシア支配下にある。
これは都市の中心にあるリシチャンシク市立公園(地図)からロシア語話者ジャーナリストが報じた。彼の周りに幸せそうに見える少数の地元住民がいる。彼の報告には砲撃や銃撃や影響の背後の雑音がない。
ルガンスク人民共和国は今ルガンスク州領域全体を支配下においている。
リシチャンシク周囲の大がまが閉まり始めて一週間後に、こうなっている。数時間前までリシチャンシクから逃げる機会があったが、唯一通行可能な道路はロシア攻撃の的だった。一体何人が無事逃れたのか、あるいは何人が降伏したのか、捕虜になったのか、まだ不明だ。
後退した連中の一部は、リシチャンシクのおよそ20キロ西にあるシヴェルシクに行った。その都市は、この作戦で、次の大きな標的だろう。
この作戦の速度はマリウポリのものよりずっと速かった。これはウクライナ軍の能力と軍人の士気の衰えを示している。
今前線が極めて短縮され、ロシア側で、いくつかの大隊の戦術集団が解放され、再装備、休養してから、ほかの所に移動可能だ。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2022/07/lysichansk-is-under-control-of-the-russian-side.html
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Unz Review
「敵に出会ったが、それは我々自身だった。」
兵士不足、最初に砲弾の餌食になる属国軍だけではない。
宗主国軍も、目標の50%以下しか、兵士を採用できない。
NATOのボス、うっかり秘密をもらす。アメリカ率いるNATOは、2014年以来、ロシアとの紛争にウクライナを利用すべく準備していた。
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