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2022年5月11日 (水)

マリウポリではジャベリンは役に立たなかった、ゼレンスキーは兵士に死ねと命じたと、とらえられたウクライナ人

アンドリュー・アングリン
2022年5月8日
DailyStormer

 皆様は確実にジャベリンについて大いにお聞きだろう。我々全員ジャベリン宣伝で爆撃されている。

 だが皆様は、ウクライナでの大多数の戦闘が行なわれている都市環境で、このミサイル・システムがどのように機能するか、じっくり考えたことがおありだろうか?

 もし皆様がそれについて考えておられなければ、皆様は、おそらく一度もこのミサイルが、どのようにの作動するかというビデオをご覧になっていない。

 「自動追尾機能」誘導システムは確かに素晴らしい。同意しない人はいない。

 だが、戦車を破壊できる大きさのミサイルが、軌道に乗り、自動誘導プロセスを開始するのに必要な空間の長さから、開けた地域以外での使用は明らかに不可能だ。なぜ米軍がウクライナ人に都市環境でこれを使うように言うのか私には分からない。

 率直に言って、彼らは旧式の携行式ロケット弾を使う方が良いだろう。

 現代の携行式ロケット弾は戦車を大破させるのは不可能かもしれないが、少なくとも損傷を与え、しばしば装甲を貫通し、乗員を殺害可能だ。

 すると問題は、ウクライナ人が狙いをつけるのに余りに無能なことだろうと思う。

RT:

 アメリカ製のジャベリン対戦車システムはワシントン当局者により、その効率を称賛され、欧米メディアによりロシアとの紛争におけるウクライナの抵抗の象徴に変えられた。だが、マリウポリで戦っていた際に捕えられたウクライナ海兵隊指揮官が、このハードウェアが本当は、主張通りに動かないことをRTに明らかにした。

 「ジャベリンは、特に市街戦では有効ではない」とウクライナ第36海軍歩兵旅団指揮官ウラジーミル・バラニューク大佐が言った。

 「我々は一発も発射できなかった。常に何かが邪魔になるので、都市環境では全く役に立たないと思う」と彼は説明した。

 バラニュークの部隊はイギリスから供給された軽量次世代対戦車兵器(NLAW)も装備していたが、この士官によれば、これにも欠陥があった。

 「NLAWミサイル発射装置は、ジャベリンより、ずっと頻繁に使ったが、寒い状態では、バッテリーがあがり、発射不可能になる問題がある」と彼は言った。

 NLAWは確かに、ずっと実用的に思われる。

 私はバッテリー凍結など聞いたことさえなかった。笑わせる話だ。

 どうやら誰も実際何なのか理解せずに、ジャベリンについて多く語っているのは驚くべきだ。3月初旬、テレビで、完ぺきにイギリス風に太った「ウクライナ」女性たちが、もっと多くジャベリンが必要だと言うのを見たのを覚えている。

 5,000基以上のジャベリンがワシントンからキエフに供給された。ミズーリのロイ・ブラント共和党上院議員は、先週それらシステムはアメリカ備蓄の三分の一だと言った。ロンドンは既に4,000以上のNLAWや他の対戦車ミサイルをウクライナ軍に供給した。

 4月「この戦いで、ジャベリンは実に非常に効率的なことが分かった」とウクライナでの紛争に言及してロイド・オースティン国防長官が言った。

 ウクライナ紛争の中、ジャベリンを抱えたキリスト教の聖母マリアの絵がインターネット・ミームとなり、今週早々、このアメリカ・システムに敬意を表し、親が生まれた子を「ジャベリンやジャベリナ」と呼んでいるとジョー・バイデン大統領が自慢した。

 そう、もう実に病的で悪魔のようだ。

 聖母マリア・ミームは明らかに悪魔のようで、子供が対戦車ミサイルの名にちなんで名付けられることを冗談にするジョー・バイデンには、ただ、むかつく。

 

 ウクライナ支持者は死のカルトだ。

 ここにウクライナ人-脱走し、降伏した指揮官-のインタビューがある。(大いに見る価値がある。)

 「命令は、死ねということだった」。😆

 

 キエフは自分を見捨てたとも彼は言っている。

 実に悲しいことだ。

 この男は、勇敢さのかどで、文字通りゼレンスキー本人から賞を与えられ、テレビ放送された国民への演説で発表した人物だ。

 ゼレンスキーが公式に英雄と称賛する人が脱走し、最初の機会に投降するなら、他の軍人たちは一体どうなのだろう?

記事原文のurl:https://dailystormer.cn/captured-ukrainian-says-javelins-were-useless-in-mariupol/

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 Saint Javelinで検索すると、ジャベリンを抱えた聖母の画像が出てくる。お試しを。

 相撲は見る。心旅も見るが属国洗脳呆導番組は見ない。宗主国のyoutube番組を見ている。

 The Jimmy Dore Showの二番組を見た。

 偽情報統制委員会を立ち上げると発表した国家安全保障省長官をRand Paul議員が真っ向から論破。偽情報を統制するというが、世界最悪の偽情報流布犯はアメリカ政府ではないか。スティール文書、ペンタゴン・ペーパー、イラクの大量破壊兵器!

Rand Paul Trashes “Disinformation” Chief To His Face

 突然、ウクライナを訪問したボリス・ジョンソンがゼレンスキーを恫喝した話。ゼレンスキーに近い人物からの話として、ウクラインスカ・プラウダが報じた。二つある。プーチンは戦犯であり、説得したり、交渉したりしてはならない。ウクライナがプーチンと何らかの合意をまとめるつもりでも、我々は、そんなつもりはない。

U.K. Orders Zelensky To Stop Peace Negotiations with Russia

 日刊IWJガイド

<スクープ!>あのシュピーゲル誌とロイター通信が真実を捻じ曲げて米国NATOに戦争協力! マリウポリのアゾフスタル製鉄所から避難したナタリア・ウスマノワさんの真実の証言!「彼ら(アゾフ連隊)は私たちをバンカー(地下壕)に閉じ込めたのです」「ウクライナ軍は一般市民が避難することを許しませんでした。子どもも老人も病人も避難することを許さなかったんです。私は聞きたいです、なぜ、何のために」!

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コメント

 2014年に、米英が主導したクーデターで、キエフに極右ネオナチ政権ができてから、この戦争は始まりました。キエフのネオナチ軍により、独立派市民が、1万人以上も殺害されています。
 このまま放置して、犠牲者を増やすこともできないので、介入したのは、仕方がないと言えます。
 今までの経緯を、日本のインチキマスコミは、全く伝えません。
 キエフのネオナチ軍は、一般市民を「人間の盾」として利用するため、避難することを妨害しています。
 現地の人の証言からも、そのことは、明らかです。
 人々を殺しているのは、アメリカ、イギリス帝国に支援される、キエフ政権の方です。

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