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2022年2月11日 (金)

現在起きていることに関する様々なニュース少々詰め合わせ

2022年2月10日
Saker

 リズ・トラス外務大臣はモスクワを訪問している。彼女はラブロフと会った。会談は何ももたらし損ねた。戦車を乗り回す天才だが、バルト諸国が黒海にないのを知らないことは全く驚きではない。彼女がボロネジとロストフをロシアの一部と考えるのを拒否した事実は会談唯一の驚きだった(顧問連中が素早く彼女に、これらの都市はウクライナにはないと説明した)。彼女はロンドンよりモスクワの方が暖かい事実にもかかわらず「ロシア風服装」さえした。(彼女は、お決まりのウオッカのビンとバラライカを忘れた!)

 愚かで横柄で無知なばか者を、このような高位に任命すると、そういうものが手に入るのだ。だが少なくとも彼女は女性だ(ウォウク群衆の安堵の共同ため息)。

 もう一人、天才の女性がいる。ドイツ連邦のアンナレーナ・ベアボック外務大臣がウクライナで塹壕を訪問した。

 明日イギリス国防大臣がモスクワを訪問する。私はこの会談からも何か結果が出るとは期待していない。

 率直に言って、私はクレムリンが、なぜこれらピエロを気にするのか理解できない。最もありそうな説明は、ロシア人は、なんであれイギリス人が言いたいことを聞くふりをし、それから、もし挑発が起きたら、何が起きるかイギリス軍要員に説明するということだ。

 少なくとも多くの情報提供者によれば、()ロシアはカリーニングラードにキンザル極超音速ミサイルを搭載したミグ-31Kを配備した。ベラルーシとバルト海の上のロシアのA2/AD接近阻止・領域拒否「ロック」は完成に近づいている。結構。更に多くのイスカンデール、カリブル、キンジャル、バル、バスチオン、S-400とSu-35/Su-30SM2がベラルーシとカリーニングラード内や周囲に配備され、現地の狂人連中やと彼らの海外のご主人に精神健康度を我々は期待できる。

 シリアに停泊した後、我々が最近論じてた6隻の大型水陸両用攻撃艦は今黒海に入り、黒海艦隊に加わった。ある情報筋が、これらの船は、合計で最大63台の主要戦車と約2,000人の兵士の積載能力があると言う。どうやら、彼らはキロ級ディーゼル電気推進攻撃潜水艦に護衛された。ロシアは地中海に2隻の11,500トンのスラバ級ミサイル巡洋艦と護衛艦も派遣した。世界中の140隻のロシア軍艦がこの巨大な演習に参加している。

 これが彼らが黒海とアゾフ海で海軍演習のため準備した地域だ。

ウクライナ・ナチス空軍

 ロシアがどのようにウクライナ無人飛行機にベラルーシに着陸するよう強いたか覚えておられるだろうか?それはまたしても起きたのだが、ルガンスク・ドネツク人民共和国でだ。ウクライナ・ナチスが翼の下部に描いた標識を確認願いたい。

 ちなみに、この無人偵察飛行機レレッカはウクライナ航空宇宙生産の最高級品のはずだった。だから、どんな第三帝国への郷愁で、これら十字を描いたにせよ、描いたのは愚かな10代の若者ではなく、(ウクライナ人にとって)非常に重要なこの装置の操縦を託された人々なのだ。

 ロシア対外情報庁のセルゲイ・ナルィシキン長官が、こう発言したばかりだ。

 ウクライナ保安庁とウクライナ軍はドンバスの境界線で挑発とシリアでの「ホワイト・ヘルメット」風エセ「報道」を準備している。欧米メディア「緊急対応プロパガンダ部隊」分遣隊も何倍も増えた。「ウクライナの準備が「全力で」進んでおり、それは隠しようがない」。「部分的に戦闘準備ができているウクライナ軍部隊は全て、ドンバス境界に集められている。ヨーロッパの米軍基地、イギリス、カナダから、何百トンもの軍装備品と弾薬が大量に輸送されている。NATO特殊策戦部隊からの顧問と教官分遣隊が強化されている。多国籍ジハード戦士部隊の出現についての報告さえある」。

 皆様に面白い画像をご紹介しよう。フランス大使追放を祝い、ロシア人を歓迎するマリの群衆だ(群衆の中のロシア国旗参照)。

ゾーンBは拡大している!

アンドレイ

記事原文のurl:https://thesaker.is/a-few-assorted-news-about-what-is-taking-place/

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 政調会長も超える外国の天才議員たち!

 コメディアン出身大統領や野党女性議員の方が三代目より遙かにまともな悲しみ。

 デモクラシータイムス

【国会女性会議 No19】舟山×倉林×福島 オミクロン猛威でも変わらない対策、見えない政府 20220203

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