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2018年12月17日 (月)

名誉を越える名誉

2018年12月14日
Paul Craig Roberts

人生で、私はフランスのレジョン・ド・ヌール勲位、米国財務省銀メダル、メキシコ記者クラブからの国際ジャーナリズム賞、世界特別功労賞や、同じぐらい誇り高いWho's Who名士録を含め、多くの表彰や賞や高い名誉賞を戴いたが、The Sakerは先程、スティーヴン・コーエンやボニー・フォークナーやロン・ウンスと並んで、私に最高位を与えてくれた。知識と高潔さと勇気に対するもので、世界にはこれに類するものはない。

The Saker自身注目に値する著名人だ。彼自身パーソン・オブ・ザ・イヤーに値する。

ここにThe Sakerの2018年パーソン・オブ・ザ・イヤー:アメリカ反体制派選がある。

https://thesaker.is/saker-2018-man-of-the-year-the-american-dissidents/

 Paul Craig  Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

 ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/12/14/honor-beyond-honor/

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 The Saker氏の上記リストを先に読んでいたので、この記事には驚かない。世の中狭いものた。It's a small world.

 Putin's Praetorians: Confessions of the Top Kremlin Trolls という本がある。The Saker氏にも、Paul Craig Roberts氏にも触れられている。紹介されている方々、いずれも実に魅力的。読み出すと、とまらないが、日本では決して翻訳刊行されるまい。どうやら、Trollという単語、そうだと思い込んでいた、ネット・アラシという意味ではなく、(何か・誰かを支持して、記事や、ソーシャル・メディアで書き込みをするネット活動家を意味するようだ。 そういう記事を翻訳していると、やはりKremlin Trollということになるのだろうか。ところで、今回の沿海地方知事選挙では、プーチン大統領派が勝利したという。

 Putin’s Praetorians: Trolls Wrote It, Trolls Promote Itという、本の書評というか、紹介をしているページがある。提灯記事ではなく冷静な説明。結局 Trolls Wrote It, Trolls Promote It、そして、トロールしか読まないだろうという。その通りだろう。しょせん少数派。

 F. William Engdahl氏も、RT編集長のMargarita Simonyan女史も、The Saker氏もトロールの一員としてあげられている。。

 ネットで探すとファーウェイ関連本には、『任正非の競争のセオリー ファーウェイ成功の秘密』というものもある。

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