ベネズエラに対するロシアの肩入れ
2018年12月17日
Paul Craig Roberts
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ベネズエラに対するロシアの肩入れ
ロシアのタス通信によれば、ロシアはベネズエラのオルチラ島に戦略的空軍基地を建設している。ロシアのニュースは、この展開は、トランプが中距離ミサイル条約を破棄したことに対するブーメラン効果の一部だと説明している。
http://tass.com/pressreview/1035596
「ロシアの脅迫」と「ベネズエラの脅迫」の連合が、ワシントンにとって、ワシントンが既に決めている目標である、ベネズエラ政府打倒のためのより多くの理由となることを、ロシアとベネズエラ両政府は理解したのだろう。ロシア空軍基地設置は、ワシントンに対してベネズエラを支援するというロシアの肩入れを示唆している。
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年4回の皆様のご支援のに対する私の呼びかけに対応下さった皆様に深く感謝申し上げる。多くの寄付を戴いたが、反応は12月四半期としては、少ないままだ。
一つ考えられる解釈は、多くの寄付者が、月払いに変わられたということだ。
もう一つは、私に対する攻撃が、寄付に影響を与えているということだ。
もう一つは、真実が、語ることと同様、受け入れることも、一層難しくなっているということだ。
真実のコストが増すにつれ、同様に、読者のご支援も増すべきなのだ。
Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。
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記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/12/17/russian-commitment-to-venezuela/
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「辺野古土砂投入…沖縄は人でなし首相と縁を切った方がいい 二極化・格差社会の真相」(日刊ゲンダイ)という斉藤貴男氏記事中の文に驚いた。
中国学者オーエン・ラティモアが戦後まもなく、自らの政治を持たない日本は、米国の工場機能とグルカ兵のような植民地軍隊の役割を併せ持つことになると書いていた。(アジアの情勢)
The Situation in Asiaは1949年刊。そこで書かれた通り「自らの政治を持たない日本は、米国の工場機能とグルカ兵のような植民地軍隊の役割を併せ持つ」に至ったわけだ。
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