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2018年1月 5日 (金)

トランプ、バノンとは一切関わりがなく、元選挙参謀は‘正気を失った’と語る

公開日時: 2018年1月3日  18:27
編集日時: 2018年1月3日  20:00
RT

ホワイト・ハウスを解任された際、スティーブン・バノンは‘正気を失った’とドナルド・トランプ大統領は述べ、ブライトバート会長は、大統領の立場を代理しておらず、“自分勝手にしているだけだ”と補足した。

バノンは“私にも大統領の地位にも無関係だ”と近刊書中の元顧問による発言に対し、ランプは水曜日午後の声明で述べた。

NEW: @realDonaldTrumpは、バノンのコメントにこの声明で反撃。"彼は解雇された際、職を失っただけではない、正気も失った。” !!! pic.twitter.com/TXAe3jMsrC
    - Zeke Miller (@ZekeJMiller) 2018年1月3日

“炎と怒り: トランプ・ホワイト・ハウスの内幕”(Fire and Fury: Inside the Trump White House)と題する本の中で、著者マイケル・ウルフは、2016年、トランプ・タワーでのロシア人弁護士と、トランプの息子と義理の息子の会談は“反逆罪的”だというバノンの言葉を引用している。本のプレビューはガーディアンに掲載された。

本によれば“連中は全国ネット・テレビで、トランプ・ジュニアを卵のように割るだろう”とバノンは言った。特別検察官の捜査は、最終的に、トランプの元選対本部長ポール・マナフォート告発に至った、選挙運動活動の遥か昔にさかのぼるウクライナのための彼のロビー活動にまつわる容疑である資金洗浄に焦点を当てるだろうとせ警告したと言われている。

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#Resistanceにようこそ: スティーブン・バノン、リベラルの新ヒーロー

スティーヴは私と1対1の打ち合わせは滅多にしておらず、まやかし本を書くのを彼が手助けした人物のような、我々に近寄れず、何もわかっていないごく少数の人々をだます影響力がある振りをしているだけ”と、トランプ声明にはある。

ホワイト・ハウスのサラ・ハッカビー・サンダース報道官は、本を "ホワイト・ハウスへの出入りや、ホワイトハウスへの影響力が皆無の人々による、誤解させるような偽記述だらけ" と非難し、"くず同然の煽情的創作"だと表現した。

ホワイト・ハウス顧問として働いている間、バノンはマスコミへの漏洩源だったと大統領は非難し、先月のアラバマ州での共和党敗北に責任があると、元選挙参謀を激しく攻撃した。

スティーヴは我々の歴史的勝利にはほとんど無関係だ”トランプは述べ、“共和党が30年以上堅持してきたアラバマ州上院議席喪失へのあらゆる責任がある。スティーヴは私の立場を代表していない。彼は自分勝手にやっているに過ぎない。”とも言った。

バノンは、予備選で、トランプと共和党の既成支配体制が推していた現職ルーサー・ ストレンジを破ったロイ・ムーア判事を支援していた。ムーアは、本選挙では、水曜日に就任宣誓をした民主党のダグ・ジョーンズに僅差で敗れた。

バノンは、トランプ選挙運動への参加一年後、昨年8月、ホワイト・ハウスを解雇された。彼の退任後、元海兵隊大将ジョン・F・ケリーがトランプ大統領首席補佐官に任命され、ホワイト・ハウス報道局は再編された。バノンはブライトバート・ニュースの会長に復帰し、政府外のもっと居心地が良い場所で、トランプの目標のために戦うつもりだと語った。

"今彼は自分でやって見て、勝利するのは、私がそう見せているように簡単なものではないことをスティーヴは学びつつある”声明の中で、トランプ大統領は、まだ刊行されていない本を巡り、元顧問とは一切関わりがないとのべた。““アメリカを再び偉大にするという狙い”を応援する、焼き尽くすのでなく、わが国を取り戻し、作り上げるのを支援しようという人々が多数いるとも大統領は述べた。”

記事原文のurl:https://www.rt.com/usa/414916-trump-bannon-lost-mind/
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この記事、ほとんどのマスコミに載っている。しかし、きつねにつままれた感じ。

大物タレントすり寄り番組を見て失望する多数の書き込みに驚いている。あの類の代物を見ること自体驚き。はなからわかっているだろう。

白痴製造洗脳装置 idiot box も時に素晴らしいドキュメンタリーがあり、興味深い映画も見せてくれる。『2001年宇宙の旅』を久しぶりに見た。

日刊IWJガイド「ソ連の北方領土占領の裏には米国の『軍事的支援』があったことが判明! それでも対米追従を続け、憲法改正で隷属体制を深めようとする日本政府の愚/『市民レベルの追及はやり尽くした』~財務省強制捜査と昭恵総理夫人の証人喚問を! 岩上安身による新年最初のインタビューは、モリカケ問題の火付け役、木村真・豊中市議(後編)!」2018.1.5日号~No.1939号~

どこまでもついて行きます下駄の雪。

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