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2015年6月 7日 (日)

スポーツなど忘れろ: 対ロシア戦争が新たな段階に入る中、FIFAスキャンダルの背後にあるのは地政学

Mahdi Darius NAZEMROAYA
2015年6月5日| 00:00
Strategic Culture Foundation

国際サッカー連盟(FIFA)内部では多数の汚職が行われていることに疑問の余地はない。賄賂や、裏取引は何十年も続いてきた。スポーツ連盟は、世界で一番見られる、人気あるものの権利を握っており、様々なソフト・パワーや、権威がかかわる儲かる投機的事業の一環なのだ。

だが、2015年に起きたスキャンダルと逮捕は、汚職とは全く無関係で、ひたすら地政学の問題だ。サッカー戦線にようこそ! FIFAは、アメリカと同盟諸国が、ロシア等の国に対して戦っている多重スペクトル戦争の、もう一つの戦場になったのだ。エネルギーと通貨の戦争が、今やFIFAの舞台裏での戦争によって拡大されつつあるのだ。ヨーゼフ・ブラッター、ゼップは、この戦争の犠牲者だ。

2005年という昔、ブラッターは、ワシントンの地政学的チェス・ゲームに巻き込まれるのを拒んだ。彼の下でFIFAは、イラン・チームのワールド・カップ2006への参加を阻止するよう、あるいはパレスチナのFIFA加盟を認めないようにというアメリカ国務省の要求に屈することを拒否した。だがFIFAの地政学的違反が臨界点に達したのかも知れない。

イスラエル、イスラエルの中傷と攻撃を理由にした、パレスチナ・チームに対する出場停止というパレスチナの要求を、FIFAが検討することが、第65回総会の15番目議題だったのも、こうした違反の一つだった可能性がある。とはいえ、第65回FIFA総会が行われる数日前、ブラッターは、何らかの合意に達する為に、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と、パレスチナの準独裁者マフムード・アッバースの両者と合っていた。これが、イスラエル・サッカー協会をFIFA出場停止にさせるというパレスチナ・サッカー協会動議の撤回の基盤だったのかも知れない。

アメリカとイギリスが、ワールド・カップ2018と、ワールド・カップ2022を主催する立場を与えられなかったことに立腹していたのみならず、両国は、FIFAに反ロシアとなるよう圧力をかけていた。ワシントンに、反ブラッター内部クーデターを組織して、ブラッターを排除する作戦をとらせたのは、FIFAが、アメリカとEUの反モスクワ計画につきあって、ロシアを制裁することを拒否したことだった可能性がある。

ワシントンのFIFA攻撃

2015年5月29日に、第65回FIFA総会で、代表の大多数によって、FIFAで5期目の会長をつとめるべく再選された、わずか数日後、2015年6月2日に、ヨーゼフ・ブラッターは、この国際スポーツ連盟の会長を辞任すると発表するという異例な対応をした。5月の再選挙まで、ブラッターは、FIFA会長辞任を強いるアメリカと、同盟諸国による圧力とたくらみを何とか克服できていたので、この動きは異様だ。 スイス、チューリッヒのFIFA本部での記者会見中に、FIFA会長を続けることに、全員の支持が得られないので決断したことを発表した。

第65回FIFA総会の、チューリッヒのハレンシュタディオンでの第一回投票で、209の協会代表のうち、133票がブラッター支持だった。これはFIFA総会の63.6%にのぼり、おおまかには64%だ。この数は、第一回投票で勝利を確定するのに必要なFIFA有権者の三分の二、つまり66%にはわずかに足りず、第二回投票が始まるところだった。

FIFAのアジア副委員長で、次点の、アリ・ビン・アル-フセイン・ビン・アル-タラル・ビン・アブドゥッラ王子には、全く勝ち目はなく、第二回投票が行われる前に、選挙から下りた。フセイン王子は、第一回投票で、73票を確保することに成功した。これはつまりFIFAの34.9% (約35%)が、新委員長としてFIFAを運営しようと名乗りを上げたフセイン王子を支持したことを意味している。

FIFA選挙で、サッカー協会の大多数の支持を確保できたという事実にもかかわらず、ブラッターは、依然、辞任を発表するよう強要されていた。第65回FIFA総会再選挙後、ニューヨーク・タイムズ、ABCニューズと、ロイターの報道はいずれも、ブラッターは、アメリカ当局によって、刑事上、捜査されていると言うものだった。“ブラッターは、何日も、問題に距離をおこうとしているが、匿名を条件に話した何人かのアメリカ合州国幹部は”彼らが先に逮捕したFIFAの同僚を利用して、訴訟に持ち込みたいことを認めていた(Sam Borden, Michael S. Schmidt, and Matt Apuzzo, “ゼップ・ブラッター、態度を一変し、FIFA会長辞任を決断”ニューヨーク・タイムズ、2015年6月2日)。

ブラッター捜査の前に、2015年5月27日、アメリカは、チューリッヒのボー・オー・ラック・ホテルで、スイス警察に、FIFA幹部7人を逮捕させていた。これら幹部はFIF選挙で投票する準備しながら、チューリッヒにいた。彼らは汚職“疑惑”のかどで逮捕され、スイスによって、アメリカに引き渡された。

FIFAがいかにして、ワールド・カップ2018を、ロシアに、そして、ワールド・カップ2022を、カタール開催国として選んだのかについて、個別の捜査が、スイス当局によって進められている中、アメリカは実際、捜査を加速させていた。これが問題の核心だ。FIFAは、決定を撤回して、ワシントンの対ロシア地政学的シナリオに従おうとしなかったのだ。

手入れと逮捕のタイミングは、FIFA選挙の24時間前だった。逮捕は、ブラッターが再選されるのを防ぐべく、意図的に計画されていた。ブラッターはこう対応した。“FIFA選挙二日前のこのアメリカの攻撃は単なる偶然だったと私に言った人はいない。良い匂いはしない。”

FIFAの政治化: 世界分断

地政学的さや当てと分裂の輪郭が、FIFAで現れているのだ。1969年、エルサルバドルとホンジュラスは、サッカーをきっかけにして始まった戦争をしたが、FIFAスキャンダルという舞台の背後で起きているのは、“サッカー戦争”に新しい意味を与えるものだ。

ハレンシュタディオンでの投票は、秘密投票で行われたが、FIFA代表や、地域連盟がどう投票したかについては一般的な理解がある。オーストラリアは別として、アジア・サッカー連盟(AFC)加盟国47ヶ国は、ブラッターに投票したと考えられている。スキャンダルが起きて以来、AFCは、ブラッターに対する強い支持を表明している。FIFA連盟では最大のアフリカ・サッカー連盟(CAF)の54ヶ国も、全てブラッターに投票し、AFC同様、彼に対する強い支持を示した。

一方、欧州サッカー連盟(UEFA)と、アメリカは、ブラッターに敵対的だった。イギリス首相デービッド・キャメロンを含むEU政治家達は、FIFA会長を辞任するよう要求していた。UEFAは、もしブラッターが再選されたら、FIFAとは縁を切ると脅してさえいた。イギリス・サッカー協会も、ワールド・カップのボイコットを呼びかけていた。対ブラッター攻撃は、ゼップが、UEFAは、不要な悪魔化攻勢に関与していると発言するほどの事態になっていた。

とはいえ、UEFAは反ブラッターで団結していたわけではない。“UEFAは分裂している。UEFA会長ミシェル・プラティニの70歳代のスイス人を追い出そうという訴えに逆らって、加盟国の四分の一は、どうやらブラッターに投票したようだ。現職を支持した国々には、ロシア、スペインと、予想に反して、プラティニ自身の国フランスがある。そこで、UEFAの行動は、悲しいかな、FIFA委員会の協力を止めさせる以上に広がりそうもなかった”と、エコノミストは報じている(“FIFAのミステリーを解く” 2015年6月2日)。

舞台裏で何が起きているか気づいていたロシア連邦は、FIFAレベルでも、クレムリンの政治レベルでも、ヨーゼフ・ブラッターへの強い支持を表明した。ウラジーミル・プーチン大統領さえ、いきなりブラッター支持を表明した。フランス、スペインや、ロシアの他に、アルメニア、ベラルーシ、フィンランドと、カザフスタンを含むUEFAの18もの国々が、チューリッヒでの投票で、ブラッターに投票したものと思われている(““分裂したUEFA会議で、ゼップ・ブラッターについての議論はほとんど無意味と、オランダ・サッカー協会は語る”オランダ・ニューズ、2015年6月2日).

アメリカとカナダは、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)の中でも孤立していた。CONCACAFの中米カリブ海諸国は、ブラッターを支持していた。

アメリカとEUは、FIFAの収賄に対して戦っているのか、民主化の為に戦っているのか?

オーウェル風な手口で、アメリカとイギリスのマスコミは、アフリカやアジアで、投資・開発計画によって、サッカーの地位を向上させるブラッターのプロジェクトを、ある種の“収賄”として描きだそうとしている。批判する人々でさえ、FIFAの209加盟協会の間における利益の平等な分配が収入をもたらし、大会が“開発途上国で本当のサッカー革命を促進したことを認めている”(Tom Peck、“FIFA汚職: ゼップ・ブラッターがいかにして、FIFAの何百万もアフリカに投資し、支持を買ったか”インデペンデント紙[ロンドン]、2015年5月28日)。

モーリタニアは、2013年から始まった、全FIFA加盟協会間における平等な収益分配が、いかに貧しい国々が、サッカーの地位を向上させるのを助けているかの秀逸な事例研究になる。スポーツのイメージを向上させる為、モーリタニア国民にスポーツをテレビで見る機会を与えるべく、スタジオが建設された。インデペンデントで発表された二つの段落(同上)が、そこで起きたことを伝えている。

  • “我々には今TV制作部門がありますが、アフリカで最初の一つです”当時モーリタニア・サッカー協会会長アフメド・ウルド・ヤヒヤは説明した。“国営放送局と契約したので、試合を毎週放送できます。これでこの国でゲームのイメージは大きく変わります。”
  • お金が届く前に、モーリタニアのサッカーは事実上、崩壊した。国際大会で競技したことはなく、世界ランキングから脱落した。今も苦闘しているが、今や競技場も施設もあり、全てFIFAが支払ったものだ。モーリタニアはワールド・カップに出場したことはないが、収益の分け前は得ている。209のFIFA加盟協会全てが、2014年ブラジル大会収入の平等な分け前、約120万ドル(783,000ポンド)を得ている。

上記は一種の収賄のごとく描かれている。UEFAや欧州連合にまつわる深刻な汚職は、一度もふれられたことがない。これが地政学は別として、このことが権力と経済の問題だという見方を生んでいる。下記抜粋がこの点をまざまざと描いている。““過去二回のワールド・カップは、南アフリカとブラジルで開催された。次回はロシアだ。三国全てBRICS諸国だ。欧米がこれを好ましく思っていないのは明らかだ。汚職に関するこの出来事は、全て、ヨーロッパとアメリカによる、ゲームを自分達の勢力圏に引き戻そうとする取り組みだと、著名なブラジル人サッカー・ライターのティアゴ・カシスは述べた。“ヨーロッパのサッカー界でも、多くの汚職がある。彼らはそれについては語らない。この出来事は、汚職対策が狙いではなく、支配を取り戻すためのものだ…”  (ショバン・サクセーナ“間違いなく、FIFA戦争はサッカーや収賄の問題ではない”The Wire、2015年5月31日)。

“サッカー選手の供給源を南米とアフリカに、TV視聴者では、益々アジアに頼っているので、ヨーロッパ人は、サッカーに対する支配力を失いつつあることを理解している”、ブラジル人ジャーナリストのショバン・サクセーナは書いている(同上)。“ヨーロッパは、我々の労働者を取り込みたがっている。そうすれば、外国のTV視聴者と、金を集められるので。ところが、我々にはワールド・カップを開催させたり、我々と権限を共有したりしようとしない”第65回FIFA総会へのあるアフリカFIFA代表がこの件についてこう説明した(同上)。

FIFA逮捕の理由: 中南米に、反ロシアになるよう圧力をかける狙い

チューリッヒでの選挙前に逮捕されたFIFA幹部は全員中南米の人々だ。彼ら自身の汚職捜査は別として、北中米カリブ海サッカー連盟CONCACAFと、南米サッカー連盟(CONMEBOL)で、憤りと反発をひき起こした。

Wireは、 一体なぜアメリカと同盟国は、FIFAで中南米を標的にしたのかに関する中南米の見方を伝えている。“彼らは一体なぜ我々の連盟とスイスの幹部だけを逮捕したのでしょう? 一体なぜ、我が国の政府に、インターポールで接触しなかったのでしょう? 南米からアメリカへの引き渡しが不可能であることを知っていたためでしょうか?”あるブラジルのサッカー幹部は疑問を呈している(同上).

この説は、FIFAをクーデターで頓挫させようという組織的な取り組みを指摘している。“ブラジル・サッカー連盟CBF会長、マルコ・ポロ・デル・ネロが、逮捕を“恐れて’チューリッヒを“逃亡し’ブラジルに帰国したという欧米マスコミ報道についても、人々は怒っている。実際、ガーディアンやニューヨーク・タイムズの様な新聞が、FIFA総会からの、デル・ネロ“逃亡’を報道する中、ブラジル人幹部は、依然スイスにいたのだ。“連中は、我々に、こうしたあらゆる圧力をかけ、フセイン王子に投票するよう強いたのです。連中は何ヶ月も、我々にロビー活動してきました。それが効果がないことがわかると、彼らは手入れをし、他の人々に、彼らも逮捕されかねないと無言の脅しをかけたのです。イギリスとアメリカのジャーナリストの一部はこの圧力戦術の一環でした’とブラジル人幹部は主張した”(同上)。

ワールド・カップ2018会場としてのロシア選出再考

結局は、ロシアでのワールド・カップ2018開催問題だ。中南米の見方は下記のようなものだ。“何人かの南米人幹部によるチューリッヒでの手入れについての説明からは、FBI、スイス警察と、少数の欧米記者が、協力して彼らを探したように見える”とサクセーナは報じている(同上)。彼は、ある南米のFIFA代表からも、アメリカは、中南米に圧力をかけようとしていたと聞かされた。“アジアとアフリカの票は、ブラッターを強力に支持していたので、フセイン王子支持として、中南米の票が欲しかったのです。彼らは彼が2018年と、2022年の大会の入札を再開できるようにすべく、なんとかして、王子をFIFAの新会長にしたかったのです”とパラグアイ幹部は証言している(同上)。“イギリスとアメリカは、それぞれ、2018年と、2022年の主催競争に負けて以来、彼らはロシアとカタールのワールド・カップを何とか辞めさせようと動いていました。公正な競争で、主催資格を得るのに負けたという事実を、彼らは受けいれないのです”と同じ幹部が語っている(同上)。

ヨルダン・サッカー協会と西アジアサッカー連盟の会長でもあるフセイン王子が、アメリカとイギリスのブラッター反対派が推薦した候補者だった。アメリカ、イギリスと、欧州サッカー連盟(UEFA)幹部達は、ゼップ・ブラッターに対して、フセイン王子へのロビー活動を何カ月間も積極的におこなった。彼の様な家系には、いつものごとく、ヨルダン、ハーシム家の、他のいわゆる“王族”連中同様、フセイン王子は、アメリカとイギリス権益を代表する傀儡、あるいは“手先”だと、ある匿名ブラジル人幹部は、サクセーナにインタビューで語った(同上)。

FIFAスキャンダル丸ごと、汚職や権威の問題ではない。事態は丸ごと地政学と世界支配の問題だ。FIFAが、ロシアがワールド・カップ2018を主催するのを認める決定の取り消しと、ワールド・カップ2018と、ワールド・カップ2022開催に対する再入札を拒否した為に、ヨーゼフ・ブラッターは辞任を強いられたのだ。

記事原文のurl:http://www.strategic-culture.org/news/2015/06/05/forget-sports-geopolitics-behind-fifa-scandal-as-war-against-russia-enters-a-new-front.html
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中国の長江で、450人余りを乗せた客船が転覆した事故を大本営広報部・大政翼賛会は詳しく報じる。例え船の改造が主な遠因であっても、基本的に事故だ。

一方、この国では、傀儡指導部が、l億2688万人が暮らすこの国の憲法をひっくり返して、侵略戦争の直接支援なり、代理戦争を行えるよう画策している。意図的国家転覆。大本営広報部・大政翼賛会は詳しく報じようとしない。

たまたま三人の憲法学者が正論を述べると記事になる異常さ。あたりまえが大きな話題になる不思議。意図的国家転覆を進めている連中の異常をこそ、追求すべきなのに。

FIFAのスキャンダルを追いかける暇があるなら、自国銀行の腐敗を追求しろ、腐敗の桁が違うだろう、という興味深い記事、Never Mind FIFA, How about a Crackdown on the Banksters?を、Finnian Cuningamが書いている。

TPPも、戦争法案、集団的他衛権も、狙いは一つ。どこでもドア。

ジャイアン「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ。」

ジャイアン「お前の国にも俺の法が適用される。俺の法律解釈は俺が決める。」

世界のジャイアンの毎回の侵略戦争に、まず重要な兵站活動から参加させられる。あるいは代理戦争の尖兵にさせられる。戦争法案。集団的他衛権。

小林節慶應大学名誉教授の名言、「一体化そのもの。長谷部先生が銀行強盗して、僕が車で送迎すれば、一緒に強盗したことになる」

「一体化そのもの。宗主国が侵略戦争をして、属国が輸送機や輸送船で送迎すれば、一緒に侵略戦争をしたことになる」

国会討論、野党質問はこのまま続けるのが良いだろうが、政府回答は、ジャパン・ハンドラー諸氏に直接御回答いただき、逐次通訳すれば、理想的。人形ではなく、直接、傀儡師ご本人に回答いただくのが最善。「ありとあらゆる侵略戦争のあらゆる局面で、日本軍を駆使したいと思っている」と。

戦争法案や転覆の陰で、TPPも、TiSAも完全に報道管制状態。

野党再編を言い出している連中、戦争法案には多少意見をいう振りをしていても、TPPも、TiSAも推進派。夜盗。

ウクライナ訪問で、どういう破滅的約束をするのだろう。その為に寄るわけなので、ただ恐ろしい。

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