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2014年9月16日 (火)

アメリカの対ロシア戦争

Paul Craig Roberts
2014年9月14日

アメリカとヨーロッパが発表した対ロシア新経済制裁は、単なる経済施策として、意味をなさない。もしロシアの石油と軍事産業が、意味ある形で、ヨーロッパ資本市場に依存していたなら、私は驚いていたろう。そのような依存は、ロシアの戦略的思考の失敗を意味するだろう。ロシア企業は、ロシアの銀行、あるいはロシア政府から十分な融資が確保できるべきだ。もし外国借款が必要であれば、ロシアは中国から借りることができる。

もしロシアの極めて重要な産業が、ヨーロッパの資本市場に依存しているのであれば、経済制裁は、この消耗性の依存を止めるよう強いて、ロシアを助けることになる。ロシアは、いかなる形でも、欧米に依存してはならない。

本当の疑問は、経済制裁の目的だ。私の結論は、経済制裁の目的は、ヨーロッパの、ロシアとの経済的、政治的関係を破壊し、弱体化させることだ。国際関係が、意図的に損なわれた場合には、戦争という結果になりうるのだ。ロシアが、ヨーロッパに、アメリカの手先として働いていると、大変な代償を払わされることになることを示さない限り、アメリカは、対ロシア経済制裁を継続するだろう。

戦争へと向かう衝動を脱線させる為に、ロシアは、更なる経済制裁という、この過程を粉砕する必要がある。私の考えでは、ロシアが、そうするのは容易だ。ロシアは、ヨーロッパに、あなた方は、我が国の石油会社がお好きではないのだから、我が国のガス会社もお好きでないに違いないので、ガス栓を閉めますよと言うことができるだろう。あるいは、ロシアは、ヨーロッパに、NATO加盟国には天然ガスを売らない、と言うこともできるし、またロシアは、あなた方にはガスを販売し続けるが、代金は、ドルではなく、ルーブルで払う必要がありますよと言うこともできる。これは為替市場での、更なるルーブル需要という、追加的恩恵をももたらしてくれて、投機家やアメリカ政府が、ルーブルを弱体化させようとするのを、より困難にするだろう。

ロシアに対する本当の危険は、経済制裁に、控えめな、制度ある対応を続けていることにある。こういう対応では、更なる経済制裁を奨励してしまう。経済制裁を止めさせるには、ヨーロッパが経済制裁で重大な代償を払うことになることを、ロシアは、ヨーロッパにはっきり示す必要がある。

ロシアの、アメリカへの対応は、アメリカに、アメリカの宇宙衛星計画がそれに依存している、ロシアのロケット・エンジンを販売するのを止めることだろう。これによって、2016年から2022年までの6年間、アメリカは衛星を打ち上げるロケットが無いことになる。

ロシア政府は、ガスや、ロケット・エンジン販売の収入喪失を恐れている可能性がある。しかし、ヨーロッパは、ガス無しでは、やってゆけず、早々と経済制裁参加を放棄するだろうから、ガス収入が失われることはあるまい。アメリカは、いずれにせよ、自前のロケット・エンジンを開発するだろうから、ロシアがロケット・エンジンを、アメリカに販売できるのも、せいぜいあと6年だ。ただし、アメリカの衛星計画が、今後6年間損なわれるのは、アメリカのスパイ計画から、全世界の大きく安堵できることを意味する。その期間、アメリカ軍のロシア侵略も困難にしてくれるだろう。

ロシアのプーチン大統領と彼の政権は、経済制裁や、アメリカが、ウクライナで、ロシアに対して引き起こし続けている面倒への対応が、非常に控えめで、非挑発的だ。ロシアの控えめな振る舞いは、ヨーロッパに対して、威嚇的でない顔を見せて、アメリカが、ヨーロッパを、対ロシアに利用するのを妨害する戦略と見なすことができる。しかしながら、ロシア国内には、アメリカの利権を代表する第五列が存在していて、ロシア政府の力を抑制しているという解釈もある。

ストレリコフは、アメリカの第五列について、ここで説明をしている。http://slavyangrad.org/2014/09/12/we-will-not-allow-for-russia-to-be-ripped-asunder-and-ruined/

Sakerは、ロシア国内の二つの集団を、プーチンと独立ロシアを支持しているユーラシア主権主義者と、アメリカ覇権の下にあるヨーロッパに、ロシアを組み込むために動いている、あるいは、それが駄目なら、ロシア連邦を、アメリカの武力行使を抑制するには、余りに脆弱な、いくつかのより弱体な国々に、アメリカが、分裂させてしまうのを手助けする第五列の大西洋統合主義者だと説明している。http://vineyardsaker.blogspot.com.br/2014/09/strelkov-from-swimming-with-piranhas-to.html

ロシアの大西洋統合主義者達は、ブレジンスキーと、ウォルフォウイッツの教義を、アメリカ政府と共有している。この二つの教義は、アメリカ外交政策の基盤だ。二つの教義は、アメリカ外交政策の目標は、アメリカ覇権を制限しかねない、ロシアや中国等他の国々の勃興を妨げることとして定義しているのだ。

アメリカ政府は、ロシアのこの二つの権力集団間の緊張につけこめる立場にいる。アメリカ政府の第五列は、勝利する為の最善の立場にあるわけではない。とはいえ、アメリカ政府は、少なくとも、二者の戦いが、欧米の挑発に対するプーチンの控えめな対応を巡る、ユーラシア主権主義者内部での意見の相違を引き起こすことは期待できる。こうした意見の相違の一部は、ストレリコフによるロシア擁護にも見られるし、更にここにもある。
http://slavyangrad.org/2014/09/13/the-new-round-of-sanctions-the-pre-war-period/#more-3665

冷戦はソ連崩壊で終わったと考えたロシアは、自らを欧米に開放した。ロシアは、だまされやすさゆえに、欧米を信頼し、欧米は、ロシア人エリートの中で無数の味方を買収することができた。マスコミの支援を得て、こうした日和見エリート連中が、プーチンを暗殺し、クーデターを企むことが可能なのだ。

ロシアが、欧米の脅威に対し、団結して対抗できるようにすべく、今やプーチン政権は、危険を認識して、反逆罪のかどで、第五列の中核部隊を逮捕し、裁判し、処刑してもよいはずだろうと考えるむきもあろう。もしプーチンが、こうした対策を講じなければ、プーチンが、この脅威の深刻さに気がついていないか、彼の政権には、内部の脅威から、ロシアを守る力が欠如しているかの、どちらかを意味している。

ドンバス地域を、ウクライナの攻撃から守るのを拒否し、その軍隊が、崩壊しつつあるウクライナ軍を、今にも大規模敗北させようとしかけていた矢先に、ドネツク共和国に停戦を強いたことで、ロシア政府にとって、欧米プロパガンダと経済攻撃からの一時休止を、プーチン大統領が何も実現できていないことはあきらかだ。プーチンが達成できたものと言えば、東部と南部ウクライナのロシア人を裏切って、自らを、支持者達からの批判を受ける立場にしたことだけだ。

ヨーロッパの政治家とエリート達は、すっかりアメリカの言いなりになっているので、プーチンには、ロシアが善意を示すことで、ヨーロッパを説得する可能性はほとんどない。私としては、もしこの戦略が有効であれば嬉しいが、有効だと思ったことは皆無だ。ヨーロッパにエネルギーを使わせないという直接の脅威だけが、ヨーロッパ内部に、アメリカから独立した外交政策を生み出す可能性があるのだ。ロシア天然ガスを切断されて、ヨーロッパがやって行けると私は思わない。ヨーロッパは、ガスの流れを保証する為、経済制裁を止めるだろう。もしアメリカ政府のヨーロッパ掌握がそれほど強力で、領臣としてのふるまいの代償としてのエネルギー供給の大規模な途絶に、ヨーロッパが進んで耐えるようであれば、ロシアは、外交による無駄な努力を止めるべきことを理解し、戦争に備えるだろう。

もし中国が傍観したままでいれば、中国が次の孤立化の標的となり、同じ扱いを受けることになる。

アメリカ政府は、内部の反対派による、あるいは戦争による両国の打倒を狙っている。

オバマ大統領や彼の政権閣僚、あるいは、いかなる議会有力者の発言にも、世界覇権を求めるアメリカ政府の意欲を手控えるという示唆は全く見られない。

アメリカ経済は今や略奪に依存しており、この腐敗した形の資本主義には、アメリカ政府の覇権が必要不可欠なのだ。

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四半期毎のご寄附のお願い

多くの皆様が御承知の通り、数年前に私が引退しようとした際に、読者の皆様は、それを受けいれてくださらなかった。私は、協賛各紙に同時に掲載され るコラムを降りて、皆様にお別れをつげた。皆様が、何千通もの電子メールで、小生の経験と知識を頼りにしておられ、それが現代の出来事を客観的に理解する のに役立っていると言ってこられたのだ。皆様の御意見には説得力があった。私は引退を止め、このウェブサイトを開設したが、皆様から強固なご指示頂いてい る。

これは皆様のウェブサイトだ。皆様に支持を頂ける限りは継続する。

寄付のためのページ

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the WestHOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

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記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2014/09/14/washingtons-war-russia-paul-craig-roberts-2/

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「偏向して読者へ伝えるのもほどほどにしたらどうですか?それとも、ロシアを善としてアメリカを悪へと誘導するプロパガンダのブログですか?」という「行動と言葉が違うロシア」氏の書き込みを頂いた。

お答え:大本営広報部に対し「偏向して読者へ伝えるのもほどほどにしたらどうですか?ロシアを悪としてアメリカを善へと誘導するプロパガンダの報道ですか?」と思うので続けている。貴重な批判文章、是非ご自分のブログに掲載いただきたい。Foreign Affairsのミアシャイマー論文もお読みいただいた上で。

「行動と言葉が違うロシア」という部分、当然あるだろう。しかし、特に今回問題を強引に悪化させているのは、建国以来「行動と言葉が違うアメリカ」側だろう。

誤訳はすべて小生の責任だが、論旨はポール・クレーグ・ロバーツ氏のものなので、英語で、ポール・クレーグ・ロバーツ氏宛てに、その趣旨のメールを書いていただければ最善。

体制の主張が正しく、納得し安心できたら、どれほど安楽か。うらやましいことだ。

両方の言い分を知らないでする判断ほど、まずい判断はあるまい。大本営広報部は、一方的に宗主国の拡声器役をつとめている以上、蟷螂の斧と知りながら、「異論」を翻訳している。

徳富健次郎は、『謀叛論』で、こう書いている。(岩波文庫 23ページ)

諸君、謀叛を恐れてはならぬ。謀叛人を恐れてはならぬ。新しいものは常に謀叛である。

というわけで、こりずに、彼の記事を掲載させていただく。

羽衣House』という芝居も、一方的なテレビ報道と、「皆という同調性」を、劇中のセリフで鋭く批判している。観劇の際には、ハンカチを決してお忘れなきよう。フクシマの被災地から避難している人々の物語。

人名や場所は虚構でも、表現されている内容は事実だろう。大本営広報部は決して報じないが。「プロメテウスの罠」、元首相の活動をヨイショした回を除いて、毎回熱心に拝読していることは明記しておこう。何冊も刊行されている単行本も購入して読みたいと思っている。

慰安婦問題や、吉田調書の誤報を首相が批判しているというが、「フクシマはコントロールされています」等真っ赤なウソを平然と語る「行動と言葉が違う日本」人、誤報を批判する資格は皆無だろう。

共産党の吉井英勝衆議院議員の質問に「原発事故など起こり得ない」と再三、明快に回答した事実を、大本営広報部は決して追求しない。

2006年!安倍晋三首相の原発事故に対する国会答弁があまりに酷すぎる件

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               ネット工作員と冬将軍,そしてゴ-リズム

  或るブログによれば「ネット工作員」という集団がいるという。或る広告代理店の傘下企業で派遣社員が一群をなし,各ブログに書き込みを行っているそうだ。いくらか妄想すれば,他の派遣社員より「少し高給」であることを鼻にかけて相手を困らさせる書き込みをやっているのだろう。 

  今回の「行動と言葉が違うロシア」氏は,当ブログご主人によりうまく撃退された。そこで思い出したのが,8月24日のウクライナ独立軍事パレ-ドにあわせてキエフ軍捕虜を「行進」させたウクライナ東の司令官や首相の「答え」。国際法違反を臭わせる質問をした西側マスゴミ記者に対する痛烈な「答え」であった。
  しかし,ネット工作員の書き込みは岩下ブログやブログDendrodiumでもみかけた。「通りがかり」氏や「日本人」氏。最近の「ななし」氏。ネトウヨやネトサヨあるいは諸官庁の情報担当官に成り代わって書き込み始めた。裏を返せば,評価が低いブログでは無理難題をふっかける「書き込み」をしないということか。

  ところで小生も最近書き込みをした。といってもThe Malaysian Insider紙へのツィッタ-投稿である。真面目な投稿が多い。ただこちらの能力を上回る投稿数なので読み切れない。とは言え,小生への返信 reply が3通あった。下手な英文であったが,それにも関わらず反応があった。イイねが2つ,ダメが1つ。その中で,小生の文に対して "Rumor monger" というのがあった。デマ屋あるいはデマ語り部。
  本ブログの記事関連で"War monger " という言葉を見かけた記憶がある。「戦争挑発者」という意味らしいが,こちらは米国あるいはデンマ-クの指導者連中を指すのであろう。例えば,ヌ-ランドやマケイン上院議員,パワ-国連大使あるいはラムスセンNATO事務局長等等。

  話を"Rumor monger デマ屋" にもどすと,拙文にしては相手の嫌がる急所を突いていたのかも知れない。と勝手に想像しているが,その内容はマハティ-ル博士の発言に対する小生なりの「解釈」であり,本ブログをお借りして論じた内容である。
  すなわち,博士がナジブ現首相を批判するのは,失踪MH370機や墜落したMH17機の原因を厳しく追及しない,あるいはTPP脱退表明をしない現政権への不満がある,ということである。しかし博士は直接にはMH機やTPPを論じないで,別な表現で批判しているので,マハティール博士の真意はそこにある,と小生が指摘したに過ぎない。

  中秋の名月を見なくなって二年。本来なら小生が帰国するはずだったが,薔薇の育成も終わったらしく海辺の町にやって来た人生の同行者。彼女が来ると生活環境がガラッと変わる。居なければ少なからず寂しさを感じるが,居れば居たで面倒(?)。生活費は2倍ではなくて3.5倍もかかると試算しているが,日本ではあっという間に1万円札はなくなるらしい。雨で消費が落ちただけではないことは明白。しかし日本の国内成長率GDPにいくらかでも,ささやかでも「貢献しない」ことは善いことだと考えている。またドルも使わないから,BRICsの政策に協力しているとも言えよう。

  生活環境が変わったことの一つにテニスをやり始めたことが挙げられる。下手の横好きだが,日本人との付き合いの中で,誘われた。月初から参加させていただいたところ,足るんだ身体が引き締まった。2時間程度であるが,早速,筋肉が痛くなり,一週間毎日早めに寝込んだ。さすがに3週目になったせいか,1日寝れば,痛みも疲れも取れるようになった。もちろん日本人会に入って『群れる』のは加藤周一の一番嫌うことであり,自分もイヤなのであるが,2時間もぶっ続けでテニスに励むのは辛い。十数人いれば交代で休みが取れるので,年老いた体には好都合である以上,文句は言えない。

  先日,トンボが借家に舞い込んだ。熱帯地方でも秋があるのであろう。5月には蝉が啼き,トンボが飛んでいたから,秋が2回あるのかも知れない。しかし秋が来れば,冬が来る。加藤はカナダの雪降るエドモントンに招待されたとき,「ロシアの情景を思い出した」という。ウクライナにもウクライナ東にも間もなく冬がやって来るに違いない。

  ロシアは欧米に寛容すぎて,ドネツクやルガンスク州をロシア領にしなかったことがP.C.ロバ-ツ氏によって批判されている。2000人以上の死者を出し,100万人以上が避難した以上,いくらウクライナ軍を降伏させたとは言え,犠牲が大きかったように思える。

  緩衝地帯が設けられるそうだが,停戦がウクライナ軍立て直しになると危惧される向きもあり,予断を許さない。しかし冬将軍は間もなくやって来る。天然ガスの栓が「閉」に回される日が来るのかどうかも定かでないが,スコットランドの独立投票が認められて,クリミアやウクライナ東の独立投票が認められないのは可笑しいと,西側マスゴミも気がつかない訳には行かないだろう。しかしながら「停戦」という言葉自体が,名辞の矛盾である。なぜなら,ポロシェンコ大統領が親露派を「テロリスト」と呼んだ以上,西側諸国は「テロリストと交渉はしない」はずだから,もしウクライナが西側の一員であるなら「テロリストと交渉はしない」からである。

  ヨ-ロッパの理想として「大西洋岸からウラル山脈まで」は,ド・ゴ-ルの愛国的理想主義の一面であった(『クレマンソ-余聞』,鷲巣力編集「加藤周一10自選集,岩波書店)。クレマンソ-及びド・ゴールの系譜は,NATOの拡大主義とは相容れないだろう。なぜなら,ロシアの『脅威』にのみ還元されない「新冷戦」の解釈があるだろうからだ。すなわち,対米従属からの脱却という政治信念。
  ところが残念ながら,フランスのオ-ランド大統領にはロシアの『悪魔化』に囚われた政治信念しかないように思われる。しかし冬は近い。冬将軍が近づいてくれば,オ-ランドは元女優ではなく,ゴ-リズムを思い出すだろう。

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