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2014年8月 3日 (日)

核戦争が我々を絶滅させなくとも、エボラ・ウイルスが絶滅させるかも

オバマ大統領ホワイト・ハウス記者会見

Paul Craig Roberts
2014年8月1日

ナショナル・パブリック・ラジオで、私がかろうじてアメリカ指導部に抱いていたごくわずかの信頼をも徹底的に打ち砕く二つの話題を聞いた。私は“知的なアメリカ人”という表現は矛盾語法だという結論に至った。

アメリカのエリートは、アメリカ国民は、戦争や経済的混沌では、十分脅しきれないので、エボラ・ウイルスを、アメリカに持ち込むことに決めたのだ。ナショナル・パブリック・ラジオは、治療は不可能で、通常は亡くなる、エボラ・ウイルスに感染した二人の患者が、ジョージア州アトランタのエモリー大学病院に運び込まれつつあると報じたのだ。

咳一回、くしゃみ一回、唾一滴だけあれば、アメリカの主要交通中心地の一つで、ウイルスが解き放されるのに十分だ。

世界的流行? それは疑いようもないが、世界の大半は、アメリカとおさらばできて、安堵のため息をつくだろう。

エボラ感染者とされる人々は、特別な部屋に隔離される。だが我々は既に、アメリカの病院は、ブドウ球菌さえ閉じ込めておけないことを知っている。エボラに感染した患者が飲食する、什器、皿、カップやグラスはどうなるのだろう? 誰がおまるを片づけるのだろう? 一人が一つ間違えば、ゴム手袋に一つ裂け目があれば、ウイルスは解き放される。

もし我々がエボラでは死なずとも、我々は核戦争から身をかわす必要がある。オバマ記者会見の一部を私は聞いた。オバマは、オバマだけがしている全てのことをプーチンがしているといって、非難した。

もしオバマが記者団に語ったことを本当に信じているのであれば、彼は顧問連中によって、徹底的に偽情報漬けにされている。もし自分が話している毒々しいプロパガンダを彼が信じていないのであれば、彼は、恐らくは中国との戦争も、また我々全員の終焉をも意味する、対ロシア戦争に向けて、意図的に先頭にたって率いているのだ。

8年間かけても、アメリカ軍は、イラクを見事に占領することができなかったし、13年間かけても、アメリカは、アフガニスタンで、数千人の軽武装のタリバンを打ち負かせずにいることを想起願いたい。

ロシアと中国は、イラク、リビアや、アフガニスタンとは違うのだ。

ロシアとの戦争は核戦争になるだろう。アメリカ政府はそれに備えている。アメリカはABM協定から離脱し、ABMの盾と信じるものを生み出し、戦争教義をアメリカによる核第一撃を許容するものに変えた。これはすべて明らかに、ロシアに向けられており、ロシア政府はそれを知っている。一体どれだけの時間、ロシアは、アメリカの第一撃を待って、じっとしているだろう?

ロシアは、遅ればせながら、アメリカが戦争を始めるためについたアメリカのウソの邪魔をする以外何もしていない。ロシア(と中国)は、イラク大量破壊兵器に関するアメリカのウソに同調した。ロシア(と中国)は、13年間のアフガニスタン征服と占領というアメリカの取り組みは、オサマ・ビン・ラディンを探す為だというアメリカのウソに同調した。ロシア(と中国)は、リビア上空への飛行禁止区域設定という国連決議は、カダフィの空軍が自国民を爆撃するのを防ぐ目的だというアメリカの欺瞞にだまされ、アメリカが決議を悪用し、リビア政府を打倒する為、NATO空軍を送り込むのを見る結果に終わった。

アメリカが、シリア政権を打倒する為、自分が組織してシリアに送り込んだ外部勢力に対するシリア政府の化学兵器使用に関し、“越えてはならない一線”を砂に描き込んだ際、こうしたイスラム原理主義傭兵連中は、シリアにおける民主主義の本当の代弁者であるふりをしながら、アメリカは、自分で化学兵器攻撃を画策し、アサドに罪をなすりつけるつもりだろうと、世界の大半は知っていた。計画通り、アメリカが画策した攻撃が起きた際、こんどばかりはロシアと中国はそれに騙されなかった。イギリス議会も乗らなかった。アメリカは、自分が主張したシリアの犯罪に何ら証拠を提示できなかったが、せめて、イギリスには、アメリカの対シリア軍事攻撃を支持させられるだろうと願っていた。ところが、ロシアは証拠を提示することができ、その証拠が、アメリカの対シリア策謀をくい止めた。

イランを攻撃するというアメリカの陰謀を阻止したロシアの介入同様に、このロシア介入にアメリカは激怒した。あらゆる証拠に欠け、合法的な発電計画から、核兵器計画へのウラン転用は皆無だという、イラン現地に入った国際原子力機関査察官の報告にも矛盾しているアメリカは、イランを攻撃目標に仕立て上げようとしていたのだ。イランは、約40ものアメリカ軍事基地と、沖にいる二つのアメリカ艦隊で包囲されている。

しかしロシアが介入して纏めた協定で、アメリカは、核兵器用の要求より遥かに低い、原子力発電に使用されるイラン・ウランの低レベル濃縮を認めるしかなかった。

アメリカが望んでいた二つの戦争を邪魔したロシア政府には黒丸二つだ。ロシア(と中国)も、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアや日本等の傀儡諸国、ずっと昔に主権をアメリカに差し出した国々同様、アメリカのウソを是認するはずだったのだ。

ロシアにとって不幸なことに、ロシアは、自分がアメリカの戦争計画を阻止するのに十分な力と影響力を達成したことを実証し、それによって、対ロシア・ウォルフォウィッツ・ドクトリンを発動させてしまったのだ。最近の幾つかのコラムで、このドクトリンを引用したが、読者は、グーグルで検索すれば、お読み頂けよう。このドクトリンは、アメリカ外交政策の基礎であり、アメリカ外交政策の主要目的は、アメリカの世界覇権に対する抑止力となりそうな、いかなる国の勃興も防ぐことだと宣言している。(ドクトリンは、明示的にロシアに触れているが、中国にもあてはまる。)

ロシアが二度も、アメリカの戦争の狙いを阻止し、アメリカ傀儡のイギリスの議会までもが、ロシア人に賛成して投票したことに、アメリカは不快感を覚えている。

アメリカは、アメリカ傀儡のEU諸国とロシアの経済・政治関係が拡大するのも懸念している。EU諸国、特にドイツは、ロシアと無数のうまみのある経済関係を持っており、全てのヨーロッパ諸国がロシアが供給するエネルギーに依存している。

アメリカは、自分がヨーロッパに対する支配力を失う危機にあると結論したのだ。
ロシア政府が、うっかり注意を怠り、オリンピックを楽しんでいる間に、アメリカは、キエフでクーデターを首尾よく成功させた。

オバマによって国務次官補に任命されたネオコンのビクトリア・ヌーランドは、昨年12月の記者会見で、政府を不安定化させる為、街頭デモに繰り出させることができる第五列のウクライナNGOを買収し、アメリカの手下として働くウクライナ人政治家を育て、買収するのに、アメリカは、50億ドル費やしたと発表した。ヌーランドは、もちろんアメリカによるウクライナの買い取りは、ウクライナで“民主主義を推進する為”だと表現した。

民主的に選出された政権に対するアメリカのクーデターは、ユダヤ人とロシア人に対する憎悪を公言する過激派を権力の座につけた。こうした連中は、ナチス第三帝国からの、ロシアによるウクライナ解放を記念すべく建立されたロシアの戦勝記念碑を破壊し、ロシア語を公式言語から外す法律を成立させ、ロシア語話者国民に対する、暴力的な肉体的攻撃を始めた。

ウクライナは、ずっと国境が変化し続けてきた地域だ。“ウクライナは国境を探し求めている国だ”と表現した人もいる。ウクライナが、ソ連の一国だった頃、ソ連指導部が、様々な理由から、伝統的にロシア領だった諸州を、ウクライナ社会主義ソビエト共和国に編入した。1991年に、ソ連が崩壊した際、弱体なロシアに対する、アメリカの圧力のおかげで、ウクライナはロシアから分離することとなり、この際、1700年代からロシアの一部で、ロシアの不凍港であるクリミアも一緒だった。

ソ連指導部が愚かにもウクライナに編入した旧ロシア領のロシア人は、アメリカがキエフにしつらえた政権の極端なロシア嫌いに危機感を募らせたのだ。旧ロシア領の人々は、母なる国に再編入し、キエフにしつらえられた、ロシア嫌いのアメリカ傀儡国家から離脱に賛成票を投じた。

ロシア政府はクリミアの要求は受け入れたが、ヨーロッパに、ロシアは挑発的ではなく、危機の源ではないことを実証するため、他の旧ロシア領諸州の要求は受け入れなかった。プーチンは、分離主義の諸州を守るため、ウクライナに、軍事的に介入する彼の権限を、ロシア議会に撤回させることまでした。

この自制が、ロシア政府の立場を擁護するのではなく、むしろ損なっている。アメリカは、クリミア住民の自決に“ロシアによるクリミア侵略・併合”というレッテルを貼るのに、プロパガンダ装置を駆使している。

他の旧ロシア領諸州からのロシア再編入要求に関するロシアの自制により、アメリカは、そのキエフ傀儡政権による、ロシアが受け入れることを拒否してしまった分離主義諸州に対する攻撃を奨励することになった。アメリカのプロパガンダは、アメリカが分離主義諸州にしかけている戦争を、ロシアのせいにすることに成功している。

アメリカは真実には興味などなく、アメリカ・プロパガンダの言語、世界言語の英語を支配しているアメリカとのプロパガンダ戦争で、ロシアに勝ち目はない。欧米マスコミは、戦争と地球上の生命の絶滅へと向かう、アメリカの衝動に権限を与える阿呆で構成されている。

もしロシア政府が分離主義諸州の要求を受け入れていたなら、戦争はなかっただろう。ウクライナ政権は狂っていて、アメリカに支配されてはいるが、ロシアによって領土として認められた地域をあえて攻撃することはなかったろう。

自制を示したことで、ロシアは、アメリカにロシアは軟弱と思わせてしまい、アメリカは圧力を強化した。ロシアは、ヨーロッパに、アメリカの対ロシア経済制裁に従っても、ロシアによって、ヨーロッパが犠牲を払わされることはないと思い込ませてしまったのだ。善意、合理性、真実と証拠に依拠しようとして、ロシアは、アメリカと臆病なヨーロッパ傀儡諸国を読み違えてしまったのだ。

オバマが今日(8月1日)ホワイト・ハウス記者会見で言った、プーチンは外交を用いるべきだという彼の発言が本気であれば、プーチンは、外交を用いているのに、全く効果がないのだが、プーチンは、クリミア住民やロシア国民の反対にもめげず、クリミアを、キエフのアメリカ傀儡政権に引き渡し、アメリカが、温暖な気候の港からロシアを追い出し、地中海にアクセスできないようにし、シリア、タルトゥースのロシア海軍基地も無意味にできるようにしろというのだ。オバマは、プーチンに、キエフのアメリカ傀儡政権の為、伝統的にロシアの一部であった地域、ウクライナの分離主義地域に、鎮圧すべく、ロシア軍を派兵して欲しいとも要求している。

これがアメリカの“外交”姿勢だ。オバマの姿勢が現実的だと思えるのは、完璧な認知症の人だけだ。

世界のマスコミによって、公平と見なされ、アメリカのプロパガンダから独立して、妥当な結論に至っている人間として、外国やアメリカの独立メディア組織からインタビューを受けることが良くある。最近ロシア・マスコミから何度も質問を受けている。そこで私が気がついたのは、ロシア・マスコミがロシアに対するアメリカの敵意に当惑していることだ。

ロシアは、アメリカのかつての南部連邦諸州で、アメリカ南部諸州を、アメリカの略奪、殺戮や、南部文化破壊を理由に、反アメリカに変えようとして活動しているわけではないが、アメリカは、ロシアの南部で、長らくロシアの一部だったウクライナを反ロシアに変えようとして活動している。

ロシア人は、政府関係者を除いて、ウォルフォウィッツ・ドクトリンのことを知らず、アメリカの主目的が、地球上、唯一の大国、覇権国家としてのアメリカの役割を掣肘できるような、あらゆる他の大国の勃興を防ぐことにあることを彼らは知らないのだ。

本当の脅威を認識するのではなく、ロシア・マスコミ機関は、ヨーロッパへのエネルギー供給を遮断して、アメリカやEUによる経済制裁に、ロシア財政は耐えることが可能だろうかと私に尋ねてくる。

こうした質問を聞くたびに私は驚いている。ロシアは、ヨーロッパの産業の大半を停止させ、冬にヨーロッパ人の暖房を止めることができるのに、ロシア・マスコミは、ロシアはそういうことができるのだろうかと尋ねるのだ?

ロシアは、ウソで悪魔化され、ヨーロッパと、一部のアメリカ企業を傷つけるプロパガンダ的経済制裁で潰されることに耐える余裕はあるのだろうか、ロシアは、欧米経済制裁を前にして、実に弱く、無力で、ヨーロッパとアメリカに、経済制裁によって彼等の身にふりかかる犠牲を実際に味あわせずに、経済制裁を受け入れるというイメージを伝えてしまう余裕はあるのだろうか?

アメリカは、ロシア人まで洗脳してしまったのだろうか?

核戦争へ至らせることになると考えているので、私はアメリカがけしかけている危機を私は懸念している。マレーシア旅客機一機に関するアメリカのウソのおかげで、破滅させられる覚悟が皆様にはおありだろうか? アメリカのプロパガンダ・ショーは事前に準備ができていて、即座にショーを演じたのだから、MH-17撃墜の背後には、アメリカがいるに違いないと私は確信している。アメリカが関与していたことこそ、アメリカが旅客機墜落時の該当地域の衛星写真を公開しようとしない理由だ。アメリカが関与しているからこそ、ロシアの動かぬ証拠に対して、アメリカがウソとプロパガンダで答えているのだ。交渉を拒否しているのは、ロシアではなく、オバマとキエフのオバマ傀儡だ。

ロシアは、アメリカと同じ位大量の核弾頭を保有しており、アメリカの“ABMの盾”など茶番だ。もしも精神異常なアメリカ政府が、アメリカ一人で作り出している危機を推進して、戦争に追いやれば、我々全員死亡するが、一体なにゆえだろう? 答えは、アメリカのウソゆえにだ。

読者はウソのおかげで死にたいとお思いだろうか? もう一つのアメリカのおかげで?

もしそうでなければ、アメリカにそう教えてやるべきなのだ。

ロシアは、断固として譲らない以外、この危機を終わらせることはできない。私は先に、ロシアは国連に訴えるべきだと主張した。あるいはまた、ロシア政府は、ヨーロッパに、二つの質問をする必要がある。一つは、ヨーロッパは、ロシアからのエネルギー供給を停止ししたいのかだ。アメリカのエネルギーは、アメリカのウソにもかかわらず、ロシアのそれと置き換わるには、あと3年以上かかる。もう一つは、ヨーロッパは、ロシアと戦争をしたいのか、そして、ヨーロッパは、アメリカ・ミサイル基地を受け入れている馬鹿な国々は、核攻撃を受けて、絶滅させられることはないと考えているのかということだ。

ロシアが、愚劣で、傲慢で、思い上がりに満ちた欧米に、ロシアの熊に対する欧米の犯罪的、侵略的行動は、大変な犠牲を伴うこと、そしてロシアは、その犠牲を支払わせる用意があることをはっきり説明するまで、ウクライナの危機は、ロシアに、そして全人類の命にまで広がりつづけよう。

欧米の、すっかり思想教育されてしまった国民は、各国痴呆政府が、国民を追い込んでいる運命を全く理解できずにいる。ロシアは、洗脳され思想教育された欧米諸国民に、ロシアは、欧米の傀儡諸国になるつもりはないこと、ホワイト・ハウスの阿呆による、いわれのない侵略を受け入れるつもりもないこと、をはっきりさせる必要がある。

もし中国も、これをはっきり言えば、地球上の生命を救う役にたつだろう。

早ければ早い方が良い。

アメリカの痴呆犯罪人連中を制御しない限り、世界は自らの死刑執行令状に署名したも同じことだ。

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the WestHOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2014/08/01/nuclear-war-doesnt-exterminate-us-ebola-virus-might-paul-craig-roberts/

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国営放送朝ドラの影響だろう、柳原白蓮が大人気らしい。

1911年、炭鉱王と再婚
1915年、歌集を出版
1919年、宮崎龍介(宮崎滔天の長男)と出会う
1921年、出奔

男女関係の歴史や女性自立を、各自研究いただければ素晴らしいだろう。

個人的に、幸徳秋水の方がはるかに気にかかる。男女関係や女性自立ではなく、思想の自由、階級問題というこの属国でほとんど等閑視されている問題を追求した人物。

属国マスコミに等閑視されるから無意味な思想ということはなく、逆に属国体制にとって迷惑な、庶民の為の思想家だと思う。田中正造同様に。そういう人々、大本営広報部は決して扱わない。

彼は、
1910年(明治43年)6月に大逆事件なるでっちあげ犯罪で逮捕され白蓮が炭鉱王と再婚した
1911年(明治44年)1月24日)に殺された。

朝ドラ(いやテレビでもラジオでも講談でも何でも良い)で『大逆事件』『田中正造』『鶴彬』や『小林多喜二』が放送されたら見るだろう。まあ永久に有り得ない妄想。

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久々に、「マスコミに載らない海外記事」にアクセスしたところ、ここのところ自分が抱いている危機感にあまりにもぴったり合致した内容でした。少し長くなりますが、今回は、二つの記事を連続して扱いたいと思います。じっくりお読みいただいて、世界情勢を捉える手がかりにしてください。 ーーーーーーーーーー 欧米の無頓着さによって、世界は破滅を運命づけられている http://eig...... [続きを読む]

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