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2014年7月 4日 (金)

様々な国やアメリカ憲法を破壊するワシントン、アメリカ国民をその共犯者にする売女マスコミ

Paul Craig Roberts
2014年7月3日

イラク、アフガニスタン、リビア、シリアとアメリカ憲法を破壊した後、ワシントンは現在、ウクライナを破壊中だ。

Op-Ed News寄稿者Eric Zuesseのおかげで、ワシントン・ナチスが彼等の国を窃盗したことに抗議するウクライナ国民に対して、ワシントンのナチス政府がしでかしていることを示すこの写真(URLは下記に挙げる)をご紹介することが出来る。今日7月4日、アメリカの政府がそれに対し責任を負うとされているはずの国民の、あらゆる意見から、全く独自の立場を確立したワシントン政府による、一体どれだけの惨事、どれだけの悪事、そしてどれだけのウソに耐えることができるかを、アメリカ国民は自らに問う必要がある。今年7月4日、国旗で体を包む前に、“あなたの”クリントン、ブッシュとオバマ下の政権が、あなたの名前において、8ヶ国の丸ごとあるいは一部を破壊し、殺戮し、障害者にし、何百万人もの民間人を強制移住させ、今やウクライナで活動中であるのをご理解願いたい。こうした人類に対する大規模犯罪はヒトラーのそれに匹敵するが、金の為にウソをつく売女集団、アメリカ売女マスコミによって完璧に隠蔽されてきた。CNN、フォックス・ニューズの前に座り、あるいはニューヨーク・タイムズを読み、洗脳に屈していながら、一体どうして人間でいられようか?一体どれほど、思想教育され、ウソをきかされ、偽情報を与えられ、“あなたの”政府による何百万人もの虐殺を受け入れるようにさせられているのか、お考え願いたい。お考え願いたい。我々国民が愛する国旗の名誉を汚すワシントンは反逆罪ではないか? 一体なぜ我々はこれを黙認しているのだろう? 我々はどこが間違っているのだろう? 我々の義務は憲法を護ることであって、ワシントンにいる犯罪者連中を護ることではない。愛国者とは“海外と国内の”敵に対して憲法を守る人のことを言う。我々がいもしない“テロリスト”を恐れ、座って指しゃぶりし、びくびくしているうちに アメリカ憲法はワシントンによって破壊された。

7月4日の演説で吐き出される軍国主義的害毒に背を向けて立ち去ろう。世界史上最悪の大量殺人者として有名となるはずの連中の作戦をするワシントン・ナチスを、みなさまは本当に支持されるのだろうか? 大量虐殺がアメリカの世界に対する遺産となって良いのだろうか?

ワシントンによるウクライナ破壊の写真はここにある。: http://matveychev-oleg.livejournal.com/1224806.html ワシントンにいる邪悪な悪魔と、ワシントンの売女マスコミは、こうして蹂躙された人々は“テロリスト”だと語ってくれる。読者がそれを信じるのであれば、あなたは人間ではない。

ワシントンが支援する殺人についてのErik Zuesse記事は下記の通り。

http://www.washingtonsblog.com/2014/07/u-s-elite-run-ukrainian-genocide-american-public-ignorant.html

お読みの上、大いに恥じて頂きたい。全くの悪の見本となった“わが”政府によって、アメリカ国民は万事すっかり名誉を汚されている。

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Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the WestHOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2014/07/03/washington-murders-countries-us-constitution-presstitute-media-makes-americans-complicit-paul-craig-roberts/
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数日前、深夜テレビをたまたま見た。お坊さんが四人出演、不倫や「集団的自衛権」の是非を答えるというもの。

四人のうち一人は「権利ですから当然です」という痴呆発言。とんでもない宗教。もう一人は保留。保留ということは是認と等しい。女性のお坊さん?と、確か非行少年更生支援をしているお坊さんは断固反対だった。

文章中のアメリカを日本に、ワシントンを東京に、歴代大統領の名を、菅、野田、安倍首相に、電気洗脳機の局名を日本の国営放送やフジテレビ、新聞名を産経・読売等に変えるだけで、そのまま通じる文。

様々な国や日本国憲法を破壊する東京、日本国民をその共犯者にする売女マスコミ

日本は今後7月1日に、侵略戦争の戦没者追悼の為、同じ軍国主義セレモニーを行うのだろうか。

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コメント

      アメリカ大使館へデモを-デモ戦略の転換を!デンマ-ク製品不買運動を!

  P.C.ロバ-ツ氏の紹介される東ウクライナの写真をみた。写真の訴える悲惨さがヌ-ランドやマケイン米上院議員のなせる技だと考えたとき,我々がデモをかけるべきは在日米国大使館ではなかろうか。

  日本版NRCや特定秘密保護法,そして憲法破壊限定解釈から日米ガイドライン,有事法制まで戦争をし易くするための法案や決定がなされる際に,在日米国大使館にデモをかけるべきではなかったのかと,反省・自戒している。グレーゾーンや新3原則など技術論を詳しく論じるより,解釈改憲は「違憲」であるとだけ主張して,裏で糸を引き命令する米国大使館に反対すればよかったのである。

  ある友人の話によれば,アメリカ政府を「テロ国家米国」と呼び,書いたところ,返信があり,「米国民は誰でも米国がテロ国家であることを知っている」というのである。つまり裏を返せば,「テロ国家米国」と呼ばないでと訴えるようだったという。

  小生などは,文系でも落ち零れ,理系でも落ち零れ組に過ぎないが,青によし奈良の都・・・とか八雲立つ出雲国・・・垂乳根の母など枕詞を覚えるのに一苦労した覚えがある。しかし教育とは恐ろしいモノで,つい枕詞「テロ国家」という五文字を使って表現したくなる。CIAなら「破壊工作集団」であるが,これは字余りである。
  「少なくとも県外」と言った鳩山元首相を「嘘つき」首相と呼んだが,これは字足らずであり,期待過剰であった。しかし真逆のことをやった「消費税はノーダ」氏やフクシマの「汚染水は完全にコントロールされています」と言ったアベ氏には,やはり字余りだが,「折れたタバコの吸いガラ」という枕詞を献上したい。あなたの嘘はバレバレなのよ。
 
 ここまで申し上げれば,皆様お気づきのように,旧文部省は「ヤラセ」文科省である。日本人にはSPEEDIの情報を知らせず,米軍に知らせていたからではなく,タウン・ミ-ティングで全国を周り,司会者から発言者まで文科省の決めた人物でそのミーティングを「無事」乗り切ったからである。しかしヤラセ文科省からは苦情が来ない。なぜかしら。

  本記事でも「売女マスコミ」という言葉がよく使われるが,これは字足らずである。しかしさすがにロバーツ氏も日本文化を代表する「枕詞」という言葉はご存知あるまい。もし知っていたらご免なさい。ただマスコミは枕詞いらずの「マスゴミ」で十分であろう。

  故・加藤周一氏は「理の人であり,情の人」であるから,冗談など言わない人だと思う人がいたら大間違い。平凡社刊の『真面目な冗談』という本がある。しかしこれは理解するのにはあまりにも難しすぎる。「○痴・メディア」とどこかで書いていらしたが,むしろこちらの方が,茶目っ気たっぷりの冗談であろう。

  閑話休題。ラスムセンのデンマ-ク製品,例えば,豚肉の缶詰とかバターが入ったビスケットなどを買うのは止めたい。なぜなら,ウクライナ,ベラル-シからの放射性物質が飛来し,家畜を汚染している可能性が大であるからである(NATO事務総長アナス・フォ-・ラスムセン氏はデンマ-ク元首相 だった,という)。

  サントリ-の社長に新自由主義者の某氏がなったが,昔生まれた頃,蝦夷・熊襲発言でサントリー製品の不買運動があったような記憶がある。同様にしてイラクにも派兵したデンマークの大使館へデモをかけるよりは,製品の不買運動の方が効果があるような気がする。
  ウクライナのネオ・ナチを訓練したポ-ランドについては,何をしていいかわからない。「全くのオ-ラルセックス人」が集まる駐日ポーランド大使館にデモをかけるくらいしか手段は見当たらないので,ご教授願いたいとしても,日本兵が域外で共に戦うようなことがあれば,老骨にむち打ってデモをかけてみたい。

  アラビア文化やタイ文化そして当地文化が交わる海辺の町で,東部ウクライナの写真を見て,テロ国家=米国と破壊工作集団CIAによる悪行の数々を許すことはできない, と考える。「旗本退屈男」に期待する所以である。

追記:国語科の先生,小生の「枕詞」に関する理解は間違っていないですよね。

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憲法学者、内閣法制局長官経験者、元防衛官僚、元外務官僚、国際紛争予防のスペシャリストなど、それぞれの分野を代表する顔ぶれ12人が立ち上がって「国民安保法制懇」を結成した。 内閣法制局長官経験者の大森政輔(まさすけ)、阪田雅裕両氏 憲法学者には、護憲派の重鎮として知られる東大の樋口陽一名誉教授、 理論派として名高い長谷部恭男早稲田大学教授、 改憲派の論客、小林節(せつ)慶應義塾大学...... [続きを読む]

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