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2014年7月10日 (木)

“民間人が死につつあり、止める為には何かがおきなければならない”

クラマトルスクにいるアメリカ人写真家に、爆撃下の生活についてインタビューした

Vera Graziadei

2014年7月7日

今朝早く、私は、アメリカ人写真家パトリック・ランカスターとクラマトルスクにいるイタリア人作家のクリスチャン・マラパルテに電話した。過去五日間、彼等は、ウクライナ軍による烈しい爆撃と砲撃の中で暮らしてきた。軍が意図的に民間人や民間人の住宅を標的にして、紛れもない戦争犯罪をおかしている多数の証拠を、パトリックは持っている。

Vera: あなたとクリスチャンはどうやってそこにたどり着いたのですか?

パトリック: ええ、今はちょっと混乱していまして。30程前に、ホテルで働いているホテル・スタッフに起こされ、公式には、ホテルは閉鎖しているが、好きなだけ滞在してかまわないと言われました。市内では、今日遅く、ウクライナ軍が市内に進軍し、重機を持ち込みそうな気配があるとも言われました。

V: あなたがたは留まるつもりですが、離れるつもりですか?

P: しばらく留まろうと思っています。爆撃は5日程前に始まりました。我々はほぼ一週間ここにいることになります。5日前の夕方爆撃は始まりました。過去五日間、毎日毎晩、ほとんどの時間、町は砲撃されています。昨晩午後11時から午前3時まで、実際大変な量の砲撃がありましたが、数日前とは音が全く違っていました。私は実際、砲弾、爆弾の専門家ではありませんが- 弾薬の種類が違う可能性があるように聞こえます。ずっと大きな音がしますから。

V: おやまあ!

P: でも、留まるつもりです。現地の警備会社に防弾チョッキを用意してくれるよう依頼しようとしています。チョッキが用意できたら、外出して、損傷を見に行き、何が起きているのか実際に見に行けるかもしれません。

V: 自衛軍も町にいるのでしょうか?

P: はい、はい、確かにいます。彼等は市内にいて、今朝は非常に活動的でした。彼等がホテルの前を行き来しているのが見えます。基本的に、我々は市の中心部、**** ホテルにいます(安全の為、ホテル名を削除した)、中心部近くには、少なくとも二つの民兵宿舎があります。彼等の司令部のようです。市内には他にもいくつかあるようですが、大きなものは二つだと思います。

過去五日間、爆撃と砲撃があったのに、攻撃された民兵宿舎を一つも目にしていないのは奇妙です。ウクライナ迫撃砲で攻撃されたビルは、全て民間ビルです。学校、孤児院も含め、少なくとも40以上の民間ビルが爆撃されているのを見ました、 -一昨日、爆撃された孤児院に行きました -非常に多くの大型アパートが攻撃されています。アパートの一部では - ウクライナ軍が狙い損なったか何かした可能性はありません - 同じビルを爆撃する際に、非常に烈しく攻撃します。数日前の夜、10発の迫撃砲でアパートが攻撃されたというある女性と話しました。

V: 彼等は意図的に民間ビルを標的にしていると思いますか?

P: ええ、もし連中が民間のビルを狙っているのでなければ、軍隊なり、大隊なりとして、とんでもなく無能だということになります。もし実際に、民間人を狙っていないのであれば…連中は民間人だけ狙っているのです! もしそうなら、子供が迫撃砲で遊んでいるのです。子供だって、これより上手く狙えるでしょう。軍のビルなど全く攻撃しておらず、民間ビルだけ攻撃しているのですから。

V: 死傷者は多いのですか、パトリックさん?

P: 死傷者がいることは知っていますが、死傷者の正確な数は把握できてはいません。それに関する情報を得るのは困難です。しかし死傷者はいます。我々が見に行ったアパートでは、血の跡がありました。今週初めには、市バスが攻撃され、5人亡くなったと思います。確かに、他にも死者はいるでしょうが、総計は知りません。

昨晩の砲撃がこれまでで一番烈しい砲撃で、今日は恐らくもっと多くの死傷者がいると思います。今… 街路 - ホテルの窓の外を見ているのですが - 街路は人でいっぱいです。今、外には、4人民兵がいます、ドネツク人民共和国兵士が。

V: 彼等は何をしているのですか?

P: 行ったり来たりしています。今日起こりそうなことに備えているのだと思います。

V: 町には、今でも多数の民間人がいるのですか?

P: はい、多数の民間人がいます。

V: ほぼ一週間続いているこの砲撃の中、一体どのようにして、彼等やあなた方は、切り抜けているのでしょう?

P: 砲撃が始まると、全員が - 市内で一つか、複数かのサイレンが鳴り- 人々は爆撃が終わるまで、地下室に入り、そこに留まっているのです。

V: それは大変ですね。食料と水はどうでしょう? 糧食については、町ではどうしているのでしょうか?

P: 市場には食料も水もありませんが、大きな問題は、日中大半は砲撃が行われていて、全てが閉店することだと思います。夕方、市場にゆくのはとても大変です。でも、ここの人々にとって主な問題はお金です。多くの会社は閉まっていて、皆収入がありません。それで皆食料品を買うことができないのです。たとえマーケットに食料品があっても。

V: 人々を救援している人道主義団体は何かあるのでしょうか?

P: この状況で唯一見たものは、中心部の大きな公園で、何かの人道主義的支援が行われていました。彼等は、赤ん坊がいる証明になる、誕生証明書を持った母親達に、粉ミルクをあげていました。我々がここで見た支援は、それだけです。

それから、更に…少なくとも市の半分は停電していると思います、我々がいるホテルは *********(安全の為、削除)にあり、我々が最初やってきた時には、夜は町中で灯が見えたのですが、今は半分は完全に真っ暗ですから。

V: もし、逃げようと思えば、自由に逃げられるのですか?

P: 昨日の時点では、バスはまだ走っていましたし、今朝も走っていたと思いますが、100%確実ではありません。

しかし、民間人住宅爆撃に加え、連中は街のインフラも標的にしています。一部の揚水施設を爆撃したと思うので、場合によっては水道も機能しません。昨日の午後、爆撃されたガソリンスタンドを見に行きました… 実際は、前の日に二度爆撃されました - 午後に一度、夕方に一度。

大部分の砲撃は民間住宅に命中している。

V: 一体なぜ民間人を標的にしていると思われますか? 戦争犯罪ではありませんか?

P: はい、実に不可解です。私は過去四ヶ月、ウクライナにいました。クリミアが最初で、ドネツクに移動し、ドネツクにいた間中、こうしたことが起きていると聞かされていました。ウクライナ軍が民間人を標的にし、民間人住宅を何度も何度も攻撃していると。本当に信じていませんでした。東のプロパガンダにすぎないと思っていましたが、現地に来てみると…実際こうした都心の巨大なアパートが、繰り返して爆撃されているのです。本当に意味がわかりせん… 連中は、現地住民に、ドネツク人民共和国軍を支持させないようにしているのかも知れません。さもないと大混乱になるぞと… 私には本当に理解できません。全く意味がわかりません。

V: スラビャンスクで、民間人や民間住宅が爆撃されているのは偶然だとは思えません。人々の雰囲気はどうでしょう? 彼等は、ドネツク人民共和国支持派なのですか、それとも、キエフ支持派ですか?

P: ドネツク人民共和国の人々でなく、一般の民間人に関する限り、皆が懸念しています。爆撃開始以来、そういう感情は消えました。“ポロシェンコは一体何をやっているのだ? 一体なぜ彼は我々を殺しているのだ? 一体なぜ自国の大統領が国民を殺戮しているのだ? ”民兵兵士に関する限り、彼等と話した限りでは…今週、こちらに来て、彼等の何人かと話しましたが…いの一番、私がアメリカ合州国からやってきたと言うと - 彼等がいの一番に私に説明したがるのは、自分達はテロリストではないこと、自分達は現地住民で、彼等がファシストと呼んでいる政府から、自宅を守りたい一心であること、キエフにある国民を殺害したいだけの連中は本当の政府ではないことなのです。そして、彼等は降伏するつもりはないと思います。彼等全員にとって、もし降伏すれば、一家は死ぬのです。彼等はそんなことを考えているように思います。

V: ロシア兵士は目撃しましたか?

P: 違いを理解するのは実際不可能でしょう。私はロシア軍兵士は目にしていません。憶測することはできませんが、プーチンが、クリミアでの、彼の行動を正当化した言葉、攻撃からロシア国民を護るのだ、といったのは覚えておいででしょう。ですから、こういうことが起きているのですから、彼は軍隊を送り込むだろうと考えても当然でしょう。クリミアのロシア国民を保護したいと彼は言ったのです。ここでは、はるかに多くのロシア国民が窮地にあるのです。ここの人々はこんなことを考えています。“彼は一体何を待っているのだ? 一体なぜロシア政府は我々を助けてくれないのだ?”

V: つまり、人々はプーチンの援助を待っているということですか?

P: そう、そうです。実際に人々は、いささかいらだちはじめています。人々はクリミアの状況から、こういう考えを思いついたのですから。しかし人々はここで住民投票をして、(ロシア編入)を要求したのです… ウラジーミル・プーチンに捨てられたと感じている人々もいますし、中には、現時点で彼は偽善者だと考えている人々もいます。

V: お気の毒に。そうした人々のことが本当に心配です。何かほかにおっしりゃたいことはありますか、我々が知るべき重要なことだと思われるような?

P: 申しあげたいのは、民間人がここで亡くなりつつあるので、それを止める為に何かがおきる必要があるということだけです。

V: あなたはご自分の命が心配ではありせんか? 私はお二人がとても心配です。

P: この時点では、そう思いません。何度かありましたが。何日か… 爆撃が始まった初日、我々は町にいました… わかりませんが、ビデオをご覧になりましたか? 歩いていて、爆弾が落ちてきた時には、本当に走るしかありませんでした。我々の周囲至る所に落ちてくるのです。爆発は実に強烈だったので、ホテルに帰り着いた時には、耳が鳴っていました。あの時、我々から3-4メートル離れたところに落ちた迫撃砲が何発もあったと思います。でもこれは毎日、毎晩のことなので、当たり前(笑い)のようなものになってきていて、どう対応すれば良いかもわかりはじめています。

V: 爆撃の間、一体どうすれば良いのか誰か教えてくれたのですか?

P: 誰も。自分で考え出すのです。損傷したビルを見て “そこに砲弾が当たって、こういう風に爆発するのだから、爆撃時には、窓からこれだけ離れていれば、多分安全だろうという風に考えるわけです。

V: あなた方が、欧米いたるところでこれをニュースにしておられないのはショッキングです。一体なぜマスコミは、こうした情報をほぼ完璧に報道管制しているとお思いですか?

P: うーん。私は…(ためらい)ロシアが残虐行為をしているのではないからだと、ウクライナ政府がやっているせいだと思います。もしロシアがこれをやっていたら、話は全く違っていたでしょう。

V: あなたが撮影された画像を、どこかの放送局に送りましたか?

P: クリスチャンはブログを書いています。cbmalaparte.wordpress.com で。私はパトリック・ランカスターという名前の自分のyoutubeニュースを持っています。RTとは連絡をとりあっていますし、他の局にも我々の映像を載せようとしていますが難しくて。何時間分ものビデオがあり、もしどこかの会社が私に連絡をしてくれれば、必ず可能です。

V: あなたと連絡する一番良い方法はなんでしょう?

P: フェースブックと、ツィッターです。私のフェースブックは、Patrick John Lancasterです。ツィッターはPLnewstoday。クリスチャンのTwitter名は@CBMalaparteです。

クラマトルスクで、爆撃にあった際のパトリックとクリスチャンの解説と画像はここにある: (WATCH IT)

最新ニュース
クラマトルスクの都市の中心部は迫撃砲で攻撃されている。爆発は現地時間2225に始まった。私はブロガーで、作家のクリスチャン・B・マラパルテと、他の10人の人々と一緒だ、中心部のクラマトルスク・ホテルの地下で。迫撃砲が、ホテルから50-200メートル以内に落下しているように思える。確信はありませんが、ホテルも爆撃された可能性があります。これまでのところ、二波の迫撃砲攻撃があり、攻撃の間には休みがあり、各波がどれだけの時間続いたか、さだかではないが、永遠のように感じられた。第一波が済んだと思い、何か記録しようとして、外出した。我々は外に出て、数ブロック歩くと、大混乱となり、迫撃砲が頭上でヒューと音を立て、爆発し、ホテルの地下へと駆け戻る最中、榴散弾片が飛び散り、金属の大きな破片が我々の周辺至る所の地面に当たった。

第三波は、他のものより短く、5回の爆発のみで  非常に近かった。我々の周囲で、約35-45回の爆発ということになろう。多くの無辜の民間人の命を失ったのは残念だ。今晩は眠らず、明るくなり次第、損傷を確認に出て、霊安室にゆくつもりだ。今晩の迫撃砲攻撃が終わったことを願いたい。

ヴェラ・グラジアデイは、イギリス人、ウクライナ人、ロシア人女優・作家。http://veragraziadei.wordpress.com でブログを書いている。

記事原文のurl:http://veragraziadei.wordpress.com/2014/07/05/i-interview-an-american-photographer-in-kramatorsk-about-life-under-bombs-the-civilians-are-dying-here-and-something-needs-to-happen-to-stop-it/
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世界最大・最悪のならずもの国家・宗主国の第一属国外相が、ウクライナを訪問し、資金援助を約束する。沈黙は、属国政府・傀儡政権が、宗主国の命を受け、ロシア系住民虐殺黙認を意味する。

武器弾薬・兵力支援を約束しても驚かない。その為の憲法破壊。

そもそも傀儡を使ったこういう不当侵略・攻撃、宗主国お得意パターン。

ロシア国民を虐殺している政府に資金援助しながら、北方領土を返してほしいと言って、ロシア政府は、喜んで交渉に応じるだろうか?

盧溝橋事件記念日、中国の新聞が、日本はまた戦争をしたがっていると、広島、長崎に原爆の画を貼り付けたのを属国政府は怒っている。失礼な行為ではあるだろう。それを言うなら、わざわざ尖閣問題でことを荒立てた属国傀儡政治家連中が一番罪深い。宗主国におどされたり、賄賂を貰ったりしたにせよ。

盧溝橋事件、1937年(昭和12年)7月7日 この記事と同じ日。

ところで9月11日、宗主国支配層にとって何か意味があるのだろうか。彼等にとって有り難いことは、この日におきる。

  • 1973年9月11日 残虐な軍政と新自由主義の開始、チリ・クーデター 
  • 2001年9月11日 新世界覇権追求用侵略戦争を可能にした事件 
  • 2005年9月11日 小泉郵政選挙(衆議院議員総選挙)
  • 2012年9月11日 尖閣国有化の日

中国の新聞の絵には文句をいうが、世界最大・最悪ならずもの宗主国の、原爆投下や東京大空襲には全く怒らず、責任者だったカーチス・ルメイに、勲一等旭日章をさしあげる異常属国。悲しいことに権力者自身代々自虐。

国民の虐殺に抗議もできない無責任連中、とうとう、宗主国侵略戦争に、国民を砲弾の餌食として差し出す。自虐の極み。いや、ご本人はのうのうと暮らすのだから国民殺戮の究み。ウクライナであれ、この国であれ、属国傀儡政治家の宗主国への貢献、自国民殺戮によって示される。

不沈空母は、2011/3/11以降、放射能汚染空母と化した。まもなく、乗員は残業代も払われずに働かされ、若者は宗主国の砲弾の餌食となり、年寄りはTPPでまともな医療も受けられなくなる。発言も選挙も反映されず。

99%の属国民にとっては、放射能汚染監獄奴隷船。

電気洗脳機で、現実を忘れようとするのも無理からぬこと。

電気洗脳機の代わりにアルコールで現実を忘れようとしているが、そのために、僅かな年金と比例しない、大量納税を強いられている。

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     フライト・レコ-ダ(ブラック・ボックス)回収に加えて,残骸・遺体の状態を調査

  はじめに,旅客機の速度を音速の「2倍」としたことを訂正させて頂きたい。確かにコンコルドは2倍であったが,通常の旅客機は音速の約8割だそうだ(秒速250mから260m)。そこで申し上げたかったのは,秒速250mで飛ぶ旅客機に下方から(?)ミサイルが当たった場合,荷物やエンジンや人体を含めて旅客機全体はどうなるかと言うことであった。
 そう思っているときに出たのが,ブル-ムバ-グ紙(19日付け)の記事で,『空中で即死か、撃墜マレ-シア機の乗客襲った衝撃を医師推測』である。TW航空800便がNY州ロングアイランド沖で爆発・墜落した。その事故を最終調査したJ.ボスウィンケル氏による推測を記載している。

  氏によれば,空中での爆発による外傷は3つの原因によって起こる。(1)爆発の衝撃,(2)旅客機が空中で停止することによる極めて急激な減速,そして(3)墜落の影響である。しかしこの事例は参考にはなるが,ミサイル攻撃の場合と異なるので,どこまで参考になるかは分からない。

  なぜなら第一に,ウクライナにおける機体散乱状況は広範囲とも思われないから,本当に1万m以上の高さであったのか,断定できない。地球は自転しているから,総ての残骸は真下に落ちない。
  第二に,遺体の袋も1万mの高度から落ちてきたかどうかを明らかにしない。海や湖に人体が落ちるのと,ステップ・草原の上に落ちるのとでは損傷,あるいは形等が異なるはずである。
  第三に,機体爆発の時は,飛行機は減速するかも知れないが,ミサイルが当たった場合は,操縦席部分は「慣性の法則」により,ずっと先に飛ぶ。逆に後尾部分は後ろへ追いやられる。
  第四に,右エンジン(左?)部分にミサイルが当たったとすれば,機内の急激な減圧は考えにくい。
  第五に,ミサイルによらない,エンジン部分の爆発であれば,それなりの火薬(硝煙)反応があるはずである。エンジン部分に反応があったのかどうか。
  素人の私でさえ思いつく推測(一)~(五)を航空の専門家によってその真偽を明らかにしてほしいのである。

  また,P.C.ロバーツ氏が紹介する米軍によるイラン民間機655便撃墜の時の,機体の残骸・遺体の散乱状態なども参考になるので,当時を知る方やイラン関係者に教えて頂きたい。問題は,この医師が民間機655便でなく,TW800便の例をブルームバーグに伝えたか,である(医師ボスウィンケル氏は,NY州立大の外傷・外科救命救急担当責任者である)。テロ国家米国から「日本も何か言え」と言われているので,この道の専門家の意見を発表させて頂いたらいかがか。

  昨日,習近平国家主席がベネスエラを訪問し,マド-ロ大統領と顔を合わせた。チャイナ・エアラインという文字が刻まれた機体がそのニュ-ズにあったが,習近平主席は護衛機なしで本国に戻るのだろうかなどと,余計なお節介をしながら,以上のような感想を懐く。
 

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