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2014年7月 7日 (月)

ウクライナ: キエフで時を刻む時限爆弾

Tony Cartalucci

2014年7月5日
New Eastern Outlook

短期間の停戦後、キエフは、いずれも隣国ロシアと接していて、分離しようとしている東部のドネツクとルガンスク州の人口稠密な中心部への爆撃を再開した。キエフと欧米の支援者達はややこしいジレンマに直面している。東ウクライナで軍事作戦を継続して、厄介な人権実績を積み上げながら、軍事的な大きな反対を生み出すのか、あるいは、クリミアに対してしたのと同様に、ドネツクとルガンスクを罰する意図と目的の停戦を本気で行うのか。

停戦は終わり、キエフの残虐行為再開

国連は、ここ数週間、ウクライナ東部での戦闘による民間人死傷者数の嫌な数値を報じてはいるが、キエフが、地域中の都市や村に対して軍用機や、弾幕の砲火や重火器使用しつつあることを報道、あるいは非難しそこねている。東部ウクライナの空爆と弾幕砲火による破壊を示す写真やビデオ、ところが欧米や、その様々な“国際機関”は、2011年のリビアやシリア等の国境内での他の政府に対する軍事力使用の際に出したのと同じ警告や宣言を、2011年以来、全面的に出し損ねている。

ロシアのRTは“プロパガンダ”だとして欧米から非難されているが、東ウクライナでの戦闘を報道している、唯一の国際配信ニュース源のように見える。“‘ウクライナ空軍、ありがとう’: 爆撃された村人達が民間人殺害でキエフを非難”という記事では、キエフが再開した攻勢の残酷さが、ぞっとするほど詳しく報道されている。欧米は、戦闘を全く無視すると決断し、すべての暴力をロシアのせいにして、RT報道への反論としても、あるいは、信用を損なうのにもほとんど無効で、曖昧な歪曲情報を出すばかり。様々な形での欧米の沈黙が、RT報道の正当性を示している。

戦闘が継続するにつれ、キエフは、ウクライナ国内においても、国境外でも、途方もない人権侵害者だという評判を積み上げることになるだろう。

キエフは決して勝てない戦いをしている

しかし、たとえキエフがどれほど東ウクライナの住民を軽蔑して、残忍な仕打ちをしても、キエフは究極的には勝利できない戦闘を戦っているのだ。キエフ軍の東部侵入に反撃している戦士達は、持続可能な防衛を確立した様に見える。キエフ軍用機と圧倒的武装の機甲部隊の撃墜は、ウクライナ軍兵士が圧倒するのが困難な武勇を示している。軍隊は既に組織解体や士気の低さで悩んでいる。しかもいずれもが増大しつつある。

キエフがより長期間戦えば戦う程、その軍隊は益々消耗し、相手はますます戦闘に強くなる。更に、ウクライナの極右ネオナチ下っぱによる遠吠え以外、国民からの支援が欠如していることを含め、キエフは、様々な戦略上の不利に苦しんでいる。ロシアの天然ガスに関する様々な挫折や、いわゆる“ユーロマイダン”が、社会・政治的、経済的爆縮過程を始めた後、ウクライナにかろうじて残されたささやかなものへの、欧州連合による引き締め等から、経済的困難が本格化するにつれ、この支援の欠如は益々深刻なものとなる。

東部の分離主義者は、西部に不満

キエフは現在東ウクライナで戦っているが、欧米の指示に従おうとして国家資源を浪費して、益々脆弱化する政権に、西部の人々が反対して立ち上がる可能性は増している。東部での勝てない戦争を推進しながら、ウクライナ経済に関するアメリカ-EUの指令に、ひたすら無条件に承認の判子を押すだけのウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は、キエフ自体の街頭に登場しかねない、国内の反体制派を増大させる処方箋だ。キエフは、四苦八苦している軍隊を、キエフの為に現在東で戦闘している、忠誠心も怪しい非正規傭兵部隊で補強しているが、それが明日はキエフ政権を転覆することにもなりかねない。

東の人々にとっては、備えを固め、自分達の立場を堅持することは、文字通り死活問題だ。現在のキエフ政権を据えつけた過激派は、もし東ウクライナの人々が現在のポロシェンコ政権に服従すれば、その生活を維持不能にするだろう。これにより、敵意が長く続くことは確実で、それは、ポロシェンコによる他のウクライナ全地域における運営のまずさに対する、欧米の不満の増大と重複するくらい、長く続くだろう。言い換えれば、キエフは、そもそも現政権を支えた欧米の連中にあおられて、自らの無能さが生み出した、カチカチと音を立てる時限爆弾に向かい合っているのだ。

“丸ごと自由なヨーロッパ”というNATOの願望、言い換えれば、ロシア国境まで、そして、それ以遠への覇権拡張願望ゆえに、キエフ傀儡政権は、ウクライナ国民にとって一番利益となる目標ではなく、究極的に、NATO目標を策定・支持する特殊利益集団の為になる狙いを追求し続けるのは確実だ。NATOにとって、グルジアやウクライナを、その超国家的軍事コングロマリットに組み込めないことは、NATOの存在を継続するのに必要な永久的拡張への障害となる。自分自身の生存が危うくなっているので、ウクライナ人の生命や、東ヨーロッパ諸国のより大きな安定性に関して、とれないリスクなど無くなっている。ウクライナ国民を犠牲にしながら推進されているこの狙いは、必然的に西ウクライナでの反動を引き起こすことは確実だ。

キエフ崩壊がNATO拡張を終わらせる

キエフの最終的崩壊は、EU-NATO拡大の終焉となるだろう。NATOがその属国の一つを支援できければ、NATO安全保障に加盟を希望する他の全諸国の信頼を破壊するだろう。“ユーロマイダン”抗議運動の間にウクライナ政権を打倒した方法も、その後に権力基盤を固めようとした取り組みも、しっかり記録されており、益々鋭敏化している世界中の人々によって、それが判断されつつある。現在の覇権への狙いによって突き動かされている、こうした手法により自らを永続化させようというNATOの能力は、きわめて貧弱だ。

ソ連崩壊後、NATOが確立した拡張主義者の勢いが完全に停止するようなことになれば、その後、衰退し、退化するのは確実だ。覇権拡張というNATOのブランドが一蹴された後、世界は、それを置き換える新秩序を作り上げる課題を負うことになろう。ロシア、中国や他のBRICS加盟国が好む多極的世界は、既にこの役割を引き受ける用意ができている。欧米一極モデルの廃墟が、東ウクライナで丸見え状態となり、ウクライナ国内や、更に先に対する欧米侵攻に反対する人々に、多極世界を確立するという大義は、さらなる弾みをつけるだろう。

Tony Cartalucciは、バンコクを本拠とする地政学専門家・作家で、とりわけオンライン誌“New Eastern Outlook”に寄稿している。

記事原文のurl:http://journal-neo.org/2014/07/05/ukraine-kiev-s-ticking-time-bomb/

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うまい豚カツをつまみに飲む素晴らしい接待を、お世話になっている知人にしていただきながら、四方山話をした。本来なら小生が接待すべきものだが。そこで彼が、アメリカ・イギリスでプロテンタントが主流であることと、新自由主義哲学が流行ることはぴったり重なると教えてくださった。
大学の卒業論文はウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』について書いたということだ。

あわてて中山元訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と、新書で名著をものにする『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』牧野雅彦著を読み始めたのだが。
更に、全く偶然、竹内宏『経済学の忘れもの』 (日経プレミアシリーズ) にたどり着いた。100ページにこうある。

プロテスタントの考え方では、貧困の人は神の祝福を得られなかった結果であり、宿命である。新自由主義派によると、失業はすべての人が合理的だと信じた経済行動の結果であって、市場経済の宿命である。こういう哲学と経済学を信ずると、企業は良心の痛みもなく、遠慮会釈なく解雇を断行できる。所得格差が広がっても、少しも苦にならないのだ。

まさに知人から伺ったことが、そのまま書かれていて、本当に驚いた。仕事上で、しばらくつきあったアメリカの人とどうも肌が合わないと感じていたのは、こういう背景があったのだろうか。具体的には、そのアメリカの人々、ユダヤ系だと理解しているのだが。

知人に早速この本をお読みかどうか確認した所、他の著書は読んだことがあるが、これは未読という。読了次第、知人にお送りする予定だ。

竹内宏氏ご本人の記事『プロテスタントと市場経済』で、『経済学の忘れもの』のこの宗教と新自由主義の部分の話が読める。是非ご一読を。

経済学の忘れもの』終章 日本の未来 の、294ページにある記述は、全く頂けない。素晴らしいお話を伺った、と満足したところで、どんでん返し。

もし安倍晋三首相のアベノミクスが成功すれば、投資の拡大、所得の向上、女性の雇用増大、出生率の増加という夢のような循環が働くはずだ。その成功を期待したいものだ。

それまでの感激が吹っ飛んだ。竹内宏氏は1930年のお生まれ。彼より更にご高齢、1927年生まれの経済学者が果敢な論説を書いておられる。

伊東光晴『アベノミクス批判 四本の矢を折る』(本体1,700円 + 税)2014年7月30日発行で、ブードゥ経済学のデタラメ、完膚無きまでに論破されている。(未刊だが『世界』他に掲載された批判論文を纏めた本と推察する。)その論文を森田実氏や内橋克人氏は絶賛しておられる。

ところで、前回記事末尾でご紹介したインタビュー、このブログの長年の読者がご覧になり、「自民党にこういう人がいるとは驚きました。」とお知らせくださった。

2014/07/04 「たとえ一人でも、やらないといけない」集団的自衛権行使容認に反対した自民党・村上誠一郎衆院議員に岩上安身がインタビュー 時折涙を見せる場面も

このアーカイブ完全版は、IWJ会員のみ閲覧・視聴ができる。(非会員は5分ほど無料で視聴可能)

この村上誠一郎議員インタビュー、IWJ会員になって有料で拝見する価値があると確信している。大本営広報部の電気洗脳機では、絶対に放送しない。小泉郵政改革批判、中選挙区制に戻すべきという主張等、まったくごもっとも。小生、地元民だったら、確実に、この方に投票しているだろう。

岩上安身よりみなさまへ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/107798

岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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コメント

つたないコメントがお役に立ったようで光栄です。
「予定説」はカトリックの免罪符販売に反発して唱えられたのでしょうか。
昔、ケネス・ラックスの『アダム・スミスの失敗』を読みましたが、ここにエリザベス1世の救貧法が登場します。イギリスでは「囲い込み」のために、村の共同体から追い出された貧しい人々が都市にあふれ、その対策に迫られたからです。問題に取り組む人は貧しい人々は怠惰の報いでそうなったのだと考えましたがら最低限の食事を与えるだけでした。
同じころ英国国教会が成立しますが、「節倹」云々の宗教的言辞は生産様式の進歩による余剰人員の発生という現象、余剰の人を切り捨てることの正当化から後付けでできたような気がします。
高値で売れる生産物や人手を省く新技術が導入されると、導入した人たちは富み、余った人々は貧しくなるか、よその土地に出ていくしかありません。

りくにす様

  プロテスタントのお話,ありがとうございました。
  昔,カトリックの堕落に抗議して,袂を分かったと聞いたことがあります。
  他方,フランシスコ・ザビエルは,カトリックの汚名を挽回するために,インドなどの東方に派遣されたとも聞いております。
  上智大学を創設したイエズス会については,加藤周一が紹介した「『イグナチウス・デ・ヨロラ』の余白に(夕陽妄語,朝日新聞社)」で読んだ記憶があります。しかしずいぶん昔のことで,記憶が曖昧なことをお許しください。ありがとうございました。

箒川

プロテスタント系の学校に在籍したことがありますが、経済学的な「奥義」について習うことはありませんでした。高校の歴史でにはカルヴァン派=「予定説」とだけ習いますが、そこがくせもののようです。
誰が救われて誰が地獄に落ちるのか誰にもわかりませんが、生まれた時から決まっているのであれば信仰や善行で変更することは不可能です。だから「地獄に落ちるものはその行いを改めるわけがない」となる。また、節倹は一種の禁欲であるから善、という貯蓄を促すわけのわからない教えも派生してきます。封建制を攻撃した19世紀の「リベラル」(デイビッド・リカードなど)は、たくわえのない労働者を禁欲(貯蓄・投資)のできない、資本主義経済社会を破壊する存在と見ていたそうです。
聖書には地獄の炎で焼かれる金持ちと生前貧しかったラザロの話などがあり、プロテスタントなら手元に聖書があるから読んでいるはずなんですけど。

             学生からの便り-断食と現世否定主義-

 
  約90円の夕食を食べた後,間借りの部屋に戻るとメ-ルが届いていた。例のスペイン語を教わった女子学生からである。今月7日から卒業に向けて論文書きやinternhip の作業に入るという。最後にある本を推薦してきた。1970年代のアフガニスタンから始まる小説であるという。そしてできるならアフガンに行きたいと言う。

  早速本屋に出向き探す。約900円。夕食の10倍。彼女らの食事は一緒になったの時はいつも200円前後であったから,高価な書籍であろう。文章は流麗,平明。但し,分からない英単語が多すぎる。三分の一を読み終わったところで返事をした。もちろん,加藤周一がこの小説を読んだら何と批評したかを連想しながら,私はその感想を書いた(文芸時評一九七七,朝日新聞学芸欄)。
  ついでにムスリムに習って,断食を始めたが三日坊主どころか1日で降参したことも添えた。

  聡明な子であるから,現在のアフガンがどうなっているか知っているとは思うが,一九七九年一二月のソ連軍侵攻。9.11以降のNATO軍侵略やタリバン政権の反応。昨今のモンサントやCIAのケシ栽培奨励などを知った上でのアフガン行き希望だとは思う。著者はそこに住んでいたものと推測できるが,小説とは言え,アフガニスタンがあまりにも美しく描かれている。それに囚われすぎていないか。

   「現在の多くの貧困が『政治』によって引き起こされているとき,『宗教がアヘン』であってはいけない」として立ち上がったのが中南米を中心にした「解放の神学」である。しかし,ロ-マ・カトリック教会はこの神学を「異端」として一度は破門し,その後,教会の非を認め,解放の神学を公認した(加藤周一,「宗教の役割」,夕陽妄語Ⅱ)。そして九三年,教皇回勅『レ-ルム・ノヴァ-ルム』を出し,イラク侵攻に反対し今日に至る。

   しかし今や本ブログによれば,プロテスタントが新自由主義と結びついて貧困を容認しているどころか,その精神的支柱だというのだから恐れ入る。プロテスタントとカトリックの関係はよく分からないが,前者は明らかに『アヘン』,強力な「アヘン」そのものである。と同様に,彼女の推薦した小説が現在の惨状から目をそらす『アヘン』ではなく,加藤の言う「広義の文学」に属するように願って,残りを読んでみたい。

  再びメ-ルあり。"the fasting"の意味は,単に食事をとらないばかりでなく,物欲とか性欲をを抑えることでもあるという。不明を詫びたい。コ-ランを読んでみてはどうかというご提案には参った(昔,日本語で読み始めたことがあるが,あまりに長いのでそのままにしておいた覚えがあるので,痛いところを突かれた)。いわゆる禁欲主義。

  さて,コ-ランについていろいろ説教をしてくれた後,ムスリム諸国が紛争に明け暮れているのは,忍び難いといい,彼女は「二〇歳をいくらか過ぎたところだが神に仕えたい」ともいう。そして「死は誰にでもやって来る」と付け加える。宗教的・哲学的と言うべきか,現世否定主義と言うべきか。

  小生などは現世享楽主義で,現世否定主義どころではない。「金目」当てに半生を終えた。しかし現世否定主義は,小生の浅薄な理解によれば,死んでから天国で愉しく暮らせるという考え方。人生100年とて,地球誕生四六億年から見れば,ほんの一瞬の輝きに過ぎない。そこから自爆殉死まで遠くない。

追記1:「不条理の平等」(加藤周一,夕陽妄語[Ⅷ])で加藤は,貧富の差は広がるばかりだが「死は人に平等に訪れる」と言っていた気がする。

追記2:去年の11月にマレ-シアの元首相マハティ-ル博士は,ムスリム湾岸諸国会議で宗教(コ-ラン)の勉強に加えて,さらなる科学,数学の勉強がムスリム教徒にとって必要だと訴えていた。おそらく,直接には宗教教育(例えば,パキスタンの神学校)が「アヘン」を提供しているとは言えないから,遠回しに理数教育の重要性を強調していたのであろう。

   勝利は曲がり角に来ている-ヴィエ・ナム独立戦争     マクナマラ元米国防長官

  日本のマスゴミは東部ウクライナでは,キエフ軍が優勢であると伝えている。その中の1つ読売の電子版によれば,キエフ幹部が『解放は近い』と言ったそうだ。
  一方,本記事のTony Cartalucci 氏によれば,『キエフ軍の東部侵入に反撃している戦士達は、持続可能な防衛を確立した様に見える』という。
  そこで思い出したのが,ヴィエ・ナム独立戦争。『勝利は曲がり角に来ている』と言って撤退を繰り返した米軍とマクナマラ米国防長官。キエフ幹部の発言はマクナマラ氏の発言と重なるように思えるが,プロシェンコ大統領もフェイスブックのブログで同様なことを仄めかしているという。
  ポーランド暗殺部隊や外人傭兵部隊が一日でも早くウクライナから撤退することを祈るのみ。
  

『プロテスタントの考え方では、貧困の人は神の祝福を得られなかった結果であり、宿命である。新自由主義派によると、失業はすべての人が合理的だと信じた経済行動の結果であって、市
場経済の宿命である。』

なるほど、こんな馬鹿げた思想を持っているのですか。自由という言葉に酔って現実の市場経済とは不公正なものだということを知らない。

市場経済とは市場支配力の強いものに富が集まって行くアンフェア・トレード・システムです。
それを神の思し召しにしちゃうんだから、、、

アンフェア・トレードだということは『アメリカ資本主義ー拮抗力の概念ジョン・ケネス・ガルブレイス』を読めば明らかでしょう。

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