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2014年5月 1日 (木)

なぜプーチンはアメリカ政府の標的にされているのか?

Mike Whitney

    アメリカ政府は、ガス収入を大幅に削減させて、ロシアを経済的に弱体化させ、ロシアが自らあるいはその権益を守る能力を奪うことを狙っている。アメリカはヨーロッパやアジアには経済的に統合して欲しくないのだ。事実上のEUロシア同盟は、アメリカの世界覇権にとっては直接の脅威なのだ。”

2014年4月28日

Counter Punch

ウクライナにおけるアメリカの挑発は、中東からアジアへと焦点を移す広範な戦略的計画である、アメリカ政府の“アジア回帰”から切り離しては理解できない。いわゆる“リバランシング”というのは、実際は、アメリカ覇権の野望に沿うような形で、中国の成長を支配する為の青写真だ。これをいかにして実現するかについては幾つか流派があるが、大雑把に言って二派にわけられる。“龍殺し派”と“パンダ愛好派”だ。龍殺し派は封じ込め戦略を好み、パンダ愛好派は連携を好んでいる。現状、政策の最終形態はまだ決まっていないが、南シナ海と尖閣諸島での緊張からして、計画が大いに軍事力に依存することは明らかだ。

中国を支配することが、ウクライナでの騒動と一体どのような関係があるのだろう?

全てだ。アメリカ政府は、ロシアを、アメリカの地域支配計画にとって、益々増大する脅威と見なしている。問題は、石油とガス・パイプライン網を、中央アジアから、ヨーロッパへと拡張するにつれ、ロシアが益々強くなりつつあることだ。それで、ヨーロッパと経済的に統合した強いロシアは、アメリカ覇権にとっての脅威なので、アメリカ政府は、ウクライナを、ロシア攻撃の為の拠点として利用することに決めたのだ。中央アジアにおけるアメリカの存在や、重要なエネルギー資源を支配するアメリカの計画に挑戦できない弱いロシアをアメリカ政府は望んでいるのだ。

現在、ロシアは、西欧と中欧の天然ガスの約30パーセントを提供しており、その60パーセントはウクライナを経由する。ヨーロッパの人々も企業も、家庭暖房や、機械稼働の上で、ロシアのガスに依存している。EUとロシアの間の貿易関係は、買い手、売り手双方に有利な互恵的なものだ。EU-ロシアの連携で、アメリカが得るものは皆無で、それが、ロシアが極めて重要な市場にアクセスするのを、アメリカ政府が妨害したがっている理由なのだ。この種の商業妨害工作は、戦争行為だ。

一時、巨大石油企業の代表達は、EUの莫大な天然ガス需要に対応できる代替(パイプライン)システムを建設することで、ロシアと競合できるだろうと考えた。しかし、この計画が失敗し、アメリカは代案を進める事になった。ロシアから対EUガス流の遮断だ。二つの取引相手の間に自ら割り込むことで、アメリカは、将来のエネルギー配給と、二つの大陸の経済成長を支配することを狙っているのだ。

オバマ株式会社がでくわす問題は、EUの人々に、自宅暖房の為に、2014年に支払った金額の倍を、2015年に支払うことが、実際に彼らの利益になると説得することであり、アメリカの計画が成功するには、それこそが再生へのありかたなのだ。この離れ業を実現する為、マスコミが、彼が卑劣な侵略者で、ヨーロッパの安全保障に対する脅威だと非難できるよう、プーチンを対決へと誘い込むためのあらゆる努力をアメリカは行っている。プーチンを悪魔化して描けば、ロシアからEUへのガスの流れを止める為の必要な正当化ができ、これにより、ロシア経済を更に弱体化させ、西欧とのロシア周辺地域に、NATOが前進作戦基地を設置する新たな機会が得られるのだ。

オバマにとっては、人々が高いガス価格で金をむしられようが、寒さで凍死しようがどうでも良いのだ。重要なのは、次世紀に世界で最も有望で、繁栄する市場への“回帰”だ。ガス収入を大幅に削減させて、ロシアを潰し、ロシアが自国や、その権益を守る能力を弱体化させることが重要なのだ。世界覇権と世界征服こそが重要なのだ。それこそが一番重要だ。誰もがこのことを知っている。全体像から切り離せるかのように、ウクライナの日々の出来事を追いかけるのは馬鹿げている。これは全て同じ異常な戦略の一環だ。元アメリカ国家安全保障顧問ズビグニュー・ブレジンスキーが、アメリカ政府に関する限り、ヨーロッパと、アジア向けに、別々の政策を持っても意味がないことについて説明しているフォーリン・アフェアーズ(Foreign Affairs)中の記事抜粋は下記の通りだ。

“ユーラシアは、今やきわめて重大な地政学的チェス盤として機能しているので、ヨーロッパに対しては、ある政策、そしてアジアには別の政策を作るというのでは、もはや十分とは言えない。ユーラシア大陸における権力の分布でおきることは、アメリカの世界的優位性と歴史的遺産にとって、決定的に重要となろう。” (“アジアにおける戦争の危機”英語原文 、World Socialist Web Site)

全て、アジア回帰と帝国の将来の問題なのだ。それが、CIAとアメリカ国務省が、ウクライナ大統領ビクトル・ヤヌコビッチを打倒する為のクーデターを画策し、彼をオバマの命令を実行するアメリカ傀儡に置き換えた理由だ。詐欺師のアルセニー・ヤツェニュク首相が、“対テロキエフ暫定軍事政権に反対する、東ウクライナの非武装活動家弾圧を二度命じたのは、これが理由だ。オバマ政権が、現在の危機への平和な解決策を見いだす為の、プーチンとの建設的対話をすることを避けている理由はこれだ。オバマが、クレムリンを長引く内戦に引きずり込み、ロシアを弱体化させ、プーチンの信用を損ない、世論をアメリカとNATO側支持へと変えたがっているためだ。明らかに、それが実現する予定の政策方針を、アメリカ政府が変える理由など有り得ようか? 決して変えるはずがない。下記にantiwar.comの記事の抜粋をあげておく。

“モスクワからの報道によれば、プーチン大統領はオバマ大統領とのあらゆる対話を“停止し”、現在の脅しと敵意という環境の下で、再度アメリカと話すことに“興味はない”と語っている。

プーチンとオバマは、ウクライナに関し、電話で定期的に、3月と4月始めに話してきたが、プーチンは、4月14日以来、彼とは直接話しておらず、クレムリンは、これ以上の交渉をする必要はないと思うと語っている。”(“経済制裁の脅しの中、プーチンはホワイト・ハウスとの交渉を中止”antiwar.com)

オバマに話しても得るものは皆無だ。プーチンは、オバマが何を望んでいるかを既に理解している。オバマは戦争をしたがっているのだ。それが国務省とCIAがウクライナ政府を打倒した理由だ。これがクーデター前日に、ジョン・ブレナンCIA長官がキエフに出現し、ヤツェニュク大統領が、東部の親ロシア派抗議行動参加者に対する最初の弾圧を命じた理由だ。ヤツェニュクが、東部の親ロシア派抗議行動参加者に対して、二度目の弾圧を始めるわずか数時間前に、ジョー・バイデン副大統領がキエフに出現したのはそれが理由だ。ヤツェニュクが、親ロシア派活動家達に対する攻撃を準備して、東部の都市スラビャンスクを包囲したのは、それが理由だ。アメリカ政府が、武力紛争こそ、アメリカのより大きな権益に役立つと考えているからだ。このような連中と対話しても無意味で、それがプーチンが対話の試みを止めた理由なのだ。

現在、オバマ政権は、次の対ロシア経済制裁策を推進しようとしているが、EU加盟諸国は消極的だ。RTによればこうだ。

“現時点では、ロシアに対してどのような経済的措置をとることなら受け入れられるか、あるいは、それが必要であるかどうかについてさえ、EU加盟諸国の間で合意はない。”とあるヨーロッバ外交筋はイタル・タスに語った。

匿名を条件に話してくれた外交官は、ウクライナのあからさまな軍事侵略、あるいは、ウクライナへのロシア秘密軍駐留の確かな証拠さえあれば、EUの姿勢を経済制裁に転換できるという。これまでのところ、キエフやアメリカ政府がウクライナにおけるロシア人工作員の関与だとして公表したあらゆる証拠は、説得的でなかったり、ただのでっちあげだったりだ。” (“アメリカは、EU同盟諸国に対ロシア経済制裁をさせることに失敗している”、RT)

またもや、アメリカ政府は、その目的を実現するためには、ロシア軍を紛争に引きずり込む必要がありそうに見えるのだ。

日曜日、RIAノーボスチは、ウクライナ東部の都市スラビャンスク周辺での大規模軍事増強を示す衛星写真を公表した。ロシア・トゥデイの報道によるとこうだ。

“160輌の戦車、230輌の装甲兵員輸送車や弾道ミサイル防衛装置、少なくとも150門の砲や“グラド”や“スメルチ”を含む多連装ロケット発射装置が地域に配備されている。総計15,000人の軍隊がスラビャンスク近くに配備されていると彼は語っている…。

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は、ウクライナ軍の大規模増強や、作戦演習や、地域へのNATO諸国軍の追加配備によって、ロシア自ら軍事演習で対応することを“強いた”…..もしキエフが抗議行動参加者に対する弾圧を、彼等に対して重火器を使用してエスカレートさせることを選択すれば、ロシアは、流血を止める為に軍を使用する権利を留保すると述べた。” (“戦車、装甲兵員輸送車、15,000人の軍隊: スラビャンスク近くでのキエフ軍増強を示す衛星写真”、RT)

プーチン大統領は、もしロシア人がウクライナで殺害されれば応酬すると繰り返し述べている。これは越えてはならない一線だ。ロシア外務大臣セルゲイ・ラブロフは同じメッセージを、先週RTのソフィー・シュワルナゼとのインタビューで繰り返した。いつもは穏やかなラブロフが、ヤツェニュクによる、ウクライナ民間人に対する“犯罪人”としての攻撃を非難し“ロシア国民に対する攻撃は、ロシア連邦に対する攻撃だ”と警告した。

この発言の後、民間人に対する暴力行為を抑止する為にロシア政府が介入準備をしている可能性を示すウクライナ国境近くのロシア軍の動きに関する不穏な報道がある。ロシアのイタル・タスによれば“セルゲイ・ショイグ国防大臣は“今日の時点で、ウクライナ国境地域で、戦術大隊群の演習が始まった。”航空部隊も、国境近くでの戦闘をシミュレーションする為、演習行動する”と語っている。

これでお分かりだろう。オバマの挑発が、プーチンを結局争いに巻き込む可能性だ高そうだ。しかし、はたして物事はオバマが期待する方向に展開するだろうか?  プーチンは、アメリカ政府のシナリオに沿って、軍隊を東部に残し、アメリカが資金提供している準軍事ゲリラや、ネオナチ連中に狙い撃ちにされることになるのか、それとも、キエフを急襲して暫定軍事政権を排除し、紛争を鎮める為に国際和平監視部隊を招請し、安全の為、国境を越えて撤退する等の秘策を何か持っているのだろうか?

戦略が何であれ、それが実行されるまで、長く待つようなことはあるまい。もしヤツェニュクの軍隊がスラヴャンスクを攻撃すれば、プーチンは戦車を送り込むこととなり、全く別の事態となるだろう。

マイク・ホイットニーはワシントン州在住。“Hopeless: バラク・オバマと幻想の政治”(AK Press)の寄稿者。HopelessにはKindle版もあるfergiewhitney@msn.comで彼に連絡できる。

記事原文のurl:www.counterpunch.org/2014/04/28/why-is-putin-in-washingtons-crosshairs/
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アーサー・ビナード氏による赤旗掲載文章。ネットで知って感激した。

日本政府が集団的自衛権の行使を容認するということは、自衛隊がますますアメリカ国防総省の“下請け軍”になり下がる流れです。もっといえば、ペンタゴン奴隷軍と化することです。

「ドラエもん」には悪いけど、安倍晋三首相は、「ドレイもん」になって「どこでも派兵ドア」を開けようとしています。日本軍が攻撃を受けなくても、世界中どこへでも行って、米軍にくっついて戦争ができるようにするものです。

アンパンマン風幹事長が連休中遥々宗主国に参拝して、わめいている。是非ともご自分一人で、ウクライナなり、アブガニスタンなりで、戦闘に参加していただきたい。

「ドラエもん」にも、「アンパンマン」にも悪いけど、安倍晋三首相や石破幹事長は、「ドレイもん」になって「どこでも派兵ドア」を開けようとしています。日本軍が攻撃を受けなくても、世界中どこへでも行って、米軍にくっついて戦争ができるようにするものです。

宗主国大歓迎に決まっている。ただでドコデモ自由に使える肉弾が手に入るのだから。

首相の祖父の安保条約改訂の時と比較にならない大群衆が国会を何重にも取り巻けば、宗主国向けの「ドレイもん」「どこでも肉弾ドア」は止められるのだろうか。

現時点で選挙権をもっている日本人、後世の自治領日本人に顔向けできるだろうか?

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コメント

空中読書または『ル-ダンの悪魔』の事 -加藤周一著『山中人閒話』を読む-
     プ-チン(ロシア)は悪魔か,17世紀のグランディェか

  幼少の頃より辺りが暗くなると直ぐ眠くなる習性があり,また美女が隣りに座ることが多いので気が散って,加藤のように空中で読書する習慣はない。しかし「悪魔」と聞くと,「笑点」や『ル-ダンの悪魔(朝日新聞社)』を思い出す。

 
 「笑点」の小話の中にある話。ある日の日曜日,町で後ろから声を掛けられたので振り向くとク-マダ君だったので,「あっ,クマダ」,と高校時代の友人の名を叫んだそうだ。

  もう一つの悪魔は,O.ハクスレ-が書いた『ル-ダンの悪魔』である。加藤がまとめたものをさらに簡約する;
 17世紀初めに,ル-ダンの町の司祭で,才気煥発の美男,婦女子の誘惑にも巧みであったグランディェなる者が,生きながら火炙りの刑に処せられた。その罪状は,同じ町の尼僧院の院長以下多くの尼僧たちに悪魔が憑くように魔法を用いたというのである。
  ・・・・魔法の憑いた尼僧は,失神し,床を転げ回り,猥褻な言葉を吐いて,神を冒涜する。そのとき彼女たちがいったり,したりすることは,すべて悪魔の仕業とされるから,悪魔が離れたときの-つまり発作をおこしていないときの,当人たちの責任ではない。・・・・・発作の最中といえども,時の権力者(リシュリュ-)を決して冒涜しない。
・・・・彼の敵は,集団「ヒステリ-」を悪魔憑きに仕立てると共に,尼僧院長がグランディェの名を口走るのを動かぬ証拠とし,しかも数人の証人を買収して,傍証を作り上げた。彼らは拷問によって自白を強制することには成功しなかったが,彼を魔法使いとして生きながら焼き殺すことには成功したのである。・・・・

  オデッサでの大虐殺や強姦のニュ-ズを知れば,魔法の憑いた尼僧をネオ・ナチやNATOの傭兵に,尼僧院長をヤツェニュク首相に,グランディェの敵をEUや西側マスコミに,そして時の権力者を米国に読み替えることは,さらに容易であろう。

  また加藤によれば,ハクスレ-がこの劇,小説を書いたのは朝鮮戦争の真最中であり,「冷戦」の時代の頂点であったという。プ-チンが魔法使い,悪魔として「火あぶりの刑」に処せられるのであろうか。しかし私が問題にするのは,現代の魔女狩り,悪魔憑きあるいは集団「ヒステリ-」=ネオナチについてハクスレ-が感じとった「時代の不寛容」を小説や劇に表すことができる作家が日本にほとんど居ないことである。

  Mike Whitney 氏の本記事『なぜプーチンはアメリカ政府の標的にされているのか?』やC.ロバ-ツ氏の記事『ロシア崩壊を目指すアメリカ政府』を読んで,以上のような感想を抱く。

欧州とロシアを結ぶガスパイプライン網の経由地の一つがウクライナであることの意味は大きいですね。

もし、そのガスパイプラインが何者かに破壊されたとしたら、それはウクライナの親ロシア勢力の仕業である、と欧米メディアは輿論を誘導するでしょうね。アメリカの支援に依存させられる欧州がアメリカと共にロシアと対峙するという構図が想像されます。アメリカがやりそうな手です。アメリカにとってウクライナがどうなろうが構わないのでしょう。戦争が近づけば良いのです。そうなれば後は時間の問題。

親ロシア勢力の暴動についての報道がメディアを賑わしているので、その下地が出来つつあるのかも知れません。

最近、英語の勉強に使わせていただいてます。

記事原文のURLは
www.counterpunch.org/2014/04/01/how-putin-became-evil/
ではなく
www.counterpunch.org/2014/04/28/why-is-putin-in-washingtons-crosshairs/
ではないでしょうか?

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