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2014年4月23日 (水)

真実を隠す日本政府:福島の放射能で子供や東電社員達が亡くなっている

RT
2014年4月21日


津波で破壊された福島第一原子力発電所から約21kmの福島県南相馬にある大甕(おおみか)小学校で、0.12マイクロ・シーベルト/時の放射能レベルを示すガイガー・カウンター脇を歩く生徒達。(ロイター / Toru Hanai)

破壊された福島原子力発電所に近い双葉町の元町長井戸川克隆は、放射能汚染が、日本の最大の宝である子供達に、悪影響を及ぼしていると、国に警告している。

双葉町住民を福島県内の磐城市に移住させる政府計画について尋ねると、井戸川はそうした動きは“人権侵害”だと批判した。

チェルノブイリと比較すると福島周辺の放射能レベルは“4倍高いのです”と彼はRTのソフィー・シュワルナゼに語り(英語ビデオ、英語の全文書き起こしあり)“住民が福島県に戻るのはまだ早すぎます”と語った。

政府が何を言おうと、決して安全ではありません。

政府は放射能の危険にもかかわらず、住民を故郷に戻す計画を開始したと井戸川は主張している。

福島県は帰郷キャンペーンを始めました。多くの場合、避難民は帰郷を強いられています。[元町長は、大気の汚染はわずかながら減少しているが、土壌汚染は変わっていないことを示す福島県地図を示した。]“


RTビデオからのスクリーン・ショット

井戸川によれば、県内には約200万人が住んでおり、“あらゆる種類の医療問題”を抱えているというが、政府は、こうした状態は福島原発事故とは無関係だと言い張っている。井戸川は、当局の否認を、書面で欲しいと思っている。

当局にその主張を書面で実証するよう要求しましたが、私の要求を無視しました。

井戸川は、1986年4月26日にウクライナを襲った原発の悲劇に再度言及し、日本人は“チェルノブイリを決して忘れてはなりません”と懇願している。しかし、元行政幹部の警告に耳を傾ける人はごくわずかに見える。

現実には、放射能がまだ存在しているのに、人々は政府の言い分を信じているのです。これで子供達が亡くなっています。子供達は心臓病、喘息、白血病、甲状腺炎…で亡くなっています。多くの子供達は、授業の後、ひどくつかれています。体育の授業に出られない生徒たちもいます。ところが、当局は依然、真実を我々から隠しているのです。一体なぜかはわかりません。彼等におこさんはいないのでしょうか? 彼等が、我々の子供達を守ることができないことがわかるというのは、つらいことです。

彼等は福島県は安全だと言い、それで誰も子供を、どこかへ避難させようとしていないのです。我々はこのことを議論することさえ許されていません。

2020年に予定されている東京オリンピックについて話す際、安倍首相が、本来“人を腹蔵無く遇する”べきことを意味する日本の言葉“おもてなし”を頻繁に使うのは皮肉だと、元町長は考えている。

井戸川の考えでは、同じ処遇は、福島に最も密接に結びついている人々には平等に適用されてはいない。除染作業に携わる労働者達だ。

彼らの器具は劣化しつつあります。準備は悪化しつつあります。そこで、彼等は自分達の安全を第一に考え始めざるを得なくなったのです。それが、放射能の本当の危険を理解している人々が退職し始めた理由です。今では、素人達が現場で働いています。


ロイター / Chris Meyers

彼等は自分たちがしていることが何か実際に理解していません。こうした人々が間違ったポンプを使ったり、そうした類の間違いをしたりするのです。

自分の国を本当に恥ずかしく思いますが、地球を将来清浄に保つには真実を語らなければなりません。

井戸川は更に、日本の歴史上、最も悲劇的な出来事の一つとの幾つかの類似点をあげた。第二次世界大戦末、アメリカ合州国による広島と長崎という産業都市への原爆使用だ。

当局は(原子爆弾攻撃の効果について)全員にウソをつきました…当局は真実を隠したのです。そういう状況に我々は暮しているのです。福島だけではありません。日本には暗い歴史があります。これはある種、過去の犠牲です

労働者や一般住民の中には放射能に関連する死者や急性疾患はいないという国連報告の詳細について問うと、井戸川は、危機の頂点で味わった自分自身の体験の一部を語る前に、“全くの嘘です”と切り捨てた。

町長時代、心臓麻痺で亡くなった多くの方を存じていますし、以後も福島で、若い方々にさえ、突然亡くなった方々が多数おられます。当局が、全世界や国連に対し、真実を隠しているのは実に恥ずかしいことです。実際に多くの方々が亡くなっている事実を認めることが必要です。こういうことをいうのは禁じられていますが、東京電力社員も亡くなっています。けれども彼等はそれについては黙して語りません。

そのような状況で実際亡くなった人々の具体的人数を教えて欲しいと言うと、井戸川は“一人や二人ではありません。そのような形で十人、二十人の方々が亡くなっているという話です。”と言って拒否した。

1億2600万人の国民向けのエネルギー源として、日本には他にどのような選択肢があるか尋ねると、多数の川があるのに、政府は水力発電を無視していると彼は答えた。

理由は何か? “大企業が儲からない!”為だ。

井戸川は、驚くほど単純に聞こえる日本のエネルギー需要を満たす為の青写真を示そうとして話を続けた。

投資資金が限られていても、増税せずに多数の人々に電力を送れます。重力を利用するだけで非常に多くのエネルギーが得られますから、もはや原子力発電所は不要です。

大災害の予感

東北日本が地震による津波で襲われた日、2011年3月11日に発電所の原子炉6基中、3基のメルトダウンを引き起こした福島原子力発電所での大事故以前に、井戸川は施設が危険なことを知っていた。

私が何も知らないふりをして、原子力発電所で起きる可能性がある事故について質問すると、私の様々な疑問に彼等が答えられないことがわかりました”と彼は語った。“率直に申しあげて、その時、東電幹部に、緊急時対策がないことに始めて気がついたのです。その時に、原発が危険なことになりうると私は悟ったのです。

津波が襲った日、近くの町にいた元町長は、地震のニュースを聞き、車を運転して双葉に戻ったことを覚えている。ようやく後になって、近づく津波で、すんでのところで命を落とす状態だったことに気がついた。
より大きな津波が来る前に何とか戻ることが出来ました。後になって始めて、津波から生きのびられたことを知りました… 幸運でした。私がその道を運転して過ぎた後、津波が来て、山にまで至ったのです。


マスコミと東京電力の人々。2014年3月10日 津波で破壊された東京電力福島第一原子力発電所の第一号原子炉建屋に歩いてゆく汚染対策衣服を着て、マスクをつけた(東京電力)社員(ロイター / Toru Hanai)

30分の帰路、運転しながら、原子力発電所についての疑問ばかり考えていた。“‘地震がこれほど激しいなら、原発で一体何が起きるだろう? もし原子炉が損傷したらどうなるだろう 水が漏れたらどうなるだろう 町は何をするだろう 町長として、何をすべきだろう?とずっと考え続けていました’”

町長室に到着した井戸川は窓外を眺め、彼が“恐ろしい光景”と表現するものに直面した。
普通ここからは海は見えませんが、あの時は300-500m先まで見えました”と彼は言う。

町長が原子力発電所は恐らく何らかの損傷を受けただろうと気がついたのはその時だった。夜は、携帯電話さえ機能していなかったので、唯一の情報源、テレビのニュース報道を見て過ごした後、井戸川は翌朝早く緊急避難を発令した。ところが、町民全員が緊急放送を聞けたわけではなかった。

後になって、双葉住民全員が私の声明を聞けたわけではなかったことを知りました。申し訳なく思っています…福島県が、時宜にかなう形で、私に全ての情報を教えていなかったことに気がつきました。現在、政府は放射能から住民の安全を確保するいかなる措置も講じていませんし、避難手順の実施も監視していません。

原子力を越えて

井戸川克隆は、よりきれいで安全な形のエネルギー源が得られるよう日本を変えるには、日本の法律を進んで変える意思が必要だと考えている。

日本には様々な法律があります。おそらく多すぎるのです。河川やその利用方法に関する法律があります。農業用水利用に関する法律を変えれば、川を発電用に使用することが始められます。この法律を変えるだけでも、膨大なエネルギーが得られるでしょう。

こうしたこと全て、“地球を汚染せずに”実現可能だ

ところが、そのような大胆な提案は“大企業には受けません。大規模投資が不要で、巨大な発電所を建設する必要がなくなりますから。投資家や、資本家にとっては、さほど儲からないのです。

放射線のおかげで荒廃させられた日本の町の元町長として、井戸川は、世論に大きな変化が起きているのを感じている。

日本人は“原子力災害を避ける必要があることを理解し始めましたから、国民の60-70パーセントは自然エネルギー利用に賛成です。”

長い時間がかかりましたが、いつの日か我々も、ヨーロッパの、ドイツの先例に見倣うでしょう。

記事原文のurl:rt.com/news/tokyo-radiation-fukushima-children-836/
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残業代ゼロで延々働かされる国になる。文句を言えば首。間違いなく、世界で一番大企業が操業しやすい国になるだろう。そういう政治を進める異常な連中に喜んで投票する皆様の心理が本当にわからない。そういう皆様の投票行動が変わらない限り、人々の暮らしを考える井戸川氏のような人物は選挙に出ても当選できない。自分の生活を良くしてくれる人を落として、自分の首を絞める人を当選させる、アリスの不思議な世界だ。

木村真三氏の『「放射能汚染地図」の今』 をお勧めする。現地に住んで、調査を継続しておられる学者の現状報告。放射能測定、病気との関係の考え方等がしっかりかかれている。こういう知識無しに大本営広報洗脳記事、放送を基に論議して意味ある結果がでるはずもない。税込み価格1620円。

元双葉町長井戸川氏の重い発言、大本営広報部は掲載しない。井戸川氏facebookを書いておられる。https://m.facebook.com/i8.katsutaka?fref=nf

足尾鉱毒事件で国を相手に戦った田中正造を連想した。田中正造は、あらゆる組織、知人、ジャーナリズムを駆使して奮闘した。井戸川氏、日本の大本営広報部が扱わないなら、扱ってくれる外国ジャーナリズムでも、実情を訴え続けるというお考えだろう。
足尾鉱毒、谷中村事件当時、政府は、まともな調査データを一切残していない。意図的に調査を避けたとさえ思われる。水俣でも同様。体制側は、しっかりしたデータを意図的に残さずにいて、文句を言うと証拠データをだせと脅す。話は逆だろう。そして、福島。当時、新聞は、田中正造の戦いについて、完璧な報道管制をしていたわけではない。
一方、現代ジャーナリズム、つまり大本営広報部報道の管制は北朝鮮を上回る完璧さ。井戸川氏に正論を語らせる大本営広報部はない。そもそも、県知事、言動がすごい。そういう人物だから、彼の責任で事故がひどくなったり、情報隠蔽をしても、全く問題にならない。逆に、危険な原発稼働を止めるという、まともな行為をした佐藤栄佐久元県知事、例によって賄賂?かなにかの疑惑でおい落とされた。

報道管制、原発以上にTPPは酷く、歪曲虚報のみ。報道というより「呆道」。

朝刊、「識者に聞く」というような題目で、大統領訪日にまつわるTPPを巡る?宗主国ジャパン・ハンドラー様?お三方のご託宣を羅列。怖いもの見たさで目を通した。やはり怖かった。
普通なら、TPP賛成派、反対派、懐疑派、三種類の意見を載せるだろうに、全員強硬な推進派。もちろん皆様、集団的自衛権も推進派。
大本営広報部というもの、属国大本営広報部ではなく、正確には宗主国大本営広報部と呼ぶべきだと反省させられる記事だった。
夕刊には、首相夫人の発言が掲載されている。洗脳されるために購読しているつもりはないのだが、首を絞める政治家に投票する皆様を笑えない。購読というより鉱毒。

狭隘な陋屋で暮らす為、というより、頭同様身辺もうまく整理できない為、読んだ本は本の山へ消滅する。加藤周一の本もその代表。箒川兵庫助様が引用される『夕陽妄語』新聞連載が楽しみだった。本になると購入していたが、行方不明。

『文学にみる二つの戦後[日本とドイツ]』がたまたま手元にある。1988/9/16-19のワシントン・ウッドロウ・ウィルソン国際学術センターで行われた「第二次世界大戦とその遺産─西ドイツと日本の文学の比較」の講演を纏めたもの。26年前の催しだ。
個人的には「日本人再教育計画」検閲と文学が興味深い。日本人では、加藤周一と小田実が講演している。加藤周一の演題は「知識人の時代」の終わり 戦後日本の社会、知識人、文学 小田実は「現代世界と作家」と題して、ヒロシマや都市空爆について語っている。

加藤周一講演の最終部分を引用させて頂こう。第三の点の、体制側知識人なるものの「おいしい生活」、現在、ますますおいしくなっているのだろうか?

 現代日本の社会についての三つの傾向が、とくにわたしには興味深い。これらの問題についてはすでに言及したが、たぶん終わりに当たってもう一度述べたほうがいいだろう。第一は、消費社会の出現が日本にもたらした変化に関わるものである。この状況は個人の自由の幻想を含んでいるが、実は、強力な広告会社によって国民は操られているにすぎない。この状況は危険である。個人の自由は自己満足と忍び寄る倦怠感を伴うもので、実際、それは何らかの政治的反対物に変形されかねないからだ。
 第二の変化は、国民の政治離れに関わっている。国民の関心が政治的問題から些細な物質的問題に逸れていくからだ。ドイツも同じ問題に悩んでいる。普通の市民たち、とくに若い人々の政治離れは、現実に、その国の保守的な政治権力の利益になるということは、まったく明白である。ジャン=ポール・サルトルは、かつてこう言った。「政治は、あなた方が関心を抱いているものかもしれないし、関心を抱いていないものかもしれない。しかし、逃げることのできないものだ」。沈黙は政治的表明であって、保守的な大義を利する行為である。
 第三の変化は、増大する繁栄がもたらした芸術と文学の商業化を含む。日本では、この状況が極端なところまで進行している。われわれ専門的な作家が、たとえば四百字を書いたとすると、三千円から一万円を支払ってもらえると考えることができる。しかるべき宣伝をしてもらえば、その二倍を受け取ることができる。
 だが、「体制側」の利益に妥協するある作家たちが、会社の従業員にたいして何か安全で月並みな講演をするよう招かれたとしよう。その場合、一時間の話にたいする謝礼は、平均五十万円である。したがって、彼らは一カ月に四時間働き、二百万円を使って心地よく東京で暮らすことができる。講演の内容は同じままである。聴衆が違うからだ。戦時中、日本の軍事政府は作家や芸術家を組織した。いま、これは儲けの大きい仕事になっている。金はたくさんあるし、戦争を組織するのも同様だ。こう言うのは野蛮に響くかもしれないが、ビジネスとは知識人を買収する行為である。
  われわれ知識人が直面しなければならないのは、こういった状況である。そして、困難な問題が変化するにつれて、われわれの武器も変わらねばならない。

講演とテレビ出演、おいしいだろう。講演は拝聴する機会は皆無だが、もはや戦時体制のテレビはそういう名士のみ出演。

好きな落語に『寝床』がある。テレビのバラエティー・ショー、ニュース番組、討論番組、小生にとって、金持ち旦那の義太夫と同じ。小生の様な貧乏人、テレビの前では『寝床』の主人公、丁稚の定吉のようなものだと悟った次第。

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コメント

       仏最古の原発 2014年の事故の詳細が明らかになり今年中に閉鎖

  2016年3月8日月曜日、フランスのセゴレ-ヌ・ロワイヤル環境エネルギ-相は、記者会見で「フランス最古のフェッセンハイム原発の稼働を、今年中に停止させる」と述べた(『スプトニク』)。

  この原発は1977年発電・発送開始だそうだから,わが国の高浜原発と同じ年齢であろう。両方ともほぼ同じ年齢40年の歴史をもつ。     
  一方,大津裁判所による仮処分決定がくだされた。この決定は直ちに効力を発揮するため,関西電力は高浜原発の3号機を停止することになるそうだ。1日でも遅れたら,遅れた分の電気代は返金してもらいたいが,小生は当該住民でないのが残念でならない。
 
  福井・大津地裁判決にしても劃期的判決である。しかし日本ではアマリ報じられていないロワヤルの決断も劃期的である。原発発電は高くつくので,40歳以上の老朽原発を廃炉せず延命措置を講じている国々が多いようだが,日仏の事例に倣って,国際的に40歳になったら「潔く」廃炉にすべきであろう。無駄な抵抗はよせ。潔くお縄をちょうだいすべしと,故郷に雪が降ったと聞いて,改めて思う。

追記:2011年3月15日だったと思うが,朝から黒い雨が降った。小生は北風が放射性物質を太平洋上に流すから安全だと考えていたが,放射性物質は一度北風に流された後,南風にのって北上した。はるか上空が寒ければ雪,暖かければ雨。
  そういうことをはっきりと意識してはいなかったが,15日は上空が暖かく雨が降った。念のために雨合羽を着込んだが,我が身に直接いくらか降りかかった。その合羽を市の公共ゴミ袋に入れて棄てた。
  集まった公共袋の数はいくつか知らない。しかしそれらが集められて市の或る場所で集中焼却されたことは事実である。後は推して知るべし。

ノーベル物理学賞湯川秀樹博士、元GEバズビー博士等の多くの科学者が災害大国日本では、原発やっちゃダメと忠告されていたのに日本人は、安全神話の洗脳されてバカですね。俺の通った高校では、脱原発教育だったからなんで原発があるのか謎だったし必ず大爆発すると子供の頃から言われてた。

極論ですが、私は以下の条件付きで賛成です。
なぜなら、不可能ですから!
その条件とは!
国内の各都道府県に一基以上設置し稼働させる事!
これならば、首都にも設置される事になります。
どう逃げ様にも、逃げられません。
他人事で逃れられません!
子や孫、全てに押し付ける勇気があるのか?
まぁ、企業のトップや、関わる外巻の方々には、そんな事関係無いんでしょうがね?

井戸川さんの講演会 https://www.youtube.com/watch?v=FAHyMIJFRrs

この講演会動画と照らし合わせながら読むと更によくわかる

最近 福島の原発のニュースすらしなくなりましたよね、
日本国民はTVで放送しなければ簡単に忘れる、

他のくだらない行事(国民栄誉賞や東京オリンピック決定、ゆるキャラなど)
を報道すれば喜んで大事なことを忘れる、という、アホな特性があります、
目くらましに簡単に乗る国民なので、政府もメディアもコントロールしやすいのです、

日本人は所詮、自分に関係ないことには冷たいのです、
でなければ、東京オリンピック喜ぶでのはおかしい、
そんなことやってる場合ではないのに、被災していない国民はアホみたいに喜んでいる、国民栄誉賞も無駄、廃止しろ!
日本には誰にも気づかれず人のために命かけてる人がたくさんいる、復興のために尽くしている自衛隊や消防、
東南アジアで、無償で人の為に働く医師など、こういう人たちがたくさんいるのに、
なんで長嶋?松井?王?谷亮子?アホか!!!なにが栄誉や
何が大事か全く見えてない、これに乗る国民もアホ!!

オリンピック開催のお金を福島にあてれば、何人が助かることか、
経済効果なんてありません、一部の人間だけが儲かるだけ、
投資家くらいしか潤いませんよ、そんなことも分かっていないアホな政治家

本当に何が大事か考えろ! 目覚めよ日本人!!!

    殿よ 何をしてあらっしゃるのか -野馬追いどころではない-
          相馬の祟りを忘れるべからず No.2

  23日から始まるであろう,野馬追い祭りの日が近づいてきた。また,鼻血を出したお子さん方,県民のみなさんの事例集めも始まった。本記事が一番の人気がある所以であろう。殺人集団東電や政府の責任追求を忘れてはいけない。

  しかし先月20日に朝日新聞によってスク-プされた『吉田調書』なるものが世間の耳目を引かないのは何故なのか。反原発を任じるブログでも取り上げられていない。ラジオ番組大竹&室井両氏と慶大教授金子勝氏の番組を知るだけである。

  石原某の「金目」発言は問責不問となったが,一番情けないのは,相馬の殿が何もしないことである。世界は見ている。ここは134騎,137騎なりを率いて,福島県庁に乗り込むべきではないのか。先祖代々500年の墓守を務める井戸川氏をはじめ多くの家来が見殺しにされようとしている。
  殿,ご決断を。世界は応援してくれます。

  

:原子力発電所事故後、被爆死亡者が、1人もいないのは、なぜか。
米、野菜,等の測定線量表示は、事故前表示、事故後表示すべき、
国の規定以内でわ、判断しにくい、測定数表示すべき。

箒川兵庫助様
私のコメントに対するご回答拝見しました。もしよろしければ是非一度ご連絡ください。
(ウェブサイトの日本語版からコンタクト取れます)
「沈黙と我慢と忍耐が日本人の美徳」と信じられて、それを実行しようとする日本人達がいます。それでは日本国民の命が危機に晒され、実際に死者がでて、子供達の将来が閉ざされ、そして日本壊滅の危機すら迫っているというのに、それでも沈黙を続けるのでしょうか。今の日本は平和ボケも甚だしいと憤りを感じます。今の日本はもう自力ではどうにも収拾がつかなくなっていて、もう自国だけの知識や経験では立て直せないレベルです。が、日本国政府はそれを認めようとしない。東京オリンピックだって一種のハッタリです。復興したかに見せかけるカモフラージュです。事実どうにもならなくなっているのに、これだけ世界中の国々が手を差し伸べているのに、日本国政府はなぜ正直に助けてくれと言えないのか。日本国民の命がかかっているのにそれでも見栄を張るのか。海外に長く住んでいると、日本の良い所と悪い所が明確に見え始めるんです。ネット上やテレビ、新聞、雑誌等でも原発事故処理の問題において日本政府への不平不満が報道されていますが、口だけで論じているのでなく、実際に行動を起こさなければ何も始まりません。史上稀に見るあれだけの大惨事を起こしておいて、3年以上経った今日の今日まで誰も責任を問われないなんていうこと、許されますか?

         『 国の犯罪』            『夕陽妄語[Ⅳ]』から

 -子どもは天使ではないが,子供には責任もなく,抵抗力もない。事故によるのではなくて,故意に,多数の子供を殺せば,それは犯罪である。国家が犯罪を冒せば,どうなるか- 加藤周一

  奈良の自虐自民党代議士が「フクシマの事故でこれまでに死んだ人はいない」と妄言を吐いた。しかしフクシマ核分裂発電所で制御不能の核爆発があった後,福島県警や地元消防団員らは道路に焼けただれた死体を一体発見した。それを身元不明として片付けたが,核分裂発電所から飛んで来た遺体であることを考えれば,明らかな妄言,嘘である。
  牛飼いができず,馬喰もできず,自殺された方もいる。また井戸川双葉町元町長さんによれば,東電社員を含め,舞い降りた放射性物質が原因で多くの方が亡くなったという。

  -町長時代、心臓麻痺で亡くなった多くの方を存じていますし、以後も福島で、若い方々にさえ、突然亡くなった方々が多数おられます。当局が、全世界や国連に対し、真実を隠しているのは実に恥ずかしいことです。実際に多くの方々が亡くなっている事実を認めることが必要です。こういうことをいうのは禁じられていますが、東京電力社員も亡くなっています。・・・(本記事-『真実を隠す日本政府:福島の放射能で子供や東電社員達が亡くなっている』)

  「安全係数なる自慰的数字を発明して,原発は安全です,事故は起こしません」と安全対策を怠った原子力ムラ,東電,原子力保安院,原子力委員会,電事連等の全体を「国」と呼べば,「国の犯罪」は明らかである。
亡くなった東電社員であれ,若い方々であれ元「子供」であり,大人であれ,その親から見れば「子供」である。ゆえに,加藤[Ⅳ]が言うように,「国が故意に,多数の子供を殺せば,それは犯罪」である。すなわち『国の犯罪』。

  今を去る70年前,フランスはヒトラ-のドイツの占領下にあり,フランス南部はヴィシ-の政府下にあった。よく知られているようにヒトラ-はユダヤ人皆殺しの計画をもっていた。そうして「春風」と呼ばれる計画により,ヴィシ-政権によって16歳以下の子供の逮捕が実行され,42年7月から9月の間に約五千五百人の子供達が強制収容所「ヴェル・ディ-ヴ」に送られ,殺害されたという([Ⅳ])。

  これからも死亡者が出るであろう核分裂発電所事故の被害。この事故はフランス・ ヴィシ-政権が先導した様に「故意に」よって引き起こされたから,日本国政府の,原子力ムラの行為は,『国の犯罪』に当たる。
  今,「ドイツより日本の危機を案じて」様よりありがたいお知らせを頂いた。私は今,「国際司法裁判所のあるオランダのハ-グに訴え出る時が来ていると思います」という意見に賛成し,「われわれには何もできない,何をやっても無駄である」という意見に賛成しない。

「2011年福島原発事故による被害者支援の会」という支援の会を、2012年10月にドイツで立ち上げています。これは福島原発事故直後から設立に向け動きだし、国際法律事務所の無償支援を得て、ドイツ税務署の正式認可の元に立ち上げた無税運営の支援の会です。
10000km離れた遠い母国の危機を案じ活動をしています。まずは一度、ウェブサイトをご覧ください。
http://www.fukushima-2011ev.com
今の日本政府はもう福島の被害者達に対して何もしないでしょう。このまま逃げるつもりなのは明らかです。なぜ被害者の人々は立ち上がらないのでしょうか。それでいいんですか?日本政府が何もしないのであれば国際司法裁判所のあるオランダのハーグに訴え出る時が来ていると思います。日本国政府に見殺しにされるなら、世界に頼るしかありません。日本国政府の不甲斐なさを世界に晒さねば、今の政府は一向に学びません。あれだけの大事故を引き起こしておきながら、あれだけ世界に迷惑をかけておきながら、一方で原発を売りに行ってしまう首相がいるわけです。実際今の状態では、日本国政府は国民の命を危険に晒しているわけですから、こうNATO軍がでて来てもよい状態です。私は当事者でないので自分がハーグに出て行って裁判を起こすことはかないません。もし私が当事者であったなら確実にハーグに訴えます。もし日本の被害者達が立ち上がるのであれば、できる限りの手を貸し一緒に戦うことでしょう。ドイツを始め世界は皆福島の被害者達を心配しています。あの原発事故直後も、世界中の人々が知っていることを日本国民だけ知らされていないという滑稽な状況が何ヶ月も続きました。海外に住む我々日本人達はどれだけ日本に向かってこの危機を叫び続けたか!しかし、日本にいないのに海外の報道に踊らされるなと言われて聞く耳を持ってもらえず、かつ危険を呼びかければ呼びかけるほど気狂い扱いも受けました。そして既にあの事故は風化され始めているという始末。。。福島は復興したと平気で口にする。それでもようやく今になって問題が徐々に明るみにでてきて深刻化されだし(このようなことは世界ではとっくに予測されていたことですが)、日本人が政府と東電相手に立ち上がる時ではないでしょうか。そうすれば確実に世界は福島に味方します。私達も福島の被害者達のためにこれまでドイツで活動をしてきた中で、多くのドイツ人達から言われました。なぜ政府と戦わないのか、と。日本人が政府相手に戦おうともしないのに外国人に支援を求めるのはおかしい、自分達は日本人が立ち上がって戦うのであればいくらでも手を貸すぞ、と。海外に住む我々日本人達も皆そのつもり加わりますよ。ここで泣き寝入りは絶対にすべきではありません。これはもう国際司法裁判で裁かれるべく重大な事態に達してしまっているのです。

   長野県警は何をしているのか    -汚名挽回のとき-

 思い出すのも忌まわしい松本サリン事件。サリンガスに奥様ともどもやられた河野氏。その河野氏を被疑者扱いして,拘置所にぶち込み,身の証を立てよ-自分が無罪であることを証明せよ-と迫る長野県警。

 現在,フクシマ双葉町の元町長井戸川氏と『美味しんぼ』が内閣官房長官や福島県知事によっていじめられている。井戸川氏の発言のどこが「風評被害」に当たるのか。「鼻血と放射能とは関係ない」というのでアレバ,官房長官及び雄三知事自らが証明すべきである。

 そこで長野県警だが,今こそ「汚名」を返上すべきである。サリンで身体が思うように動かせない河野氏に「自ら犯罪者ではないことを証明せよ」と迫った長野県警本部長以下署員の皆々様たちよ。放射能を長野はもちろん世界にまき散らし『実害』を与えた政府や雄三知事に異議申し立てをすべきではないのか。

   「鼻血とフクシマ東電核分裂発電所から出た放射性物質とは関係ない」ことを証明せよと。

追記: 長野県警の情報担当者様。「拡散」してください。

 殿よ 何をしてあらっしゃるのか -野馬追いどころではない-
          相馬の祟りを忘れるべからず  

  殿といっても熊本の殿ではない。年に一回,相馬藩に里帰りする殿の話である。
  放射線被曝にあった家来の一人が実際「鼻血が朝から出て堪らない」といって,町長職を辞したのである。先祖代々,鼻血が出る家系であったのか?

  徳川幕府の敵である薩長政府のアベの,官房長官が「因果関係がない」と戯言をぬかしたのである。旗本八万旗とは行かないまでも八百旗を率いて霞ヶ関に討ち入るべきではないのか。

  空気洗浄機を何台も部屋に置いて「二宮尊徳」を読んでいる場合ではないだろう。ノブレス・オブレッジと英国ではいうらしい。その片鱗を見せるべきであろう。犯罪者は東電であり,自民党である。馬が足りなければ,福島競馬場から徴用すればよい。大義名分はこちらにある。

  我々の税金を値上げして東電を廃社しないのは「科学的でない」。自分のしでかしたことの後始末もできない会社をそのまま生かしておくことは「科学的でない」。会社更生法がどの会社にも適応されるのが,「科学的」というのである。すなわち「繰り返し可能repeatable」。

 もし国費を投じてどんな赤字会社も救われるというのらば,「繰り返し可能」であり「科学的」であろう。ならば会社更生法は不要である。本当にそうなのか。菅某よ,相馬の祟りを忘れるべからず。

 加藤周一が指摘したように,西洋中世の哲学,スコラ哲学によれば「否定命題を証明することは一般に難しい」。しかし最近の司法の流れは,「問題を起こした方に立証責任がある」という。すなわち,保安院が「鼻血」との関連で「科学的でない」を証明せよ。証明してから言うべし。

 樗木博一氏に感謝しつつ,映画の主題歌[隠密剣士]を聞きながら,以上のような感想を抱く。

追記:ジョン・ウェインよ,『化けて出てくれ』(夕陽妄語[Ⅱ])。そして合衆国騎兵隊よ,相馬の馬追い武士たちを助けてやってください。 
 

東北・関東は単に空間線量が高いところがあるというだけでなく、放射性セシウムを含む廃棄物を焼却することで、放射性セシウムを大気中に再拡散させていると考えます。下記ご参考になれば幸いです。

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原子力規制委員会のサイトhttp://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html
に放射線モニタリング情報として放射性物質の月間降下量のデータが掲載されています。
平成26年3月のデータhttp://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/10000/9224/24/195_20140430.pdf
を見ると、現在も放射性セシウム134(半減期2年)、放射性セシウム137(半減期30年)が東北・関東に降り注いでいることがわかります。

このデータからさらにわかることは、すべての県で(降下量が最も多い福島県でさえも)放射性ヨウ素131(半減期8日)が不検出となっていることです。
下記のサイトhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82%E5%8F%8D%E5%BF%9C
には核分裂生成物の一覧表があります。
この表からわかるように、もし、福島第一原子力発電所から新たな核分裂生成物が放出され、これが東北・関東に飛来しているのであれば、放射性ヨウ素131が検出されるはずです。
しかし、放射性ヨウ素131は検出されていません。では、放射性セシウムはどこから飛来しているのか。

私は放射性セシウムを含む廃棄物を焼却することで、放射性セシウムを大気中に再拡散させ、これが降下物として検出されていると考えます。
放射性セシウムを含む廃棄物を焼却することで、放射性セシウムを大気中に再拡散させるメカニズムおよび国が定めた測定法では排ガス中の放射性セシウムを検出できないことは
Peace philosophy centre のブログに投稿した記事http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/11/blog-post_22.html
で説明していますので、見ていただければ幸いです。
また、Finance GreenWatchの記事「東京等、関東周辺の大気中セシウム降下継続の原因 一般廃棄物焼却施設からの焼却排ガスか(?)指摘相次ぐ(FGW)」http://financegreenwatch.org/jp/?p=43527も見ていただければさらに幸いです。
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翻訳記事もそうですが、メタボ・カモ様のコメントを毎回楽しみにしております。何時に増して今日のコメントに鬼気迫るものを感じました。

最近あちこちで論評されている「自発的隷従論」。圧政者を民衆が選択・支持し、自ら隷従するという構図は古今東西、常に存在していたと論じられています。
圧政者にとって不都合な真実を隠蔽し、どうでも良い事件・ニュースで民衆の耳目を占有しようとするマスメディアの所業は、果たして民衆が自ら隷従する、という選択に寄与しているのでしょうか。おそらく、真実が隠蔽されているという事実が明らかになれば、憤るのが正常な民衆の反応でしょう。
でも、今の日本は不都合な真実をそのまま報道しても自主的に隷従を選択する民衆のお陰で国家体制には微動だにしないのではないでしょうか。それだけ隷従状態に馴らされた国民です。昨日と同じ日々が今日以降もあるのだ、と信じて疑っていないのでしょう。

ならば、マスメディアは真実を報道して欲しい。少なくとも、私は真実を知り、どうするべきなのかを考えたい。

「国のいじめ」と2つの町

  私事になって恐縮だが,父は四年前に亡くなった。しかし母は,小林旭氏唱うところの「遠き昭和の貧しい時代」を生き抜いて,お陰様で,今日なお健在である。小生がこちらに避難する前,原町や双葉町をよく知っているという。祖父の勤め先の東電関連会社があり,知っているどころかよく遊んでいたという。
 その母の知り合いに学校の先生がいて,通っていた学校のどこかで,どういうわけか中学生である私に「教科書が選べなくなって(英語の授業が)面白くなくなった」とつぶやいたことがある。世間知らずであった私に当時,そのつぶやきの意味は分からなかった。すなわち,個々の教師の教科書採択から地区とか市町村単位の一括採択に,採択方法が変わったのである。

  今,文科省(国)が竹富町教委委員会に圧力を掛け,他の町と同じ教科書を採択させようとしている。中国や東アジアの国々が口を出せない専管事項である(その裏返しは,商船三井の船舶拿捕,あるいは中国の地方裁判所が旧日本軍の行為に対する損害賠償を受理したことである。有益図書の閉架に対する対抗手段が,中国の地方水準でこれからもどんどん起こるだろう)。

 新生公明党が最初に実現した教科書の無償制度導入との引き替えの一括採択。いまそれが竹富町を苦しめている。自慢ではないが,私などまじめに教科書を勉強をしたことはないから,教科書のありがたさが分からない。しかし,多くの子どもにとって地元の教育委員会がいいと言った教科書を使えないことは不幸なことではだろうか。しかも「いじめ」や「自殺」問題で,有識者会議が「子どもは地域社会全体で育てる」といった答申にも反するのではないだろうか。これは国(文科省)による「地方の子どもいじめ」である。ゆえに,旧文部省廃止論を唱えた加藤周一に賛成する(岩波書店の『世界』,号数,年月不明)。

 二つ目の「国のいじめ」は,双葉町元町長井戸川氏が指摘されるフクシマの「人権侵害」であろう。YouTubeで井戸川氏のお話を何度もお伺いしているので,今回の記事に特に驚かない。しかし放射性物質の拡散が,福一の半径500kmに止まらないことを改めて確認させる。しかも,海洋汚染は太平洋を越えて広がりつつある(TPPC=Trans Pacific Plutonium-Contamination)。

 銀座の三星寿司屋のマグロの汚染度は分からないが,住まいや食べ物の放射線量を毎日気にしなければならない生活とは一体何なのであろうか。「あの顔,この顔,みんなどうしているんだろう」と幼なじみも思い出すこともできない生活。「やんちゃな時代の仲間たち」とも楽しく語り合えない,放射線量の高い地域への強制移住は,健康被害を無視した国による地方住民「いじめ」である。(国連人権委員会は,一体何をしているのか)。

 「子どものいじめを論じる前に大人の側のいじめを振り返れ」といったのは加藤周一(「いじめ」流行,夕陽妄語)である。未だ見ぬ竹富町のいじめを知り,井戸川氏の証言を読んで,加藤の驥尾に付して私は,日本国政府に「国のいじめ」を振り返れと申し上げたい。 

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