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2011年9月 9日 (金)

公式の9/11説明を信じているのは、公式の9/11説明を知らないせいだ

Jesse Richard

2011年9月2日

TvNewsLIES.org

(リンク先は、ほとんどが英語ページであることをお断りしておく。)

9/11の公式説明を知っているからこそ、私は9/11の公式説明を信じない!

この主題について調べた後で、2001/9/11の出来事について疑問を呈する立場から、出来事についての公式説明公式説明を信じる側に変わった人には、過去10年間、一人たりとも出会ったことはない.. いつも、その逆だ。どうしてそうなると、お考えだろう? それには、当然の理由があり、これからこの現象について、ご説明を差し上げたいと思う。

"陰謀論者"という言葉は、我々の言語の中でもおそらく最も誤用されている表現だが、9/11の真実を追究しようとしている人々を表現するのに使われることが多い。おそらく、この言葉は、9/11真実追究運動の一部にはあてはまるだろう。だが、大半の場合、9/11の真実を追究しようとしている人々に対する、より正確な記述は、おそらく "専門家"や、"学者"や、"研究者"だ。9/11の出来事にまつわる公式説明について投げかけられている疑念の大半は、憶測による非難やら、"理論"という形のものではない。実際、公式の、議論の余地がない出来事や詳細を入念に検討した後に提起された疑問の形で、なされている。

2001年9月11日の、いまわしい出来事が起きて以来10年たったが、大多数の人々は、あの出来事の実際の詳細について、いまだに全く何もご存じでない。あの日、アメリカで、アメリカ軍に一体何が起きていたのかを人々は知らないのだ。あの日、あの週の間、そして、場合によっては、あの日に至るまでの数年間に、アメリカ政府の主要メンバーや、国防関係の支配者集団や、諜報関係者の経歴や活動を、人々は知らない。あの日の出来事の間に、あるいはその直ぐ後に起きた事を、人々は知らない。あの出来事の後、そうした主要な連中がとった行動も、人々は知らないのだ。

非常に多くの出来事と同様に、9/11のような出来事に関しても、人は断固とした態度をとったり、ある立場を主張したり、意見を述べたりしがちなものだ。だが、あの出来事を取り巻く多くの詳細について尋ねられると、そうした人々は答えられない。お手上げになる。そして最後には、ぼうぜんとする。

偽装作戦を実行するなどという恐ろしいことを言って、私が"アメリカ政府を糾弾する"ことなど信じられないと怒った市民と、9/11の出来事について議論をし、最後に"いや、それは知らなかった。本当ですか?"と言われたことが、一体何度あったことだろう。詳細といわれる些細な事柄を教えて、彼らを"教育する"ことを、何度繰り返したことだろう。決して疑いもせず、決して知らなかった"公式事実"のいくつかを教えた際に、人々の表情に浮かぶ、真っ青な、ぼうぜんとした表情を一体何度拝んだことか。連中が再びきちんと呼吸が始められるかどうか心配な余りに、ほやほやの"愛国的アメリカ人"との対決から何度歩き去ったことか。

連中がそんなことをするはずがない

9/11の出来事に関する、あらゆる知的な論議の、よくある始めと終わりは、アメリカ人に対する攻撃を許したり、実行したりして、アメリカを裏切るようなアメリカ人など存在しないという前提に基づいている。こういう立場をとる人々は、歴史も、人間の本性も何も知らないのだ。あの日、わが国を運営していた連中によって書かれた建前、声明、演説や刊行物のことも、彼らは知らないのだ。

偽装作戦(偽旗作戦)は、アメリカでも、世界中の国々でも、何世代にもわたって行われてきた。こうした作戦の多くは暴露されているが、こうした活動の多くの証拠は、おそらく、いつの日か明らかになるかも知れない秘密文書の中に隠されてしまう。アメリカが自分自身に課そうとしたテロで、皆に知られる所となった計画、ノースウッズ作戦を調べることから、この話題についての調査を開始して頂くことが可能だ。これで"それは知らなかった。本当だろうか?"とは思われなかっただろうか。2001年に起きた"新たな真珠湾"の時期に、アメリカ運営に関与していたネオコンの教義を覗かれるよう提案させて頂きたい。

しかし、9/11委員会は、何もおかしなことは発見しなかった

一体どれだけ多数の人々が、9/11 キーン委員会の起源や、任務をご存じないままなのか、信じられないほどだ。最初に、アメリカで最も極悪な政界実力者の一人であるヘンリー・キッシンジャーを大本の指導者として、国家的神話をつむぎだし、維持する専門知識と学歴を持った、フィリップ・D・ゼリコウを事務局長として、任命した所から始まって、誰がこの委員会を構成し、この委員会への指令が何であったについて、人々は何も知らないのだ。

9/11という話題の、いかなる事実を裏書きするためにも、なぜこの委員会の"所見"が使えないのかという考え方をご紹介するために、この委員会の公的任務が何であるかを、指摘させて頂こう。キーン委員会は、公式説明を文書化し、その話に基づいて、国家安全保障勧告を出すように命じられていたのだ。公式報告書に収載すべき情報は、公式説明に一致しなければならなかったのだ。もしも委員会の誰か一人が、どれかの証言や所見に反対すれば、その情報は報告書から外されるべきなのだった。この一例として、自分たちの証言が、最終報告書から割愛され、否定された結果、9/11真実追究活動家となった何千人もの人々と話をすることが可能だ。

WTCで働いていて、WTCを最後に脱出した人物とされている、ウイリアム・ロドリゲスから始めよう。なぜ、ホワイト・ハウスに招待され、ジョージ・W・ブッシュと会った後、最初の飛行機がビルに突入する以前の瞬間に、WTCの地下2階で、爆発に見舞われたという彼の証言が、キーン報告から除外されたのかという彼の説明が通じるか見てみよう。より詳細については、デヴィッド・レイ・グリフィンの著書、9/11 Commission Report: Omissions And Distortions「9/11委員会報告:遺漏と歪曲」をお読み頂きたい。この本は、キーン報告を、むしろ辛辣に、ほとんど無用なトイレット・ペーパーの山へと翻訳してくれている。既に何度も"それは知らなかった。本当だろうか?" という反応をしておられるだろうか?

読者は、この問題を論じる資格があるのだろうか?

9/11のような話題について議論する際に、誰にでも論議に加わる資格があるわけではなく、まして、この話題について"意見"を押しつけるなど、とんでもないということを、人々はなかなか理解できない。9/11というのは、実際、意見を受け入れる余地があるような話題ではない。事実から、あなたが引きだす結論なら、他の意見を受け入れる余地はあろうが、9/11真実追究運動について、そうした意見が事実に基づいており、そうした運動のメンバー達は、普通の人よりも、もっと多くの事実を知っているという現実に根ざしていることを、多くの人々は理解できていない。もし読者が、医学について、医師と議論した場合、その話題に対する読者の意見や見解は、かならずしも、医師集団のそれと同等な値を持っている訳ではないように..

同様に、私のように(また多くの9/11真実追求論者同様に)、9/11の様な話題に関して、3つの博士号と同等のものをお持ちの方がおられるだろうか。私は専業のジャーナリストだ。この種の事柄を、私は毎日調査しており、しかも2003年以来、調査してきた。誰もが、私と9/11のような問題について論議する資格があるわけではない。我々は論議することはできる。読者は膨大な数の質問をすることができるし、私が気がつかなかった、問題の側面を示唆していただけよう。しかし、あなたの"意見"を私や大半の9/11真実追求論者に対して、押しつけることはできない。ちなみに、意見対事実ということになると、事実が勝つ。FOXニューズの視聴者の方々が、この概念を把握することが可能とは思われない。

疑いを抱かない主流派の大衆と、9/11真実追究活動家の人々との違いは、事実情報と詳細であることを、皆が認識することが必要だ。個々の主張や非難は無視頂きたい。何か胡散臭いことが起きていることを理解するのに、そこまで気にしていただく必要はない。公式の多数の証拠をご覧頂きたい。既に皆揃っているので、頭がクラクラされるはずだ。主張には耳を傾けないように。証拠を検討頂くだけだ。実際に、しっかりとご覧になれば、色々とご理解されよう。やがて、もし自分で徹底的に調査をされれば、9/11真実追求派の多くの人々同様に、容疑者リストを作り上げられるかも知れない。私はそうだった。だが、我々はまだそこまでは至っていない。かなりの人数の刑事告発をするだけの十分な公式証拠が我々にはある。私はこの件で冗談を言っているわけではない。だが、ここでは事実についてのみ語り、いつの日か、法廷で陪審員が本当の答えを宣言するようになることを願うとしよう。多数の真実追究を主張する人々の意見が、正しいことが証明される可能性が高かろう。しかし、またもや、とりあえずは、まず事実を見て、はっきりさせるべき多数の疑問があることを理解頂きたい。そして、"それは知らなかった。本当だろうか?"と言ってもかまわないことに気づいて頂きたい。

それで読者には、9/11真実追究活動家との議論に参加する資格はあるのだろうか?

もしも、2001年9月11日に"同時に" 行われていた軍事演習について、あるいは、PNAC、アメリカ新世紀プロジェクトとして知られている興味深い小さな政治徒党、あるいは、WTC7が、一体どういうもので、あるいは、いかにして、また、なぜ、9/11に、WTC7がぺちゃんこに潰れたのかに関する、重大な疑問を抱いている1,500人以上の建築家や技術者を、あるいは、彼が殺害されたということになっている日まで、FBI自身の言葉で、彼が関与していた証拠が何もないので、オサマ・ビン・ラディンを、9/11の出来事の件でFBIが指名手配していない事実を、ご存じないのであれば、読者は出来事についての論議に加わる資格はお持ちではない。議論に加われるようになるまでには、たっぷり準備していただかねばならない。そこで読者には早速研究頂きたいが...ともあれ、この記事を終わらせよう。皆様が、何度となく、"それは知らなかった。本当だろうか?"とおっしやるだろうことに私は全財産を賭けてもよい。

我々は、なぜ公式説明を受け入れないのか?

皆様に真剣に考えて頂きたい疑問は以下の通りだ。この疑問に対する答えはお教えするので、情報不足なままの読者ご自身のご意見で、議論に加わろうとはしないで頂きたい。本当の答えをお教えする。TvNewsLIES.org創設者である私、ジェス・リチャードが、なぜ、9/11の出来事についての公式説明がたわごとだという結論に至ったかと、読者はお考えだろう? その答えはこうだ...私はいつも、こういうふうに感じるわけではないのだが。実際問題として、事件が起きてから数時間の内に、友人全員に、イスラム教原理主義に対する攻撃を非難する電子メールを送った。あの日に起きた、あるいは、あの日におきなかった(あの週と言うべきだろう) 何かが、奇妙に見えるにもかかわらず、出来事に関してTVで報じられている"物語"を、私はすぐに疑うことはしなかった。

何か、というより、実際には、非常におかしな多くの物事があると気がつくまで、十分な"公式"情報を得るのに、私はほぼ二年かかった。非常に多くの気掛かりな、公式の、議論の余地のない事実に出くわしたので、私は、他の人々に質問し始めた。大半の方々は、私が話していることをご存じなかった。詳細を知っている人は皆無だった。だから、読者へのお答えはこうだ...公式説明を、私は知っているので、私は公式説明を信じない! 私は、結論も、アメリカの国防を、彼らだけの力で超えた、19人の無教養な連中の小話も信じない。ちなみに、これに関する公式の立場は、連中FBIには、いわゆる乗っ取り犯達の正体やら、一体、乗っ取り犯達はいたのだろうかどうかに関して何の証拠もない。乗っ取り犯人は乗客名簿に載っておらず、それも読者はご存じではあるまい。

だが...公式説明と事実から、あの日に起きたことに関する一般大衆の認識は、何かが非常にあやしいことに、そして、あの日起きたことに対して誰に責任があるのかに、私は気がついた。受け入れられ、信じられている公式説明は、論理から、全くの完全なでっち上げへと変身した!

読者が、公式説明の結論を信じておられるのであれば、公式説明の最初から最後までを知って頂くべきだ。公式説明に対し、説明を真実として受け入れることから始めるという、キーン委員会がとった方法で取り組んではならない。出来事を詳しく調べ、公式に認められている多数の証拠を詳しく調べ、そもそも、その話を読者に語った人物を詳しく調べるのだ...そうすれば、まもなく、私同様に、あのいまわしい日と、アメリカ政府を支配していた人々に関して、あっと言う間に、多数の疑問を抱かれるに違いない。そして、もちろん、読者は、"それは知らなかった。本当だろうか?"とおっしゃるだろう。

わかったが、一体誰が、実際、9/11の攻撃の背後にいたのだろう?

9/11の真実を追究する人達は、論議を結論から始めるという間違いをしているが...私はそれはしない。公式の結論や説明では答えになっていない、あの日に起きた出来事にまつわる多数の疑問があると、私は申しあげているに過ぎない。何か納得がいく答えが欲しいのだ。私自身、考えており、私自身の"理論"もあるのだが、私はジャーナリストで、寓話ではなく、事実を扱うのが仕事だ。

アメリカ国民に与えられている公式説明は、だまされやすい国民を、質問などしてはならず、指導者達を信頼して、我々の自由ゆえに、我々を憎悪した連中に、復讐するのだと納得させるように作られた、裏付けの無い、信じがたい説明に満ちている。そうしたものについて、非常に大量の文書が書かれている。大方、読者は、そのどれもお読みになっておられない。

この記事では、十年前に起きた攻撃に関して、我々が聞いていないことが山のようにあるということを、更にはっきりご理解頂けるよう、私は多くの疑問を提示し、その答えへのリンクをつけてある。しかし、いまだに、うやむやのままな余りに多くの疑問があるのでこれらの事実は、極めて巧妙に隠された氷山の一角に過ぎない。

だから、うやむやのままの疑問の例、あるいは、少なくとも公平な真実探求活動家達によって調査されたもので、この記事を締めくろう.. これらの疑問は無視されてはならず、単に、恐怖を感じた国民に、嘘で固めた政権によって提供されたというだけで受け入れてはならない。皆、正統な疑問に基づく、正統な疑問だ。いずれも、一瞬たりとも、陰謀論などではない。"

  1. 飛行機が衝突したわけではなく、わずか数階が火事になっただけで、何ら深刻な危機にある兆しも見せなかったWTC 7の崩壊を、一体なぜ報道機関は、実際の崩壊より約1/2時間前に報じたのだろう
  2. 乗っ取り犯達だと疑われている連中の多くが事件から数日後に生きて現れたのに、19人の乗っ取り犯達の話を我々がまだ信じているのは一体なぜだろう?乗っ取り犯達の正体が良くわからず、あるいは、乗っ取り犯達がそもそも、いたかどうかもわからないとFBIが認めているのに、我々は一体なぜ、19人の乗っ取り犯達の寓話を信じているのだろう?
  3. なぜWTC 7は、マスコミが全く報じぬまま、再建され、再開され、再び店子が入った のだろうか? これは、アメリカの決意と粘り強さの、重要な勝利ではあるまいか?
  4. 一体なぜ、9/11に先立つ数週間前、初めてNORAD規則が変更されたのだろう?乗っ取られた飛行機を撃墜する責任/権限を、史上初めて、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)から取り上げ、一民間人のドナルド・ラムズフェルドに与え、9/11後、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)に戻したのだろう?
  5. 一体なぜ、ニューヨークとワシントン DC攻撃を計画している乗っ取り犯達が、フロリダ州から車を出発させ、DCとNYを通りすぎ、はるばる、メインまでドライブし、連中が乗っ取ったと我々が聞かされている、メインからボストンへの連絡便という、この巨大な作戦に依存したのだろう? 一体なぜ連中は、ニューアークや、ラガーディアや、JFKの様な、標的から見える空港のどれかから出発しようとしなかったのだろう...あるいは、標的に向かう明快で容易な経路が得られ、アメリカの防空システムが連中を制止するであろう時間も短縮できたはずの、小規模地方空港のどこかから?
  6. 特定航空会社の株価が、膨大な価値を失うことを、まるで知っていたかのように、出来事の直前に、航空会社株の売り付け選択権を行使したのは一体誰なのだろう
  7. 一体なぜ、ジョージ・W・ブッシュ大統領のシークレット・サービス選抜部隊は、国家が攻撃されているのが明らかな時に、大統領を急きょ安全な場所に移さなかったのだろう?もし国が攻撃されていたのであれば、連中は攻撃の全容を知らず、大統領の居場所が知られているのに、フロリダ州で攻撃されてしまうことを、一体なぜ心配しなかったのだろう?一体なぜ、あたかも脅威などないことを知っているかのように行動したのだろう? また、アメリカが攻撃されている時に、大統領が早急に対応しなかったのは一体なぜだろう? 彼は子どもたちを動揺させるのを懸念したのだとおっしゃるのであれば、あなたは言い訳がましい人の究極だ。母親から電話がかかっており、彼女の要求を聞かないといけない、と言うことだってできただろう。アメリカが攻撃されたことになったいたのに、彼らは移動せず、20分間もじっとしていた。これは、明白な証拠中の明白な証拠だ。
  8. 一体なぜ、FBIは、オサマ・ビン・ラディンを、9/11の件で指名手配として、決してリストに載せなかったのだろう? 実際、我々は知っているのだが...この出来事と彼を結びつける証拠が無いと、彼ら自身、認めているのだからだが。
  9. 一体なぜ、WTCの残骸の下部に流れ落ちた溶融金属が、何ヶ月も残っていたのだろう? ジェット燃料が金属を溶解することはできず、あれだけの量の金属を溶融させ、一カ月間も灼熱状態で溶融させておける原因として、説明できるものは何一つない。
  10. いわゆる乗っ取り犯達の一人のパスポートは、一体どうやって巨大な火の玉を生き延びて、道路上に出現できたのだろう?
  11. ペンタゴンで没収された80台以上のカメラの写真は、一体なぜ公開されないのだろう?
  12. シャンクスビルで墜落したとされている飛行機は、なぜ雲散霧消し、遺体も、手荷物も、金属も、何一つ残っていないのだろう。航空の歴史、始まって以来? ところが、シャンクスビルで、飛行機は蒸発してしまったにもかかわらず、乗っ取り犯の手描きノートは発見されたと聞かされている。

もちろん、まだまだ疑問はある。我々は答えてもらって良いはずなのだ。商業マスコミのような公開討論の場で、これらの疑問を問う資格が我々にはあるのだ....連中は、もう絶対に触れようなどとはしないが。インターネット上には、こうした疑問をあえて問う人々を、ことごとく、あざわらい、はねつける門番連中がいる。読者もその一人になられるおつもりだろうか? それとも、じっくりと考えられた後で、いつの日か、9/11攻撃の前、攻撃の間、そしてその後、一体何が起きたのかを、我々が知り、全員で "それは知らなかったが、今は、それが本当だと、固く確信している。"と言えるように期待されるのだろうか。

お考えいただきたい。...実際、考えるべき頃合いなのだから。

Jesse Richard is Founder of  TvNewsLIES.org

記事原文のurl:tvnewslies.org/tvnl/index.php/news/911-related/20583-you-only-believe-the-official-911-story-because-you-dont-know-the-official-911-story-.html

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いまわしい日付の911、個人的には三度ある。

  • 1973/9/11
  • 2001/9/11
  • 2005/9/11

2001/9/11:

新聞に当時の要人のコメントが載ったり(今日はコンドリーサ・ライスだった。もちろん読んでいない。)、テレビで追悼番組が放送されたりするが、見る気力はおきない。いずれもプロパガンダの上塗り。事件そのものの不思議さを検証する番組・記事は皆無のようだ。

半年にわたる原発問題報道管制、あるいは虚報をし、原発推進プロパガンダである、二酸化炭素温暖化詐欺の事実に触れないマスコミを見ていれば、マスコミが911内部犯行説に触れないことが、911内部犯行説が「陰謀論」であることを意味するわけではないのは想像できる。

英語圏では、イベントが開催され、書籍も多数刊行されているが、文化ガラパゴス列島では、イベント皆無。さすがに3/11から半年ということで、反・脱原発イベントは多数。

関連書籍の一部をあげておく。アメリカの歴史学者、ハワード・ジンは、「でっちあげた事件で、無数の戦争を始めたアメリカの歴史」を語る講演「歴史の効用とテロリズムに対する戦争」で言っている。「皆さんが歴史を知れば、I・F・ストーンが言ったように政府は嘘をつくものだということが分かります。」

当ブログの「911関連」記事をご覧いただければ有り難い。興味深い記事を多数翻訳してある。順不同で、ごく一部をご紹介する。

他ブログでは、例えば、「ジェラス・ゲイ」の翻訳記事が詳しい。

やっと翻訳が出た、ナオミ・クラインの傑作『ショック・ドクトリン-惨事便乗型資本主義の正体を暴く』上・下購入。この本を読むと、宗主国そのものが、経済テロを仕掛ける世界最大のテロ国家であるとわかる。そして、アメリカに留学し、シカゴ学派の教義に凝り固まった、各国のシカゴ・ボーイズ、バークレー・マフィアがお先棒を担ぎ、宗主国の先生に呼応して、自国経済の破壊に勤しむ姿もわかる。暴力的なショック、殺戮・政治弾圧と、野放図な民営化による経済的搾取を並行して行うのが、ショック・ドクトリン。イラク侵略をしたブッシュ政権の幹部、いずれも、戦争で儲ける事業に関係している。利益の衝突。

軍事契約業者のビジネスは、原発を作れば儲かる日本の電力会社と同じ、原価加算方式。戦争をすればするほど、ブッシュ政権幹部は大いに儲かる仕組みだ。「対テロ戦争」なぞ真っ赤な嘘。自分たちの金儲けのための戦争にすぎない。恐怖のマーケティング戦略。

14章 米国内ショック療法、15章 コーポラティズム国家、16章 イラク抹殺、を読まれたい。

日本という国の政治家・高級官僚、こういう連中と、価値観が本当に共通なのだろうか?

1973/9/11:

チリのアジェンデ政権に対する、アメリカが支援したピノチェット軍事クーデター、最初の本格的なショック・ドクトリン適用例は、1973/9/11に起こされた。アジェンデの遺言、メッセージ、訳したことがある。本書の中でも触れられているが、以下の様に、「種は実を結ぶ」と彼は言っていた。中南米では、確かに実を結びつつあるようだ。

私たちが植えた種子は、永遠にしぼんだままではいないと確信していることを国民に申しあげます。彼らには武力があり、私たちを支配することができるでしょ うが、社会的な過程というものは、犯罪や武力によって押しとどめることはできません。歴史は我々のものであり、人々が歴史を作るのです。

2005/9/11:

日本の金融制度、郵政を見事に破壊した竹中教授、本書で、各国(ボリビア、ポーランド、ロシア等)に経済破壊政策を授けた顧問として登場するジェフリー・サックスのオトモダチ。ジェフリー・サックス、Wikipedia英語版では、各国でショック・セラピーを指導した人物とあるが、日本語版では、ショック・セラピーの言葉がなく、まるで聖人君子。不思議な記事。

小泉郵政破壊選挙、2005/9/11に実施された。

「震災復興はまさに千載一遇のチャンスだ」という野田発言、典型的ショック・ドクトリン信者のものだと、つくつく感じる。

自民、民主、二派閥(二党だというが、実態は二大派閥)続けて、ショック・ドクトリンを延々と実践し続ける日本、経済回復するはずがない。日本の支配層、第二次大戦当時の愚昧な政策・戦略に固執し続けて、完敗した支配層と、全く同じ知的DNAの持ち主。完敗するまで、明白な失敗戦略を、断固継続するのが特徴。国民ではなく、国体こそ大切。ショック・ドクトリン、民衆にはつらいだけの経済破壊なので、「破壊した後、やがて、よくなる」というエセ呪文だけでは、実行不可能。通常、極端な弾圧をともなう。弾圧なしで、簡単にショック・ドクトリンを実施できる日本、中南米より30年か40年、遅れているだろう。

松下政経ショック・ドクトリン塾の代表的欠陥製品、前原政調会長日米同盟深化で、戦地での武器使用基準緩和、武器三原則の見直しを、宗主国で発言。想定内。究極の売国政治家代表の一人。本格的傭兵化。汚染不沈空母の中ではなく、海外の侵略先で。

ところが、前原暴言をそのまま、既定の認識であるかのごとく、大本営広報部隊マスコミは報道し、「鉢呂経済産業相の辞任論が広がっている」とする。馬鹿な発言と書いたが、いずれも事実を言っている。衣服についた放射能粒子、なめらかな繊維から、表面が複雑な繊維には移るだろう。事実を言って、失礼であったり、人を傷つけることはあり得るだろう。しかし、前原の戦争推進発言と比較にはなるまい。「死の町」を生み出した偽善自民党連中が言葉狩りをしてどうする?言葉を消しても、放射能は消えず、事故は終息しない。

ゆゆしきは、前原発言。売国奴、前原に非難されるいわれは全くない。

鉢呂の単なる馬鹿発言・失言と、国の方針を大きゆがめる意図をもって行われた前原発言、悪質さが三桁はちがうだろう。辞任すべきは前原政調会長

マスコミと与党政治に関しては、既に日本全部沈没。メルトダウン。放射能のようなエセ情報だけ垂れ流す人々。邪魔な脱原発勢力を叩き潰すために。

日本はイスラム・テロリストに襲われたわけではない。政界・官庁・学界・労組・マスコミ・原発・電力業界という、支配層自ら引き起こした世界最大の人災に襲われている。武器三原則を壊して、宗主国の手先になって、海外侵略に加担をしても、国内の人災は決しておさまらない。日米侵略・搾取同盟を強化しても、おさまらない。

個人的には、松下製品非買運動をしているつもりだが、冷静に考えると、元サンヨーのエネループとゴパン、現在はパナソニック製品だ。今から棄てるわけにもいかない。

惨事の例として、当然9/11が出てくるが、イスラム教過激派によるテロという米公式発表そのまま。内部犯行説は否定している。好機に乗じる権力側が、あまりに準備が良すぎることに、何ら疑問を提示していない。9/11本ではないので、期待する方が無理だろう。

一方、ロシアのショック・ドクトリン適用例では、プーチンへの権力移行時期に、アパート爆破事件が何度も起き、犯人をたたくということで、チェチェン攻撃が行われた件については、ロシア当局による内部犯行説に触れているのに、残念。

TPP亡国論」の中野剛志准教授が、日本におけるショック・ドクトリン政策の継続に触れておられるビデオがある。6分頃。ショック・ドクトリン、橋本、小泉、民主と、連綿と続いていることを指摘。そして、極めつけがTPP。こういう真っ当な主張の論者、TPP推進プロパガンダ装置であるテレビや新聞には決して登場されない。そもそも、知ればしるほど、とんでもない植民地化、乗っ取りツールでしかないTPP、詳しく報じるわけには行かない。原発や安保神話詐欺と同じ、TPP復興神話で、強引に参加、究極の沈没を狙っているのだ。

自滅願望のおかしな連中ばかり支配者にいただくとは、なんとも不幸な限り。日本にアジェンデがいたら、こう言っただろうか?

彼らには武力があり、私たちを支配することができるでしょ うし、社会的な過程というものは、犯罪や武力によって押しとどめることができるのです。歴史は彼らのものであり、彼らが歴史を作るのです。

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コメント

そのきわめて稀な事象が、二棟の高層ビルで立て続けに起こったのだと。

アメリカCIAは世界中で数多くの暴力沙汰を起こして来ている訳ですから、9.11が「そうでない」という人の方が、説得力なしですね。 ちなみに、東日本大震災が3.11なのは、地震攻撃を仕掛けた人間に「9.11」からちょうど半年でキリがいい、という意識があったからだと考えています。
また、河村名古屋市長、大村愛知県知事の「庶民革命、減税日本」を潰す狙いも。余談ですが。

宮市達夫様

コメントを有り難うございます。

頂いたコメントには、「第三に陰謀論の目指した、対テロ戦争は失敗したという現実です。」とあります。

小生、様々な疑問があるので、そうした疑問を書いた記事を翻訳しております。

これまで翻訳した記事の中に、「対テロ戦争の成功を目指して、事件を引き起こした」という説はなかったと記憶しています。あれば、大変お手数ですが、具体的にご指摘ください。そういう説を流布する意図は皆無ですので、該当する記事があれば、削除いたします。

「対テロ戦争の開始を目指して、事件を引き起こした」という説なら訳した可能性は、あり得ます。ありうる考え方と思いますので、ご指摘頂いても、そうした記事は削除いたしません。

ところで、「対テロ戦争は失敗」しても、ブッシュ政権幹部はもはや政権におらず、何の罪も問われておりません。そもそも、政治家が、すべて、国民のために政治をしているとは限らないでしょう。
日本の二大派閥(マスコミは二大政党とかきますが)政治家の行動も、他国と、自分達の利益だけを目指していると考えないと、とうてい理解ができません。

ご参考までに、ショック・ドクトリンの下巻、第15章 コーポラティズム国家を読めば、ブッシュ政権幹部が、二つの戦争で大変な利益を得ていることは明白です。典型的には、チェイニー、ラムズフェルド両氏。チェイニーは、御承知の通り、軍事請負産業の雄、ハリバートンと深い関係があります。彼らは、いずれも、税金を湯水のごとく使って、私腹を肥やしました。彼らにとっては、決して「対テロ戦争は失敗」ではありません。「対テロ戦争は大成功」です。

第21章 二の次にされる和平 ─警告としてのイスラエル─では、以下のことがわかります。

非常事態の常態化によって経済が損失をもたらされるどころではなく、イスラエルの主要輸出品は、対テロ政策に関連する技術や機器。総輸出高の6割がテクノロジー分野で占められ、その多くはセキュリティー関連です。

637ページにはこうあります。

崩壊の危機にあったイスラエル経済を救ったのは、「テロとの戦い」ビジネスだったと言ってもけっして過言ではないのだ。

637から640ページにわたって、その一例が並んでいます。

こうしてアメリカ政権幹部の莫大な利益や、イスラエル繁栄の事実を読むと、素朴に、Cui bono(ラテン語で「誰の利益になるのか」を意味します)を考えてしまうのです。

論争を目的にして、記事を翻訳しているわけではありません。興味ある記事を選んで翻訳・掲載しております。

翻訳した記事と直接関係ない話題や雑誌について、陰謀論として批判頂いて、論争をしても、得るものは無いと思います。はたで見ている方々には、面白がるむきもあるようですが。

大変勝手ながら、宮市様に、同様趣旨のご批判を書き込み頂いても、基本的に非公開とさせていただきます。

もちろん、異論を発言されるのは御自由ですので、ご自分のブログで展開頂けますよう、よろしくお願いします。

記事アドレスをご連絡頂ければ、内容によって、拝読・リンクご紹介をさせて頂く可能性もあり得ると思います。

航空機が突っ込んだだけでは、高層ビルは全壊しないという説ですが、実は、航空機が突っ込んだ時点での爆破熱の温度レベルで、過去に幾つかのアメリカの建物のコンクリートが溶融したという経験的事実があります。これはあまり陰謀論者が触れたがらない事実ですが。仮にそうだとすれば、WTCでも、コンクリートが溶融して、建物の土台が崩壊し、地下にあった発電機が加熱、ないしは破壊されて爆発した可能性もあります。
第二に、飛行機からの携帯電話は通じないーこれは成沢氏がたびたび取り上げている説ですがー飛行機の無線ならば携帯に通じます。これも可能性の話しですが。
もっと大きな文脈をみてみると、アルカイダは、9/11以前に、ケニア、アルジェリア、モロッコの米大使館を爆破しており、CIAは、ブッシュに、二度本土攻撃されるという警告を出していますが、当時のブッシュは機械好きのネオコンに囲まれて、CIAが足でかせいだ情報よりも、偵察衛星とか、無人飛行機からの情報に信頼をおいていて、CIAの警告を無視しました。だから、9/11の時、ブッシュがあわてたのも無理はありません。アラートが
3だったはずです。

Tienen la fuerza, podrán avasallarnos, pero no se detienen los procesos sociales ni con el crimen... ni con la fuerza. La historia es nuestra y la hacen los pueblos. 敵の力は強大であり、敵は武力で我々を屈服させるだろう。しかし、社会の歩みを力で押 し止めることはできない。歴史は我々のものであり、歴史は人民が造るものなのだ。

とはアジェンデの最後の演説の一節ですね!
マスコミはスキャンダルばかり報じて、国民の多くも自らの目を開こうとしない。このような現状に僕も我慢できません

アジェンデの時代のチリでは不正な収奪システムに立ち向かう人たちがいたから、彼の言葉に希望を見いだすことが出来たのだろうけど。。。。。今の日本は絶望的です

「航空機が突っ込んだだけでは、高層ビルは全壊しない」
「テルミット爆弾が計算されて配置されていた可能性がきわめて高い」

これだけで、根本的な疑いを、普通の人間ならば持ちますよね。

9.11の専門家という事なので、直接の反論はおそらく無視されるのでしょう。しかし、神学者グリフィンがトークショーで、素人のおばさんが消防士から間接的に聞いた事柄を元に陰謀論を練り上げやがて、それがinformation clearnaceとかglobal reserachとかいう極左だか、極右だかよく分からんメディアで取り上げられ、日本でも週刊金曜日などで、成沢氏などが陰謀論を紹介していますね。
素朴な疑問だけ書いておきます。9/11が陰謀ならば、ロンドンやスペインのテロは何故陰謀として取り上げられないのか?両方ともテロの証拠は殆ど政府か情報筋ですよね。
第二に、9/11のリークが全くないという事です。アメリカはセキュリティを何重にも組んでいる国ですが、皮肉な事に、セキュリティーを厳重にすればするほど、リークが多くなるのが常識ですね。トンキン湾しかり アジェンデ暗殺しかりです。ところが9/11についてはリークが一件もない。その事が逆に陰謀論の根拠を崩している理由です。成沢氏が週刊金曜日にFBIはビンラディンが犯人だと言っていないとコメントしてあったので、FBIのホームページをみましたが、そこにははっきり9/11はアルカイダの犯行と書いてあるので、週刊金曜日の編集者に問い合わせましたが、返答ないので、金曜日の購読やめました
 第三に陰謀論の目指した、対テロ戦争は失敗したという現実です。アフガンは崩壊し、イラクは内乱状態のまま
アメリカ軍撤退という事になりました。陰謀論者の見通しが甘かったのか、間違っていたのか?

>ただ、彼の場合一応話に筋は通っているように思います。
これもよくよく考えたら違いました。自己フォローします。
ウランは輸入に頼ってますし資源量自体多くありません。
原油やLNGが入ってこないような状況を考えてみると資源が枯渇しかかった時と
国際情勢が荒れた時が考えられます。
国際情勢が荒れたらこんな食料自給率が低い国では食料輸入が出来なくなり
致命的ですし、物も外国へ売れなくなってしまいます。
つまりグローバル社会では世界情勢が荒れただけで輸出入が大きな国は
立ち行かなくなります。不安定な国際情勢に備えるのであれば内需循環型で
かつ資源の枯渇に備えた省エネ型の社会に変える必要があります。なんだか
原発って今となっては愚者の選択にしか見えないのです。未開社会の生贄を
求めないとやって行けないシステムと変わらないものです。
もちろん将来的に完全に無害化して、完全制御可能になったその時には夢の
エネルギーとして成立する可能性はありますが現行システムは悪徳と切っても
切れないなんとも嫌なものです。

ただ導入当時は夢のエネルギーとしてもてはやされ、それに夢見て原子力工学を
目指した若者たちが居たわけです。また、石油危機で真剣に当時の代替
エネルギーとして導入された経緯を考慮すればそれ自体は非難されることでは
ないとは思います。しかしながら突き進むだけで再考しなかったことが今日の結果を
招いたといえます。

記事の流れを読まない投稿失礼しました。

中野先生の原発に関するお話。

1/2 脱原発・電力自由化論議は国家安全保障観が欠落【中野剛志】
http://www.youtube.com/watch?v=jSMZYc0PG9o

2/2 脱原発・電力自由化論議は国家安全保障観が欠落【中野剛志】
http://www.youtube.com/watch?v=LUNpXNGP5Ds

中野先生のTPP関連のお話は同意できますし、上でご紹介頂いているショック
ドクトリンの話も納得できるのですが原発関連の彼の話は納得できません。
どなたかがおっしゃっていましたが現実とは壮大なるグレーゾーンであると。
人物を黒か白かで二分できないですね。
ただ、彼の場合一応話に筋は通っているように思います。
しかし、それを言うなら推進派は被爆許容限界まで原発で作業してくるべきでは
ないでしょうか。人にやらせているからお気軽に推進なんて言葉を吐けるわけで
実際に自分で限界まで作業して自分で体験してその上で推進を口にしてもらい
たいです。私がやったぐらいだから安全ですと。そうでなければ弱者へのツケ
回しを頭でっかちがほざいているだけにしか聞こえません。

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