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2010年9月14日 (火)

コーラン焼却とアメリカの矛盾

何故アメリカ政府は、コーラン焼却が、一般国民に対する無人飛行機攻撃より、文明度が劣ると考えるのか?

Lamis Andoni

2010年9月12日

"アル・ジャジーラ"

アメリカ大統領バラク・オバマは、コーランを焼却するという脅しは、アルカイダ予備軍を膨れ上がらせるための、確実で効果的な方法だと警告した。これは真実かも知れないが、'イスラム嫌悪' のそうした象徴的な行動が、アフガニスタンとイラクにおけるアメリカの戦争は、アメリカの対イスラエル支援とともに、イスラム教徒に対する、アメリカの敵意が動機であるという認識を証明するものだと広く見なされているのが、大きな理由なのだ。

フロリダ州にある小さな教会の、これまで聞いたこともないような牧師は、何百冊ものコーランを9/11攻撃七周年で公に燃やすという計画を中止したのかも知れないが、その脅威だけでも、さなきだに難しいイスラム世界と西欧との関係に対し、既にして、言うにいわれぬ打撃を与えてしまっている。

この計画に対するアメリカ政府の対応が、目立たずにすまされるはずはない。だが、非難の言葉がいくら激しかろうと、アメリカ占領やら空爆を受けている側の人々は、明白な矛盾に衝撃を受けるのだ。

アフガニスタンにおける米軍司令官デービッド・ペトレイアス大将は、コーラン焼却は、報復の標的となりうるアメリカ軍兵士の命を危うくしかねないと警告した。しかし、一体何故、オバマやペトレイアスは、タリバンやらアルカイダ戦士と目される人々を狙った攻撃の結果、民間人の死傷をひき起こすことが多い、無人飛行機の使用より、コーランを燃やすことの方が、文明度が劣っていたり、一層危険だったりすると考えるのだろう?

コーランを焼き捨てる計画をたくらんだ牧師テリー・ジョーンズは、彼自身の娘を含む一部の人々がいう通り、正気ではないのかも知れない。しかし、オバマ、ペトレイアスや、アメリカ国防長官ロバート・ゲーツのような正気で、上品な人々には、一体どのようないいわけがあるのだろう?

非人間化

カイロ演説で、オバマは、西欧とイスラム世界とにおける意見の相違の一部は、イスラム教徒の少数派が行ったテロ行為のせいだとした。"2001年9月11日の攻撃や、民間人に対する暴力行為にかかわり続ける、こうした過激派の企みによって、イスラム教は、アメリカや西欧諸国に対するのみならず、人権に対しても、必然的に敵対的だとわが国民の一部が見なすようにしている"と彼は語った。だが彼は、9/11の前にも、直後にも、主としてイスラム諸国に対し、アメリカが不法な戦争を行っているという事実を、コーランを燃やすなどという計画より遥かに強力な脅威を、すっかりごまかしている。

こうした戦争や、イスラエル占領を支持するというアメリカの実績と、地域における独裁者なかりせば、コーラン焼却という脅しは、明らかに、醜悪で非礼ではあっても、彼自身の偏見で頭がいっぱいで、目立とうとしている、とるに足らない牧師の行動以上のものにはなりえなかったろう。

しかし、'イスラム嫌悪'という雰囲気の中、イスラムに対する不信と無知に煽られて、イスラム諸国に対するアメリカの戦争、コーラン焼却の日という提案は、遥かに重要な物事と化したのだ。

これは、イスラム教徒やアラブ人、特に、アメリカとイスラエルによる爆撃の犠牲者となった人々に対する、全般的な人間性抹殺を反映している。それが、深く根付き、政府そのものによって、あるいは政府の支援を得て、行われる犯罪に、アメリカ国民の一部が慣れっこになってしまうのを可能にしているのだ。

アメリカ人が9/11攻撃の犠牲者を悼んでいる今、悲しみというものは、宗教や人種を区別しない、皆に共通の感情だということを認識することが大切だ。

9/11に続く何週もの間、アメリカの報道は、人間的な見地から、攻撃の犠牲者達に、膨大なページと放送時間をさいた。アメリカのマスコミが、アメリカの戦争による犠牲者に対しても、これと全く同じ扱いをしてくれると期待するのは、現実的ではなく、また正しいことではあるまい。しかし、ごく最近まで、アメリカのマスコミは、アフガニスタンや、イラクにおける戦争を問題にすることさえ殆どなかったし、問題にする場合も、せいぜいが戦争には不可避の出来事、最悪の場合、必要な巻き添え被害と見なされてきた民間人死者に、重点を置いて問いかけることはきわめて稀だ。

それは、人間性抹殺の種を蒔くものであるがゆえに、そのような考え方は、コーラン焼却等のいかなる個別の脅威より、長期的には、はるかに有害だ。

反戦抗議デモの際、無人飛行機製造工場に'侵入した'かどで、現在裁判を受けているアメリカの平和活動家キャシー・ケリーの言葉を借りれば、大手マスコミは"アフガニスタン、パキスタンやイエメンで、標的となりそうな人々の上を舞っている無人飛行機が、多くの土地で、小さな"グラウンド・ゼロ" を毎日のように生み出しているということを、普通の[アメリカ]人々が理解するのを手助けするようなことは何もしていない。

ラミス・アンドニは、中東・パレスチナ問題の専門家である。

c 2010 アル・ジャジーラ

記事原文のurl:english.aljazeera.net/indepth/opinion/2010/09/201091112152289695.html

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こわれたコップの中の台風、国政与党の代表選挙ではなく、沖縄の名護市議選挙結果が大いに気になっていた。期待通りの結果に喜んでいる。

ブロガーの皆様、「与党の代表選挙」程に強い関心、比例議席削減という「与党・エセ野党」そしてマスコミぐるみの共謀については、お持ちでないのだろうか?

代表選挙でどちらが選ばれようと、小選挙区重視・比例議席削減という悪質な少数意見排除策は推進される。小選挙区制度、属国化を固定するためのものだ。

もちろんマスコミ、全く話題にしない。話題にする場合、推進の主張に限られる。 代表選挙などよりも、日本振興銀行の倒産、アメリカ金融資本の走狗であった小泉・竹中の犯罪、アフガニスタンとイラクへの理不尽な侵略を支持した小泉元首相の責任追及の方が、はるかに重要だろう。失敗を反省し、改める以外に、国家も、企業も、個人も、進歩できまいに。イギリスでは、ブレアが、著書のサイン会で、卵やトマトを投げつけられて(本人には命中していない)、以降のサイン会は中止となっているようだ。日本ではどうだろう?決して、タマゴを投げつけろ、というのではない。単に、責任をとらせるべきだろうということだ。タマゴをぶつけても、歴史は変わらない。

第二次大戦、開始・敗戦の一番の戦犯は、アメリカに利用され、また利用して生き延びた。満州で属国樹立実験をした商工大臣、戦犯指定を逃れ、日本の完璧なアメリカ属国化に成功して生き延びた。

属国では、属国化に貢献する人間だけが尊重される。長期政権を誇った首相、中曽根、小泉等、例外なく、属国化政策の推進者。マスコミ、業務として、その事実、隠しこそすれ、絶対に触れない。

選挙制度そのものが悪辣な中、自分が悪かったと反省しても、役にはたつまい。選挙制度のみならず、ありとあらゆるマスコミが、植民地化60有余年、ずっとプロパガンダ洗脳をしてきたのだ。日本人全員、人間フォアグラ状態。(食べたく等ないが)反省も大事だが圧倒的な「プロパガンダ」を指摘することも大切だろう。

政党助成金のうち、膨大な金額が、広告代理店に流れているという。これでは、与党、エセ野党第一党以外の政党について、本当の認知が高まるわけもあるまい。Rich get richerという法則が貫徹するのみ。

地デジなる、自費で洗脳されるための投資、いまだにしていない。国営放送の良い番組はBSで見られる。投資すべき民放番組、全く思いつかない。もし、有意義な民放番組があればご教示頂ければ幸だ。小生の知性の低劣さゆえ、白痴化番組しか目につかないので。

ここで映画『チョムスキーとメディア マニュファクチャリング・コンセント』のパンフレットをご紹介しておこう。(映画はDVDになっているが価格 5040円。もっとも『マニュファクチャリング・コンセント』も、Iは3990円、IIは、3360円。マスコミの催眠術から目をさますにはお金がいるよ うだ。)

チョムスキーの本『マニュファクチャリング・コンセント』に、1992年に制作された同名の映画が、2007年2月に日本で上映された際のパンフレットが挟まっていたのだ。

表側は彼の写真、裏側の文章を以下、引用しよう。

メディアってなんだろう?
マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。
      マスメディアは、ニュースを選別する。
  マスメディアは、反対意見を小さく見せる。
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。
   マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。
 マスメディアは、人びとを孤立させる。

                  -チョムスキーの発言より

マスメディアは政府や大企業の
プロパガンダに奉仕している。

 「自由競争」を建前とする現代の民主主義国家におけるプロパガンダは、政府による検閲や悪意による報道の歪曲ではなく、マスメディアが持つシステムそのものによって「ごく自然に」行われている、とノーム・チョムスキーは分析する。
 この映画では、東ティモールとカンボジアで起きた集団虐殺の報道の比較をはじめとするチョムスキーの議論を紹介。講演やインタヴュー、さまざまな記録映像を用いながら、マスメディアがいかにして社会の支配層のメッセージを一般民衆に浸透させていく役割を果たしているか、ユーモアと皮肉たっぷりにその仕組みを明らかにしていく。報道の現場にいる人間さえもほとんど意識することのない構造的な問題を、膨大な事例を用いて緻密に検証していくチョムスキーの分析は明快で、時代を超えて有効性を保ち続けているのだ。

大切なのは自分で考え、伝えること。
ひとりひとりがメディアになれる。

 捏造された“世論”を疑い、他者との連帯を深める中で自分の価値観を身につけることによって、人々は知的に自衛できる、とチョムスキーは説く。
変化をもたらす力は私たち自身の手にある。この映画はそう教えてくれる。

引用は以上。そして、

日本の大手マスコミ、有権者が小選挙区制・二大政党化という悪質な制度の本質を理解するような手助けは何もしていない。

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コメント

異文化を理解するにあたり、実際にその国に行き、その国で生活をしてみないと分からない事の方が圧倒的に多いと思います。日本の根底にある『四季の文化』は、肌で感じないとその奥深さは日本語を勉強するだけでは中々分からないはずです。逆に我々日本人も、アメリカの銃社会やら薬文化等を経験しないと、彼らの文化も理解することは出来きないと思います。ほぼ全ての現場に出ているアメリカの警察は、一撃で大抵の人間を死に至らしめる事が出来る拳銃を常時腰にぶら下げてます。またショッピングセンターで普通に銃が売られているので、誰に攻撃されるか分からない危険も常につきまといます。


自分は大学時代をアメリカで過ごす機会に恵まれました。が、金をやるからアメリカで暮らせと言われても丁寧にお断りすると思います。明日にも殺されるかもしれない所にまた住むなんてまっぴらです。


個人的な意見ですが、言語や宗教などの前に、アメリカ人と日本人の絶対的な違いは、アメリカ人は『薬や銃や貧困のない安全な社会』ってやつを生まれてから死ぬまで知らずに過ごす所だと思います。アメリカは有史以来、銃の脅威から開放された事がありません。


『身の安全はお金で買う』


この言葉の意味が理解出来ない日本人は、間違いなく幸せです。そして間違いなくアメリカや中国には勝てません。

室生様
コメントをありがとうございます。

「政治経済などの分野になると、英語という言語が、結論をはっきり伝えるという用途には適していない」は、良くわかりませんが、そういうことはないように思います。
政治経済の分野で、結論をはっきり伝えるという用途に適していない言語を使っていれば、帝国として、属国支配ができないでしょう。政治経済の分野で、これまで、多数の日本人が留学をしておられるようです。

科学、技術であれ、政治経済であれ、何語でも、結論をはっきり伝えない様に見える文章があるとすれば、それは、下記のいずれか、あるいはその組み合わせが原因と思われます。
1.書き手が、意図的に、はっきりさせず、あいまいに書いている。
2.書き手の能力が足りず、あいまいにしか書けない。
3.読み手の能力が足りず、あいまいにしか読み取れない。
いずれの場合も、どこかに無理があるでしょう。
英語・日本語の違いと無関係に、そういう文章、すぐにあきらめ、無理に読まないことにしています。
そういう文章は訳せないので、訳していません。それでも、結論をはっきり伝えきれていなければ、「当方の能力が足りず、あいまいにしか訳せない」のです。ご助言を頂ければ幸です。

「紙の上だけの英語(何語でも)学習」では、千野栄一先生が『外国語上達法』で指摘されているレアリアrealia(日常生活で出会う様々なものごと?)やら、歴史、宗教、慣習等、どうしても肌身で理解できるわけではありません。小生も、実質的には、高校三年の英語で停止しています。

それで、自分の国にない固有名詞の理解に苦しむ、というのは、外国の本を読む時に頻繁に経験しますが、もうすっかり、あきらめています。
レアリアrealiaが分からないと大切な意味が通じないような本は、従って、読めません。さいわいにして、命には別状ありません。

例えば「虐殺の禁止」の食肉加工工場、想像もつきませんから、pickle juice machineというのがわかりませんで、文脈から想像しています。

鈴木孝夫先生が、「日本のことを書いた英語教科書で英語を勉強するようにしたほうが良い」とおっしゃっています。大いに賛成です。レアリアrealiaで悩まない分だけ、単語や発音や、文法に、集中できるでしょう。

いつも 海外記事をご紹介いただきありがとうございます。国内のメディアではほとんど海外のニュースが紹介されることがなく、紹介されてもおかしな論点だったりすることが多いので、とても重宝しています。

海外のニュースの場合は、そのニュースの背景がよくわからず(歴史的、地理的、宗教的、心情的、裏の意図など)、英文のままだと、結論がわからなくなることが多いと感じています。一般の科学、技術の場合はそうでもないのですが、こと政治経済などの分野になると、英語という言語が、結論をはっきり伝えるという用途には適していない(あいまいな表現、婉曲表現などが多い)などとも感じてしまいます。
慣れの問題(紙の上だけの英語学習なので、確かにそうです)なのでしょうか。

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