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2010年5月14日 (金)

アメリカのマスコミはアメリカを次の戦争に導こうとしているのか?

アメリカ国軍が"マスコミに埋め込まれている"

Robert Bridge

RT - 2010-05-11

昔は危険な戦争に向かう兵士たちに戦争報道記者たちが勇敢についていった。当世では逆に兵士たちがマスコミに埋め込まれ、ひたすら記事に付き従がっているように見える。

本記事は、不幸にして簡単には答えが出ない素朴な疑問をするものだ。“ニュース報道、特に次の悲惨な戦争に賛成するよう、世論を歪める危険性があるような報道を立証するため‘匿名情報源’を利用する場合、マスコミ報道は一体どこで一線を画すべきなのか?”

アメリカ人がイラク戦争で学んだと考えた苦い教訓は、次の戦争へと猪突猛進する前に、アメリカの政治家やマスコミ機関が我々に与えてくれる情報に、質問、質問、ただ質問をすることが肝要だということだった。アメリカの指導者たちに、二度と再び、連中が次の金のかかる軍事作戦の種を蒔く際、脅しの策略で、我々をだらりと眠りこませるようなこきはさせないと、我々は事実上、異口同音に叫んだのだ。だがそれも昨日のことで、世間の記憶というものは短いことで悪名が高い。かくして戦争という悪夢、またもや繰り返されつつある。

見当違いだった“任務完了”祝賀の余韻の中、イラクに大量破壊兵器など存在しなかったことが、恥ずかしくなるほど明白となった後、アメリカのマスコミ機構は(民衆扇動家の映画制作者マイケル・ムーアの少なからぬ支援と、彼の映画“華氏9/11”のおかげで)公に厳しく非難されて、戦争支持の主張が、決して再び腰を落ち着けこるとを許さない、とマスコミは誓った。

と同時に、アメリカ軍が既にバグダッドに長期間居すわった後、我々が目を離していた醜い真実を、戦争に共謀したアメリカ人たちが自由に議論した。そして、この全く無駄な行動を、“デモクラシーが機能している”のだと、我々は誇らしげに尊大に表現した。

現在アメリカのマスコミは、中東での次の不運な出来事を前に、ただ立ち上がっているだけでなく、素早く、パキスタンで、竜巻に伴って発生する漏斗雲へと化して、実際それに向かって、軍隊の行進を率いている。アメリカ軍の行動を新聞が精力的に問題にしていたベトナム戦争の日々とは大違いだ。そして、更なる戦争への陣太鼓が、やかましく叩かれる中、またもや、アメリカのメイン・ストリートからは、文句すら聞こえてこない。

こんにちは、パキスタン・タリバン

月曜日、ニューヨーク・デイリー・ニューズに“血の災いがおきるだろう”とジェームズ・ゴードン・ミークは書いた。“タイムズ・スクエアの無辜の人々を虐殺するため、ファイサル・シャハザードはパキスタン・タリバンによって訓練され、派遣されたことがわかった以上、テロリストに対する戦いは、最終的にどのような手を使っても良いのだ。

落ち着けミーク。

そもそも、誰が、あるいは、どんな動機で、素人っぽい爆弾を後部座席でくすぶっている花火に取り付け、タイムズ・スクエアに、自動車で乗りつけたままにしたのかを、主要容疑者、ファイサル・シャハザードが、確信をもって語るのを、警察外部の誰一人として、聞いていないのだ。

もしも、シャハザードが実際に南ワジリスタンの聖戦アカデミーで学んでいたのなら”と、月曜日クリスチャン・サイエンス・モニターは、正当にも問うている。“あるいは、どこか他のパキスタンの辺鄙な地域で学んでいたのなら、どうしてもっと優秀な爆弾製造者になれなかったのだろう?

    “シャハザードの爆破装置は、奇妙で、素人くさいように見える。タリバンの基本的な作戦教本には、爆弾について、二章があり、自家製爆弾に必要な、起爆装置の正しい製造法から、正しい化学成分に到るまでの全てを説明している。

記事は更に、爆弾は花火、ガソリン、プロパンガスのボンベ、そして化学肥料でできていたと語る警察当局者を引用しているが、爆弾製造原料としては、いささか風変わりなリストだ。

これら物質は、それぞれ、すべて可燃性が高く、危険だが、化学肥料を除いては、典型的な爆弾材料ではない。硝酸アンモニウム肥料を強力な爆薬にするには、燃料油と混合しなければならないが、シャハザードはその手順を怠ったと報じられている”とクリスチャン・サイエンス・モニターは結論づけている。

たしかに、1999年、学生ビザで初めてアメリカ合州国に入国して以来、パキスタンに“何度も”里帰りしていたという大学卒のシャハザードなら、もし本当に正真正銘のテロリストと一緒に訓練していたのであれば、そのような基本的技術など容易に習得していただろう。なぜアメリカのマスコミは、この明白な不条理に関して、容易には答えられない質問をしようとしないのだろう?

しかも、シャハザードの行為の犯行声明をしているとされる、テフリク-エ-タリバン(TTP)としても知られている“パキスタン・タリバン”が、攻撃の背後にいたのかどうか、誰にも確信がないのだ。実際、TTPは、彼の行為は称賛するものの、組織は、ファイサル・シャハザードとは“いかなるつながりもない”と記者団に対し語っている。

テフリク-エ-タリバン・パキスタンは、ファイサル シャハザードとは何の関連もない”同組織の広報担当アザム・タリクはペシャワールで電話を通して記者団に語った。“我々は決して彼に訓練を施したこともなく、彼が我々のところにやって来たこともない。

たとえ彼らが、実はそうした物事に無関係であっても、自分たちが攻撃をしかけたと、TTPはいつも主張するのだから、怪しいと思うべきなのだ。結局、テロリストの仕事ほど“悪評こと最高の宣伝”という格言があてはまるものはない。だがアメリカ合州国においては既に後のまつり。わずか数ヶ月前には話題にもならなかった集団パキスタン・タリバンが、シャハザードの未遂テロ行為の背後にいたことが、実質的にくっきりと刻まれた。

一方、ファイサル・シャハザード自身はいかなるテロ組織との正式な関係なしに“単独で行動した”と主張している。つまり、穏やかな言い回しをすれば、中東におけるアメリカ軍の活動に同意しない少なくともわずかなイスラム教アメリカ人が存在すると考えて間違いなさそうだ。2009年11月30日に単独行動し、13人の兵士を殺害し、30人を負傷させたフォート・フッドの銃撃犯イスラム教徒ニダル・ハッサンの場合、まさにそうしたシナリオを実際既に我々は体験している。

最後に、ファイサル・シャハザードをパキスタン・タリバンと結びつける実質的証拠を、アメリカ・マスコミは事実上全く提供していない。アメリカにとって、空想ではなしに、事実が必要な時に、彼らが入手する最善のものと言えば、マスコミに、これを信じるべきだとばかりに語る“匿名の情報源”の言葉の絶え間ない流れだ。そこで、またもやアメリカ人は、愚劣極まりない理由で、次の戦争に加担していることに気づくことになりかねない。もっとも重要なのは、マスコミ社会の誰一人として、多少の基本的事実確認に気をつかおうとしていないことだ。

シャハザードがしようとしていたことに、彼らが関与していたことを私は安心してお話しできる”日曜日、NBCのインタビュー番組で、エリック・ホルダー司法長官は語った。これは、皆様方、生身の人間が発したシャハザードに対する最も決定的な非難であり、パキスタン・タリバンに肉体を与え、生まれ変わらせたことになるのだ。それから先の話は単なる推測で、大多数が“匿名の情報源”のものだとされている。これによって“報道の自由”には、もともと意図されているのと全く違う意味が与えられることになる。

パキスタン・タリバンや、ファイサル・シャハザードや、オサマ・ビン・ラディン自身より突然格好よく見えてきた人物、TTPの指導者ハキムラー・メフスードについて、アメリカのマスコミは無数の不可解な情報源をかき集めている。

タイムズ・スクエア爆弾容疑者のファイサル・シャハザードはTTPとつながっていたと捜査当局は考えている”とCNNは報じ“ある警察幹部と、あるアメリカ諜報機関の職員は語っている…あるパキスタン・タリバンの集団は…

‘彼はパキスタンで援助を得たのだろうか? そう、彼は援助を受けたのだ’”と当局者は自問自答して語った。‘当局者は、シャハザードが、なんらかの訓練を受けたと考えていると語ったが、訓練が、特にタイムズ・スクエア爆撃の企みのためだったかどうかは触れなかった

別の匿名出所の例として、ニューヨーク・タイムズは“あるアメリカ諜報機関幹部”が“連中は爆弾製造者や、人員をやりとりしている…これは魔女の秘薬のようなものだ。”と語ったのを引用している。

もしも読者が、特に本件に関し、他の記事を検証する手間をかけられれば、即座にはっきりするだろう圧倒的多数の政府当局者、警察や他の明きらかな高官たちが、あたかも記者自身が連中を思いついたかのごとく、記事中に、決まったように、出所の明示もなしに引き合いにだされる。世紀の大記事になるかもしれないものの報道に、こうした手抜きのやりかたは到底許せるものではない。

しかし、もう一つ容易に特定可能な問題もある。

第一に、こうした見当違いの人物、つまり、テロリストが、長い公開インタビューで、言い分を語るのを、我々が聞くことが重要だろう。ところがテロリストとされる連中の一人たりとも、リチャード“靴爆弾犯”レイドも、クリスマスのデトロイト空港での253便爆破未遂事件犯アブドゥル・ファルーク・アブドルムタラブも、あるいは尋問担当のアメリカ人によって何百回も“水攻め”され、最終的に自白をするに至った、9/11攻撃の首謀者とされているハリド・シェイク・モハメッドさえも、アメリカ人に対して、言い分を発言する機会は与えられていない。テロとの戦いでは、非公開の軍事法廷が最新流行となっており、この陰気な傾向はずっと続くもののようだ。

現在も、一部は依然グアンタナモ湾拘留センターで、法的代理人もなしに朽ち果てつつある拘留された‘テロリスト’たちから、なぜ我々は一言も言い分を聞けないのだろう? アメリカ人が、アメリカ以外の国際社会とともに、これら危険人物から何かを聞くことが、何らかの公判手続き、捜査や、対テロ戦争を本当に危うくするものなのだろうか? 対テロ戦争で使われている自白を引きだすための拷問等の、極秘で極めて反民主主義的な戦術を考えれば、これは我々の権利だろう。

現在我々が読み聞きできる唯一の話題、パキスタンにおける“戦争への取り組み”強化ばかり。

週末“バラク・オバマ大統領の政権によって、アメリカ合州国中央情報局(CIA)に与えられたパキスタン部族地域における無人飛行機攻撃拡大の承認は、アメリカによるパキスタン国内での宣戦布告も同様だ”とアジアン・タイムズは報じた。“強力な戦闘員集団の基地であり、アルカイダの本部がある、北ワジリスタンでの総力戦を遅らせるため、パキスタンが、ちょっとした休憩時間を稼ごうとしていた時にこの出来事が起きた。

さらに記事はこう書いている。“CIAは…たとえ彼らの正体が不明であっても、下級の戦闘員に対する無人飛行機による攻撃を強化する権限を与えられた。オバマは以前‘標的となる幹部テロリストを抹殺する’には無人機攻撃が必要だと語っている。

アフガニスタン国境近くのパキスタン、北ワジリスタン部族地域で、アメリカの無人飛行機によって少なくとも10人の戦士が殺害されたと、現地の当局者は語っている”とBBCは報じている。

    “ニューヨークでの自動車爆弾未遂事件とパキスタン・タリバンのつながりを見て以来、アメリカはパキスタン政府に対する圧力を強化した。

これは余りに好都合に過ぎるという人々もいるだろう。

Robert Bridge, RT

記事原文のurl:rt.com/Politics/2010-05-11/us-media-america-war.html

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元記事、見ざる・言わざる・聞かざる三猿の絵が添えてある。

See no evil, hear no evil, speak no evil.

普天間飛行場の移転を巡り、徳之島に「500人規模のヘリコプター部隊の訓練」の場の移設を想定している伝えたという、今日の記事を読んで思い出した。

「WikiLeakが発表したような戦闘」訓練の場ではないのだろうか?

ビル・トッテン氏の素晴らしいコラム記事の一部を再度掲載しておこう。
No.908 日米安全保障条約 の末尾部分。

条約の内容を議論もせず、なぜ政治家やメディアはアメリカが同盟国として日本を守ってくれるといい続けるのだろう。そして沖縄の基地問題、自然破壊、米軍による犯罪を他人ごとのように放置しつづけるのだろう。

「あやまちはくりかえしません」という誓い、本当のものにするには、そうした基地を認めない行動が不可欠だろう。呪文をいくら繰り返しても物事は変わらない。呪文だけなら「あやまちをすでにくりかえしています」

吉田敏浩著『反空爆の思想』「小見出し」も思い出した。文中太字になっている。

アフガニスタンとイラクの戦争被害者への間接的加害者である日本人 30ページ

厚木基地の滑走路はイラクに通じている 32ページ

「アフガニスタンとイラクの戦争被害者への間接的加害者であることをやめよう」ということは、属国日本では犯罪だ、と属国裁判所が言ったのだと、今日のビラまき判決、独断で解釈している。

宗主国・属国の支配者にとっては、ひたすら黙って、沖縄に基地を押しつけ、アフガニスタンとイラクの戦争被害者への間接的加害者でありつづける日本人こそ良い日本人。

そういう日本人の兵士が「丸腰でアフガニスタンにでかければ平和をもたらせる」という伊勢崎教授の意見、全く理解できない。想像上の大魔術ではあるだろう。昔、キオの魔術というのがあった。

スーパのビラのため講読している新聞、日本の経済破壊の張本人やら、基地必要論者の文を載せている。チャルマーズ・ジョンソン氏や、ガバン・マコーマック氏のような方々の文章、決して載せない。スーパーのビラなしでは、貧乏生活がたちゆかない。

日本のマスコミは日本を次の戦争に導こうとしている。 アメリカ国軍が"マスコミに埋め込まれている"

以下は余談:

5/11夜から5/12昼まで、良くわからない理由で(前回とほとんど同内容ゆえ繰り返さない)このブログ、突然に再度使用不可になった。

何の理由説明もなく、5/12の昼頃、またもや突然使用可能になった。二度あることは三度ある。それも何時あるのか全くわからない。この記事公開直後に閉鎖される可能性もある。

今度は「永久閉鎖」だろう。運営側の都合で止めるのだから、なんともならない。ご興味を感じられた記事が万一あれば、ご自分でお手許に複写されるようお勧めする。

不思議なことの一つ。人気記事ランキングで10位になった記事「NATOに日本を組み込む」リンクが何故か間違っているため、クリックしても「ページが見つかりません」という表示が出て、記事にたどりつけない。なぜなのか質問したところ、意味の良くわからないご返事を頂いた。その後、間もなく閉鎖処分を受けた。まるで、カフカの『審判』。

結局、ブログも、マスコミ?の変種なのだろうが、突然の閉鎖を心配せずに済むブログ運営組織、どこかにないものだろうか?

日本のブログ、中国のネットや北朝鮮宣伝放送を、本当に笑える開放度だろうか?

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コメント

総務省が動きましたね。


幼ポルノ規制もうさんくさいと思いましたが、やっぱ狙いは別の処ですね…「総務省 DPI」で検索してみて下さい。


情報統制の後に来るのは果たしてなんなんでしょうか?


平和的な事じゃないと言うのは分かるんですが…

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201005030000/

「同社がアメリカの情報機関と密接な関係にあることも秘密ではない。」
「例えば、Google Earthの技術を開発したKeyhole、そのKeyholeに設立資金を出したIn-Q-TelはCIA系のベンチャー・キャピタルだ。」

だそうです。

あんまりな事は言いたくないですが、グーグルの広告がブログに貼られている場合、記事の内容はグーグル(つまりアメリカ企業)に筒抜けになります。記事の内容をすべて一度データベースに落とし、出現率の高い語彙や昨今のニュース、ブログジャンルからの閲覧者を精査し、最終的に費用効果がありそうな広告をブログに表示させます。つまり、ブログ記事は完全に一語一句分析されてます。


また、広告の表示コードをほんの少しいじるだけで、ブログ自体の表示をさせないようにするのは、ブログ構築に使われている言語によっては、そんなに難しくないんです…


本当にひどい話ですが、グーグルの広告は、もしその用途に使えば、ブログに対する非常に強力な検疫システムにもなりえます…インターネット自体が軍の兵器だった歴史を考えれば、納得なんですが…


いつか貴殿のブログで、ネット企業の搾取と言うような旨の記事が掲載されていましたが、現実は記事以上に危険なんですよね…


全然あり得ない話だと思いますが、もしグーグルが本当はアメリカの諜報機関だったら、近い将来、個人による情報発信は、困難になりますね…

大変ですね。アメリカは連邦警察、米中央情報局等の盗聴や嫌がらせ、違法逮捕、違法捜査が昔から知られていてブッシュ時代なると疎の様な情報機関の数が極端に増え、あからさまな弾圧や迫害が続いていましたので私は本当に危ない記事は翻訳しない様にし、情報機関の名前や目を付けられそうな言葉も英語は使わないようにしています。(米国の情報機関は外国語を重視しない様です)
 如何しても政府は資本層と関係が深くなり資本層は資本を守ると言う事から、政権は政権自身を守る問う事から少なくとも保守的で(多くの場合資本主義圏ではファシズムとなり)、疎の様な理由から政府と資本は自由な人間を許さないのでしょう。
 特に戦争が絡んでくると問題で、戦争は結局ウイーン協定で違法とされている資源を巡る武力による侵略か経済支配の為ですから本当の反戦記事の翻訳はやはり資本層にとっては問題になるのでしょうね。
 兎に角、気をつけて、そして頑張って下さい。

たいへんですね。どうしてかと、気になっていました。このサイトは私のHPでリンクしています。
私もHPの表が変えられたり、いきなり異常が起こったりします。Yahooの関連のHPですが、ブログでもいきなりおかしくなったりします。内部のシステムがやらかしていると自覚しています。それで丸ごと他に移動しようかと思いつつですがーー。

ブログ戦争です!負けてはいけません!そのつもりで貴方のサイトを応援しています!
一部英語と日本語を学生にもプリントして読ませています。日米国家・メディア権力の
一般大衆の奴隷化操作は止めなければなりません!ワタシハ沖縄にいて、切実に日米の隠ぺい・癒着、その欺瞞性に目を凝らさなければ、と考えています。
多くの応援されている方々のためにもエールを送ります!

度々 大変ですね。
先日、こちらのブログが出ないことがあったのですが、あくる日はスムーズに出ましたので、自分のPCの所為かなと思っていました。
でも、ブログ運営組織がしていた事だったのですね。

私方のブログでは、TBが時々送信不能になっているのですが、自分のPCの所為か、誰かのいたずらなのか?と、首をひねっているところです。

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