« イラクでの殺戮とマスコミの無関心- 流出ビデオを商業マスコミは、ほとんど無視 | トップページ | ワシントン核サミット、アメリカの対イラン・北朝鮮キャンペーンを推進 »

2010年4月16日 (金)

アメリカの恐ろしい真実

Lance Freeman

2010年4月8日

"Information Clearing House"

アメリカ人の皆様には、悪いお知らせがある。

アメリカ人の生活の質は、先進国の中でも、大差で最悪なのだ。

西ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダや、アジアの多くの場所で、人々が、本当はどのような暮らしをしているか、ご存じになっていれば、皆様方は、より良い生活を要求して、街路で暴動をしておられるだろう。実際、平均的なオーストラリア人やシンガポール人のタクシー運転手の方が、典型的なアメリカの事務職の人より生活水準はずっと良い。

私はアメリカ人なので、これを知っている。それで、皆さんが家とお呼びになっている監獄から脱出したのだ。

私は世界中で暮らしたことがある。豊かな国、貧しい国、そして、ただ一国だけ、私が決して暮らしたくないと思う国がある。アメリカ合州国だ。アメリカのことを考えるだけで、恐怖で一杯になってしまう。

考えても頂きたい。アメリカ人は、先進国の中で、単一支払者医療制度 (国民皆保険)がない唯一の国民だ。西欧、日本、カナダ、オーストラリア、シンガポールや、ニュージーランドの国民には、皆、単一支払者医療制度がある。万一、病気になったら、彼らは、あらゆる精力を、健康になるために注ぎ込める。アメリカでは、万一病気になったら、二つのことと同時に戦わねばならない。病気と家計破産の恐怖だ。何百万人ものアメリカ人が、毎年、医療費のために破産し、毎年何万人もの人が、医療保険に加入していないか、保険が不十分なために、亡くなっている。アメリカには世界最高の医療があるとか、順番待ちリストが一番短いとかいうたわごとを、一秒たりとも信じてはいけない。オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、シンガポールや、タイで、病院に行ったことがあるが、そのどれもがアメリカで行っていた“良い”病院よりも、良かった。待ち時間は短く、設備は、もっと快適で、医師たちも素晴らしかった。

あなたは、世界の誰よりも良い医療制度を必要としているのだから皮肉なことだ。なぜだろう? あなたのライフ・スタイルは、ほとんど、あなたを病気にするように作られているためだ。

皆様の食事から始めよう。あなたが召し上がる牛肉の多くは、加工の過程で糞便にさらされている。召し上がる鶏はサルモネラ菌に汚染されている。家畜や家禽は、成長ホルモンと抗生物質を、たっぷり注入されている。他の大半の国々では、政府は、こうした類のことから、消費者を保護しようとして行動するものだ。アメリカ合州国では、あらゆる有効な規制や検査をしないよう、政府は業界に買収されている。モンサント社とアメリカ合州国政府の癒着関係のおかげで、数年のうちに、アメリカ合州国内で販売されている全ての農産物の大多数は、遺伝子組み換え作物になるだろう。しかも、なお悪いことに、アメリカ人が消費する莫大な量のブドウ糖果糖液糖のせいで、現在アメリカ合州国で生まれる子供の三分の一は、人生のどこかの時点で、2型糖尿病と診断されることになるだろう。

もちろん、あなたを殺しつつあるのは食品だけではない。薬品もそうだ。もしも、若い頃に余りに元気すぎれば、(多動性障害治療の)リタリンを処方してくれる。そして、十分年をとって、周囲をじっと見回すようになると、落ち込むことになり、医者は抗うつ剤プロザックを処方してくれる。あなたが男性であれば、これであなたは化学的に不能になるので、奮い立たせるのに、ヴァイアグラが入り用になるだろう。一方、トランス脂肪がたっぷり入った食品で作られた食事をいつも召し上がっていれば、コレステロール値は必ず高くなり、そこで高脂血症薬リピトールの処方箋を貰うだろう。最終的に、一日の終わりには健康保険を失う心配から、夜中眠れぬまま横たわることとなり、そこで、眠るために催眠導入剤ルネスタが必要となる。

あなたを病気にしてくれることが確実な食事と、ずっとそういう状態に置いておくように設計された医療制度がある以上、本当に必要なのは、どこかでの長期バケーションだ。不幸にして、あなたはおそらく休暇をとれない。ここで、ちょっとした秘密を教えてさしあげたい。もしも、タイの海岸、ネパールの山々や、オーストラリアのサンゴ礁に行かれても、おそらく、あなたがそこにいる唯一のアメリカ人だろう。そして、幸福なドイツ人、フランス人、イタリア人、イスラエル、スカンジナビナ諸国の人々や、裕福なアジア人の大群に包囲されるだろう。なぜだろう? 彼らはそうした場所にやって来るだけの旅費を払えるだけの給料を貰っており、しかも、そうすることが可能なだけ長い休暇がとれるからだ。例え仮にあなたが、そうした信じがたいほど素晴らしい場所にでかけるのに十分な資金をかき集められたとしても、時差ボケから回復する頃には、飛行機に搭乗し、大急ぎで仕事に戻る時間になっているだろう。

私が話をでっちあげているのだとお考えなら、国別の年間休暇日数平均統計を確認頂きたい。

フィンランド: 44
イタリア: 42
フランス: 39
ドイツ: 35
イギリス: 25
日本: 18
アメリカ: 12

現実には、人はアメリカ合州国で、こきつかわれている。これは決して驚くべきことではない。アメリカ合州国は決してプランテーション/ 労働搾取モデルをやめることができなかったし、あらゆる本格的な労働運動は容赦なく弾圧された。読者が、たまたま所有者階級のメンバーでおられない限り、選択肢は、サービス業の賃金で、辛うじて生き延びるか、間仕切りで区切られた仕事場(翌週には、どのみちインドに外注されてしまう仕事場だが)の席を巡って椅子取りゲームをするかに、ほとんど限られている。精々望めるものと言えば、専門的な資格を取って、中流階級用パイの一切れを、長期間にわたって得続けることだ。しかも、苦労して中流階級に入り込んだ連中でさえ、いったん病気になるか、失業してしまえば貧困に陥る。仕事が続く保証などない。会社には社員に対する忠誠心など皆無だ。連中は、それが都合のいい間は、あなたを同僚たちと争わせるが、やがて、あなたをお払い箱にする。

もちろん、読者は、この点なんの選択肢もお持ちではない。そういう風に体制ができているのだ。大半の先進国では、高等教育は無料か、多額の助成金がある。アメリカ合州国では、大学の学位を取るのに10万ドル以上の費用がかかる。そこで、アメリカ人は、多額の負債を負って、実社会に入るのだ。一年間の休暇をとって、世界旅行をして、自己発見をするなぞ、あきらめなさい。仕事を始めるか、自分の信用格付けが急落するのを眺めるかの、どちらかしかない。

もし、“運”が良ければ、住宅ローンを借りる資格を得るのに十分な仕事にありつけるかも知れない。そうして、勤労生活の半分をローン金利の支払いのためだけに過ごすことになる。アメリカ借金奴隷の世界にようこそ。あちこちで、そういう“話”がやたらあるので、アメリカには偉大な富があるという幻想をもつが、一体誰が実際それを所有しているのだろう? 実際には、平均的なアメリカ人はマニラの最貧スラムの住民より貧しいのだ。何故なら少なくとも彼等に借金はない。もしも彼等が荷物をたたんで立ち去りたければ、連中はそうできる。アメリカ人は、立ち去りたくとも、支払うべき借金があるので、立ち去ることができない。

こうしたこと全てから、一つの疑問が提起される。なぜ皆はこれを我慢しているのだろう? アメリカ人の誰に聞いても同じような答えが帰ってくる。アメリカは地球上で最も自由な国だから。もしもあなたが、これを信じておられるなら、あなたに更にいくつか悪いお知らせがある。アメリカは実は地球上で最も不自由な国の一つなのだ。尿は検査され、電子メールや、電話会話は盗聴され、医療記録は収集され、一言でもまずい発言をするだけで、テーザー銃の二本の電極を尻にあてられて地面で苦悶する羽目になる。

しかも、これは単なる物理的な自由に過ぎない。精神的に、アメリカ人は本当に監獄にとじこめられている。そうしたことなど心配せずにすむ国で暮らしたことがないので、アメリカ人は、医療破産、失業、ホームレスや、凶悪犯罪の恐怖で苦しめられている程度のひどさを理解できないのだ。

しかし、ことは単なる監視や心配より、はるかに深刻だ。事実は、アメリカという国が別の政府に乗っ取られ占領されているために、アメリカ人は自由でないのだ。税金で支払うドルの70%はペンタゴンに行くが、ペンタゴンこそアメリカ合州国の本当の政府なのだ。アメリカ人は、この占領政府に死ぬような苦しみの中、税金を支払うことを要求されている。もしも、それほど恵まれていない階級の人であれば、連中の果てしない戦争に出征し死ぬことを要求されるか、あるいは息子や娘をそうするために送りださせられる。この点、アメリカ人に選択肢はない。アメリカ合州国には、軍隊に砲弾の餌食を絶えず送り込むという流れ、社会-経済的徴兵制度がある。

もしもあなたが、監視、不安、自分が選出したわけでもない政府にこき使われる絶え間ない労苦の生活を“自由”とお呼びになるのであれば、あなたと私は、その言葉が意味することについての考え方が極めて異なっていることになる。

もしも、国を変えることができる機会が多少ともあるのであれば、希望を抱ける理由もあろう。しかし、あなたは周囲を見回して、何かが変化するようだという結論を本当に出せるのだろうか? 一体どこから変化は起きるのだろう? 国民から? 同国人をじっくりとご覧頂きたい。アメリカ合州国の労働者階級は、ラッシュ・リンボー、ビル・オライリーや、シーン・ハニティ等の悪党連中によって、容赦なく洗脳されている。労働者階級のメンバーはご主人にへつらうよう教えられており、更にもう一度、尻を蹴っ飛ばして貰うため、かがみこみさえする。ご主人連中がこうした人々を十分に仕込んであるので、この労働者たちはご主人様が命令を下すやいなや、武器を手にして、残りのもう半分の労働者階級に立ち向かうだろう。

もしも国民が変化をおこせないのであれば、マスコミはどうだろう? 全く望みはない。フォックス・ニューズからニューヨーク・タイムズに至るまで、アメリカ合州国のマスコミは、企業主義体制、それも主に軍産複合体の広報部に過ぎない。少なくとも、旧ソ連の国民たちは、ソ連のニュースがたわごとであるを知っていた。アメリカでは、自由なマスコミがあると思い込んだまま成長するため、プロパガンダは二重の効果をもたらす。もし、アメリカ・マスコミなど、単なる企業プロパガンダに過ぎないとは、考えておられないのであれば、以下の質問を自問して頂きたい。大手アメリカ報道機関が、アメリカは軍事支出さえ削減すれば、単一支払者医療制度の資金をだせることを示唆するのを聞いたことがおありだろうか?

もしも変化が国民やマスコミからは起きないのであれば、唯一、変化の発生源の可能性がある残されたものは、政治家ということになるだろう。不幸にして、アメリカの政治プロセスは世界の中で最も腐敗している。地球上のどんな国でも、政治家というものは金持ちから賄賂を受け取るものだ。ただし、それは通常、連中のエリート・クラブの密室で、こっそりと行われる。アメリカ合州国では、この種の政治的腐敗行為は、合法的な一般に認められた、標準的な作業手順の一環として、白昼公然と行われる。アメリカ合州国では、連中は、こうした賄賂キャンペーンを、寄付、政治活動委員会や、ロビイストと呼んでいるに過ぎない。人が手斧を手に持って、自分の体の下にある両足を叩き切ることなど期待できないのと同様、もはや政治家がこの制度を変えるなどと期待することはできない。

いや、アメリカ合州国は、良い方向に変わろうとしているのではない。ひたすら悪い方向にチェンジするばかりだ。しかも、より悪いと申しあげているのは、ずっと悪いという意味だ。こうして話をしている間にも、アメリカを第二次大戦後、支え続けてきた経済制度は崩壊しつつある。アメリカ合州国は、その“クレジット・カード”を、2008年のどこかで使い切っており、いまや中国を始めとする貸し手たちは、英米“石油-ドル”制度に置き換わる、新たな通貨制度の基礎作りの過程にある。米ドルの実行可能な代替案ができるやいなや、ドル紙幣は、まるで石のように沈没するだろう。

アメリカ合州国は、圧倒的なレベルの借金をため込む一方で、同時に、製造業の仕事やホワイトカラーの仕事を海外に移すのにも忙しく、国内インフラを崩壊するにまかせている。これに対し、アジアやヨーロッパ諸国は、教育、インフラや原料に投資をしてきた。たとえ、アメリカ合州国が、実体経済(サービス/金融経済と対照的に) を再建しようと試みたにせよ、アメリカ人労働者が中国やヨーロッパの労働者と一体競争できると思われるだろうか? 日本やドイツの工場をご覧になったことがあるだろうか? シンガポール人や中国人の労働者とお会いになったことがあるだろうか?

アメリカ合州国が直面する未来には、二種類の可能性しかなく、そのいずれも、うれしいものではない。最善の場合というのは、ゆっくりながら、整然とした衰退で、本質的に、過去20年間に起きたことの継続だ。給料は下がり、失業は増え、メディケアや社会保障給付は削減され、通貨の価値は低落し、富の格差は手に負えない状況に陥り、ついには、アメリカ合州国は、メキシコや、フィリピンに、つまり膨大な貧乏人に囲まれた富者のちっぽけな島とそっくりになり始める(この国は既に道の半ばまで来ている)。

同じように、あり得るのは、中国、日本、韓国やOPEC諸国のような債権国による米ドルの急激な売りによってもたらされるであろう突然の崩壊だ。関連した一つの可能性として、アメリカ合州国政府による膨大な債務に対する債務不履行がある。アメリカ政府財政のバランスシートを一瞥すれば、これがどれほど、あり得ることか納得されるだろう。政府支出は急増ししており、税収は急落している。何かを譲らなければならないのだ。万一こうしたシナリオのいずれかが展開すれば、その結果として起きる恐慌と比べれば、現在の不況なぞ、公園の散歩に見えてくるだろう。

崩壊が緩やかなものであれ、あるいは衝撃的なほど突然のものであれ、結果は、混沌、内乱と、ファシズムだ。現実を直視しよう。アメリカ合州国は旧ユーゴスラビアのようになる。名目上、結びついている、お互いに拮抗する文化の寄せ集めだ。アメリカ版タリバンもちゃんとある。非宗教的な合憲政府という考えを大いに嫌悪している、右翼キリスト教原理主義者だ。アメリカには、過去数十年間、フォックス・ニューズや、プロパガンダ・トークのラジオ番組にどっぷり漬かって過ごし、体制の崩壊を、民主党やゲイや移民になすり付けたがる、膨大な知的下層階級の人々がいる。アメリカには、自分の富を飢えた大衆から守るためには使える限りのあらゆる手段を用いる、冷酷な所有者階級がある。

そうしたもの全てに加え、アメリカには、巨大な工場式畜産場、無秩序に広がる近郊住宅地、トラックに依存する物流制度があるが、こうしたもの全てが全く手の届かないものになろうとしている石油に完全に依存している。しかも皆が銃を持っている。大変な数の銃だ。要するに、アメリカ合州国は、暮らすには極めて不健康な場所に、まさになろうとしているのだ。

現在、政府は北部と南部の国境沿いに塀と壁を建設している。現在、政府は全国ID制度(間もなく生体データ記録も搭載される)に取りかかっている。現在、政府は国民のあらゆる動静を、オンラインで、街頭で、国境を越えて、追跡することができるような徹底的な監視国家を構築している。もしも、これは国民を“テロリスト”から守る為だと考えておられたなら、あなたはとんでもない誤解をしておられる。いったん本当に大変な事態になってしまったら、古いステーションワゴン車に飛び乗って、カナダ国境を越え、人生の残りの日々を、魚釣りをして、モルソン・ビールを飲んで過ごせる、などと本気で考えておられるだろうか? とんでもない、政府はアメリカを封鎖してしまうのだ。連中は納税者を逃がしはしない。連中は“新兵”に、逃亡などさせたくないのだ。連中はあなたが脱出することなど望んでいないのだ。

皆様を脅したくて本文を書いているわけではない。皆様の友人として、私はこれを書いている。もしも、読者が、私がここに書いていることを、お読みになり、理解されるのであれば、あなたはアメリカ合州国における少数派の一員だ。あなたの居場所がない国で暮らしている少数派なのだ。

そこで、あなたはどうすべきなのだろう?

アメリカ合州国から去るべきなのだ。

もしも若ければ、選択肢は豊富にある。中東、アジアや、ヨーロッパで、英語を教えられる。あるいは、海外の大学や大学院に進学し、労働ビザ資格を得られるような特殊技能を身につけるのを始めることができる。既に何か特殊な技能をお持ちであれば、特殊技能を持つ移民として、様々な国に移民を申請できる。読者が、高齢で多少の蓄えがあれば、コスタリカや、フィリピンのような国で隠居暮らしができる。仕事をする資格は得られなくとも、学生や、退職者ビザだからと、あきらめることはない。観光ビザで、良さそうに思える国に旅行し、そこで出会ったアメリカ人国外居住者と話すことだ。何をするにせよ、出来るだけ早急に、移民弁護士に相談することだ。どうすれば永住を可能にすることができるかという方法、最終的にはご自分で選ばれた国の国籍を得る方法を、正確に知ることだ。

あなたはたった一人というわけではない。私のようにアメリカ合州国の外で暮らしているアメリカ人は何百人といる。祖国で実現できるであろうものより、ずっと充実して、平和で、自由で、豊かな生活をしているのだ。偶然こうした生活にたどりつく人々もいる? 私たちは一年間海外で暮らしてみて、それが気に入った。荷物をまとめ、永遠に立ち去ってしまう、という意図的な決断をした方々もおられる。カナダに、ヨーロッパ中に、アジアの多くの場所、オーストラリアやニュージーランドに、そして地球上の他の大半の国々に、私たちのような人々がいる。友人や家族をなつかしく思うことがあるだろうか? それは、ある。時には、祖国での生活のある部分をなつかしく思うことはあるだろうか? ある。私たちは、再びアメリカ合州国で暮らそうと計画しているだろうか? 決してそんなことはない。また、永住ビザや国籍を持っている人々は、その受け入れ国の長期ビザを、祖国にいる家族が取得するための保証人になることができる。

結論として、思い起こして頂きたいことがある。あなたがアメリカ・インディアンか、奴隷の末裔ではない限り、ある時期に、あなたの先祖は、より良い生活を求めて、祖国を離れることを決断したのだ。彼らは売国奴でもなければ、悪人でもなく、単に、自分たちや家族の為に、良い生活を望んでいただけだ。あなたがたも、彼らの旅を続ける頃合いではないだろうか?

記事原文のurl:www.informationclearinghouse.info/article25166.htm

元は、こちらでは?

americathegrimtruth.wordpress.com/

----------

原文には、なんと200を超えるコメントがついている。大半賛意を表している。これほどコメントが多い記事あまり記憶にない。

自民党・公明党の政策も民主党の政策も、こういう宗主国に習って、日本を改造しようというものだ。文章中の「アメリカ人」をそのまま「日本人」に置き換えようという素晴らしい政策だ。あんたの党もずっこけニッポンも同類と想像している。憲法9条破壊は、その焦点。

アメリカ人は、もしも若ければ、選択肢は豊富にある。中東、アジアや、ヨーロッパで、英語を教えられる。

日本人で、若くない場合、選択肢は皆無?いや、だからこそ、もう見込みのない老人は捨ておいて、アメリカ人と同じように、中東、アジアや、ヨーロッパで、英語を教えられるようになるよう、これから小学生に英語を教えるのに決まっている。

わが政府、国民同様、実は非常に賢い。抱きつき心中だけ計画するわけではない。

とはえいえ、小学生が成長して、中東、アジアや、ヨーロッパで、英語を教えられるようになるまで、しばらくの間、宗主国の若者に絶好の就職機会を与えることになろう。これも、大きな枠でみれば、一種の思いやり予算?

日本は、医療分野での深刻な人手不足対策として、看護士候補をインドネシアとフィリピンから受け入れているようだ。その条件に、「滞在期間の3年以内に日本語による国家試験に合格できなければ帰国しなければならない」ことがあるらしい。

今年の試験では、

日本人も含めた全体の合格者は4万7340人で合格率は90%だったが、両国から来て研修中の看護師候補者は今回254人が受験し、1%だった。

という。この結果、計画の始めから、エリート官僚でなくとも、誰にでもわかっていたことだろう。

2010年4月15日、日本語教育の標準的カリキュラム案がまとまったというニュースがあった。

文化審議会の日本語教育小委員会は15日までに、日本で暮らす外国人向けに基本的な会話や文法などを集めた「日本語教育の標準的カリキュラム案」を大筋でまとめた。

という。それで思いついたことがある。その試案(いや妄想か)の概要、以下の通り。

居て欲しくない、アメリカ軍兵士・基地には、気が遠くなるような、思いやり予算をさしあげるが、居て欲しい看護士候補の皆様には、無理難題の日本語試験を受けさせ、早々に退去させる。

逆にしてはどうだろう。

「アメリカ軍兵士の皆様には、一年目に日本語能力試験を受けて頂き、N3レベルに合格しない場合、即お帰りいただく」のだ。

いや、来日前にN3レベルに合格した方のみを受け入れるようにすれば良い。

日本語教師の口も増えるだろう。日本人の仕事が増えるのだ。そう、ダムより人。

もちろん、インドネシアとフィリピンの看護士候補の皆様には、日本語で書かれた試験問題と同じものを、それぞれの言語で受けて頂くことにする。

日本語の、会話・読み書きは、N3レベルに合格することを条件にする。

日本で暮らす外国人向けに基本的な会話や文法などを集めた「日本語教育の標準的カリキュラム案」というからには、わが日本を守るため、基地に暮らしておられる兵士や海兵隊の皆様に、最低限必要な日本語教育のカリキュラムも検討されたに違いない。

「手をあげろ。金をだせ」やら「わたしは、やっていません。弁護士を呼んでください。」というような文例、まさかカリキュラムの中に含まれてはいないだろう。

2011/11/22追記:

TPP永久植民地化条約締結後の未来図ということで?多くアクセスを頂いているので、TPPも、本記事のカテゴリーとして追加することとした。


« イラクでの殺戮とマスコミの無関心- 流出ビデオを商業マスコミは、ほとんど無視 | トップページ | ワシントン核サミット、アメリカの対イラン・北朝鮮キャンペーンを推進 »

TPP・TTIP・TiSA・FTA・ACTA」カテゴリの記事

アメリカ」カテゴリの記事

新自由主義」カテゴリの記事

通貨」カテゴリの記事

コメント

 この記事は,翻訳もさることながら,分かり易い説明になっていると思います。2月4日のNZでの調印式によって,網羅されている内容もいよいよ実現性を帯びてきました。ほとんど事実です。

 なお,書き込まれたコメントを拝見して,以前はこういう形式で投稿があったのか,現在とはかなり異なるなと感じた次第です。
  P.C.ロバ-ツ氏はコメント欄を設けていないそうです。それは彼の信条なので第三者たる小生が口を出すべきではありませんが,過去の発言に「責任」を持って頂くためにも,投稿者名が何であれ,こういうコメント方式もあっていいのかと思っています。もちろん投稿者名を頻繁に変える御仁もいるし,雇われ投稿者もいると思いますが。
  故加藤周一氏なら,「『水に流す』のが日本文化の特徴だから,それはいけない。書いたこと,言ったことに責任を持つべきである」と主張すると思います。

  ところで,小生の例で悪いのですが,高校時代に習った放射性物質の半減期を計算する方法を退職する前まで覚えておりました。いわゆる「eのべき関数」です。ブラック企業に勤めている時は使ったことは一度もありませんでしたが,放射能については一応知識がある方だと思い上がっていました。さらに悪いことには,東海村やフクシマの原発事故があっても,小生の故郷は大丈夫だ,と考えておりました。しかし,いたずらな風向きを考えていなかったのです。つまり,冬は北西の強風が放射性物質を南東の太平洋に吹き流し,夏は南風が宮城や岩手の方向に吹き上げるから,栃木県は大丈夫だと考えていました。ところが,一度南下した風がまた北上するという風の流れを全然知らなかったのです。三寒四温という言葉を知識としては知っていても,実生活では放射能雲に対応できていなかったのです。

  3.11以降,いくらか勉強させてもらいましたが,中通りに小生の田舎(カンポ)が位置していることなどにも全く無知でした。もとより,自分の住処は大丈夫だが他人は放射能に汚染されても,どうなってもイイという,(人類)愛に欠けた,卑怯な考えの持ち主でした。むしろ原発の問題より,第3次中東戦争以来の国際紛争に興味があり,高木仁三郎先生の文章(月刊誌『世界』)などは読み飛ばしていたのです(偶然にも,田原総一朗氏の『原子力戦争』でフクシマの原発建設闘争を読んでいましたが)。

  話は変わりますが,本記事で「そこで、あなたはどうすべきなのだろう? アメリカ合州国から去るべきなのだ。」を読んで,幸運にも日本を去ることができた小生とこの文章を重ね合わせています。しかし福島県民の中には「去りたくても去ることができない」人々がたくさんあることは,周知の事実です。しかし小生は元栃木県人ですから,栃木の話をすれば,本県にも「去りたくても去れない」人々が少なからずあります。
  他方で,気の病だと信じて去ることを考えない人々も多くいます。給料をもらえなくなる,つまり,生活の糧がなくなるので去れない人もたくさんあります。そういったいろいろな事情でフクシマから300km圏外に去ることができない人々と同様,アメリカ合衆国にもアメリカを去ることができない人々も居るはずです。

  最後になりますが,日本人ならアメリカ合衆国の名前を聞いたことがない人はいないと思います。世界史が必修になったので,若い世代は米国の歴史などは一応勉強しているはずです。しかし,米国人の中には,日本がどこにあるのかさえ知らない人がいるのです。そういう人たちが,フィリピンのセブ島のことなど知るはずがありません。機関銃を持った私兵が守る中,塀の中で高級リゾ-ト地並の海外生活を楽しんでいるのです。

  また「カナダに、ヨーロッパ中に、アジアの多くの場所、オーストラリアやニュージーランドに、そして地球上の他の大半の国々に、私たちのような人々がいる」としても,入国の諸条件が厳しくてアメリカ人ばかりでなく,日本人も入国して生活を営む権利=永住ビザを得ることは「簡単に」できません。

  シェンゲン条約。現在のEUへのトルコからの難民が歓迎されないとしても,生まれ育った故郷を棄てるのは,当人にとって辛いはずです。昔ピュ-リタンの一部はメイフラワ-号に乗ってアメリカを目指しましたが,圧政,圧迫さえなければ,故郷が一番よかったのではないでしょうか。同様にして,栃木県の旧谷中村の人々も故郷を棄てることがどんなに辛かったか,少なくとも小生には理解できるのです。

  家族から長い文章は歓迎されないといわれているのでこの辺で止めますが,「ミスタ-円」こと榊原英資元財務官は「ぼくは英語はできるが,フランス語ができないから国際会議でうまく議論できない」と述べたと言われています。原発推進組織の国際原子力機関IAEAの会議もフランス語が主です。何も英語だけが国際語ではありません。これからは中国語が台頭するでしょう。
 
  そこで思いついたのですが,日本駐留米軍兵士に日本語レベル3を要求すると共に,英検二級またはTOEFO350点以上の「英語レべル」を要求してみてはいかがでしょうか。TOEFLは米国発ですから米軍兵士は楽々合格するだろうと思いきや,ほとんどの兵士が不合格になるのではないでしょうか。
  「スペイングリッシュ」という言葉がカリフォルニア州にはあるようですが,小学校6年生に出される国語(米語)の試験に次のようなモノがあったということです:
   ( )内に当てはまるBe動詞(am, are is)を入れよ。
       I ( ) a boy.
小学校6年生の米語力とはこの程度なのでしょうか。

  家族に叱られることを覚悟で続ければ,現在言語能力調査でWICSⅢというのが近年開発され,現在使われているそうです。しかしこれは昔,米国の兵隊が,指示書を読んでも理解できないため大砲が撃てない。そういう兵士の識字能力を高めるため,検査するため,WICSⅠが開発されたそうです。改良型がⅡ,Ⅲです。

  世界に展開する米軍の兵士の米語力がどの辺にあるのか知る由もありませんが,大学で英語で授業をしたからと言って学生の理解が高まるわけでもなし,英字新聞を読んで要約できる学生が増えるわけでもないだろうと考えていたら,こちらの海辺の町の大学の職員さんが「今年は英語ができない学生が少なからず入学してきた」と小生に愚痴りました。授業は英語のはずだから,どうやって理解がすすむのだろうと思って,最近知り合いになった日本人の教授に学生の勉強具合を尋ねたら,よく勉強するし,英語でいいレポ-トも書いてくるとのご返答。おそらく読み書きに重点が置かれた英語教育であったのでしょう。

  かつて加藤周一氏はある大学(上智)でフランス語の試験をしたら,主語のない答案がたくさんあったと,どこかでお書きになっていました。英米語なら主語のない文を書く学生はいないと推測していますが,南東アジア出身の,栃木県の英語特区大田原市の小中学校で英語助手ALTをされていた方が,小生に貝や鹿の複数形を知らない米国人ALTがいると密かに教えてくたことがありました。

  おそらく今後,日本語も英米語もあやふやな日本人が拡大再生産されるでしょうが,若い人にお願いすることは,故郷で日本語をしっかり勉強してください,ということです。そして日本語をより良く理解するためには「異なる文法体系をもつ」外国語,フランス語や英語そして中国語の初歩を学ぶことが必要だと思います。どうか海外に逃げ出さずに,瑞穂の国日本をより住み易い安全な土地にし,日本語を豊かにしていってほしいと思います。

追記:そもそも人類は45億年という長期にわたって放射性物質が半減に半減をくり返し,かなり低減した後に,アフリカの第二地溝帯に現れ,世界各地に散らばったということですから,みな「流浪の民」の末裔なのです。フン族の民族移動然り。ドラヴィダ人が北方からやってきたア-リア人に圧迫されてインドの南に逃れたように,われわれの祖先は皆,流浪の民でありました(ドラヴィダ人は先住民族を追い出した)。それが地理的環境のちがいによっていろいろな民族に別れたと考えられます。つまり,敵対するイスラエルとパレスティナの人々も先祖は同じであった可能性が高いのです。イエニチェリのトルコ族もクルド族もジプシ-も同じ祖先をもっていたと思います。決してアメリカ合衆国人だけが民族移動したのではありません(アメリカは南北あるので合衆国がつきます。他方合衆国はメキシコもカナダも合衆国ですので,合衆国は必ずしもアメリカを指しません。またパルミラの遺跡を破壊したISISは単数形のようですが,インドネシア語やマレー語が単複同形なのでおそらくアラビア語も単複同形だと推測します。どなたかご教示ください)。
 

この記事を見て 私と同じことを思っている方がいるんだな。とちょっと嬉しくなりました。私は中学生で、以前 サンフランシスコへ旅行しに行きました。いろいろ見て感じたのは、おせじにも 日本よりいい国だとは思えなかったことです。貧困大国アメリカという本で アメリカの現状を知りました。そんなひどい国なのに どうして アメリカ国民は アメリカに残っているのですか?テレビの洗脳で 我々の国アメリカは最高だ!という洗脳にかかっているのでしょうか。それとも 海外に永住するだけのお金がないのですか?教えてください。なぜ 日本人が 英語ばかり重視するのか、この記事を読んで納得しました。

なんの宗教ですか?
これがぜーんぶ本当だったら今頃アメリカに人はいませんよ。

 題:自分の利=自利の欲しさに・・・
.(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 イエスに「汝の敵を愛せよ」という言葉がある。
 この句が出て来る(「マタイによる福音書」5・43~44)に
は「隣人を愛せよ」という言葉がある。
 しかし、当時、「隣人」と言っても極めて限定した意味の
「隣人」であり、「隣人愛」であった。
 隣人とした、その極めて限定された「隣人」は、
 「ユダヤ教共同体に属した人」を指し、
 そしてさらに、「同じ信仰を共有している人」の事を指して
いた。
 キリスト教は、得意のプロパガンダ(嘘宣伝)で、広い愛の
如くに言って来た。まったく、嘘つき宗教である。
 キリスト教は、所詮、自分たちがよければ良いに帰結してい
く。
 それは、宗教の成立過程にあった、
 砂漠の恵みの少ない地は、飢餓の世界だった。
 奪い取りの世界であった。
 そこに生まれた宗教は、自然と民族の存続を祈り、
 飢餓の時は、隣国の富を奪いに行った。
 古代の、その様な薄氷の上での生活の中に、生まれた宗教だ
った。 
 今・現代では、世界の連携が進んだ世界には、その様な考え
・教義は受け入れられないが・・・。
 キリスト教にはその様な『背景』があった。
 その様な背景から、他人を平気で殺戮することが、キリスト
教には、実に多い。それも、弱い者いじめ。
 自分達だけの愛であるのに、その愛を広く言う嘘、厳然と
「異教徒は殺せ」の敵対の教義を、今でも持つキリスト教であ
るのに。
 イエスの言葉の「汝の敵を愛せよ」の後の言葉の「自分の迫
害する者のために祈れ」は、イエスの言葉ではない。
 キリスト教は、キリスト教だけが、特に、愛の宗教の様にプ
ロパガンダ(嘘宣伝)するが、仏教も「慈悲}や「愛」を説い
ている。
 キリスト教は、さらに、旧約聖書には、新約聖書のマタイに
よる福音書にも記されている様に、「敵を憎めと命じられてい
る」と記されている。
 「敵は憎め」がキリスト教の心底に流れている。
 キリスト教は、実際、その歴史には、愛と言うより「異端狩
り」「異教徒狩り」「ユダヤ教徒狩り」「魔女狩り」「異端裁
判」「宗教裁判」「宗教戦争」「植民地の残虐な殺戮」などな
ど、切がないほどの非人道的行為が、あまたある。
 愛の宗教と程遠い実態が、歴史に歴然と刻まれている。
 何とプロパガンダ(嘘宣伝)しようが、過去の歴史は変えら
れない。南米・中米・北米メキシコ・そして、それらの離島で
1000万人の方々が、キリスト教徒と同行した聖職者たちに殺
された。その方々の『無念な死』は、歴史に歴然と刻まれ、キ
リスト教を睨んでいる。この例ばかりではない。
 このキリスト教のプロパガンダ(嘘宣伝)の「隣人愛」の「
同胞・兄弟」への愛を説けば説くほど、同じ信仰の同胞・兄弟
の他の人・異教徒に対する差別・猜疑・不信・軽蔑を誘発した。
 最後には憎悪へと至った。
 キリスト教という自分たちの宗教を絶対化すればするほど、
「キリスト教唯一絶対主義」と伴に、キリスト教の卑劣な歴史
が現出した。
 「そうすればあなたがたは、天におられるあなたがたの父の
子となるでしょう」と自分だけの利益を説くというキリスト教
の教義。
 その報償を欲しいと願うばかりに、自分の利益=自利の欲し
さに、キリスト教徒による悲惨な戦争や殺戮・殺し合いが、あ
また現出した。
(詳しくは、以下のブログに)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp

TPPオスプレイ反対! 戦争も要らないです!! 今まで全く知らなかった原発54基廃棄処分して頂きたいですが東電福島原発高濃度放射線汚染水が2013/4/5情報でダダモレ安倍総理は無視でしょうか?歴史的文化と思い遣りの心は一般庶民だけが共有の様です、人道的配慮倫理感の無い輩に政官を任じた我々国民の性でしょうか、安易に強権の国の言いなりになり生活嗜好も変えられますか? 選挙を重く考えましょう、フィリピンタイマレーシア南米より程度の低い国には成りたく無いです、先人達が大事にして来た日本語発酵食品、日本の革新的エネルギーは「HHOガス」は原料は「水」のみで放射能無害化99、9%可能データは秘隱されて居ます、福島県の現状は悲惨です日本は安全でしょうか!!

今から2年前の記事ですが、アメリカがファシズム国家になることをよく表現できています。できれば、
デビルフェラー爺さん達が環境兵器等で日本を狙っていた事を示唆してくれたら良かったと思います。
ハイチ人工侵略地震の成功に味をしめ、日本も去年やられました。今年はシリアに手を付け、
戦争を起こそうと動いています。今年の日本は、前半は九州での気象兵器攻撃がありましたが、
やり方を変え、フリーメイソンホモサタニストの野田・勝・官僚サタニストの谷垣・朝鮮山口による増税テロ、偽ユダヤ傀儡石原による尖閣煽り、CFRの奴隷の狐君の竹島煽りテロと攻撃形体を変えてきております。文鮮明が地獄界に帰り、RK邸では宴会を開いているかもしれませんが、地上には、ロック・ロス・
エリザ・ローマ法・イエズ会・欧州貴族等の悪魔がまだ沢山おりますから、地球上は油断のならない
状況です。AC(アンチキリスト)と光の戦場です。

アメリカ人はバカで、歴史は徳川幕府より短い国だから、と思いたがるが、アメリカの崩壊は、そんな単純な話ではないと思います、まさにローマ帝国が崩壊寸前と同じ状態を私達は目撃しようとしてるのかも知れません、そうだとしたら、少し怖いですね、ローマ帝国崩壊したあと、暗黒の中世の時代が始まったから

お金儲けするためだけの移民は最悪だと思います。日本人になりたくて日本にやってくる人間なら生き方や文化的な軋轢も少なくて済むでしょうが、そうでなければ衝突を免れません。また、他国に行かなければ稼げないこと自体が狂っているのであり、その国で食えるようにするのがまともな政治のやり方ではないでしょうか。枠組みの作り方そのものが無茶苦茶で、わざわざそうした方向性で実行されていることに悪意を感じます。

実情を教えて下さりありがとう。建国以来の伝統かもしれません。以前から、恐ろしい国であると知らされてはいましたが、ここまでとは。PRが上手な国なので、なおさら気をつけなくてはいけません。第二次大戦後の終戦時(4歳)には、”豊かで夢のある”国と吹き込まれましたが、アメリカの歴史を勉強すると、”あこがれの国アメリカ”の映像は、怪しくなってきました。自分たちだけが正義だという、大々的なPRは、戦前日本の「大政翼賛会」をはるかに上回るものであります。愛国者は戦時国債を買うのが当たり前であり、買わなければ、非国民と言う風調は、戦前の日本ではなく、現代のアメリカのことなのでしょう。陽気にからっとした雰囲気でPRするので、なおさら始末が悪いです。

この記事は昨年読みました。 今年になって読んだ米国の悪い記事は、
既に発表されている表向きの米国の借金14兆ドル
( http://www.garbagenews.net/archives/1804351.html )
に加えて、隠れ借金が 62兆ドルもあることです。
http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/625000-707d.html

高齢者医療保険: 24.8兆ドル
年金: 21.4兆ドル
連邦債務:9.4兆ドル
軍人退職手当:3.6兆ドル
連邦職員退職手当:2兆ドル
その他: 0.4兆ドル

支払いを先延ばししたととしても、財政破綻は避けられないでしょう。

 アメリカ的生活様式の実態・真実を暴露してくれて、有難う!
 USAは2010会計年度まで4年連続で毎年1兆ドル以上の財政赤字を重ねた。最近連邦政府機関の閉鎖の寸前で、ロックフェラー独裁・統一支配下の民主・共和両党の妥協で閉鎖を免れたが、デフォルトが近い。FRBはペーパー・マネーを増刷してるが、ドルの飛躍的減価で紙切れ化が近い。史上最大の金融・経済恐慌が起こる。米国のアナリスト、経済学者、ジャーナリストその他がそう書いている。USAは6ヵ国に分裂し、共和国連合が発足、USAは消滅する。
  ロックフェラー一族、ブッシュ一族、フリーメーソン指導部イルミナティの面々、オバマも含めた歴代大統領ら、民主・共和両党の幹部らは、いずれも古来の地球侵略・支配者であるトカゲ座レプティリアン(4次元の全身ウロコに覆われた爬虫類型ヒューマノイド)の変身体らだ。彼らは龍座ドラコニアン(5次元の爬虫類型有翼2足歩行動物。英国首都ロンドン市の公式紋章。隠蔽偽装がメーソン紋章、ロシア国章)の手下だ。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html
  他の惑星の内部問題干渉禁止の宇宙管理原則侵害のかどで、彼らは制裁を受ける。
  地球の大掃除が日本から始まっている。東日本大地震・大津波・福島原発-1爆発がその始まりだ。米東部巨大地震、NYC中心から50kmの2列の活断層近い、40年の耐用年数を50年近く過ぎた老朽のIndian Point原発が爆発し、NYCとFL半島が沈没する。次いで英国巨大地震、ブリテン島沈没が起こる。さらにCA州巨大地震・CA州沈没が起こる。
  モスクワに次いでS.ペテルブルグが沈没する。富士山巨大噴火が突発する。地中海沿岸巨大地震、フランス南部、イタリア、ギリシャの沈没が起こる。その後、日本列島、サハリン南部、朝鮮半島、上海が沈没する。
  これらは、創造主らの宇宙ブロックス管理界の教えである。創造主らは宇宙、地球、海・山、生命を無償で地球人に与えたが、地球人は陸地を国境と所有地で分割、売買し、野蛮で邪悪、腐敗した資本制金権奴隷支配体制と腐敗した現代生活様式で地球と動植物を破壊した。東日本大地震・大津波・福島原発-1爆発は、万事無償奉仕社会へ移行せよとの創造主らの天命のアポカリプス(啓示)だった。
  しかし日本人らはこれに逆らって、旧体制の復旧を目指している。だから次に、東海・東南海・南海・日向灘連動の「西日本大地震」+大津波+浜岡原発・MOX燃料の愛媛伊方原発・同佐賀玄海原発その他の爆発が起こる。


まさに「貧困大国アメリカ」で現地のアメリカ人のインタビューに出てきたとおりですね。
自分は仕事でカナダとアメリカを行き来していますが、あの本はこの記事ほど過激な書き方でなく淡々としているので冷静に検証されていると思いました。
しかし両方とも本質をついていると思います。知らぬは米国賛美マスコミを信じている日本の国民だけかも知れませんね(私もかつて日本にいた頃はそうでした)

年収が半分近くになって、ローンで買った家を手放してなお、かなりの借金が残り、職場までは片道2時間以上かかって、スーパーでは安い輸入食品しか買えず、光回線にしたところで、動画を楽しむ暇などとてもなく、職場では研修生という名目の外国人労働者を搾取しながら、家に帰るのはいつも11時過ぎ。医療介護が必要な老親は削減された介護病床から追い出されて一般病床を転々とし、貯金の取り崩しを頼まれて、銀行に行くたびに、自分自身の将来も不安になるばかり。

このすべてが私自身の身に起こったわけではなく、親戚や友人、知人も含めての話だが、ここまで酷くない国で暮らせる方法があるなら抜け出したい。

今より年収が多くなって、今よりマンションが綺麗で、職場まで徒歩20秒以内で、スーパーの野菜は新鮮清潔安全で、郵送や銀行振込の無料サービスがたくさんあって、光回線が激安で、人種差別主義者がいなくて、ここ十数年断水や停電や凶悪犯罪の起こったことのない地域が外国にあるならいつでも移ってやるよ。

この記事は多くが真実です。
コメント欄に頭の悪い人たちが多くて笑えました。

ただ、憲法9条は平和憲法ではなく
日本を骨抜きにする最悪のものです。

それと、マスコミを信じている人の割合ですが
アメリカ人は20%程度らしいです。
逆に、日本人は70%程度だそうです。
愚民具合は日本のほうが高いですね。

まあ、その日本のメディアを裏から操っているのは
アメリカユダヤと、中国、韓国ですけどね。

民主信者が
>民主党に悪い印象操作を繰り返すユダ金の手先・日本マスゴミに踊らされてる
と書いてるのは笑えます。
民主党ほどマスコミに守られている政党もないでしょう。
(あ、草加があった。www)

ずいぶんアメリカに対して批判が有るようでが貴方の見たことがすべてではありません。
貴方がアメリカでのインタグレーションに失敗したからネガティブにしか見えないのではないでしょうか?
アメリカだけではなく世界すべても国で問題が有るのは当たり前です。日本人を始め、様々な人種を含めてのアメリカ人が愚かとかそれは世界中すべての人を敵に回すことになりますよ。

9条って文字を見るだけでその多99%を無視するほど過剰反応する人がたくさんいるから
もう9条に触れるのは避けるべきだと思う。

非常に興味深い記事でした

> いや、来日前にN3レベルに合格した方のみを受け入れるようにすれば良い。

政治的には有りなんだろうが、軍事的には無理だな。
米国には人材が足りてない。

自衛隊で防衛するとして、増税になるんだが
その費用はお前が払えよ。

拝米TV真理教の信者は、飽く迄も「米国ヴィジョン」から逃れられません。
結果、物事を見誤ります。
自民党然り、自民党別働隊の雨後の筍然り、ネット右翼然り。
それで世間様から厄介者扱いされつつあるのに、気付かない。
拝米TV真理教信者の「米国ヴィジョン」へ決定的に欠けるのは、米国の闇の部分ですね。
彼等の視野に「チベット独立政府の資金源CIA」や「ウイグル独立運動とガンタナモの闇」なんて、永遠に死後迄存在しない侭でしょう。
ソレはソレで当人達は世界観が単純・単調なので余り頭を使わずに済み、幸せなのかもしれないけど、傍迷惑には違いないです。
だって、W.W.Ⅱで日本が大負けに負けたのも、ソノ単純単調なお馬鹿視点の所為だったから。
ま、当時のフィルターは靖国原理主義カルト国家神道と言う名前でしたけどね。
お馬鹿が権力の座にあると、特にソレが歴史の転換点だと、途轍も無い不幸が周辺地域や世界規模で見舞いますから恐いです。
と、其処で話が米国に帰る訳ですが、オバマさんは如何もお馬鹿の仲間では無い様なんですけど、周囲の御取り巻きが決定的な分岐点で足を引っ張らない事を祈ります。
ソレでも個人の力なんて、例え世界一の権力者であっても、限られては居るんですけどね…。

今現在も大勢のチベット人、ウイグル人が虐殺されています。
けれど、助ける国家など一つもありはしません。国連も議題にすら取り上げません。
中国の自国での実現不可能な人権無視の安い労働力は世界各国にとって
魅力的な財産です。
その魅力的な奴隷を失ってまでも、チベット人、ウイグル人を助ける価値はないと
判断してるのでしょう。
今も昔も世界は暴力で支配されています。
暴力を持たない行使できない国家は、どんなに経済的に発展していても国際的に発言力はありません。
暴力を持たない国家は、暴力を持つ国家に蹂躙され搾取され続ける。
憲法第九条などアメリカが日本の手足を縛り、口を縫い付ける為に強要した条約です。
それを平和憲法などとあがめるとは、異常なカルト宗教としか言いようがありません。
徐々に日本の平和が脅かされているのに、日本人は危機感を抱くことなく楽観主義がはびこっています。
いざとなったら誰かが助けてくれる。本気でそう思い込んでいる。
平和ボケを通り越して平和腐りしています。

「取り上げる題材が変わるだけで、先進国のどの国でも似たような「グチ」は垂れられんじゃない?」
とは思うが、「アメリカ≒後進国」という見方は面白かった。
しかし、

>アメリカ合州国のマスコミは、企業主義体制、それも主に軍産複合体の広報部に過ぎないのだ。

「それも主に軍産複合体の」って部分はいらんだろ、てかコレ超萎え萎え。
ハーシーは米軍に長年チョコを納めてるが、アレも「ぐんさんふくごーたい」の一部なんか?と。

最後に9条出てきてフイタwwwwww

当方、カナダに居住中ですがこの記事はあながち間違いではありません。
少し感情的に感じるのは実際に危機感を感じた人が書いるからでしょう。
最近、合衆国との出入国時にに余分に身分証明を提示させられるようになりました。
貧富の格差もはなただしく、まさに底辺は第三世界。一向に改善する様子もなく、はっきりいって不気味な物を感じます。

今更、解説するのさえ如何よ?!と思った事実ですが、米英経済破綻を目前に只今『世界同時多発擾乱事件発生』の真っ只中にあり、最初はギリシャ発ユーロ危機に始まり、キルギス・ポーランド&ロシア(カチン)・タイ・韓国&北朝鮮(巡視艦沈没)と来て、ソブリン債の経済不安煽りも情報戦の端緒に着いたばかり。
勿論、この手広さはテロリストなんてチンケな民間組織に可能な範囲を超え、とある世界随一の大量破壊兵器保有国の超有名な国家機関にありがちな規模としか思えませんけど、ね。

>同じように、あり得るのは、中国、日本、韓国やOPEC諸国のような債権国による米ドルの急激な売りによってもたらされるであろう突然の崩壊だ。関連した一つの可能性として、アメリカ合州国政府による、膨大な債務に対する債務不履行がある。


まずは日本は自分の足下を見るべきかと…


http://jp.wsj.com/index.php/Finance-Markets/node_17946

この記事は日本国債の暴落に対し、利益を出すように商品を仕込んでいるヘッジファンドの話です。


問題は、果たして彼らは「ただ待っているだけだろうか?」と言うところ…鳩ポッポ政権のままなら、あと3、4年で日本の財政は非常にマズい所まで行きますが、外国のハゲタカ共は、時計の針を進める仕込みを既にしているのではないか?と最近思うのです。さらに悪い事に、鳩ポッポの脱税によって、ひょっとしたら愛国心と言うか日本に対する信頼を無くしてしまった同朋にも同じポジションで張っている連中が少なからず居るのでは?と…


思い過ごしで済めば良いのですが…


ただ、日本の破綻はいよいよ避けられそうにないですね…額が大きすぎて政治主導で解決出来る話ではないかと…


今日はその辺を心底心配している人達が新党を立ち上げるみたいですが、国民は彼らを応援するしないに関わらず、国債の問題にはこの機会に強い関心を持つべきでしょうね。

あまりにも典型的なバサヨリベラルでわらっちまった
まあアメリカがいい国だとはおもわんがね
しかしそれにしてもこれは大げさすぎ
ただのヒステリーじゃねえか

ありがとう。おもしろかったです。

>>アメリカ合州国では、大学の学位を取るのに、10万ドル以上の費用がかかる。そこで、アメリカ人は、多額の負債を負って、実社会に入るのだ。

はいココ!!
重要なポイントです。
アメリカの学資ローンはサブプライム並みの破綻をもたらす危険があります。
しかもこれ、サブプライムと違ってリコースローンです。
ノンリコースじゃないから逃げられないんです。
金額はサブプライムと同じくらいですが、破壊力は倍。
しかも貧困層じゃなくて中流階級を直撃します。
みなさん御覚悟を。

合州国という表記はわざと?

無いものねだりだよ。今の現状に満足いかなかったら、勉強するしかない。
勉強して、不満を感じたら、それ以上に勉強して、金を稼ぐしかない。

 最後の方で、外国人看護師の日本語について、N3レベルってどの程度なのか。
看護の仕事は記録や看護計画やら、次の勤務帯への申し送り(受けるのと送るのと)をしたり、医師の指示受けや確認も重要だし実際のケアより労力と時間とられる。間違いが即人体への影響となるので皆ミスのないよう記録や指示を確認しながら様々な仕事を同時進行でこなす。(日本人でも間違うことある)

あくまで日本の病院で働くのなら専門用語の日本語読み書きが出来ないと、医療過誤につながるのでここは譲らないで欲しい。

>自由に意見が言えない、中国や民主党よりましだと思います。

完全に生方何がしかの発言を盛んに報じ民主党に悪い印象操作を繰り返すユダ金の手先・日本マスゴミに踊らされてるB層ですね。

民主党では1年生議員も自由闊達に意見が出来てます。

こういう何の根拠もなく人から聞いた意見に流される国民と言うのがまさにこのレポートの対象となっている愚民なのではないでしょうか。

誰だい、民主党がなんとかとかコメントしているのは。原文を読めばいいだけの話。

日本の休日数18って間違いだろ
年に18っておかしいwすくなすぎ

だから自由じゃね〜よって言ってるじゃん。
中国もアメリカも民主党も一緒なんだってば。
それでも日本のがましなのさ。

コメントが記事の信憑性を示してますね

中国よりマシだと思うけど、民主党よりアメリカがマシとは言えない。自分も8年ほどアメリカに住んでたけど、あの格差社会は日本人には耐えられないよ。

やばい食品を許可している政府の要人の家族は
何を食べているんでしょうか。

医療保険について話がでていたので、コメントします。
マイケルムーア監督の映画、「シッコ」を見たあと、タイミングよくこの話題に触れたブログが出てきたので、思わずコメントさせていただきました。

この映画を端的にいうと、「アメリカでは国民皆保険が無い」という事実が描かれています。この医療保険についての文章については、この映画である程度共通しています。

今生きているのも、国民健康保険があるおかげという、とても大切なことを、改めて教えてくれたように思います。(確かに、映画に出てきた国のように、医療が無料ということはありませんが。)

話は変わりますが、
医療保険改革法案を反対するニュースを受けて考えることは、アメリカの民主主義を利用した人たちが、正しい情報を歪めているように思えてなりません。国の保障についてと、社会主義の差はいったいなんだろうかとか考える機会を与えているのだろうかと。
政権政党も変わったこの時期だからこそ、後世のために、為すべき時に、為すべきことを果たすべきだと思います。

自由に意見が言えない、中国や民主党よりましだと思います。

>2010 年4月16日 (金) 22時56分
どこ見てるの? 九条に脈略はあるでしょ。
 
アメリカは国民を兵士として「消費」する仕組みを作った。
同じ仕組みを日本に導入するためには九条改正は絶対欠かせないでしょ?

そして小泉改革が目指したものでもある

米国に住んでいました。
正直なところあちらの状況は、そのまま日本に置き換えられるような一般的な話ではありません。

知人の日本人医師は、子供の健康保険に月20万円払っていました。
保険制度を知っている医師の立場から、それくらいかけないと安心できないと言っていました。

私の住んでいた地域では、バス停にはいつも太った人たちが並んでいました。
中産階級以上はみんな車を持っていて、低所得者層はみんな太っていました。
夕食は外で食べるとだいたい1人で20ドル弱、マクドナルドなら3ドル。明らかに低所得者層の家族連れや老夫婦が、閑散とした店内でひっそりと食べていました。収入の格差は食生活に出ています。
お金を持っている人は車に乗ってWhole Foodsに買い物に行き、お金を出して水を買い、fitnessで汗を流しています。

薬漬けの話は、それほど誇張されているとは思えません。
最底辺の人たちは、最後は皮肉にもドラッグに走ります。ドラッグは日本のように金持ちの刺激の
ためではなく、絶望的な状況から一時的に逃れるための手段に使われています。

>憲法9条破壊は、その焦点
なんでいきなり脈絡もなく憲法9条が出てくるの?w
もっともらしいことを言ってるようだが、この一文で全てを台無しにしてるよ。
どんなに隠そうとしても尻尾は出ちゃうもんなんだね。

大変興味深い論旨ながら、意図してニヒルを演出したいのか、アメリカ人らを小ばかにした文章にしたいのか、慇懃無礼風の敬語の、しかも部分的使用が文章の風雅を摩滅させて、むしろ読んでいて不愉快さを感じさせる。
もったいない。

なぜアメリカ人がメタボで糖尿病になるのかは、このドキュメンタリーがお薦め

キング・コーン(予告編)
http://www.youtube.com/watch?v=jETGNZLSBVs

巨大企業モンサント社の世界戦略(前)
http://video.google.com/videoplay?docid=2219229390528597169#
巨大企業モンサント社の世界戦略(後)
http://video.google.com/videoplay?docid=2219229390528597169#

ちなみにこのドキュメンタリーはフランス制作。アメリカでは未放映。

なるほど。この種のクスリ、全く関心・経験ないため、多動性障害(AD/HD)に処方するというのを見て、鎮静剤と思いこんだもの。早速、置き換えました。原文には、どのクスリにも説明はなく、いずれも勝手な補足。

堤美果さんの「貧困大国アメリカ」もまさにこのことを言っていましたね(「シッコ」もそうでしたが)
これまでのところ、日本はアメリカの後追いをしているわけで、日本がこれ以上悪くならないことを願います。

拝読致しました。日本人に生まれてよかったと思います。尤も若い頃一時期アメリカがいいと思った時期があった以外、あまりアメリカに幻想を抱かなくなってきているので、そうだったかという感じではありますね。これからはどうなさるおつもりなんですか?まあ、余計なお世話ですが。

はじめまして。
>>サルモネラ菌に汚染されている
アメリカ食品医薬品局(FDA)のサイトで検索すると、
O-157が見つかって牛肉が何百キロもリコール&焼却とかいっぱいひっかかりますが。

そういえば昔々のO-157騒ぎのとき、最初牛肉が疑われてたのに、
いつの間にかカイワレに容疑が移ってましたねえ…
あの時の牛肉は確かアメリカ産でした。

久々に見たプロパ記事ですね。

>日本人、相変わらずテレビ真理教の信者

誰がそんなウマイ事を言えと((笑))

リタリンは覚せい剤であって、鎮静剤ではないですよ。

「アメリカの恐ろしい真実」を読みました。大部分真実だと思います。このような意見を今後も読ませてください。87歳、男

すばらしい記事です。

初のコメントとなりますが、この記事を書かれたことに賛意と感謝を申し上げたく思います。

アメリカ人も、早く自分たちが騙されていることに気がつくべきですね。
いや、もう気付き始めているのかも知れません。

何となく察しがつきます。
だいたい、未だに「銃で自分を守る」とか(未開的…おっと失礼)
前時代的なことをしている国ですからね。。
日本人、相変わらずテレビ真理教の信者
「テレビが言わないことは真実ではない」から抜け出ていないために
「知らぬは日本人ばかりなり」が沢山ありますよね。
(もっとも私こそ、知らないこと多すぎですが(汗))

マニフェストに大々的に載せていないものの
民主党の政策には、自由民主党から引き継いでいるもので
米国やら海外裕福層への売国?色強い政策結構ありますよね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1335849/34246392

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカの恐ろしい真実:

» 林雨 第五十二回 ウォルフレン論文 [木霊の宿る町]
この論文の要旨を書いたものの、長いし、読みにくい日本語だと反省しています。もっと短く、そしてもっとリズム感のある日本語を心掛けて書いたものを4月15日の記事に載せることにしました。 | おのま | 2010/04/16 4:43 AM | http://onomar.jugem.jp/?day=20100327林雨 第五十二回 ウォルフレン論文 小野冬生 http://www.japancanadajournal.com/nbsp;nbsp;nbsp;&... [続きを読む]

» 恥をすすぐ! [ちょっと一言]
 この写真は時事通信社のものを拝借しましたが、私が手に取ったのは読売新聞に載ったものでした。当然のようにオバマ大統領が中心にいるのですが我が [続きを読む]

» 恐ろしい国、アメリカ [過去と未来の間]
 アメリカは、普通の人びとの居住環境としては、最低であることが紹介されている。 [続きを読む]

» セサール・チャベス(全米農業労働者組合の創設者)のこと (ブログ「私の闇の奥」から) [村野瀬玲奈の秘書課広報室]
  19世紀後半のフランスの鉱山労働者の境遇を描いた小説「ジェルミナル」を書いたフランスの作家エミール・ゾラのこと、19世紀末のフランス... [続きを読む]

» 4/19〜4/21 のtwitter発言まとめログ(普天間問題・表現規制・派遣労働法・不発弾・増税) [適当日記 Ver2.1]
4/16〜4/18 のtwitter発言まとめログです。 公式リツイートやRT(リツイート)が多いのは相変わらずと言う事で・・・ 書かれているURLとリンク先が違う場合がありますが、Web魚拓を利用して魚拓を取得したり短縮URLを本来のURLに直したりしてリンクしてあります。 発言時間....... [続きを読む]

» 無制限の規制緩和ミルトン・フリードマン「医師免許制度は必要ない」 [逝きし世の面影]
『悪魔の碾き臼「新自由主義」の甘い罠』 ユーロやドルの金融全般の危機的状況を引き起こした張本人、米国ニューヨーク出身1976年のノーベル経済学賞受賞者ミルトン・フリードマン(1912年〜2006年)は、無制限の競争(弱肉強食、強者必勝弱者必負)の市場原理を『...... [続きを読む]

» 無制限の規制緩和、TPPで関税撤廃でも創意と工夫で日本農業が勝てる? [逝きし世の面影]
『無敗神話の旧日本軍以上の精神論』 日米の農業は基礎に差がありすぎて、根性や敢闘精神程度の頑張りでは絶対に勝てないとの当然の話が忘れられている。 地方紙は別だが、朝日毎日読売産経など全国区の大手マスコミの論調がTPPでは完全に主張が一致して金太郎飴状...... [続きを読む]

» アメリカの恐ろしい真実 [もうすぐ北風が強くなる]
 このブログを始めたのは2010年の4月半ばからですが、その当時にこんな良い記事があったことを今になって知りました。  何となく、世界最高で最強のアメリカと思っているアメリカ人。  マスコミに騙されずに...... [続きを読む]

« イラクでの殺戮とマスコミの無関心- 流出ビデオを商業マスコミは、ほとんど無視 | トップページ | ワシントン核サミット、アメリカの対イラン・北朝鮮キャンペーンを推進 »

お勧め

  • IWJ
    岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

カテゴリー

ブックマーク

最近のトラックバック

無料ブログはココログ