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2008年3月19日 (水)

マッド・ボマー(爆撃手)、マケインの午前三時の電話対応

Kurt Nimmo
Truth News
2008年3月17日

アメリカ人が集団的精神錯乱を患っているというもう一つの徴候がある。もしも我々がゾグビー世論調査を信じることができればだが。

「午前3時に危機が勃発した場合、ホワイト・ハウスで誰に電話に答えて欲しいのかをアメリカ人に尋ねる最近のヒラリー・クリントン・キャンペーン広告は、一体どの候補者がそのような電話に一番巧く対応できるだろうかという全国的な論議を巻き起こした」とこの世論調査会社は書いている。「しかし、クリントン候補の後押しを狙ったはずの広告に対し、全国の有権者となりそうな人々は、共和党のジョン・ マケインにそうした危機の電話に答えてもらうのが、より確実だと思うと答えたことを、新たなゾグビー・インターナショナルによる電話世論調査が示している。」

一体この「危機」が何であるかははっきり表現されていないが、想像することはできる。爆撃や殺人を必要とするような状況は、マケインのお得意だと言われている。例えば、爆撃作戦が必要な「危機」をもたらす、イランに対する、トンキン湾事件のようなでっちあげ事件だ。

もちろん、ゾグビーが世論調査をした普通のアメリカ人は、マケインのチームが、ミスター第四次世界大戦論者のエリオット・コーヘンや、総統指導原理がお好みのビル・クリストルを含むネオコンとつるんでいることや、こうしたネオコンたちが、見え透いた口実のもとでイランを爆撃したくてむずむずしているという事実を恐らく知らない。更に、普通のアメリカ人は、恐らくは、ネオコンたちが嘘つきで、猫かぶりで、節操のないうそつきで、ほぼ確実にあらゆる「危機」は、イスラム教徒を殺害し、彼等の社会や文化を破壊し、彼らの生活を、集団的地獄にしてしまう、という連中の世界像を実現するためのでっちあげだという事実もご存じあるまい。

だが、そんなことはほとんど問題ではない。マケインはホワイト・ハウスにたどり着くことはあるまいし、結局、クリントンもオバマもほとんど同じように残忍だから。「国家安全保障」となればマケインはより強硬だと大手マスコミが呪文を唱えたとて、そんなものは、遠い遥かな国々で、祖母やよちよち歩きの幼児たちを殺害する行為にすぎない。

撃鉄を引く連続殺人犯が、痴呆症の元戦争捕虜か、ビルダーバーグのアイス・クイーンか、あるいは国際銀行家や血も涙もない悪漢ズビグニュー・ブレジンスキーらに支えられた「変化」の代理人とされる人物なのかなど、犠牲者にとってはどうでも良いことだ。

記事原文のurlアドレス:www.truthnews.us/?p=2076

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