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2008年3月 4日 (火)

AOLセレブ・ゴシップ・サイト、 9/11について辛口コメントをしたコティヤールを「あばずれ」呼ばわり

Kurt Nimmo
Truth News
2008年三月3日

目もくらむようなハリウッド・ゴシップのたまり場である同社のTMZウエブサイトが、マリオン・コティヤールを、2001年9月11日の出来事について本音を言ったかどで「オスカー賞あばずれ」呼ばわりするというジャーナリズムならぬ中傷を、AOLは明らかに大目に見ている。「マリオン─フォアグラ奴」とまるで品格もなしに、このオンライン・マガジンは書いている。

例のごとく、現実を科学を否定し、大型トラックでさえ走り抜けられそうな巨大な穴のあいた、ネオコンがしつらえた公式版なる常軌を逸したたわごとを、誰か、特にフランス女優が護持しないことほど、憎しみをかき立てるものはない。

CIAが育て上げた過激ワッハーブ派と腎臓病患者の行為とされるものと、全く何の関係もない小さな無防備の国を攻撃し、何十万人もの人々を殺害するのは良くない考えだとフランスの人々が思った時以来の続きのようなことに対し、TMZ編集者が、親会社の優美さをもって、この記事に「なぜ我々はフランスが嫌いか」という題名をつけたのもうなずける。

伝染性の狂気沙汰が高まるあまり、議会すら一枚加わって、下院のカフェテリアでは、フレンチ・フライ(フライド・ポテト)を「フリーダム・フライ」と呼び変えた。もちろん、フレンチ・フライの発祥の地はベルギーだが、それとてネオコン狂人の癖である過剰反応は止められはしない。「非常に深刻な問題に対処するという極めて深刻な時期にあるので、あなた方がイモにつけた名前をあれこれ言ったりはしない」とフランス大使館の女性スポークスマン、ナタリー・ロワゾーは述べていた。

ネオコンとそのよだれまみれの応援団にとっては、オスカー賞とのつながりは皆無ながら、ロワゾーも「あばずれ」であるに違いない。

アメリカ人は、というより少なくとも一部のアメリカ人は、オスカー賞騒ぎを余り深刻に受け取るあまり、真実や物理の法則がでしゃばるのはお好きでないもののようだ。

英語原文のurl:www.truthnews.us/?p=2049

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