2021年4月17日 (土)

アメリカの軍事支出削減は常に抵抗に会う。支出増は決して抵抗に会わない

2021年4月10日ケイトリン・ジョンストン  昨年、バーニー・サンダース上院議員は、途方もなく膨れ上がったアメリカ軍事予算を、わずか10パーセント減らそうと奮闘した。彼の奮闘は、彼を徹底的阻止する超党派の固い鋼鉄の壁に、頭からぶつかった。  サンダース議案は、上院で、23対77の票で、共和党議員が、それを踏み殺すのを...

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アメリカはなぜアフガニスタンにトルコを巻き込むのか?

2021年4月12日Salman Rafi SheikhNew Eastern Outlook  アフガニスタン和平プロセスへのトルコの直接的関与が未曾有の形で増加しており、トルコは今後何ヶ月も何年も激しい地政学闘争の時代に見舞われる可能性が高い。トルコが、アフガニスタンと歴史的に良い関係があることを考えれば、いずれも...

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2021年4月16日 (金)

アメリカがウクライナで戦争を望んでいるかもしれない理由

2021年4月9日Moon of Alabama  昨日CNNは、ロシア・ウクライナ間の緊張の中、アメリカは黒海への軍艦配備を考えていると伝えた。だが、アメリカが「考えて」いるというのは、ニセ情報だ。 アメリカは、ロシアとの緊張が高まる中、黒海に二隻の軍艦を配置するつもりだとトルコに知らせたと、トルコ外務省の情報筋が...

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2021年4月15日 (木)

火事を消す放火犯のように、ウクライナでの戦争を終わらせるNATO

Finian Cunningham2021年4月8日Strategic Culture Foundation  アメリカと、そのNATO同盟国によるウクライナに対する甘やかしと干渉は、犯罪的に無謀であり、緩慢な、ひどい焦土戦紛争へと向かいつつある。放火犯は去る必要がある。さもなければ、ロシアが行動しなければなるまい。 ...

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中南米でモンロー主義の日が沈むにつれ、昇る中国

マーティン・シーフ2021年4月7日Strategic Culture Foundation  中国が中南米で、貿易や事業や影響力の点で上昇していることは比較的無視されている。だがそれは起きている。それは本物だ。  中国は、アメリカの裏庭、中南米全体で、最も影響力のある国として、急速にアメリカ合州国を追い抜きつつある。...

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2021年4月14日 (水)

コロナウイルスの大きな教訓:多くの指導者が人々を失望させた

2021年4月6日フィル・バトラーNew Eastern Outlook  結局は、こういうことだ。コロナウイルス流行が、最終的に、国や企業や自身を守ることができない無辜の家族を破壊する時、読者は誰の側にいるのだろう? 読者は、この状況につけこむ貪欲な政治家や企業エリート側につくのだろうか?あるいは、積み上げられた遺体...

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2021年4月13日 (火)

バイデン政権は、なぜロシアを攻撃するようウクライナを駆り立てているのか?

ロン・ポール2021年4月5日月曜日Ron Paul Institute for Peace and Prosperity  3月24日、ウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領は、本質的にロシアに対する宣戦布告に署名した。大統領命令No. 117/2021という題の文書で、アメリカに支援されるウクライナ代表は、そ...

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2021年4月12日 (月)

ネオコンと、しっかり息を合わせるブリンケン

Wayne Madsen2021年4月11日Strategic Culture Foundation  バイデンの西半球外交政策はオバマのものとほとんど変わらないとWayne Madsenは言う。  俗に言う望ましくない連中同様、バラク・オバマ政権を悩ませたネオコン帝国主義者がジョー・バイデン国務省に大挙して現れた。ア...

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ゲームのルールを変えつつある中国とイラン

2021年4月2日ワレリー・クリコフNew Eastern Outlook  3月27日、テヘランでの中華人民共和国の王毅外務大臣と、イランのハッサン・ロウハニ大統領の会談で、王毅は、中国はイランに対する一方的制裁に反対し、「覇権に反対し、国家主権と尊厳を防衛する上で」イランを固く支持すると述べた。中華人民共和国の外務...

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2021年4月11日 (日)

いわゆる「冷戦2.0」は核兵器やミサイルの問題ではない

2021年4月5日Salman Rafi SheikhNew Eastern Outlook  アメリカと中国/ロシア間で起こりつつある、いわゆる「冷戦2.0」は第二次世界大戦後のシナリオと、ほとんど似ていない。現在のシナリオは、二つの基本的な点で異なっている。それは、一方が他方を圧倒しようとする、共産主義と資本主義と...

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«アメリカとNATO同盟諸国は、一体いつリビア略奪の責任を取るのだろう?

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    岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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