2020年1月21日 (火)

中東をNATO「担当地域」に変えるトランプ

2020年1月20日ヴァレリー・クリコフNew Eastern Outlook  過去数世紀、中東の信じられないほど豊かな歴史に興味を示した文化的、政治的人物に不足はなかった。本質的に、この地域は、我々が知っている経済、世界の三大宗教、ユダヤ教、キリスト教とイスラム教に加え、少数の古代文明を産み出したのだ。  アメリカ...

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2020年1月20日 (月)

アメリカ/中国「貿易協定」について

2020年1月18日Paul Craig Roberts  まず理解すべきは、それは貿易協定ではないことだ。関税が、中国ではなく、アメリカ商品とアメリカ人消費者の負担になるのに彼が気づいて、トランプが関税から後退したのだ。トランプは、それを貿易協定と呼んで、彼が引き下がったのをごまかしているのだ。中国の取り引き部分は元...

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2020年1月19日 (日)

アメリカ合州国が自発的にイラクから撤退すると期待するのは夢想

2020年1月14日ジェームズ・オニールNew Eastern Outlook  1990年、サダム・フセイン大統領支配下のイラクは、隣国クウェートと論争していた。イラクはイラクの石油埋蔵を枯渇させるような形で、石油を掘削していると言ってクウェートを非難していた。イラクは、彼らが自分たちの資源の盗みだと考えたものに対し...

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2020年1月18日 (土)

意図せざる結果:トランプは中東を中国とロシアにわたしたのだろうか

2020年1月14日F. William EngdahlNew Eastern Outlook  イラク、そして中東じゅうでの、ここ数カ月の一連の行動により、ワシントンは、中国と、ある程度ロシアにも向かい、アメリカ合州国から離れる、戦略上の変更を強いた。もし出来事が現在の方向で続けば、それを阻止すべくワシントンがシリア...

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2020年1月17日 (金)

ロシア - 画期的権限委譲? 首相と閣僚全員が辞任

ピーター・ケーニッヒGlobal Research2020年1月16日  今日1月15日、画期的なニュースで、プーチン大統領は、国民への年次演説で、政府の大規模な変化を発表した。最初に、彼はドミトリー・メドベージェフ首相と彼の閣僚全員が辞任し、最終的に新首相と新閣僚に置き換えられると発表した。日程説明はなかった。当面、...

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野蛮人連中に運営されている欧米

2020年1月11日ピーター・ケーニッヒNew Eastern Outlook  我々は一体いつまで、アメリカ支配者連中の暴君的命令を受け入れるのだろう? 状況は日ごとに益々悪化しているが、欧米世界の「指導者連中」(病んでいる、実に病んでいる!)が、益々、アメリカ殺害機構に屈服しており、欧州連合の全加盟諸国の指導者や、...

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2020年1月16日 (木)

イランでの抗議行動はワシントンの画策

2020年1月13日Paul Craig Roberts  抗議しているイラン学生、イラン政府、誰が最も愚かか知るのは困難だ。  ロシアや中国の政府と同様、イラン政府は、彼らの敵ワシントンやイギリスがNGOに資金供給し、イランで活動するのを許している。無頓着で実に愚かなイラン人学生たちは、外国に資金供給されるNGOから...

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2020年1月15日 (水)

「イランは普通の国のように振る舞い始めなくてはならない」と言う全く普通の国

2020年1月13日ケイトリン・ジョンストンCaitlinJohnstone.com  リアリティーテレビ番組司会者が率いる地球規模の帝国を運営する政府が、イランという国には、普通さが欠如しているという話をし続けている。  「我々が全ての国に参加するよう望んでいるの」は「我々がイランとの緊張を緩和させるだけでなく、彼ら...

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2020年1月14日 (火)

トランプの制裁恫喝が、ここ数十年間のアメリカ計画を暴露:イラクの完全植民地化

2020年1月11日ラミン・マザヘリ PressTVと同時掲載The Saker  ラミン・マザヘリはPress TVのパリ支局長で、2009年からフランスに住んでいる。彼はアメリカで日刊紙記者をつとめ、イラン、キューバ、エジプト、チュニジア、韓国や他の国々から報道した。彼は「I’ll Ruin Everything ...

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2020年1月13日 (月)

イランの英雄が倒れ、今世界は一層危険になっている

2020年1月7日Andre VltchekNew Eastern Outlook  彼は貧しい出自で、艱難辛苦して出世し、多くの人々がイランで二番目に有力な人物と見なす人物になったのだと言われている。彼はイランの次の最高指導者になる可能性があったと言われている。  イランを訪問する時はいつも、彼がどれほど国民に愛され...

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    岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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