2018年6月25日 (月)

ホンジュラスにおけるアメリカの政策が、現在の大量移民のお膳立てをした

2016年11月1日 Joseph NEVINS The Conversation  中米移民 - 特に同伴者がいない子ども - が、またもや大人数がアメリカ-メキシコ国境を越えている。  2014年、オバマ政権の下で、同伴者がいない68,000人以上の中米の子どもが、アメリカ-メキシコ国境で捕らえられた。2016年は...

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2018年6月24日 (日)

西部戦線異常あり

Finian Cunningham 2018年6月22日 スプートニク  今月早々、アメリカ率いるNATO軍事同盟が、ロシアの西側面における軍事力増強大規模エスカレーションを誓った。この展開は、29国が加盟する同盟は、必然的に、危険な戦時体制へと進むというロシアの長年の懸念を浮き彫りにしている。  6月7日、ブリュッセ...

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2018年6月23日 (土)

アメリカ... 自らの最悪の敵

Finian Cunningham 2018年6月21日 Sputnik  ドナルド・トランプ大統領が、それまでのアメリカ大統領たちと同様に、アメリカ軍の優位と、国民の擁護者という、その重要な役割を自慢しているのは壮大な逆説だ。  トランプ政権は、その座についた最初の年に、年間軍事予算を、既にして膨大な平均数値である年...

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2018年6月22日 (金)

欧米世界丸ごと、認知的不協和の中で生きている

2018年6月21日 Paul Craig Roberts  今回のコラムでは、欧米の心のいたるところにある現実との断絶を浮き彫りにするため、現在のトップ・ニュースの三つを取りあげたいと思う。  家族引き離し問題から始めよう。子供を移民/難民/亡命両親からの引き離しが、一般市民の激しい抗議を引き起したので、トランプ大統...

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2018年6月21日 (木)

バーナード・ルイス: デマ宣伝のエセ予言者

Martin SIEFF 2018年6月19日 Strategic Culture Foundation  元プリンストン大学歴史学教授バーナード・ルイスが、5月19日、102歳に近い驚くべき年齢で逝去したことが、あらゆるアメリカ・マスコミで、敬意と高い評価で報じられている。基調を設定しているニューヨーク・タイムズによ...

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2018年6月18日 (月)

イランへの責任転嫁

Mr. Fish / Truthdig Chris Hedges 2018年6月10日  ニューヨーク 中東における17年間の戦争で、見るべき成果は一体何だろう? 2003年のアメリカによる侵略と占領の後、イラクはもはや統一国家ではない。かっての近代的インフラは大半破壊され、国民は、いがみ合う居住地に分断された。アメリ...

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2018年6月17日 (日)

大西洋体制が崩壊する中、岐路に立つヨーロッパ

2018年6月15日 F. William Engdahl New Eastern Outlook  ここ数日間の世界の出来事は、G7先進工業国内部の明らかな分裂を遥かに超える重要なものだ。もし、世界を巨大な電気の力場だと想像した場合、1945年以降のドルに基づく世界体制が混乱した終末段階に至る中、磁力線は劇的な再配列...

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2018年6月16日 (土)

トランプによる北朝鮮との問題解決の最大障害は国内の政敵

Finian Cunningham 2018年6月14日 RT  今週、ドナルド・トランプ大統領は、北朝鮮に対する平和的意図のしるしとして、朝鮮半島での“軍事演習”を中止すると発表し、全員に不意討ちをくらわせたように見える。  もしトランプが、この約束を守れば、それは、北朝鮮が核兵器廃棄の誓約を果たすという具体的な結果...

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2018年6月15日 (金)

ロシアとの関係を正常化するには、ヨーロッパは洗脳されすぎているのだろうか?

2018年6月12日 Paul Craig Roberts  読者の皆様、このウェブサイトを継続するには皆様のご寄付が必要だ。  最近の会合で、G-7指導者たちが出した声明から判断して、ワシントンがイスラエル以外の、あらゆる国々の利益を無視したと同様、トランプ大統領が、アメリカ経済制裁を、ヨーロッパにも適用し、ヨーロッ...

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2018年6月14日 (木)

二サミット物語

Finian Cunningham 2018年6月12日 Strategic Culture Foundation  世界秩序が我々の目の前で変化するのを見るのはほとんど超現実的な見ものだ。週末、欧米のG7サミットがとげとげしく崩壊する光景は、同時期に中国で開催された、前向きで、まばゆい上海協力機構会議とは著しい対照だ...

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«2014年のウクライナ・クーデターを、アメリカ政府は、いかにして、なぜ行ったのか

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    岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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