簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)(冒頭部分)

1 国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる
2 政治犯収容所を作る
3 暴漢カーストを育成する
4 国内監視制度を作り上げる
5 市民団体に嫌がらせをする
6 専断的な拘留と釈放を行う
7 主要人物を攻撃する
8 マスコミを支配する
9 反対は反逆に等しい
10 法の支配を停止する

選挙時期与党のみならずマスコミ=大本営広報部まで野党の中傷攻撃。自民党別働隊Dappi。この文章は簡潔に与党の意図を解説している。いささか長文だが再読頂く価値はあるだろう。本文はこちら。表題で検索するとGoogleもYahooも表示せず複写サイトのみ表示。小生二大サイトを「隠蔽エンジン」と呼んでいる。DuckDuckGoでは「簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)」で表示される。

全文はこちら

2023年2月 7日 (火)

戦車に関する真実:ウクライナでの大災厄への道でNATOはいかにウソをついたのか

Scott Ritter2023年1月28日Sputnik  戦車戦は進化している。第二次世界大戦の大半やアラブ・イスラエル紛争特徴であった大規模部隊同士の武装戦闘は、NATOとソ連両方の作戦ドクトリンの基礎として機能し(1991年の砂漠の嵐作戦中、アメリカが全面的に実施した)自然な経過をたどった。  大半の軍事技術革...

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2023年2月 6日 (月)

ウクライナ問題で時間も口実も尽きつつある欧米

マーティン・ジェイ2023年1月31日Strategic Culture Foundation  最新のメディア小道具、戦車はNATOがそこから転落する高さを上げるだけで、それも戦車がウクライナに到着し闇市場で売られなければのことだ。  重要なのは、欧米からの戦車、特にドイツ製レオパルトII戦車というゼレンスキー自身の...

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2023年2月 5日 (日)

規模は重要だ-ウクライナにおけるアメリカの現地介入について

2023年1月30日Moon of Alabama  ヨーロッパの金融調査会社が年4回の研究報告を送ってくれた。ウクライナでの戦争の「政治的、軍事的波及効果の逆張り評価」だ。この戦争の「勝者と敗者」を分析している。  「欧米」主流メディアの間違った見解に現実で対処するという意味でのみ逆張りなのだ。たった二人の勝利者はア...

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2023年2月 4日 (土)

アメリカ、エイブラムス戦車をウクライナに供与。それで変化が起きるか?

2023年1月27日Brian Berletic New Eastern Outlook  ウクライナ軍が多くの戦線で敗北する中、益々多くのドイツ・レオパルト2主力戦車とともにアメリカも少なくとも31台のM1エイブラムス戦車を送ると最近発表した。  「「団結した」取り組みとバイデンは称賛し、ドイツと共にウクライナに戦車...

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2023年2月 3日 (金)

ロシアを反撃する気にさせつつある欧米

2023年1月26日ケイトリン・ジョンストン この記事を英語音声で聞く。  ウクライナへの戦車供与に関する議論で核兵器による皆殺し戦争屋連中が勝ったので、今やF-16供与に賛成し始める頃合いだ。  「戦車供給を確保した後ウクライナは戦闘機に照準を合わせている」という題の記事でロイターは下記のよう...

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2023年2月 2日 (木)

戦略なき戦術は敗北前の騒音

2023年1月24日Saker  この記事の題名は有名な中国人将軍、戦略家で、2500年前の哲学者、著者、孫子の言葉だ。これまでの二千年間に戦争が劇的に変化したのは本当だが(例えば、戦術と戦略の間に中級レベルとして作戦術が加えられた)孫子の基本論理はまだ当てはまる。この問題を極端に単純化すれば、戦術は定義されるべき目的...

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2023年2月 1日 (水)

ロシアは必要ではないとイェールの天才教授連中は言うが常識は逆だ

2023年1月25日フィル・バトラーNew Eastern Outlook  イェール教授の値段はいくらだろう? 何かのため一人か二人使いたいか次第で丸ごと買おうとすればコストはかなり法外になり得る。多くの場合今のアイビーリーグの知ったかぶり連中は石けん販売員のようだ。誰であれ助成金を提供すれば、きしむような脳のグリー...

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2023年1月31日 (火)

アメリカ兵器を買う国々をアメリカはどのように恫喝しているか

2023年1月24日ウラジーミル・プラートフNew Eastern Outlook  経済制裁と恫喝は外交政策を行いアメリカ自身の地政学的権益を推進するのに長年望ましい方法なのだ。  2018年、ワシントンがイランに対し「最大圧力」戦略を実行し始めた後、アメリカは2015年5月に署名されたイラン核開発計画合意から抜けた...

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2023年1月30日 (月)

欧米はなぜウクライナでの勝利に必死なのか?

2023年1月24日Salman Rafi SheikhNew Eastern Outlook  アメリカ権力者の一部、特にネオコンはウクライナでロシアを破るのに自暴自棄になっている。彼らはロシアをウクライナで勝たせているアメリカとNATOは十分戦っていないと考えている。連中の基本的前提は、ロシア大統領の基本目標が「...

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2023年1月29日 (日)

ウクライナは数日前に失った都市からの整然とした撤退を主張

Moon of Alabama2023年1月25日 これが今Yahooホームページの先頭だ。 拡大する  猛攻撃後ウクライナ勢力、ドンバス町から撤退  ウクライナ、キーウ(AP)ウクライナ軍はドンバス東部地域の町から組織的撤退を行ったと当局者が水曜日に述べたが、これはほぼ11カ月前に始まった侵略の一連の失敗後、クレム...

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«スコット・リッター:NATOは世界にとっての自殺薬。ロシア勝利を祈る

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    岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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