2020年7月15日 (水)

結構! 中国-キルギスタン-ウズベキスタン鉄道をアメリカは望んでいない

2020年7月10日フィル・バトラーNew Eastern Outlook  読者がアメリカにお住まいなら、キルギスタンやウズベキスタンのような国は、おそら潜在意識の「映像記憶」レベルにしか残っているまい。あるいは国名の末尾が「スタン」の国々は皆同じ、なじみのない世界で、問題にするには余りに余りに遠いとお思いだろう。も...

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2020年7月14日 (火)

対ファーウェイ・ワシントン戦争は続く

2020年7月8日Ulson GunnarNew Eastern Outlook  ワシントンにとって、中国の通信機器大手ファーウェイは、ほとんど解決不可能な問題だ。アメリカが、どのように競争すると決めたか、あるいは、むしろアメリカがその代わり、競合であるべきものを一体何で代用しているかを見れば、我々はこの結論を出すこ...

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2020年7月13日 (月)

アメリカ社会の本当のやまいを明らかにするコロナ流行

2020年7月9日Moon of Alabam  今朝私はワシントンポストのホームページでこの地図を見た。 先週以来の、住民100,000人に対する郡別感染者報告拡大する  私は即座に、以前、似たようなパターンの地図を見たのを思い出した。  それは私の4月2日のMoon of Alabama投稿にあった。これが、三カ月...

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2020年7月12日 (日)

マスコミ・プロパガンダが存在する限り、民主主義は偽物だ

2020年7月9日ケイトリン・ジョンストン  新たなロイター/イプソス世論調査によれば、アフガニスタンで、アメリカと同盟諸国占領軍兵士を殺すため、タリバーンとつながる戦士に、ロシア政府が報奨金を払ったという、完全に信用を失っている話を、大多数のアメリカ人が信じているという。  「水曜に発表されたロイター/イプソス世論調...

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2020年7月11日 (土)

アメリカはコロナ流行に屈している。自分で身を守ろう。

2020年7月8日Moon of Alabama  昨日アメリカでは、60,000人以上のCovid-19新感染者がでた。新感染者数が衰えることなく増大し続ければ、新感染者は、二週間後には、1日10万人に達する可能性が高い。 出典:91-divoc - 拡大する  検査の増加が新感染者数が増えた原因ではない。検査され陽...

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2020年7月10日 (金)

ブラジルのファシスト大統領ボルソナーロ、コロナウイルス検査で陽性

Tomas Castanheira2020年7月8日 wsws / org  昨日朝、ブラジルのファシスト大統領ヤイル・ボルソナーロは、日曜日に最初に徴候が出た後、コロナウイルス検査で陽性だったと記者団に発表した。  ブラジルでのCovid-19流行は、公式統計によれば、1,600,000人以上が感染し、66,000人...

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2020年7月 9日 (木)

狂気が穏健に見え、正気が過激に見える、正気でない世界

2020年7月7日ケイトリン・ジョンストン  アメリカに集中した帝国に、穏健な主流中道主義者はいない。彼らは存在しない。  穏健な主流中道主義者は、生得的に不可能な立場ではない。健全な世界なら、それはまさに多数派の世界観のはずだ。だが我々は健全な世界には暮らしていない。  機能する帝国というものは、殺人、テロ、搾取、圧...

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2020年7月 7日 (火)

極左だと言ってお互い非難し続けるアメリカの二大右派政党

2020年7月2日ケイトリン・ジョンストン  バイデン選挙運動は、トランプ大統領が、左翼指導者のフィデル・カストロや、ウゴ・チャベスや、ニコラス・マドゥロと同類だと主張する新しいスペイン語版広告をしている。バイデン選挙運動がこれをしたのは初めてではなく、先月フロリダで、同じ比較の選挙運動が、スペイン語を話す有権者に向...

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ビクトリア・ヌーランドの警告 外国干渉主義者は本当にロシアが嫌い

フィリップ・ジラルディ2020年6月23日Unzレビュー  ドナルド・トランプについて語るべき良い点を見つけるのは困難だが、現実には、ベネズエラとイランの場合、かなりきわどかったし、今後四カ月間は「強い大統領」のあかしを強化し、コロナウイルスや「黒人の命は大切だ」から目を逸らせるのに役立つ何かを始めるかなりの誘因がある...

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2020年7月 6日 (月)

インドによる中国商品ボイコットは、インドの国益に反する

Paul Antonopoulos2020年7月2日InfoBrics  インドによる中国に対する経済ボイコットのレベルは、両国が国境紛争をどのように解決するか、インド産業が、国に入る中国商品の欠乏を相殺できるかによるだろう。インドでは、中国と取り引きするのをやめようという呼びかけは強いが、インド産業の限界を知っている...

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«本当に、アフガニスタンから急いで撤退せよ

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    岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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