2021年1月23日 (土)

愛国者法IIのための合意形成が続いている

2021年1月15日ケイトリン・ジョンストン  現在、アメリカで、皆が大いに心配している右翼過激主義の増大を止める最良の方法は、一連の権威主義的な法律を成立させないことであるのは、ずっと明白だったのに、逆に、精神を押しつぶす新自由主義や国内緊縮政策は、ドナルド・トランプをもたらした。この方法と逆に、次期大統領は、既に...

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2021年1月22日 (金)

本物の暴力専門家の歓迎されざる復活

ロン・ポール2021年1月18日Ron Paul Institute for Peace and Prosperity  主流メディアが、いまだに、1月6日のアメリカ国会議事堂ビルでの「暴力クーデタ未遂」にとりつかれているが、バイデン政権は、激しいクーデターの実際の専門家で満員に思われる。だが、主流メディアが、これを報...

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2021年1月21日 (木)

メディアからの批判皆無のまま退任する精神病患者ポンペオ

2021年1月19日ケイトリン・ジョンストン  トランプ政権終焉の秒読みをする中、私の多方面にわたるニュース記事は奇妙に見える。西洋人の大半がドナルド・トランプ本人の退任を祝っているのに対し、アメリカ帝国主義に標的に定められた地域の人々からすれば、一番いなくなってせいせいするのはマイク・ポンペオだ。  我々の奇妙な共同...

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2021年1月20日 (水)

アメリカ帝国、二つの顔

2021年1月16日ケイトリン・ジョンストン  バイデン/ハリス就任式典は、裕福な寄贈者連中に、基本的に何も変化しないと約束した後、受付カウンターの後ろに、新顔がいる殺人寡頭政治帝国における、前例がない五日にわたる有名人揃いの祝典、目がくらむような熱狂となる予定だ。  今彼らは、政府よりも、企業を信頼しているとアメリ...

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2021年1月19日 (火)

上院はクーデター計画者ビクトリア・ヌーランドを承認するのだろうか?

2021年1月14日木曜日Common Dreamsメディア・ベンジャミン、ニコラス・J.S.デイビーズ、マーシー・ウィノグラード  ヌーランドは、オバマ二期目の外交を損なったのと同様、バイデンの善意を妨害するのを待ちながら、国務省でカチカチ時を刻む時限爆弾なのだ。 キエフで政権交代を企むヌーランドとパイアット。(写真...

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2021年1月18日 (月)

御参考:最近のトランプのイエメン関連の動きは国会議事堂乱入より遥かに酷い

2021年1月12日ケイトリン・ジョンストン  政治/メディア支配層は、国会議事堂乱入を、真珠湾や「水晶の夜」に狂ったように、なぞらえられているが、トランプ政権は、遥かに僅かしか注目されていない、遥かに途方もなく酷いことをしているのだ。  多くの人々が前から警告していたように、アメリカ国務省は、イエメン・フーシ派をテロ...

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2021年1月17日 (日)

エネルギー戦争で敗北しつつある帝国

2021年1月12日The SakerブログへのIster寄稿  ロシアのエネルギー産業に対する進行中の戦争を、帝国による復讐行為と見なすことができるが、それは敗北しつつある戦争だ。  2000年代初期に、プーチンがロシアのエネルギー埋蔵の略奪を阻止した後、この経済戦争は、発生期のロシア連邦の石油・ガス産業を、更に、ロ...

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2021年1月16日 (土)

トランプがクーデターの試みを繰り広げる中、丘の上の輝ける都市の光は消えた

Finian Cunningham2021年1月7日Strategic Culture Foundation  今後二週間、アメリカ中で暴力が増大することになりかねない。声高な非難にもかかわらず、トランプと彼の支持者が何のおとがめもなく政治機関を衝撃的に攻撃した後、光は必ずしも、再び点灯していないように見える。  今週...

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2021年1月15日 (金)

次期バイデン政権に本当の変化を期待する間違い

2021年1月11日ジェームズ・オニールNew Eastern Outlook  勝ち誇る民主党がアメリカで推進している大きな錯覚の一つは、ドナルド・トランプ大統領の退任で事態が正常に戻るというものだ。これは次期ジョー・バイデン大統領が醸成した錯覚だ。それは多くの理由から錯覚だ。  最初の錯覚は、トランプ政権下で、アメ...

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2021年1月14日 (木)

ロックダウンにつけこんで危険な殺虫剤をこっそり導入するドイツ政府

2021年1月4日F. William EngdahlNew Eastern Outlook  最近のコロナウイルス対策ロックダウンを利用して、ドイツ農業大臣は、公開討論なしに、ネオニコチノイドとして知られる禁止された殺虫剤を復活させる秘密決定をした。ドイツの動きはフランスのマクロン政府による類似の動きに続いて、EUの...

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