簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)(冒頭部分)

1 国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる
2 政治犯収容所を作る
3 暴漢カーストを育成する
4 国内監視制度を作り上げる
5 市民団体に嫌がらせをする
6 専断的な拘留と釈放を行う
7 主要人物を攻撃する
8 マスコミを支配する
9 反対は反逆に等しい
10 法の支配を停止する

選挙時期与党のみならずマスコミ=大本営広報部まで野党の中傷攻撃。自民党別働隊Dappi。この文章は簡潔に与党の意図を解説している。いささか長文だが再読頂く価値はあるだろう。本文はこちら。表題で検索するとGoogleもYahooも表示せず複写サイトのみ表示。小生二大サイトを「隠蔽エンジン」と呼ぶ。DuckDuckGoでは「簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)」でしっかり表示される。

2022年1月23日 (日)

欧米による制裁の中、EUと形勢を逆転するロシアと中国

2022年1月11日ウラジーミル・オディンツォフNew Eastern Outlook  近年、ロシアと中国に対するいくつかの優位を実現する狂ったような願望から、アメリカとヨーロッパは国際法に違反するあらゆる種類の一方的制裁を発表し、積極的に不公平な競争を使い始めている。  ワシントンと西洋同盟諸国は、中国に対し思いつ...

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2022年1月22日 (土)

新世界秩序を示唆する最近のカザフスタン・クーデタ未遂

2022年1月9日ジェームズ・オニールNew Eastern Outlook  最近ジュネーブとブリュッセルで開催されたロシア代表団とアメリカとヨーロッパ代表団間の会談は何の合意もなしに終わった。ロシアは彼らの要求に対するアメリカとNATOの回答に一週間の期限を与えた。NATOが東方向への拡大という野心を終わらせるだけ...

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2022年1月21日 (金)

カザフスタンの混乱:誰にとっての好機?

2022年1月14日Brian BerleticNew Eastern Outlook  カザフスタンは燃料価格の懸念から起きたとされるもので、激しい全国的暴力を経験した。だが、それは実は、政権転覆のため、正当な大衆の懸念を隠れ蓑として利用して、外国が支援した不安定化だったことが間もなく明らかになった。  ロシアに率い...

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2022年1月20日 (木)

中国と中南米:地歩を失いつつあるワシントン

2022年1月13日ピョートル・コノワロフNew Eastern Outlook  近年展開している世界的な中国-アメリカ対決は、世界経済や、すべての地域のあらゆる局面に影響を与えている。中国はアメリカの伝統的影響圏である中南米を含め、あらゆる地域でアメリカを頑固に圧迫している。  今のところ、アメリカは中南米諸国の主...

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2022年1月19日 (水)

カザフスタン後、カラー革命時代は終わった

2022年1月12日Saker  カザフスタンで起きたことは、益々アメリカ-トルコ-イギリス-イスラエルに率いられ、ユーラシアの敵国に劇的に失敗させられたクーデターの企てのように見えてくる  ペーペ・エスコバール 著者の許可を得て公表、Cradleに重複投稿、   2022年のカザフスタンの出来事は、いたる...

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2022年1月18日 (火)

突然、狂気の陰謀論ではなくなった偽旗作戦

2022年1月16日ケイトリン・ジョンストン この記事を音声で聞く。  頭がおかしなアレックス・ジョーンズの妄想以外に存在しない陰謀たわごとニセ旗作戦に対する典型的非難から劇的に転換して、アメリカの政治/メディア支配層は、ロシアが現在ウクライナ侵略を正当化する作戦を計画していると声をそろえて主張...

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2022年1月17日 (月)

中国での「機能獲得」研究にファウチが資金供給したと主張する新文書

Covid-19は「アメリカ製」だと軍当局者が主張しているとされている 2022年1月11日RT  中国での「機能獲得」研究にファウチが資金供給したと主張する新文書  プロジェクト・ベリタスが公表した新文書は、ホワイトハウスの主席医務顧問アンソニー・ファウチが、論争の的である中国コウモリ・コロナ・ウイルス研究に直接資金...

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2022年1月16日 (日)

中国対うすのろ対決の、いささか不機嫌な分析

2022年1月10日Sakerブログへのフレッド・リード寄稿  中国が技術的に急速に進歩していると言われると、web上での国粋主義的評論家連中の反応はけんか腰だ。「中国人がそれほど頭が良いなら、彼らはなぜ学生をアメリカの大学に行かせるのか?ええ?」  答えは驚くべきかもしれない。下記は数学と工学分野で経歴があるインター...

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2022年1月15日 (土)

民主主義サミットからオリンピック・ボイコットまで-衰退しつつあるアメリカ権力

2022年1月7日Brian BerleticNew Eastern Outlook  ここ数ヶ月、アメリカは世界舞台で中国に地政学的権力を振るおうと試みた。  まず、アメリカは2022年北京オリンピック・ゲームの広範囲にわたる外交的ボイコットを引き起こそうと試みた。アメリカ外交官が北京大会に参加しないと発表した後、オ...

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2022年1月14日 (金)

「切り札」を見せる中国

イーモン・マッキニー2022年1月8日Strategic Culture Foundation  慢性的不足の世界では、商品が現金より価値があることを中国は悟ったのだ。  現在の中国との貿易戦争は、まさにトランプ政権発足から始まった。明らかに、中国商品に対するアメリカ依存、特に防衛産業が中国部品とレアアースに依存してい...

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