2017年10月23日 (月)

歴史的偉業: 敵国を友好国に変える中国とロシア

Federico PIERACCINI 2017年10月18日 先の二つの記事で、アメリカ合州国が、いかにして現在の(衰退しつつある)超大国となったか、当初世界覇権を狙った軍事的、経済的手段について詳細に説明した。それぞれの分析で、私はアメリカ軍の威力という脅威が、いかにして、もはや信じられるものでなくなり、経済制裁や...

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2017年10月22日 (日)

一体なぜS-400を、相手側の同盟諸国に売るのか?

Patrick ARMSTRONG 2017年10月16日 Strategic Culture Foundation モスクワは、S-400防空システムを、トルコとサウジアラビアに輸出する。前者の場合は、どうやら頭金は支払われたらしく、後者の場合は、意図が表明されたところだ。すぐ浮かぶ疑問は、一体なぜモスクワが、最も重...

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2017年10月21日 (土)

ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は権力を維持し続けられるだろうか?

2017年10月16日 Pogos Anastasov Strategic Culture Foundation 2017年10月4-8日の、サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール=サウード・サウジアラビア国王によるロシア公式訪問には深い象徴的な意味があった。その重要性は、リヤドと他の強力な国々との関係と比べれ...

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2017年10月20日 (金)

‘独立’について: カタルーニャ、クルディスタン、北朝鮮と中南米

アンドレ・ヴルチェクとアレッサンドロ・ビアンキ イタリアの政治誌Anti-Diplomatico編集長アレッサンドロ・ビアンキによるアンドレ・ヴルチェク・インタビュー 2017年10月15日 1) アレッサンドロ・ビアンキ: 人々の自決と、国境と国家主権の尊重。これは国際法にとって、最も複雑な問題です。カタルーニャの場...

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2017年10月19日 (木)

アメリカ/ロシア関係の破綻

Paul Craig Roberts 2017年10月14日 読者の皆様。ラスヴェガスの公式説明が破綻しつつあるように見えるのに私は同意する。銃乱射事件は、透明であるべきで、不透明であってはならない。事実を知ること無しには、確信を持てる説明にはたどり着けないのを理解するのに十分な時間、この話題を検討したと私は思う。 別...

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2017年10月16日 (月)

東南アジアにおける欧米プロパガンダ - 本物の“サクセス・ストーリー”

Andre Vltchek 2017年9月25日 New Eastern Outlook 全てが実にあつかましい形でおこなわれている。世界のこの場所にいない人々には、これほど‘完璧な’設計など到底想像できまい。 所属クラブに、私の場合はタイ外国人記者クラブ(FCCT)に入るやいなや、洗脳の長い腕が伸びて来る。 居心地の...

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2017年10月15日 (日)

タイは地域の指導者になれるのだろうか?

2017年9月16日 Andre Vltchek タイ人がどうしても外国語を学ぼうとしないことの代償を計算するのは難しい。しかしながら、大胆な推計の中には、損失が年間何百億ドルにのぼる可能性があると計算しているものもある。しかも状況は決して良くなってはいない。 バンコクは東南アジアの中心になりたがっていて、多くの基準で...

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2017年10月14日 (土)

エリートには“何の威信も残されていない”ジャーナリスト、クリス・ヘッジズ・インタビュー

ディヴィッド・ノース 2017年10月6日 月曜、WSWSの国際編集委員会委員長ディヴィッド・ノースが、ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト、作家、講演者で元ニューヨーク・タイムズ特派員クリス・ヘッジズにインタビューした。ヘッジズの著書で良く知られているものには、War is a Force That Gives Us...

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2017年10月13日 (金)

カタルーニャ独立: マドリッドの難を逃れ、NATOの大難に陥るか?

2017年10月9日 Tony Cartalucci スペインからの独立に関する最近のカタルーニャ住民投票を巡るあらゆるマスコミ報道は、マドリッド治安部隊の有権者に対する弾圧に焦点を当てている。だが、カタルーニャで進行中の独立実現への努力に関して、一体誰が率いていて、成功した場合、この地域にとっての計画は、一体どういう...

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2017年10月12日 (木)

帝国の終焉

Chris Hedges Truthdig 2017年10月1日 アメリカ帝国は終わりつつある。アメリカ経済は、中東での戦争と、世界中での膨大な軍事拡大で疲弊しつつある。それは、膨れあがる赤字と、産業空洞化や世界的貿易協定による壊滅的影響を背負っている。更なる減税や更なる規制緩和や、アメリカ財務省から救済措置の形で、何...

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«ISISとSDFというアメリカの大ウソ-‘クルディスタン’と新たなガス戦争

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