2020年11月28日 (土)

「普通の」帝国主義に回帰するアメリカ

2020年11月24日Finian Cunninghamスプートニク  ジョー・バイデン次期大統領が、閣僚や国家安全保障部門のトップを任命する中、次期アメリカ政権が姿を現しつつある。それは「普通の」アメリカ帝国主義と軍国主義への復帰の先触れだ。すなわち、アメリカとヨーロッパのメディアが我々に信じさせようとしているような...

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2020年11月27日 (金)

これが反響室の皆様の脳だ。彼が中国タカ派で閣僚を固める中、右翼はバイデンを習の操り人形と呼んでいる

2020年11月24日ケイトリン・ジョンストン  これは皆様の脳だ:  これはメディア反響室の皆様の脳だ。 ジョー・バイデンは、中国にとりこまれた阿呆を、もう一人任命する予定だ。私のショックを想像願いたい。pic.twitter.com/8bjvKDzCQn—ポール・ジョセフ・ワトソン(@PrisonPlanet...

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2020年11月26日 (木)

先例がモルドバの厳しい近未来を示している

ティム・カービー2020年11月21日Strategic Culture Foundation  何年も、あらゆる側面からの攻撃と、ほぼ二度、強制退陣させられそうになった後、モルドバのイゴール・ドドン大統領は最近の大統領選挙で破れた。ドドンは親ロシアで、堅実な実利的政治家として知られており、彼の後釜は、将来モルドバが誰...

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2020年11月25日 (水)

びっくり仰天!アメリカは、もう一人の精神病患者を国務長官にしている

2020年11月23日ケイトリン・ジョンストン  皆様は、アメリカ国防省が戦争省と呼ばれていたのをご存じだろうか?普通のアメリカ人に対して全く脅威ではない、国境の遥か先の標的に考えを集中していて、どんな面であれ、決して、防衛的と表現できる活動をしない軍にとって、現在、より相応しいレッテルだろう。より適切な名前は永久戦争...

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2020年11月24日 (火)

テロリストを利用して、シリアを分割しようとしているワシントン

2020年11月21日ウラジーミル・プラートフNew Eastern Outlook  最近の事象が、明らかに、ワシントンのシリア政策の本当の狙いが、シリア紛争の平和的解決を見いだし、シリア難民を故国に戻すことでなく、略奪の継続であることを示している。アメリカは、11月11-12日、モスクワが主催したダマスカスでのシリ...

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2020年11月23日 (月)

カラバフ戦争は終わっているが、危機は終わっていなない。今後どうなるか?

2020年11月13日The Saker  最初に、私はロシアのウェブジン「ヴズグリャド」が昨日公表した記事の全文翻訳を示して、本分析を始めたいと思う。私は実質的に自分で翻訳する時間がないので、私が投稿するのは、ほんのわずかだけ修正した機械翻訳に過ぎない、これをお詫び申し上げる。  ロシア語原文:https://vz....

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2020年11月22日 (日)

「欧米」メディアが語るのを好まない新たな巨大貿易協定

2020年11月14日Moon of Alabama  明日、アジア15カ国間の貿易協定が署名される。それはまもなく世界経済史上、画期的出来事と見なされるだろう。だが極少数の「欧米」メディアしか新協定が持つ大きな影響を心に留めなかった。  この協定はアジアにおけるアメリカ覇権にたいする中国の大勝利だ。 中国と日本を含...

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2020年11月21日 (土)

もう一つのロシア・バッシングの好機となるアルメニア-アゼルバイジャン紛争

Michael Averko2020年11月17日Strategic Culture Foundation  所定の人、あるいは組織が何をしようと、常に一部の連中は、過度に偏った論理を拒絶する姿勢で、アラを見つけるものだ。コロンビア大学の学者デイビッド・フィリップスの11月15日のナショナル・インタレスト記事「アルメニ...

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2020年11月20日 (金)

四カ国戦略対話を拡大しようと試みているマイク・ポンペオ

2020年11月9日ウラジーミル・テレホフNew Eastern Outlook  アメリカ国務長官マイク・ポンペオ最後のアジア諸国歴訪の中心はインド訪問で、彼とマーク・エスパー国防長官は、もう一つの形の‘2 + 2″会談を行った。インド、デリーでの交渉中、太平洋地域におけるアメリカ・インド関係と、全体的な状況の双方に...

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2020年11月19日 (木)

コーカサスで責任を引き受けるロシア

2020年11月16日Salman Rafi SheikhNew Eastern Outlook  地域内を見て、解決策を探るというイランが提案した戦略を大いに借用して、ロシアが、ナゴルノ・カラバフ和平協定を仲介し、ロシアはコーカサスの中央舞台に登場した。アメリカの政治が完全に混乱し、注意散漫で、ジョー・バイデンが大統...

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«戦争を続けるため、選挙で選ばれない官僚が大統領より優位(だが闇の国家を信じているのは変人だけ)

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    岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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